火災保険の比較・火災保険料の見積もり

更新日:2018年7月6日

当サイト「一括!火災保険」は火災保険や家財保険などといった住宅用保険の比較サイトです。戸建て住宅や分譲マンションなどといった複数の項目に分類して、数多くの損害保険会社の保険を比較しています。

既に契約されている方や、実際に補償を受けられた方などから頂いた口コミも多数ご覧頂くことができます。

また、当サイト一押しの『火災保険の一括見積もりサービス』もおすすめです。一度に複数社の見積もりを入手できるため、各社プラン比較や保険料比較などの際に非常に役に立ちます。

もちろん無料でご利用になれますし、入力項目の数も少なくて済むため、パソコンだけではなくスマートフォンやタブレットでも気軽に使えます。ぜひ試してみてください。

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目次

  1. 一戸建ての火災保険を比較
  2. 分譲マンションの火災保険を比較
  3. 賃貸住宅の火災保険を比較
  4. 店舗・オフィスの火災保険を比較
  5. 火災共済を比較
  6. 火災保険の必要性
  7. 火災保険の選び方
  8. 火災保険料の相場
  9. 地震保険の必要性
  10. 火災保険を口コミで比較する理由
  11. まずは一括見積もりで比較してみよう!

一戸建ての火災保険を比較

火災保険を比較検討するに当たって、最も保険料が高くなってしまうのが一戸建ての火災保険です。

建物をまるごと補償するため、分譲マンションや賃貸住宅と比べると保険料が高くなるのは仕方のないことです。そして、その分、保険会社やプランによって保険料の差も大きくなります。

住宅購入時には住宅ローンを組むケースがほとんどですが、その住宅ローンを組む条件として火災保険に加入することが必須となっていることが多いです。

しかし、「住宅ローンを組む際に銀行に勧められたから」「ハウスメーカーに勧められたから」などといった理由で火災保険を選ぶのはもったいないです。しっかりと保険料と補償内容を比較検討して、火災保険を選ぶようにしましょう。

また、戸建て住宅の場合は分譲マンションや賃貸住宅よりも受け取り保険金や支払い保険料が大きくなりがちであるため、見直しをすることで保険料を大幅に節約することができるケースが多いです。

なお、地震による損害も将来的には十分に考えられますので、地震保険にも併せて加入するようにしましょう。

右向き矢印 火災保険の一括見積もりで保険料を比較をしてみる

右向き矢印 火災保険の一括見積もり

火災保険の一括見積もり

会社名 分類
東京海上日動 大手損保
三井住友海上 大手損保
損保ジャパン日本興亜 大手損保
あいおいニッセイ同和損保 大手損保
朝日火災 中堅損保
AIG損保 外資系損保
共栄火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
チャブ損保 外資系損保
日新火災 中堅損保
セゾン自動車火災 中堅損保
SBI損保 中堅損保

一戸建てにお住まいの方におすすめの火災保険をご紹介させて頂きました。やはり、メガ損保とも呼ばれる大手損害保険会社が人気となっています。

もちろん、こちらに掲載されていない火災保険が良くないという訳ではないのですが、一戸建ての場合は万が一の際の保険金額が千万単位となりますので、中堅損保や外資系損保よりも安心感や信頼性の高い国内大手が選ばれる傾向にあるようです。

分譲マンションの火災保険を比較

戸建て住宅と同様に火災保険への加入が欠かせないのが分譲マンションです。

一括で購入したという場合は別ですが、住宅ローンを組んで購入したということであれば、ローンを組む際に火災保険への加入が義務づけられています。

分譲マンションの火災保険は、主に建物内の専有部分と家財に対する補償となります。

建物全体に補償が必要な一戸建てと比べると保険料は割安となっていて、多種多様な自然災害にも対応できるオールカバータイプでも、保険料が驚くほど高くなるということはありません。

ただ、それでも保険会社やプランによって、同じ補償内容でも保険料が異なってきますので、以下の一括見積もりで保険料を見比べてみることをおすすめします。

年間数千円の違いでも、それが10年20年…と長期になれば、結構な金額の差になります。

特にローンを組む際に火災保険に加入して、それ以来保険の内容を見直したことがないという方は、ぜひ一度見直してみることをおすすめします。

以下のリンクから、無料で一括見積もりを取ることができます。利用したからと言って契約をしなければならないという訳でもありませんので、気軽に試してみてください。10万円以上の節約になることも少なくありません。

