楽天損保の地震保険

更新日:2018年12月7日

楽天損保の地震保険は、同社の火災保険「ホームアシスト」あるいは「スーパージャンプ」にセットすることで加入できるようになっています。なお、地震保険の補償内容や金額等は他社と同一です。

目次

  1. 基本情報
  2. 地震保険加入の口コミ
  3. 地震保険の補償体験談
  4. 地震保険料は全社同一なので、一括見積もりで火災保険料を比較しよう!

基本情報

商品名 ホームアシスト
火災保険のプラン ・ワイド
・ベーシック
・エコノミー
・フリー(自由に組み合わせ)
地震保険の補償額 全損:地震保険の保険金額の100%(時価額が限度)
大半損:同60%(時価額の60%が限度)
小半損:同30%(時価額の30%が限度)
一部損:同5%(時価額の5%が限度)

地震保険加入の口コミ

●●家財保険と地震保険は火災保険と同じところでないと入れないということで、住宅を購入したときに合わせて加入しました。そして、最近、契約5年で延長の案内が来ていました。

私は契約継続(5年延長)の用紙は送付したものの、振込みをしなければいけないのに、引き落とししてもらえるのだと勘違いしていました。なかなか引き落としがされないので、担当の住宅会社の保険部門に連絡をしたところ、「振込みされていないので進んでいない」とのこと。再度用紙を送ってもらうことになりました。

地震はいつ起こるかもわからないので、なんとなく保険に入っていない空白の期間ができるのも嫌だったのですが、担当の方も忙しいのか、なかなか送られてこず、少し不安でした。

5年経った時点で継続だと簡単だったのですが、お金を振り込めば済むというわけでなく、用紙は3枚ありました。家財保険は、振込みをした時点から保険が始まるものの、地震保険は、一番初めに契約をした日にちまで、1年弱の契約をして、さらに5年の保険を契約する必要がありました。

家財保険の1枚、地震保険の2枚ということです。なぜそういう必要があるかは分かりませんが、そういう決まりのようです。自分が悪いのですが、少し面倒でした。合わせて24万くらいの出費になりますが、1年に換算して5万弱、月々だと4千円程度なので、何かあったときのことを考えて、加入してよかったと思っています。

地震保険の補償体験談

●●「保険というのはいざというときの備えだから、きちんとしておかなくてはいけないよ」親からはずっとそう言われてきました。生命保険や自動車保険なら使う頻度も多いでしょうから、保険料を支払っても納得がいきます。いつかお世話になることもあるからなと思うからですね。

でも火災保険や地震保険については、なかなかそうも思えないですよね。まさか自分の住んでいるところが、保険適用になるほどの災害を受けることがあるなんて思わずに暮らしているからです。もっとも、最近では日本でも被害が大きい災害が増えていますから、加入する人も増えているのかなと思います。

うちが火災と地震保険の支払いを受けたのは、阪神淡路大震災の時でした。たまたま父を除く家族全員が兄の住んでいる長野県に遊びに行っていた時のことです。震災直後はバタバタしていて、保険のことなど考えなかったのですが、あとから住んでいたマンション全体が地震保険に加入していたことがわかりました。

震災後3ヶ月くらいたってから、保険会社から電話がありました。保険の判定(査定というのでしょうか)のために、家の中を見に来たいということでした。判定については、担当者がひとりでやってきて、うちの内部を見ていったというだけです。

たいして時間もかかりませんでしたが、私たちが見ていなかったような傷などもしっかり見ていきました。調査にやってくる人によっても違うかとは思いますが、さすがプロだなって感じです。

判定が終わってから保険金が入るまでは10日くらいだったと思います。火災と地震の保険については、神戸の震災以降よく知られるようになったので、今はもっと早く保険金が出るかもしれません。なにしろまだ混乱の続くどさくさの中だったので、それでも早いと感じたのを覚えています。

地震保険料は全社同一なので、まずは一括見積もりで火災保険を比較してみよう!

地震保険の保険料はどの保険会社で加入しても同一ですので、セットでの加入が必要な火災保険の保険料を比較することが重要です。

そこで、まずは一括見積もりで火災保険の保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

無料でできて、パソコンでもスマホでも必要事項の入力はすぐに終わります。最大で12社もの見積もりを比較でき、もちろん地震保険を付帯した場合の総額も知ることができます。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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