AIG損保の火災保険

更新日:2018年7月6日

AIG損保の火災保険をご紹介しているページです。

目次

  1. 基本情報
  2. 火災保険料・契約全般の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談
  4. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 ホームプロテクト総合保険
プラン A~Fの6プラン

火災保険料・契約全般の口コミ

戸建ての火災保険

AIG損保の戸建て住宅用保険は「ホームプロテクト総合保険」という名称で提供されていて、地震保険もセットできます。必ず含まれている補償は火災リスク(火災・落雷・破裂・爆発)と風災リスク(風災・雹・雪災)の2つで、その他の補償はプランによって異なります。

●●戸建新築を機に、火災保険と家財保険を契約しました。保険料を安くするために水害を外したことと、安い住宅なので30年住む前提は作らず(住宅ローンも預金担保で建物は抵当に入っていない)、保険期間を25年にした状態で、保険の窓口のような複数の保険会社を扱う代理店で見積もりをお願いしました。

その代理店で取扱いのあった保険会社の中で、AIG損保が一番安かったのでAIGに決めました。AIGの補償内容については、他社に比べて気になる不利な点は見当たりませんでした。

契約のために改めて出向く予定でしたが、主人がメットライフアリコの医療保険と生命保険を利用しており、その担当者さんがAIGも取り扱っているというので、すでに取引のある担当者さんに契約手続きをお願いしました。とても楽でした。

●●私は一戸建てを数年前に購入した際に、こちらのAIG損保会社で火災保険に加入しました。こちらのAIG損保会社では、スイートホームプロテクションという火災保険に加入しました。

こちらの火災保険をなぜ選んだのかと言いますと、担当の方にまず薦められたというのがあります。他の保険会社も比べようかと思ったのですが、そちらの担当者が丁寧でしたし、また信頼できる感じの担当者でした。また火災保険に関する説明だったりなども分かりやすく、友人などもこちらの火災保険に加入していたので、決めることにしました。

こちらの火災保険は、補償などがとても充実している、というのが良いと思いました。補償内容が充実している割に、保険料などはそれほど高くありませんので、良い商品だと思いました。また、火災保険ですが、こちらのAIG損保会社の場合、オール電化だと割引が効くというのが大きかったです。我が家はオール電化ですので、こうした割引が適用されるのが大きかったです。

今はまだ火災に遭ったりもしていませんので、補償があったこともありませんが、しかしこれから何があるかわかりませんので、火災保険に加入していることでこうしたリスクに備えることができると思います。

●●私は2003年にマイホームを建てましたが、その時に自宅の火災に備え、AIGの火災保険に加入しました。保険料をなるべく安く抑えるために、30年一括前払いで支払いました。

この火災保険契約後、5年経過した頃のことでしたが、その保険とは別に、子供が他人に迷惑をかけた時に備えて、個人賠償責任保険の加入をしたほうが良いと思いまして、保険代理店の方に相談しましたところ、火災保険の特約として付けられるということを教えていただきました。個人・受託品賠償責任補償特約という特約でした。

この特約は、補償範囲が広く、例えば子供が自転車で他人を傷つけたり、飼っているペットが他人に噛み付いたりした場合でも補償されます。さらに、本体の火災保険の満期日までの25年間分を一括払いしましたので、保険料の前払い割引も効き、保険料も低く抑えることができました。

まだ個人賠償責任保険に加入されてない方は、火災保険への特約付加での加入を、一度検討されてみることをお勧めいたします。

●●新築一軒家を建てた時に、ハウスメーカーの担当の営業マンに紹介してもらったのがAIG損保のセールスの方でした。その方は他の保険会社の販売もできるようで、東京海上日動なども合わせてサラッと紹介してくださいました。

ただ、我が家にはJA共済に勤める知り合いがおり、そのJA共済の建物更生共済「むてき」を検討中で、AIG損保のセールスの方にはお話だけ…と思っていました。

聞いて驚いたのは掛金の安さ。そして、組み合わせの自由さ。我が家は水害は例がない地域だったので、水害を外し、家財の補償を強化しました。どちらがよかったかは、まだ実際に保険を使うことがないのでわかりませんが、この2つの保険を比較すると、掛金が数倍も違いました。比較って大切だと思います。

●●火災保険に加入する際にこの会社を選んだのは、なんと言っても「保険料一括払いで30年間補償」という利便性です。

しかもその一括の料金がリーズナブル。おそらく住居の広さや形状にも依るのでしょうが、5LDK2階建てくらいの物件ならば10万円ほどの支払いでその後一切請求は無し。その上で30年間の補償が受けられるのです。月々の支払いにあたふたしなくていいのでこれはとても魅力的です。