右向き矢印 火災保険の一括見積もりで保険料を比較をしてみる

右向き矢印 火災保険の一括見積もり

火災保険の一括見積もり

会社名 分類
三井住友海上 大手損保
東京海上日動 大手損保
あいおいニッセイ同和損保 大手損保
損保ジャパン日本興亜 大手損保
AIG損保 外資系損保
朝日火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
チャブ損保 外資系損保
セゾン自動車火災 中堅損保
SBI損保 中堅損保

分譲マンションにお住まいの方におすすめの火災保険をピックアップしました。

先述の通り、一戸建てほど保険料に大きな差は出ませんし、保険金額も非常に高いという訳ではありませんので、必ずしも大手や有名どころではなくても良いかと思います。

賃貸住宅の火災保険を比較

賃貸住宅の火災保険は建物の補償が必要ないため、一戸建てや分譲マンションの火災保険よりも保険料はかなり割安です。

年間数千円~2万円で済むケースがほとんどで、更に大家さんや仲介業者から保険会社を指定されているケースも多いため、実際に複数の保険会社を比較して加入するという方はあまりいません。

戸建てや分譲マンション向けの火災保険と比べると契約規模(保険料や契約期間)が小さいため、少額短期保険という形で火災保険を提供している保険会社も増えてきています。

なお、一戸建てや分譲マンションの火災保険のコーナーでは、当サイトおすすめの火災保険一括見積もりサービスをご紹介させて頂きましたが、賃貸住宅は一括見積もりを取ることはできません。

会社名 分類
三井住友海上 大手損保
東京海上日動 大手損保
あいおいニッセイ同和損保 大手損保
損保ジャパン日本興亜 大手損保
AIG損保 外資系損保
朝日火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
チャブ損保 外資系損保
ジェイアイ傷害火災 中堅損保
エイチ・エス損保 中堅損保
アイアル少額短期保険 少額短期保険
アクア少額短期保険 少額短期保険
ジャパン少額短期保険 少額短期保険
みらい少額短期保険 少額短期保険
賃貸少額短期保険 少額短期保険
日本少額短期保険 少額短期保険
旭化成ホームズ少額短期保険 少額短期保険
宅建ファミリー共済 少額短期保険
全管協共済会 少額短期保険
住宅保障共済会 少額短期保険

賃貸住宅にお住まいの方におすすめの火災保険を6社取り上げてみました。

一応、契約者数の多いメガ損保や大手を中心に選びましたが、中小損保や少額短期保険などでも全く問題ありません。

店舗・オフィスの火災保険を比較

店舗やオフィスを持っている法人や個人事業主を対象とした火災保険をご紹介します。店舗やオフィスの保険料は規模によって大きく差が出ます。

例えば、オフィスビルの一室で、資産(仕入れ商品や電気機器など)も多くないのであれば、賃貸住宅の火災保険と同様に年1,2万程度で済みますが、ビル一棟まるまる保険にかけるとなると、かなりの高額になります。

なお、法人や個人事業主を対象としている保険商品の場合、単純に火災保険として提供されているケースは少なく、基本的には「企業総合保険」などといった形で自然災害以外に起因する損害も補償対象に含まれることがほとんどです。また、一つの物件だけではなく、複数の物件を一契約でまとめて加入できるところもあります。

会社名 分類
損保ジャパン日本興亜 大手損保
東京海上日動 大手損保
AIG損保 外資系損保
三井住友海上 大手損保
あいおいニッセイ同和損保 大手損保
朝日火災 中堅損保
チャブ損保 外資系損保
セコム損保 中堅損保

店舗やオフィスにかけるおすすめの火災保険を取り上げてみました。

前述の通り、建物や資産の規模によって保険料が大きく異なるため、高額補償にも対応できるメガ損保と大手損保を中心に選びました。

火災共済を比較

火災保険と同様、火災や自然災害などによる損害をカバーする商品として、火災共済というものがあります。一戸建てでも分譲マンションでも賃貸住宅でも加入可能です。

既にJA(農協)や生協の組合員であるという方であれば、加入を検討しても良いかと思いますが、火災保険と比べると契約者サービスが劣っている点や、地震保険に加入できない(独自の地震保障は付いていますが金額が小さい)などといった理由から、当サイトでは火災共済よりも火災保険をおすすめしています。

