あいおいニッセイ同和損保の火災保険

更新日:2018年7月6日

あいおいニッセイ同和損保の火災保険をご紹介しているページです。

目次

  1. 基本情報
  2. 火災保険料・契約全般の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談
  4. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 タフ・住まいの保険
プラン ・エコノミープラン
・ベーシックプラン
・ワイドプラン

火災保険料・契約全般の口コミ

戸建ての火災保険

あいおいニッセイ同和損保の戸建て住宅用保険は「タフ・住まいの保険」という名称で提供されていて、地震保険もセットできます。賃貸住宅と異なり、戸建ての場合は長年に渡って火災保険が必要となりますが、同社では長期契約で保険料が割引になる仕組みを設けています。

●●つい最近、念願の戸建てのマイホームを手に入れました。その際に火災保険と地震保険をどうするかという話になったのですが、古くから付き合いのある友人があいおいに勤めていたということもあって、ここにしました。特に煩わしい手続きや保険料への不満などもなく、スムーズに事が進んだので、よかったと思います。

●●2012年に家を建てる際、これまで加入していた火災保険から、現在の火災保険に加入し直しました。まず、家を建てた建築会社の担当が保険の資格を持っているということなので、話を聞きましたが、どうも納得がいきませんでした。

そこで、保険会社に勤めている友人に電話をして相談しました。その結果、彼女が言うには「今は夫の会社で団体扱いの保険に入っているので、それが一番割引も大きいし、今までの付き合いもあるから良いでしょう」とのことでした。

彼女自身は、夫が今まで入っていた保険会社とは別の保険会社に務めていましたが、私が「あなたの会社もいいわ。安心だし」と言うと、「お客様に一番良いものを提案するのが私の仕事」と言い、彼女の保険会社に入ることは勧めませんでした。

そこで、彼女の言う通り、夫の会社関係で家財保険に入っていた「あいおいニッセイ同和損保」さんに相談しました。ちょうど新築向けの安い保険が出たということで、そちらを紹介されました。

今は家を建てたばかりでお金もあまり無いということで、最低限の補償内容で契約しました。火災保険プラス家財保険ですが、火事のみの適応です。他の床上浸水や落雷、風、雪などの被害は含まれません。5年一括払いで加入しましたので、5年後に不便があれば、補償内容を見直す事にします。

建築会社の担当(営業マン)は、火事で家財が焼けた場合について、補償が新価であることすら知らなかったようです。今は、火事で家財が焼けてしまった場合も、減価償却を考えず、新価で補償されます。やはり、保険の真の専門家に相談することをお勧めします。

分譲マンションの火災保険

あいおいニッセイ同和損保では分譲マンション用の保険は「タフ・住まいの保険」という商品名で提供しています。水回りの修理や玄関ドアの鍵開けといった30分以内に応急修理できるトラブルを無料で解決してくれるというサービスも付帯されています。

●●私はマンションを購入する際に、同社の損害保険に加入いたしました。マンションの説明会の時に説明にいらっしゃっていて、多分、マンションのデベロッパーさん推薦の会社なのだと思います。

いくつか他社のものも見てみましたが、説明会でお聞きしたり、資料も一式そろえていただけていたこともあり、結局は同社にお願いすることにしました。新築のマンションなので、保険に加入しないという発想は全くなく、当たり前のように保険に加入しました。

大きな地震が来るといわれていますし、備えは必要だと考えています。水害だけは対象となっていないのが気がかりではありますが、マンションで水害というのはあまりないのかなと思っています。何事もないのが一番ですが、備えておいて無駄ではないです。

●●私は37歳の主婦です。一昨年の正月に家電量販店へ行った時に、4Kテレビを購入したことが、家財の保険を考えるキッカケでした。

購入して数日後にテレビが無事に自宅に届いてリビングに置いてみました。

画面の大きさとキレイさに感動すると同時に「このテレビって、地震が来て倒れたら液晶割れたりして大変だよね。火災保険の補償内容どうだったっけな?」と、壊れた時の補償って(うちの)火災保険どうなってたっけ?と思い、さっそく火災保険の内容を確認しました。