理由は新築物件だから。もしマイホームを新築される場合、近年頻発する自然災害などからの保護に配慮して、建築基準が以前よりもとても厳しくなっているそうです。

なのでお家そのものがが被害、災害に強く作られるようになっている。だからこそ保険会社にとってもリスクを抑えられる。なのでこのように低価格で高い補償を提供できるのですね。ローンも保険料も毎月支払いというのは家計を圧迫するひとつでもありますし、一度に払えてしかもお安いというのはとても助かると思います。

●●一戸建てを購入した時にAIG損保の火災保険と地震保険に加入しました。AIGさんの評判をネットなどで見ると良いものばかりではなかったので、あまり考えていなかったのですが、家の建築してもらった会社の担当者の方から「見積もりだけでも」と強いお願いがあったので、最初はお付き合いでお見積もりをお願いしました。

見積もりを頂いた時の最初の印象は、他社さんに比べてかなり安いという事でしょうか。他社さんが3社とも40万円台だったのに、AIGさんは35万円でした。

家を建てたときはローンとはいえ出費がかさみますので、1万円でも節約したいのが本音ですが、せっかく建てた新築の保険ですので、補償をしっかりとしておきたいと思い、かなり悩みました。担当者の方の対応は非常に迅速で、見積もりも何パターンかお願いしたのですが、1時間以内にメールを頂けました。

その後、迷っていた事もあり、何回か電話で問い合わせをさせて頂き、正直めんどくさかったと思いますが、気持ちよく対応してもらえました。最終的には、担当者さんの対応もふまえて、契約させていただきました。

火災保険は使わなければそれが1番の、お守りのような保険ですが、万が一を考えて、納得して加入する必要があると思います。やっぱり話し易い担当者というのも大きなポイントの一つではないでしょうか。

●●私が家を買った直前ですが、東北大震災がありました。大きい被害があったのは誰もがわかるかと思います。その影響もあってか、火災保険と地震保険には強い興味を持ちました。親に聞いた話では、火災保険と一緒ではないと地震保険には入れないとのこと。そのため、併せて入ろうとなんとなく決めていました。

とはいうものの、火災保険と地震保険も、それなりの金額がする保険です。簡単に調べてみてわかったのですが、火災保険は35年ほど入るわけで、トータルとしたら何十万円もかかることが判明。しかも、この契約内容はいらないけど、定型化されており勝手に外すこともできない。

そのため、自分のニーズと金額が合致するものを、手っ取り早く探すために保険の見積もりサイトを利用しました。

使ったサイトは色々な条件を入力することで、自分好みの保険を作る(限界はありますが)といったメリットがあります。保険会社も得て不得手な部分はありますし、業者の数だけでもかなりの数はあるので、自分で探すというのはかなり労力のいる作業です。

私の住んでいる場所は、閑静な住宅街で、割と高台の場所ということもあったので、台風や水害による被害は考えづらいと判断し、この点を削ったことにより、そこそこ満足の行く内容で、金額も抑えた契約を結ぶことができました。

保険会社は外資系ですが、名前の通った会社で、安心感はありました。このサイトを使う際、メールで見積もりが届かないといったアクシデントが発生し、この点にクレームを言いましたが、その後の対応は良かったと思います。

ちなみに、住宅メーカーが進めてきた保険会社も2社ほどあったのですが、どちらも高いものであり、そのまま契約を結んでいたら、4,5万円ほど違ってきたものでした。もちろん、細かな補償の違いはあるのでしょうが、太枠として同じであれば、あまりこだわらなくても良いのかなと個人的には思います。

購入した家は、火災には強い(防火基準は高い)建物で、耐震性も高い(ベタ基礎+アンカーで家を固定)ものであり、こう考えると発生するかわからないものに高い保険をかけるのもどうか、という考えはあるかと思います。

もっとも天災という要因に意識が行っていた部分もありますが、失火といった人為的な要因で発生することも否定できません。自分の家が被害を受けるだけならまだしも、隣家にも被害を与えた場合には責任も取る必要があります。

火事といった社会的に責任が発生するものについては、最低限責任は取るべきであり、天災といったことも考えると、併せて地震保険に入ることは必要になるのではないかと思いますし、その点から私が2つの保険を選んだ理由でもあります。

●●家を新築したばかりのときに、住宅設備の不具合が原因となって、電気店で購入したエアコンが壊れてしまいました。

不具合が起きていた住宅設備を製造しているメーカーのカスタマーサポートセンターに何度も問い合わせをしたのですが、なかなか誠意ある対応をしていただけず、困ったときにAIG損保に電話して、保険でエアコンの修理代か買いなおしの代金が担保されないかを、問い合わせてみたことがあります。