会社名 分類
全労済 4大共済
JA共済 4大共済
県民共済 4大共済
コープ共済 4大共済
農業共済 中小共済
全国町村職員生活協同組合 中小共済

数多くある共済組合の中でも、上記の4大共済が断トツで加入者が多いです。火災保険ではなく火災共済をお考えの方は、まずはこちらの4大共済を検討なさると良いのではないかと思います。

火災共済と火災保険の違い

  火災共済 火災保険
保険料(掛け金) 安め 安いものも高いものもあり
一括見積もり 不可
契約者サービス 少なめ 充実している
補償内容 比較的シンプル シンプルなものから充実タイプまで、多種多様なプランの中から選ぶことができる
地震保険 付帯不可能
(地震補償が含まれている)
付帯可能

火災保険の必要性

火災保険は「住まいに欠かせない保険」と言われています。その理由は火災保険が建物と家財を守ってくれるという役割を持っているからです。

例えば、火事が発生して建物は全焼、中にあった家財も全て焼けてしまった…といったようなケースでも、火災保険があれば被害額を補償することができます。

この場合、補償してもらえる金額は「建物の購入時の金額+同等の家財の買い替えに必要な金額」というケースが多いです。この方式を『再調達価額』と言います。

被害を受けた時点の時価で計算するという方式もありますが、そちらの場合は補償額が目減りしてしまうため、現在はこちらの再調達価額の方式が主流となっています。

このように火災保険に入っておけば、受け取った補償金を使って、新たに住宅や家財を購入することができます。火事の被害に遭ったという事実はショックですが、経済的には再起しやすいのです。

一方で火災保険に入っていないと補償金は受け取れませんので、経済的な損失や負担も重くのしかかってきます。

火災以外の被害も補償できる

今回のケースでは分かりやすいように火事を取り上げましたが、火災保険で補償できるのは火事だけではありません。具体的には以下のような自然災害や事故なども補償対象となります。

詳しくは「火災保険の補償内容・補償範囲」のページをご覧頂ければと思いますが、各種自然災害や事故なども補償可能です。非常に重要な役割を果たす保険となっていますので、必ず加入しておくようにしましょう。

火災保険の選び方

せっかく購入した夢のマイホーム、それを火災で失ってしまうというのは悲しいことです。そんな場合でも、いち早く生活再建のお手伝いをしてくれるのが、火災保険です。

火災保険の必要性や重要性については、ここまででお分かり頂けたかと思いますが、続いて、夢のマイホームにかける火災保険の選び方を見て行きましょう。

補償の対象を決める

まずは、火災保険の対象を決めるのかということです。

この場合、何を対象にするのかということは、大きく3つに分かれます。建物、家財、そして什器です。

什器というのは、その家が店舗兼住宅のときのみ対象となりますので、建物にするか家財にするか、両方にかけるかということになります。

また同時に、建物の構造級別を確認しましょう。火災保険の保険料は、建物の構造によって変わってきます。

木造か鉄骨か、あるいはコンクリートなのかによって、火災や災害時の損害に違いが出てきます。損害が大きくなりそうな構造ほど、保険料は高くなる傾向にあるのです。

補償範囲と保険金額を決める

続いて、補償範囲を決めましょう。全部入っていれば全ての補償に対応してくれますが、それでは毎月の保険料が大変になります。

治安が良くて盗難があまり発生していない地域であれば、盗難の補償を外してもいいでしょうし、水害がなさそうな地域では、水災を外してもいいでしょう。

そして、建物の保険金額を決めます。つまり、建物の評価額の出し方を決めるということになります。

評価基準には新価と時価というのがあります。一般的に、火災保険においては建替え費用を全てまかなえる「新価」での評価を勧められます。

その後、家財の保険金額を決めます。建物と異なり、家財は保険会社がその価値を算出することはしません。つまり、自分で勝手に評価してもいいのです。

とはいえ、実際の価値以上の補償金額をもらおうとしても、それは不可能です。また、補償金額が上がれば上がるほど、毎月の保険料も上がっていきますので、そこは注意が必要です。