ところで私は当時、火災保険を扱う仕事をしていて知っているのですが、一般的に火災保険というと建物自身を補償するもので、例えば地震が起きて家の中の家財がぐちゃぐちゃとなると、建物のひび割れは補償しても、壊れた家財は補償しないという内容のものです。

しかも、地震保険は火災保険に付帯して入らないといけないので、もし地震で建物が壊れても、地震保険を付帯していなければ、地震で壊れた建物は補償の範囲外です。そして証券を確認すると、やはり建物の補償しかなされていなかったので、次の日に早速、手続きをしました。

火災保険って一度入ると、なかなか見直しの機会ってないと思うのですが、こんなちょっとした機会が与えられたことにより、万が一に備えられたこと、今では良かったと思っています。

賃貸アパート・マンションの火災保険

あいおいニッセイ同和損保の賃貸住宅用(マンション・アパート用)保険は「タフ・住まいの保険」と名付けられています。補償を限定したエコノミープラン、中間に位置するベーシックプラン、補償範囲が広く設定されているワイドプランの3つが用意されています。

●●我が家は賃貸住宅に入居しています。何度か引越しをしていますが、入居の際にほぼ強制的に、マンション管理会社が提携している保険に加入することになります。ただ、住宅総合保険としてパッケージされているので、マンションの構造や家族構成の違いによって、数パターンのプランしか用意されていません。

実際にどんな災害や過失があるかわかりませんし、どれほどの費用が必要になるか見当がつかないので、パッケージのままの保険金額で加入すれば良いのですが、どうしても、我が家には家財の補償が多すぎるように感じました。

そこで、保険代理店の担当者の方に電話で相談し、家財の保険金額を下げたプランを作っていただいたところ、若干ですが保険料も安くなりました。

大したことない保険料の為の見直しにもかかわらず、代理店の方はとても丁寧に対応をして下さいました。大した差額ではないですが、2年契約で数回更新すれば、それなりの差額になるので、少し手間をかけて良かったと思っています。

●●賃貸住宅に住んでいると契約時に求められる保険の加入ですが、自分はこれまで二年契約で火災保険を更新してきました。しかし、どうにもその内訳を見てもピンとこず、「果たしてこの保険料は我が家にとって適正価格なんだろうか…?」と、思うようになりました。

そこで、更新時にこちらから連絡をとって、事前に日取りを決めて窓口まで出かけて行き、理解できるまでその内訳内容を伺ってから、保険内容で必要なものとそうでないものを選んで更新契約を交わしました。

最初の頃は割と担当の人におまかせでしたが、ここ最近は保険自体が掛け捨てなこともあって、なるべく必要最小限の内容でまとめてもらうようにしてもらってます。

実際のところ、不慮の事故というのは、日常的にそんなに多発するものではありません。かといって、いざ直面した時に困らないようにかけておくのが保険です。結局は「自分に必要不可欠な補償は何か」という点さえおさえておけば、自ずと、どんな内訳で保険に加入しておくべきか見えてきます。

とはいえ、この見えてくる内容を把握するには、やはり担当の人と直接説明を受けながら相談して決めていくのが一番早道だと思いました。面倒ではありますが、わからないところでも親切に教えてくださるので、時間をかけて納得のいく保険に加入するべきだと思っています。

●●私は関東に住んでいるのですが、東日本大震災の数か月後、引っ越しをする事になり、お部屋探しを始めた時の話です。保険に詳しくない私は、賃貸・分譲にかかわらず、災害保険には全部入るものだと思っていました。

お部屋探しをしていく中で、私が見せていただいた物件すべてに、火災保険はあるものの、地震保険がない事が不思議でなりませんでした。震災の影響なのかななんて、よくわからない事を思っていました。

そして、自分なりに少し調べみました。保険に疎い私にはよくわかりませんでしたが、私でもわかった事を書いてみようと思います。

地震保険は主に、マンションの持ち主が建物の補償として入る物で、私達部屋を借りている人は入っていない事が多いそうです。ですが、入る事も可能だそうで、その場合、火災保険とセットで入る事になるんですね。マンション自体は自分の持ち物ではないので、私達が地震保険に入った場合は、家財が補償の対象になるそうです。