そのときの対応をしてくれたAIG損保の女性担当者は「一応、被害報告書の用紙を我が家に送付するが、保険での担保が難しい可能性を伝えつつ、問題となった住宅設備のメーカーに補償してもらうのが本来の筋なのでは?」と、私に言いました。

私も本来であれば、それが一番筋が通ったことであると思うので、女性担当者の話には納得しました。

その後、住宅設備メーカーが故障したエアコンの補償をしてくれたので、助かりましたが、保険会社から届いた被害報告書を私達が保険会社に提出していなかったため、保険会社から「その後、問題は解決しましたか?」という手紙が届きました。

問題解決の報告と被害報告書提出の取りやめを依頼する書類を保険会社に送付して、話が終わりましたが、最後まできちんと対応してくれる良い会社だと思いました。

●●自宅を新築したのに伴い、加入しました。保険料は出来るだけ割安にしたかったので、31年の長期契約にしました。本当は36年にしたかったのですが、住宅ローンの年数+1年までとのことで、30+1年の契約になりました。

積雪地帯かつ川の近くの土地のため、雪と水災に関する補償は必須と考えていました。また、敷地が公園に隣接しているため、ボール遊びなどによって、窓ガラスが割れたりすることも考えられたので、そのための補償も必須としました。

結果、フルカバータイプのプランになりましたが、建物の補償額と家財の補償額は最低限で良いと考えて、加入をしました。地震保険も必要だと考えているので、最長の5年で契約しました。

●●マイホームの新築にあたって、火災保険に加入しました。あと半年ほどで、火災保険の長期契約ができなくなるということで、ある意味ぎりぎりのタイミングでした。大手住宅メーカーでの新築でしたので、メーカーさんが代理店になるという形の契約でした。団体割引もあるので、お得に加入できたと思います。

建物価格は、購入時の70%程度に設定しました。家財の価格も少なめに設定しました。主人と話し合って、万が一のことがあった際には、現在と同じ規模の家は必要ない、子どもたちも大きくなっていれば家は小さくでも良いということで、少なめに設定しました。

ただし、子供が男の子なので、窓ガラスや壁に傷をつけられることがあるかもしれないので、その辺の補償はしっかりと付けました。個人賠償責任保険も、火災保険の方が安いので、自動車保険から付け替えました。

分譲マンションの火災保険

AIG損保では分譲マンション用の保険も「ホームプロテクト総合保険」という商品名で提供しています。割引制度が充実している点が特徴的で、火を日常的に使わずに済むオール電化住宅割引や、たばこを吸わないノンスモーカー割引などがあります。

●●どこから送られてきたか忘れてしまいましたが、メールマガジンかダイレクトメール(手紙ではなく電子メール)でAIGの家財保険が紹介されているのを目にしました。ちょうど転居を考えていた時期で家財保険も必要となるため、とりあえずと思い、資料請求だけはしていました。

その後、地方の安い分譲マンションを購入し、家財保険に入る必要が生じたため、ちょっと前に資料請求をしていたAIGの家財保険をチョイスすることにしました。手続き自体は簡単で、資料と一緒に送られてきた申込書に必要事項を記入して返送するだけでした。

今もAIGの家財保険に入っていますが、これまで家財保険を使ったことはありません。ただ、万が一のために入り続けていようと思います。

●●私は以前から火災に対して、普通以上の注意を払っていました。というのも、当時は集合住宅に住んでおり、マンションの5階でしたから、万が一火災が起こるとご近所にまで燃え移り、かなり高額な補償が必要になると感じたからです。

また、ご近所で火災が起きたときにも備える必要があると考えており、火災保険に加入していました。保険の担当者の方はとても真摯な男性で、分かりにくい条件などをていねいに説明してくださいました。パソコンを利用して有利な点と不利な点の両方を教えてくださいました。

その後、新築の一戸建てを建て、引越しをしましたが、引き続き、同じ損保会社で火災保険に加入し続けています。幸い今のところ火事にあったことはありませんが、いつ火災が起きるかは分かりませんから、引き続き加入し続けようと思っています。火災保険に入っていることで得られる補償への安心感はとても嬉しいです。

AIG損保は会社の評価も大変安定しているので、とても信頼ができます。いい火災保険に加入することができてよかったです。

▲▲マンション購入時の団体保険の火災保険ならびに地震保険は、強制的に入居者全員同じ保険会社での取り扱いとされていたため、他の保険会社との比較は全くできない状態でした。良いも悪いもなくAIGで加入しています。

保険内容としては悪くはありませんが、金額的なものを言わせてもらうのであれば、やはり他社の保険のほうが良心的だと思える部分も多々あります。ですが、何せ他の保険への加入ができない状態であるがために、半ばあきらめに似た感覚でいるというのが現状であります。