保険期間を決める

最後に、保険の有効期間について決めましょう。かつては1~36年契約が可能でしたが、現在は1~10年契約までとなっています。

契約期間が長ければ長いほど1年当たりの保険料が割安になるように設計されているため、10年契約で一括払いするのがベストです。保険料節約のためにも、できるだけ長期契約を結ぶようにしましょう。

火災保険料の相場

これだけ補償額が大きくなることもあるということは、保険料もかなりお高いのでは…と心配されるかもしれませんが、火災保険の保険料はそれほど高くはありません。自動車保険よりも安く済むというケースも少なくありません。

マイホームか賃貸住宅かで大きく異なりますが、前者なら年間2,3万円ほど、後者なら年間1万円ほどが相場と言えます。

ただし、豪邸や億ションと呼ばれるような高額なマイホームであったり、月の家賃が数十万から百万円超といった高級賃貸住宅にお住まいの場合は、保険料は相場よりもかなり高くなります。

また、同じ火災保険でもプランによって保険料は違ってきます。多くの損保は「シンプル・スタンダード・ワイド」などといった具合に複数のプランを設けていて、プランによって補償範囲が異なります。

補償範囲が広いプランならやはり高くなりますし、補償範囲を狭くしたプランなら思っているよりも安くて済むことが多いです。

詳しくは火災保険料の相場は?戸建てとマンションの保険料の目安を参考になさってみてください。戸建て・分譲マンション・賃貸住宅・オフィスのそれぞれについて、火災保険料の相場をまとめています。

自分の保険料の相場を調べる方法

多くの損害保険会社がオンライン見積もりなどの機能を用意していますが、住宅の構造や補償範囲などによって保険料は大きく異なりますし、一社ずつ条件を入力して見積もりを出すのはなかなかの手間がかかります。

そこでおすすめなのが『火災保険の一括見積もりサービス』です。当サイト運営チームも実際に話を聞きましたが、戸建てでもマンションでも割安でお得な保険料を提案してくれます。

既に他社の保険に加入しているという方でも、一括見積もりで火災保険を見直すことによって、数十万円もの節約に繋がる可能性もあります。

特に一戸建て住宅にお住まいの方には、一度だけでも良いので、こちらのサービスをぜひ利用して頂きたいです。

なぜ一戸建てなのかと言いますと、分譲マンションと比べると一戸建ての火災保険は保険料が高くなりやすいため、それだけ見直しをした際に節約できる金額が大きくなる傾向があるからです。

右向き矢印 火災保険の一括見積もりで保険料を比較をしてみる

右向き矢印 火災保険の一括見積もり

火災保険の一括見積もり

地震保険の必要性

先に「火災保険は住まいに欠かせない保険」と書きましたが、地震保険は「一戸建てには欠かせない保険」と言えます。

地震そのものによる被害や、地震が原因で発生した火災や津波による被害など、地震保険でしか補償できない被害があるからです。

分譲マンションにお住まいの方も当然加入しておいた方が万が一の際に安心ではありますが、実際のところ共用部分はマンションの管理組合の担当となりますし、専有部分と家財だけが補償の対象となりますから、一戸建てほどは絶対におすすめという訳ではありません。

保険料と保有している家財を天秤に掛けて、加入を検討されるとよろしいかと思います。

その他、地震保険に関しては地震保険の比較・地震保険料の見積もりのページで詳しく解説しています。

火災保険を口コミで比較する理由

私たちの生活と切っても切れない関係にあるのが保険です。当サイトで取り上げている火災保険や地震保険や家財保険だけではなく、生命保険や医療保険や自動車保険など、多数の保険会社が様々な種類の保険商品を用意しています。

このように数ある保険の選び方の一つとして挙げられるのが「口コミで比較すること」です。実際の利用者の声を参考にすることはとても重要と言えます。当サイトのランキングの順位を決める際の最大の要素にもなっています。

そんな口コミですが、実は火災保険を始めとした住宅向けの保険に関しては、インターネット上にもそれほど数多くあるわけではありません。

当サイトは「他のウェブサイトよりもより多くの火災保険の口コミを掲載すること」を目的としています。他のサイトに劣らないよう、随時口コミを募集し、追加しています。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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右向き矢印 火災保険の一括見積もり

火災保険の一括見積もり

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