ただ、高額な宝石や美術品などは、補償の対象にはならない事もあるそうです。そんな高額な物、うちにはないので、関係ないのですが…。

それでも、テレビ、パソコン、冷蔵庫だけ考えても、買い替えとなるとすごい金額ですよね。それが補償されるなら…と思ったのですが、調べてみると、使っている物の現在の価値で補償額も変わってくるらしく、やはりうちにはそんなに必要のない物のように思えます。

とりあえず、「夢のまた夢のマイフォームが現実になった頃に改めて考えればいいや」という結論に達しました。保険って難しいですね。私のような人にもわかりやすくなるといいなと思いました。

●●以前は引っ越し時に不動産会社指定で言われるがままに入っていました。ある時、普通の保険の外交の方がこられて、賃貸でも火災保険は個人で変更できると聞いて、あいおい損保に変えました。

最初、不動産契約時に入っていたのは高かったのですが、これが普通で皆さん不動産指定の保険に入るのが当たり前だと思っていたので、高くてもしかたないのかなという感じでした。

変更時見積もりで驚きました。こんなに安いんだ!安くなるんだ!と。以前の3分の2でほぼ同じ補償だったのですぐに契約を変更しました。もっと早くに知りたかったと思いました。

契約時にも行員の方と直接会って話ができて、とても親切で丁寧に教えてくださり、安心感がありました。不動産の火災保険は高いと言われているようでした。

オフィス・事務所・店舗の火災保険

あいおいニッセイ同和損保では店舗・オフィス用の保険を「TOUGHBiz ・事業者総合保険」と名付けて販売しています。財物と休業損失と賠償費用の補償が一契約にまとめられるという特徴があります。ちなみに英語の部分は「タフビズ」と読みます。

●●あいおいニッセイ同和損保の火災保険に加入しています。建物と家財一式の火災保険への加入です。契約期間中に2度ほど保険金請求をしたので、今回はその時のことをお話ししたいと思います。

1度目は落雷の影響で、店の自動ドアのセンサーが故障した時のことです。ある夏の夕方、雷が激しくなった日がありました。それと同時に自動ドアが正常に動作しなくなってしまったのです。

修理業者をよんで修理してもらった際に原因について聞いてみたところ「落雷の静電気のせいかもしれない」とのことでした。

修理代金の見積書にそのことを記載していただいた上で、あいおいニッセイ同和損保のサービスセンターに電話で問い合わせたところ「見積書を送ってください」ということでしたので、言われるままに指示に従いました。

結果として、修理代金と見舞金ということでプラスαの保険金が指定の口座に振り込まれました。

2度目は、台風の直撃を受けて、スレート張りの倉庫の屋根が大きく破損して飛んでいってしまった時のことです。1m四方くらいの面積で倉庫の屋根が割れて、ぽっかり穴が空いてしまいました。

当然、倉庫の中はびしょびしょになってしまったのですが、幸いにして商品に影響はありませんでした。とりあえず代理店にそのことを相談し、火災保険で賄えるのかを確認してもらい、被害の様子を写真に撮ることなどを指示されました。

本来であれば保険会社の方が確認にくるところらしいのですが、なにせ台風です。

被災した件数が多すぎて「確認してみてまわっていられる様な状況ではない」ということで、写真と口頭での説明だけで修理代金+見舞金の保険金が指定した口座に振り込まれました。

意外とどんなオプションがついているのか、わからないものです。火災以外にも適用できるオプションがついていたりするものです。

火災以外の何かの災害にあった場合、わからない場合は一度代理店さんなどに問い合わせてみることをおすすめします。

●●ある店舗の近くで落雷があり、自動ドアが壊れてしまいました。私は店舗を管理する仕事をしていたので、まず火災保険が適用できるのか保険の担当者に連絡をすると、適用できるとのことでした。

必要なものは「自動ドアの修理見積書」と「壊れてしまった自動ドアの写真」と「保険の請求書」でした。写真は、店舗の従業員に撮影してもらいました。そして、自動ドア会社へ連絡し、見積書を作成してもらいました。最後に落雷があった時刻、状況を詳しく請求書に記入しました。

全ての書類をそろえて保険の担当者へ送ると、「大体一か月程度で金額が振り込まれますので、確認をよろしくお願いします」とのことでした。無事修理も終わった頃、保険金額が振り込まれていました。その後それを証明する書類も届き、事務的作業もスムーズに完了しました。