ほかのマンションを購入された方に聞いたところ、強制的に同じ保険会社のところと自由に加入できるところと半々のようです。一戸建てとは違い、共有部分があるので致し方ないとは思います。

また、先日、漏水で補償を請求された方がいると聞いたのですが、全額は補償されなかったとのこと。補償内容には漏水も記載されているのになぜなのか疑問が残るのですが、詳しい説明も素人にはよくわからないことだらけです。

しっかり納得のいく説明をしてくれる担当者であればよいのですが、なかなかきちんと説明してもらえる担当者はいらっしゃらないとも聞きます。もっと、加入者にもわかりやすい説明をしていただけるよう保険会社も社員教育をしっかりしていただきたいと常に思っています。

▲▲マンションを購入した時、当然、火災保険に入りました。私の場合、団体信用保険にも加入しました。火災保険は、契約年数こそ違うものの、賃貸に住んでいた頃も常に入っているし、契約内容の確認等は特にしませんでした。

ある日、富士火災から書類が送られてきて、「契約内容に誤りがあるので返金する」との文章がありました。当時、私は無職ではありませんでしたので、数万円の返金などはした金でした。また、その書類のチェック等も当然行いませんでした。なぜならば、時間がもったいないからです。

私は、その後、景気悪化により無職になりました。そうすると時間に余裕ができます。なので一度ちゃんと確認してみることにしました。

火災保険の契約内容は、結構ずさんです。これは火災保険に限った事でなく、生命保険でも同じだと思います。通常、営業に書類を持参されて、印鑑をつくだけに思います。私は、その後の賃貸契約においても火災契約の虚偽内容が発覚しました。

おそらく、こういう事は日常茶飯事だと思います。契約内容の不備や誤りを指摘しない限り、保険会社は訂正しません。なぜならば、それが会社の利益や営業担当の利益に繋がるからです。火災保険会社だけの問題でなく、顧客のことを考えず、本社や上司の顔色を伺う営業の問題も大きいと思いますね。

賃貸アパート・マンションの火災保険

AIG損保の賃貸住宅用(マンション・アパート用)保険は「リビングパートナー保険」と名付けられています。火災や水漏れや盗難などといった日常生活で発生する可能性がある様々な損害を補償でき、更に同居人の家財に関しても補償対象となっています。また、大家さんへの損害賠償の補償もセットされています。

●●賃貸マンションを借りるときに、仲介会社の方から保険に入るよう言われ、入りました。滅多なことがない限り、こんな保険なんて使うことなんてないので、本当は加入するつもりではありませんでした。しかし、保険料が2年で2万円ほどでしたので、念のため加入しました。

今のところ保険自体を使う大きな出来事はありませんが、保険に付属して付いてくる「AIG住まいのかけつけサービス」は利用しました。

ある日トイレが水浸しになっており、自分でどう対応したらいいかわからないときに、AIGのサービスを思い出し電話連絡をしました。すぐ手配をしてくれて、トイレを見てもらいました。原因はネジの緩みだったみたいで、すぐに処置をしてくれました。水漏れ事故に繋がらずに済みました。

簡単な応急処置なら無料でしてくれるようで、今回のは無料で見ていただけました。小さなことですが、とても助かりました。保険に入っておいて良かったと思いました。

●●夫の転勤先でマンションの賃貸を契約するにあたり、AIGにしました。お金に厳しい夫が、賃貸会社のすすめる保険が高いと判断し、自分たちで外の保険会社を探すことに。ネットの見積もりで比較した他、以前から我が家が自動車保険でお世話になっていたということもあり、AIGにしました。

慣れない土地の保険会社で、初めて会う担当者でしたが、大変親切に保険内容を説明してくださり助かりました。また、雑談で色々と観光スポットや地元の人しか知らないおすすめのお店などを教えてもらい、私たちは新天地での不安ばかりの生活がやっと楽しみに思えるようになりました。

そして、夫の判断どおり、納得のいく保険料になり、引越早々、色々とお金がかかる時期に大変助かりました。

●●賃貸マンションに入居する際に、まず最初に入らなければならない保険が決まっていたので、火災保険のうち「家財保険に重点を置いたものに地震保険をプラスしたセットもの」に何も考えずに入りました。2年更新のものでした。2年が経ち、保険を更新しなければならない時期にきたので、じっくり保険内容を確認しました。

お勧めの物は3タイプありましたが、よく見るとうちの家族構成からしたら、少し補償金額が少ないような気がしたので、コールセンターに電話して、他に良いプランはないか問い合わせをしました。対応はとても良く、独自に最適なプランを何点か見積もりしていただける事になりました。

