全労済の地震共済

更新日:2018年12月7日

全労済では「新火災共済」と「新火災共済+新自然災害共済」という2つの住まいの共済を提供していますが、「新火災共済+新自然災害共済」の方に地震の保障が含まれています。

同じ条件(家の構造や立地等)なら前者の「新火災共済」の方が掛金は安くなりますが、こちらは地震の保障が付かないという点に気をつける必要があります。

目次

  1. 基本情報
  2. 地震共済加入の口コミ
  3. 地震共済の保障体験談
  4. 地震保険料は全社同一なので、一括見積もりで火災保険料を比較しよう!

基本情報

共済組合名 全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)
商品名 自然災害保障付火災共済
地震の保障1 「地震等共済金」
・大型タイプ
全壊:最大1800万円
大規模半壊:最大1080万円
半壊:最大900万円
一部壊:最大180万円

・標準タイプ
全壊:最大1200万円
大規模半壊:最大720万円
半壊:最大600万円
一部壊:最大120万円
地震の保障2 「地震等特別共済金」
損害額が20万円を超え100万円以下の場合、1世帯当たり4.5万円(大型タイプ)もしくは3万円(標準タイプ)
地震の保障3 「地震等災害見舞金」
新火災共済に30口以上の加入&損害額が20万円を超える場合、地震等災害見舞金が支払われることもある

地震共済加入の口コミ

●●大手共済会社で働く職員の方と何度か話をさせていただいたことがあります。話の内容は営業についての話が多かったのですが、しんみりとくる話を聞いたこともあります。一番印象に残っている話の内容は、東日本大震災が起こったときの共済職員の対応についてです。

東日本大震災についての対応は、非常に体力がいるものだったと聞きました。多くの職員が現場に赴き、対応をしたそうです。対応をする中で、現地があまりに悲惨な状況であったため、涙を流してしまうことも少なくなかったと言っていました。共済会社で働く中で、一番大変なのが、被害を受けた方への対応なんだなと感じました。

共済会社で働く職員と話をして感じたことは、人間味あふれる職員が多いなということです。職員の採用にあたっても、そういった人間性を重視しているのではないかと思います。あくまで私の感想ですが、保険会社よりも共済会社の職員のほうが魅力的な人が多いと感じています。共済で働く職員の人間性の高さには驚かされます。

地震共済の保障体験談

●●私は2011年の東日本大震災を経験しました。その時に加入していた保険は「全労済」です。全労済の住まいる共済(新火災共済・新自然災害共済)に入っていました。保険への掛け金は、両者合わせて1,200円前後です。

私が生活していたアパートは、東日本大震災で建物の一部にヒビが入ってしまいました。幸い、私が生活していたアパートは耐震工事が施されていたため、崩れることはなかったです。この程度で保険は下りないだろうと思いながら、担当者に問い合わせてみたら、損傷した部分の修理費用全額が下りました。

担当者さんの対応も、ちょっとした損傷だったのに、熱心に確認していただき、丁寧な対応だったので、全労済には敬服してしまいました。また、この機を経て、地震保険の大切さも学ばせていただきました。

地震保険料は全社同一なので、まずは一括見積もりで火災保険を比較してみよう!

地震保険の保険料はどの保険会社で加入しても同一ですので、セットでの加入が必要な火災保険の保険料を比較することが重要です。

そこで、まずは一括見積もりで火災保険の保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

無料でできて、パソコンでもスマホでも必要事項の入力はすぐに終わります。最大で12社もの見積もりを比較でき、もちろん地震保険を付帯した場合の総額も知ることができます。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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