アイフルホームの注文住宅ってどう?新築体験談をご紹介!

更新日:2019年1月22日

アイフルホームは一部の県を除いて全国展開しているハウスメーカーです。フランチャイズ形式で各地域の工務店と契約を結んでいます。

他社と比較して坪単価が低めに設定されていることから、20代や30代の方の利用も多いです。同社の主力商品である「セシボ」や、3階建ての「スプリーム」などが人気となっています。

目次

  1. 基本情報・坪単価
  2. 特徴・強み
  3. 新築体験談
  4. まずはカタログ比較がおすすめ!

基本情報・坪単価

会社名 株式会社LIXIL住宅研究所
会社設立日 1984年5月
本社所在地 東京都江東区亀戸1-5-7 日鐵NDタワー
営業エリア 日本全国
年間売上(推定) 270億円
年間着工数(推定) 5,000件
坪単価(推定) 20~55万円

特徴・強み

業界で最大のフランチャイズシステム

アイフルホームは、コンビニやファストフード店と同じようなフランチャイズの仕組みをとっているハウスメーカーです。

工業化住宅を作る大手ハウスメーカーでは、自社で商品設計や宣伝を行い、工場で部材を生産して現場の施工は下請けに出す、ということが多いのですが、下請け、孫請けと中間マージンがかかることで価格が高くなりやすい傾向にあります。

地元の工務店に直接頼む場合では施工する人の顔が見える安心感がありますが、商品企画力や技術力は大手ハウスメーカーに劣ることもあります。

この大手ハウスメーカーと、地場の工務店のいいとこ取りをしたシステムが、フランチャイズの特徴です。

アイフルホームは地元に根付いた工務店を地域ごとにフランチャイズ化し、本部で企画された高い商品力のある住宅を、地域密着の工務店が施工し無駄な中間マージンを抜いて適正価格で展開できるという点が強みです。

つまりは大手ハウスメーカーよりも手の届きやすい低価格、という点が、アイフルホームの特徴と言えます。

適正価格を実現する取り組み

フランチャイズという業態からも分かる通り、アイフルホームには古くからある不動産産業の慣習にメスを入れ、顧客目線で合理的な家づくりを行おう、という姿勢が見られます。

住宅業界ではいち早く「直接責任施工システム」を採用し、家づくりにおいてもっとも重要な要素のひとつである住宅価格の適正化を図っています。

まずフランチャイズの工務店が協力業者とともに施工し一元管理することで、無駄な中間マージンを省くことができています。併せて、コストに関わる部資材の調達は、本部で流通を一元化し大量一括購入することで大幅なコストカットができています。

他にも、日本の住宅業界で古くから用いられる尺単位で長さを測る尺モジュール法ではなく、国際的な単位のメートルで測るメーターモジュール工法を取り入れて輸入木材を使用する際の無駄を省くなど、徹底的に合理化をはかり価格の適正化、コストカットに努めていると言えるでしょう。

子供が暮らしやすいキッズデザインの住宅

アイフルホームは、子供が安心して暮らせるキッズデザインの家づくりを掲げています。

すでにお馴染みになったバリアフリーなどの障害者や高齢者も含めた全ての人に優しいというユニバーサルデザインを一歩掘り下げ、子供目線で設計した子供が安心安全に暮らせる仕様となっています。

このことからアイフルホームは子育て世代からの支持が大きくなっています。

子供に優しい取り組みの例としては、部屋内に段差や角を作らないことはもちろんですが、開きドアよりも少ない動作で開閉できる引き戸の採用や、滑り止めクッション付き階段、感電防止コンセント、踏み台つき洗面台など、子育て世代のニーズに配慮された暮らしやすい設計が特徴となっています。

バランスのとれた耐震設計

阪神・淡路大震災で被災地域に101棟あった住宅は全・半壊ゼロという実績があるアイフルホームですが、木造住宅づくりのポイントとなる構造、接合部、床、基礎などそれぞれをバランスよく強化させることで高い耐震性を実現する「グランドスラム構法」がその強さの元になっています。

まず、建物の構造を支えるコアですが、通常の筋交いに比べ最大7倍の壁倍率を持つ「高耐力コア」にすることで、広い開口部と大きな空間を実現しながら高い耐震性を実現しています。

地震の揺れに弱いとされる柱や梁の接合部には「テクノスター金物」を用いて、木材にはシンプルな溝を加工することで木材の強度を落とさずに接合部の強度を高めています。

そして分厚い構造用合板を用いた剛床工法によって地震の横揺れに耐える強い床を実現しています。

建てる前には地盤調査によって最適な基礎改良工事を行います。

こうした建物の倒壊を防ぐための耐震性能に、アイフルホーム独自の次世代制震システム「EVAS」を加えることで、繰り返しの地震にも強く、建物の揺れや変形を抑えることに成功しています。

こうしたことからアイフルホームの住宅は、住宅性能表示制度の最高ランク「耐震等級3」相当の耐震性能を実現しています。

耐震保証など安心のアフターサービス

アイフルホームの住宅は、建物の引渡し後にも安心して住み続けるための制度がいくつか存在しています。その一つが耐震保証です。

事前の調査やグランドスラム構法の採用などいくつかの条件をクリアすることで「耐震保証付き」の住宅とすることができ、地震の揺れで全壊した場合、アイフルホーム加盟店(フランチャイズ店)が建て替え費用の一部を最大2,000万まで負担するという、アイフルホームならではの仕組みとなっています。

また、引き渡後30年間は図面や維持管理の履歴などがデータ保管されるため、将来にリフォームが必要になった場合もスムーズに進めることができます。

さらにアイフルホーム加盟店が引渡し後25年は無料で定期的に点検を行い、その後は任意で有料の点検を60年まで継続するこという「家族の安住アシストシステム」で、建てた後にも安心が続く体制となっています。

新築体験談

埼玉県 アイフルホームで2階建て木造注文住宅「セシボ」を建てました!
木造2階建て
建物2000万円

まずはカタログ比較がおすすめ!

注文住宅建設への次の一歩として、気になるハウスメーカーや工務店のカタログを見比べてみることをおすすめします。

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