見積もりの方も割と早く郵送していただけ、分からない所はいつでもお問い合わせをどうぞということでしたので、再度こちらの状況を説明して、一番最適金額のプランを教えていただく事ができました。後ほど色々資料も送付していただき、今回は満足のいく更新ができて喜んでいます。

●●AIUのリビングサポート保険を利用しています。賃貸住宅で、保険が義務づけられていたため、加入しました。それまでは管理会社の薦めるものを利用しておりました。ところが、2年間で1万5千円~2万円と割高です。そんな時、テレビCMやネット広告などでネット保険が割安だと知りました。

更新時期でしたので、保険比較サイトを利用して比較してみました。結果、補償内容はほとんど同じにもかかわらず、保険料はほぼ半額です。特に、費用保険が充実しております。

「残存物取り片付け費用保険金・失火見舞い費用保険金・地震火災費用保険金・臨時費用保険金・水道管修理費用保険金・新価差額費用保険金・損害防止費用」

以上が附帯されております。費用は月額430円と、コストパフォーマンスがとても高いです。外資系ではありますが、検討の余地は十分にあると思います。

●●賃貸マンションに入居時に不動産会社から受け取った書類をそのまま提出し、火災保険の家財補償、賠償責任特約、借家人賠償責任特約に加入しました。不動産会社からの紹介で、私自身特に保険会社のこだわりがなかったので、富士火災をすすめられるがままに入ったというのが経緯です。

これまで通算15年近く2年ごとに火災保険に加入していますが、使用したのは一度だけです。それも、その賃貸マンションに関わる事ではなく、私の不注意で他人の物を壊した際、賠償責任特約が使えるのではないかと知人に教えてもらい、富士火災に連絡したところ、賠償だけでなく、相手への連絡も引き受けて頂き、とても助かりました。

火災保険に付いている賠償責任特約が、住宅に関する事以外にも使用出来る事をそれまでは知らなかったので、とても役に立つ保険だと思いました。

●●ライフパートナーαという賃貸住宅向けの火災総合保険に加入しています。

先日遅くまで会社の飲み会があり、夜中に帰ってきたところ鍵がないことに気がつきました。酔っ払っていたことと慌てていたことから、保険会社の事故受付センターに電話することを思いつかず(例え思いついていても電話番号は登録していませんでしたが)、携帯で近くの24時間対応してもらえる鍵の110番に電話しました。

30分もかからずに来てもらえ、身分証を提示して開けてもらいました。現金の持ち合わせがなかったので後日振込みということで請求書を渡されました。金額は15,750円でした。

次の日に保険会社に連絡して事情を説明し、費用を負担してもらえるのか問い合わせてみたところ、直接コールセンターに電話してくれれば無料サービスの対象だったが、後からだと難しいと言われました。

それでもなんとかならないかと食い下がると、領収証の原本を提出するなら全額は難しいがいくらかは負担するとの回答を得ました。書類を送ってもらい、当時の状況を説明する書面と領収証を送り返すと、数日後に10,000円入金されていました。

すぐに引き下がらなくて良かったということと、こういう時の為にコールセンターの番号は絶対アドレス帳に登録おこうと思いました。

オフィス・事務所・店舗の火災保険

AIG損保では店舗・オフィス用の保険を「企業財産保険(プロパティーガード)」と名付けて販売しています。法人ごとにニーズは異なりますが、その異なるニーズに合わせて補償内容をオーダーメイドで設計できます。自己負担額を設定することで保険料を節約することも可能です。また、「企業財産包括保険」という商品もあります。火災による損害はもちろんのこと、落雷や盗難や給排水設備に起因する水漏れなど、様々な損害をカバーできます。特約をセットすることで補償範囲を広げることも可能です。

●●私は中小企業で経理を担当しています。経理とは言っても日々の伝票入力や出入金管理だけではなく、保険の手続きなども手がけています。私の会社ではAIGの火災保険に入っているのですが、以前に事務所内でたばこが原因のちょっとした小火が起きてしまい、その補償をしてもらったことがあります。

本当に小さな小火でしたので、たいした被害額ではなかったのですが、AIGの担当の方が迅速に動いて下さり、保険金請求の手続きはスムーズに進みました。保険金も会社の口座に無事に入金されて良かったです。ちなみに、小火を起こした社員は申し訳なさからか、社員みんなにちょっとしたお菓子を配っていました。笑

●●エステサロンを、経営しています。店舗で美容機器300万円と、その他で合計500万円を保険にかけています。過去8年間で2回ほど、保険で補償していただいたことがあります。

