三井ホームで2階建て木造注文住宅を建てました!3000万円台の家(3000万円)

更新日:2019年2月2日

三井ホームに依頼して2階建て木造注文住宅を建てた、千葉県在住40代男性の体験談です。

目次

  1. 基本情報
  2. 建物外観・外壁(画像)
  3. 内装の工夫(画像)
  4. 設計図・間取り図(画像)
  5. 注文住宅を建てようと思ったきっかけ
  6. 三井ホームを選んだ理由
  7. 工事中の現場の様子
  8. アフターケア・保証・定期点検などの感想
  9. こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など
  10. こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など
  11. これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス
  12. まずはカタログ比較がおすすめ!

基本情報

地域 千葉県
年齢と性別 40代男性
家族構成 夫婦・息子・娘の4人家族
ハウスメーカー名 三井ホーム
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造2×6(ツーバイシックス)工法
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 5000万円
実際にかかった費用総額 土地2500円 建物2500万円(設備含む)
坪単価 70万円
建坪(建築面積) 18.15坪
延坪(延床面積) 30.25坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 8ヶ月
工期 6ヶ月

建物外観・外壁(画像)

外観です。いろいろ参考にしましたが、白を基調にしたモダンなテイストにしました。
外観の写真

内装の工夫(画像)

内装です。外観に合わせて白をベースにしていますが、若干クリーム色が入っています。
内装の写真

屋根裏収納です。大きな荷物はここにしまっています。
屋根裏収納の写真

設計図・間取り図(画像)

設計図です。3ヶ月くらい建築士さんと相談しました。
設計図

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

転勤もなくなり、現在の勤務地に落ち着いたため、定住するつもりで家を建てることにしました。住宅ローンも35年で返済することになると、これ以上年齢を過ぎてからは難しいかと思ったのもきっかけです。

妻も戸建てを望んでいたのと、将来子供達にも集中して勉強できる環境を整えたいと思い、やはり注文住宅が良いと思って、まず土地を探すことにしました。

はじめは別の場所で考えていましたが、希望に合った土地がなく、少し地域を広げて探して、現在の場所に決めました。

三井ホームを選んだ理由

建築条件付き土地であったため、その土地を買う=三井ホームで建てるということでした。

もちろん、土地を買うことから家を建てるまで、全てある程度ビジョンを見せてもらったり、自分で近所や最寄り駅や学校まで歩いて、全体像を把握して納得してから決めました。

道路の幅や線路が近くを走っていて音がするかも…など、気になることはありましたが、全ての条件をクリアできる土地を探していてはキリがないと思ったので妥協はできました。

建物のデザインも、何度もこちらの希望に耳を傾け、その都度ブラッシュアップしたものを見せてくださいました。その様な作業を続けていると、最終的にはこの様な家に住みたいなとも思えるようになったので、気持ちよく契約書にサインしました。

工事中の現場の様子

近かったので毎週末、現場には顔を出しました。親子ペアでお仕事されている大工さんで、作業中にも見学させてもらいました。

秋から春にかけての工事だったため、はじめは寒々しい感じがしましたが、壁ができて断熱材が入った頃から、外と違って暖かみが出てきました。

今回は書斎も設計してもらったので、個人的には建付けの書棚ができてきた頃から、なんとなくワクワクして来たのを覚えています。ここまでの道のりは本当に大変でしたが、一生に一度の買い物だったのでやりがいがありました。

ちょっとボケてしまっていますが、建設中の写真です。壁ができあがってキッチン周りを作ってもらっている所です。
建設中の写真

アフターケア・保証・定期点検などの感想

大手のハウスメーカーなのでその点はしっかりしています。引き渡し3ヶ月で一度工事責任者の訪問があり、一通りチェックしてもらいました。

あと、壁掛け時計を下げるフックを忘れていましたが、後からお願いしても無料でやってもらえました。新築の家に素人の手で釘を打つのはとても勇気がいる作業だったので助かりました。

この様な訪問が2年先まで定期的にありますが、その後の長期保証も積立方式または一括払いでやっているので、もちろんお願いしています。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

全館空調システムは入れて良かったと思います。断熱構造とマッチしているため、夏涼しく、冬は暖かく管理できます。エアコンが必要なく、常に環境が一定に保てるため、電気代も節約できました。

はじめは高いなと思いましたが、私より1年くらい前に同じハウスメーカーで家を建てた人がいたので、どうだったか尋ねたところ、その様なアドバイスをしてもらえました。初期投資と考えて入れてしまえば、長期的には十分ペイできるオプションだと思いました。

全館空調の機械です。1ヶ月に1回メンテナンスしています。↓
全館空調の写真

あと、浴室乾燥機も入れて良かったと思います。冬場や梅雨の時期はなかなか洗濯物を干すタイミングが難しかったのですが、これはいつでも干すことができるので大変便利です。

しかも常に回すのではなく、浴室が乾燥する2,3時間だけ動かせば、あとは勝手に乾いてくれるので、洗濯機の乾燥機よりもリーズナブルです。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

建物自体は後悔しないように、ふんだんに設備投資しました。

しかし、その分外構に手が回らなくなってしまい、自分で敷石を買ってきて、土の上に撒くという作業が必要になってしまいました。これが結構な重労働で、土日使って5日くらいかかりました。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

建築条件付き土地は、ハウスメーカーが決められてしまう分、やや坪単価が安くなります。また、会社の福利厚生で注文住宅の割引サービスがあり、これも利用したので建物もやや割安になりました。

私は何か割引になるサービスがないか、とにかくウェブサイトなどで探したりしました。意外と気がつかないサービスがあったりするので、徹底的に探してみて、それからハウスメーカーを選んでもいいかもしれません。

また、最初は営業マンとの探り合いから始まりますので、基本的なこと、例えば簡単な建築方法や建築関係の法律、ローンの組み方などについては勉強しておいた方がいいかもしれません。

全く素人で何もわかっていないと思われると、先方にも熱心さが伝わらなくなるかもしれません。今後の相談にも影響があるかもしれません。

私ははじめ、担当の営業さんから「お仕事は建設業か不動産関係の方ですか?」と聞かれる位に勉強しておきました。ウェブサイトだけでも結構調べればたくさんあるので、十分情報収集はできます。

まずはカタログ比較がおすすめ!

注文住宅建設への次の一歩として、気になるハウスメーカーや工務店のカタログを見比べてみることをおすすめします。

ホームズくんでお馴染みのLIFULL HOME'Sなら、価格帯やエリアや住宅タイプ(3階建て・二世帯住宅・輸入住宅など)から、一括でカタログ請求することが可能です。

無料でできるのはもちろんのこと、必要事項の入力もすぐに終わります。手間が省けて大変便利ですので、本当におすすめです!ぜひ使ってみてください。

右向き矢印 LIFULL HOME'Sで注文住宅のカタログ比較をしてみる

右向き矢印 カタログの一括請求

カタログ一括請求

ページの先頭へ