1回目は、お客様がベッドルームでお着替えをされている最中に、よろけてしまいました。

その時に近くにあった美容機に手をつけてバランスをとろうとしたことで、美容機のハンドピース(美容機本体に接続されている部品)が本体から外れて床に落ちてしまい、ガラスが損傷してしまいました。

部品交換8万円と、床の傷の修繕3万円、これらを補償してもらいました。とても助かりました。

2回目は、お客様が、手にドリンクを持ちながらご来店されました。ペットボトルのドリンクではなく、ファーストフードで買ったような容器で、紙カップにプラスチックの簡易的な蓋がついているタイプのドリンクです。

見ているだけで不安になりましたが、少しマナー違反なお客様で、ベッドルームでお着替えをされるときにそのドリンクを美容機の上に置かれ、そしてお着替えをされたようです。

そして、自分の肘がドリンクにあたり、ドリンクが下に溢れ、美容機にかかりました。お茶ではなくジュースだったので、糖分でベタベタです。電源を入れるための鍵穴からジュースが入り込んだせいか、電源が入らなくなりました。

工場に修理に出したところ、中の基盤が交換となり、見積もりが28万円でした。これも保険で補償していただきました。

私はお客様が原因で破損したことしかありませんので、体験はこの2回です。

●●もともと東京海上の火災保険に加入していました。ある日、AIG損保の方が飛び込みで火災保険の加入で提案に来ました。最初は面倒だから断っていましたが、ちょうど更新だった時期にまた飛び込みで来られたので、まずは見積もりだけもらう事にしました。結果として前回よりも4割近く保険料が安くなり、加入を決めました。

驚く事に補償内容は全くと言って良いほど変わることは無く、この保険料になりました。理由の詳しい事は聞けませんでしたが、どうやら他社から乗り換えると、会社で決められた範囲内で割引を付ける事が出来るようです。

今回は目一杯安くしてくれたのか、今まで担当してくれていた東京海上さんにAIGさんの見積もりを見せたところ、東京海上さんではこの価格では出来ないと言われました。

他にももっと安くする方法があるらしく、AIGとしては水災の補償を外せば2割は安くなると言われました。もともと水が来る土地ではないので必要ないと思いましたが、最近の災害状況をみると、いつ何が起こるか分からないので、今回は水災は付けてもらいました。ただ、いつか保険料が厳しくなった時は考えてみても良いかなと思いました。

皆さんも一度、他の保険会社で見積もりを取ってみる事をお勧めします。ほとんどの場合が今よりも安くしてくれるみたいです。そうは言っても万が一のことも考えた補償内容は必要でしょうけどね。安かろう悪かろうでは今は無いみたいですね。

●●取引先の1つに保険代理店があるのですが、その保険代理店の勧めでプロパティーガードというAIG損保の火災保険に加入しました。ちっぽけなベンチャー企業でしたので、それまで会社として保険をかけたことはなかったのですが、保険代理店の方が良くしてくれて、割と安い保険料で加入することができました。

私は社長ではありませんが創業時からのメンバーの1人でしたので、「会社保有の財産に保険をかけるようになったのかぁ」と、なぜかしみじみとしてしまいました。

保険をかけたことで何かが変わったということはありませんが、保険対象となっている会社の財産をより大きくできるように、これからも仕事を頑張らなくては…と思います。保険の口コミというか個人の感想になってしまい、恐縮です…。

火災保険の補償体験談

小火・火事

●●うちでは以前からAIG損保の代理店の方がおつきあいがあり、双方の両親の代からの契約です。

以前、他の保険会社にかえた時には、火災保険の更新をその人が忘れていたことがあり、こんな大事なものをもしも未契約のままでいたかと思うとぞっとします。そういういきさつもあり、またふたたび元のAIG損保の方に連絡をして、長年お願いして信頼のできる担当の方にすべてお任せしています。

15年くらい前にボヤがあったときも、それから台風で屋根の被害があったときも、迅速で丁寧に対応してくれ、保険金も思ったよりも早くおりました。

毎月払う積み立て型の家財保険と、年に1回の火災保険に加入し、震災後は地震保険も加入しました。福岡県は比較的地震の被害が少ないことから、全国的にみても保険料率が他県よりも低いので、安い保険料で入ることができました。

いろいろな保険会社もですが、その担当の人となりも選ぶ際には重要なポイントになると思います。

●●数年前、神奈川県の1Kの賃貸住宅で一人暮らしをしていた頃の話です。8畳1Kのアパートを借りたのですが、賃貸契約にAIGのリビングサポート保険が必須加入になっていて、2年間で2万円でした。そのときが初めての一人暮らしでしたので、素直に契約しました。

それから1年経った冬のことです。冷え症に加えて風邪気味でしたため、タオルケットから羽毛まで6枚もの掛物をかけて寝ていたところ、朝の4時頃、それでも寒さで目が覚めました。

当時持っていたタワー型のカーボンファイバーストーブのスイッチを入れ、赤外線のぽかぽかとした光にうとうとしたところで、首フリモードの動作音が煩かったので首フリをオフにして眠り始めました。すると8時頃、異様な暑さで目が覚め、視界が真っ白で空気が焦げ熱く、何かがふわふわと視界中に舞っていました。

目が悪いため一瞬状況がわからず、寝ぼけているのかなと思いましたが、おなかの上が妙に熱く、よく見ると黒く赤くぼやけていたため、火事!?と飛び起きました。

何度かコップで布団に水をかけて鎮火し、コンタクトを入れて確認したところ、羽毛布団に直径60cmほどの穴が空いて中の羽毛が部屋中を舞っており、白い煙以上に視界を白くしていたようでした。

ストーブの光が照射されていた部分を中心に発火したようで、掛け布団をめくると、ちょうど上から6枚目のタオルケットに焦げ穴が空き始めたところでした。あと10分寝ていたら…とぞっとしました。

大家さんに連絡を入れたところ、リビングサポート保険の存在に気がついて電話をしてみました。すると、30分もせずに保険の担当の男性が来てくれました。その間ずっと部屋を換気していましたが、それでも残る焦げくささと布団とストーブを見比べ、特に疑いかけたりすることなく、意外に親身に対応してくださりました。

布団のメーカーが有名どころだったことと、買って1年だったこともあって高めに見積もってくださり、掛け布団6枚とストーブの補償分にお見舞い金4千円で、合計なんと4万円も保険金がおりました。

今回は布団だけで済みましたが、家具にも引火していたら…と考えると、二万円の家財保険はとても安い買い物だった気がします。とても感謝しています。

盗難・空き巣

●●賃貸アパートに入居している時に空き巣に入られました。警察に「割られた窓は保険で直るかもしれない」と言われて連絡すると、割られた窓はもちろん、盗まれた物も家財保険から補てんされますとの事。後日整理してみると、ピアスやブランド物のバックにお財布、ノートパソコン、ビデオカメラ等が盗難されていました。

まず警察に行って盗難届をだし、盗難品の写真(ネットからの印刷でOK)と購入時期、価格を書いて提出しました。暫くして査定されて決定した振込金額等が書いてある書類が来ました。確認すると90万円強が振り込まれると書いてありました。バックなど半年前に購入した物が多く、査定金額が上がったみたいでした。おかげでまた新しく、バックやビデオカメラを買うことができました。

●●個人向け賃貸住宅総合保険に加入しています。オートロック付アパートの1階に住んでいます。先日洗濯をした際、天気が良かったので下着以外は全てベランダに干して外出しました。この季節なので浴衣も2着一緒に干していました。

帰宅してみると、浴衣が1着盗まれていました。気のせいかとも思ってクローゼットや部屋の中を探しましたが、やっぱり見つからなかったので警察に通報しました。

すぐに近くの警察署から2人来てくれ、ベランダを中心に現場検証してもらいました。アパートはオートロックだったものの、ベランダ側は乗り越えようとすれば乗り越えられる場所があり、そこから侵入したのではないかということでした。

保険会社にも電話して、盗難に遭った際の補償をしてもらえるか聞いたところ、警察への被害届が出ていること(届出の番号が必要)、事故経過をできるだけ詳しく書いた書類を提出することを条件に、盗まれた品物の新価(同じものを今買うとしていくらするか)と同額を補償してくれるとのことでした。

私は1万円しなかったと記憶していて7,500円と申告し、1週間以内には全額入金されました。買った時いくらしたかとか、今いくらかというのは自己申告ですので、もっと高く申告すれば良かったかな~と今は少し後悔しています。

台風

●●築25年以上経っている家に住んでいるんですが、台風のときに建物の樋が外れてしまい折れてしまいました。見積りをとると結構な費用がかかることが分かりました。

何社か見積りをとって、一番費用が安いところに頼んで、しょうがないので自費で修理したのですが、後日自動車保険をお願いしている担当者が、自動車保険の更新できたときにその話をしたら、その件であれば火災保険で修理することができますよと言われました。

修理をお願いしたときの見積書か請求書はありますかと聞かれたので、それを見せると損害額が20万円を超えていますので、風災の補償で保険対応できますとのことでした。

半信半疑だったので、とりあえず事故の日時やどのようにしてその部分が壊れたかをヒアリングされたのできっちり答えました。

その後、保険金請求書類が自宅に届いた頃に保険担当者から連絡が入り、保険請求に関してお伺いするとのことでした。保険金請求書の書き方やそのほかの必要な添付物の説明をしてもらい、保険金請求書類をその場で提出しました。

すると一週間後に担当から連絡が入り、支払日が決まった連絡を受けました。

最初は自費で直さざるをえないと思っていた分、保険で対応できることを知って、担当者には本当にお世話になりました。

●●AIG損保に加入しています。加入したいきさつは近所の人がこちらに勤めていて、義理で入ったという感じですね。どっちみち保険の更新に当たっていたので、ちょうどいいかなと思って加入しました。

保険料に関しては、他の保険会社に比べて、そう安くも高くもないと思っています。サービスは、何かあったらすぐに近所の人に聞いたり、相談したりできるので、その点はかなり便利になったと思います。

一度だけその保険を使ったことがあります。数年前、近くを台風が通過し、家の壁のタイルが一部はがれていまいました。台風の被害は補償してくれないとばかり思っていましたが、念のため請求してみると、補償してくれたので、ラッキーでした。おかげで壁の補修ができ、家の躯体にダメージを及ぼすことがなくて済みました。

今後もこの保険を加入し続けるかどうかと聞かれましたら、多分このまま入り続けると思いますね。こちらは台風がよく通る地域ですし、この間のように家の修理をしなくてはいけない事があると思います。

そんな時、修理代を全部自腹で修理するのはかなり負担です。そういった意味でこちらの保険は大変助かりますので、他の保険に変更するつもりはありません。

突発的な事故

●●家の浴槽の扉が破損した際、家財保険に加入していたことを思い出し、AIG損保にまず連絡をしました。事故についての報告を最初にしたのですが、まず第一声に怪我はなかったを尋ねてもらいました。その際の尋ね方が大変心がこもっていて、とても嬉しかったのが印象的です。

また、その後はどのような手順で手続きを進めて行けば良いのかわからない私に、とてもわかりやすく説明してくれ、迷ったり悩んだりすることなく、手続きを進めることができました。

担当者に繋がるまで数人の方と話をしたのですが、どの方もとても気持ち良く会話をして下さる方ばかりで、とても安心しながらサポートを受けることができました。また家のことで困ったことがあったときも、不安なく相談できるなと感じました。

●●子供が部屋で遊んでいる時に、デスクトップ型のPCにぶつかって、PC台から本体とモニターを落としてPCが起動しなくなった時に、家財保険を使用しました。

マンションを購入した時に、保険の担当の方がとても親切で、こんな時にも使用できますよ、と具体例を2,3つ挙げて説明して下さったことを思い出して、担当の方に保険が適用になるかどうかを聞きました。

「子供の怪我はありませんでしたか?」と、まずは言葉をかけて下さったことが嬉しかったです。家庭内での不注意での破損事故ですが、保険の対象になるという説明をいただき、申請の手続きをしました。

購入したときの保証書コピー、破損したPCの写真、購入時の金額を申請用紙に記入添付して提出しました。1ヶ月もしないうちに補償金額が振り込まれました。PC内のデータはバックアップをとっていなかったのでなくなってしまいましたが、PC本体の購入代金の一部に充てることができたので嬉しかったです。

保険が使えるかどうか分からずにいたら、申請することもまずなかったので、加入時に丁寧に説明して下さった担当の営業の方には感謝です。知らずに損をしていることはたくさんあると思います。自分が入っている保険を見直すきっかけになりました。

雪災

●●北陸の豪雪地帯に住んでおります。冬になると、夏の景色とは全く違います。2月の冬も佳境に入ると雪の壁以外見えません。屋根の上に昇って雪をかき出さないと家がつぶれてしまします。こっちでは、周りの雪壁が家の高さを超えるので、雪下ろしではなく雪堀って言います。雪を掘って家を出すのです。

その年も激しく雪が降り続けました。いつもの年よりも断然多く降り積もっていくのが視覚的にも分かります。雪を掘っても掘っても足りません。体もついていきません。とうとう雪の重さに耐えきれずに下屋がつぶれました。夜だったので誰もそこにはいませんでした。昼間だと出たり入ったりする場所なので、危うく生き埋めです。

火災保険に加入していたので、まずは保険屋に連絡です。雪が多くて現状が把握しきれないということで、春まで待ってくれと言われました。雪が解けて春になったころ保険会社の人が現場調査に来ました。

「全壊ですね」と言われて、300万円の保険金がおりました。下屋の修復見積もりは500万円ほどかかると言われたのですが、市からの災害見舞金と保険金とで何とか間に合いそうです。今回は加入時に雪害も対応するかと確認しておいたので安心でした。地震と火災以外に、雪国では雪害も視野に入れておく必要があるのです。

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