●●私は今、地域自治会の区長をしています。区長の役割として、2009年に建設した公民館の火災保険の加入というものがあります。これまでの保険会社は、前区長の関係者ということでしたが、それだけで良いのかという思いで、契約する保険会社の見直しをすることにしました。

これまでの保険会社の見積もりの他に、知人から紹介されたあいおいニッセイ同和損保の担当者からも見積もりを取ることにしました。電話で約束の時間を決めて、自宅に来てもらい、火災保険の見積もり内容の確認と、その内容で契約をするかどうかを考えることにしました。

その結果、保険の見積もりはほぼ同等というか、新しくとったあいおいの見積もりの金額が高いという結果になりました。とても親切な対応をしてくれましたが、価格が高いので、その時の保険の契約は見送りとなりました。

ただ、とても親切だったのが印象に残ったので、その後の夏祭りの安全保険の際に再度お話をして、そちらではあいおいニッセイ同和損保の保険に入ることにしました。この担当者の誠意と親切が私を決断させました。

●●私は30代で小さな会社の経営者をしている者です。2年前の夏のある日のことでした。オフィスのすぐ隣にある電柱に落雷し、その影響でオフィス内の「電話・エアコン・コピー機」が故障してしまったのです。しかも、電話とコピー機は基盤ごとやられたようで、メーカーの方より修理不能との判断がなされました。

そこで、かねてより加入していた家財保険を使おうと、なじみのあいおい損保の代理店に連絡しました。「ここのとこ同様のケースで保険を使われる方が多いですね~。ではすぐにそっちに行きます。」との返事をいただきました。

そしてしばらくすると、いつもの保険屋さんが来られ、テキパキと状況を記録され「できるだけ早く保険が出るよう手続きいたします」とのことでした。家財保険を使うのは初めてでしたし、手続きが面倒なのかなと不安もあったのですが、笑顔での対応にとても感じが良く「ここの保険に入ってて良かった」と思いましたね。

そもそも家財保険に入ったきっかけは、保険屋さんの「床上浸水による大型家電の故障に困られている会社さんが近くにいっぱいありますよ」との一言からでした。私のオフィスもすぐ隣が川で、洪水が起きないとも限らない感じだったからです。

結果、落雷での支払でしたので洪水ではないですが、普段加入している火災保険だけでは家電の補償はありませんので、大変助かりました。コピー機なんて高額ですぐに買いなおすことができません。家財保険は重要だと感じています。

●●所有の集合住宅や事業用に貸している物件がありますので、それぞれ建物と家財の保険に加入しております。

主人の親から、保険の代理店の担当者の方を紹介されました。加入して以来、担当の方が更新時に家に来てくださり、よく顔を合わせます。その都度、お話ししたり保険の範囲の変更についてなど、相談できることが安心材料です。

また、電話でわからないことを聞く際も、何度も同じことを聞いてしまったり、難しくて理解しがたいことも、根気よく説明してくださいました。新しく別の建物に加入したい場合もすぐに申込書を持って来てくださるので、対応がスムーズだといつも思っています。

業務用のクーラーの室外機が盗まれてしまったり、窓ガラスを割られたり、門扉を壊されたりする被害が、複数の所有物件で立て続けに起こった年がありました。

警察にすぐ通報して被害届を出さなくてはいけないのですが、盗難に遭った現場のチェックも所有者として立ち会いをしなくてはなりませんでした。初めてのことで大変不安でいましたが、保険担当者の方も時間がある時は現地まで来て、一緒に現場検証に立ち会ってくださいました。

補償を受けることなんてそんなに無いだろうと、どこか他人事と思っていましたが、実際に何かあって、初めて頼れる人がいること、相談できること、補償が受けられることを有難く思いました。たくさんの被害に遭いましたが、最小限で済んだかなと思っています。

●●店舗あらしにあったことがあります。その時に、店内の商品の盗難とレジを壊されて現金(つり銭)が盗まれました。

保険に入っていて本当によかったと思ったのが、商品の補てんはもちろん、壊されたレジなども補てんしてもらえたことです。レンタル商品だったので、それを返品するとかなり高額になることが予想でき、保険で補てんしてもらえてとても助かりました。

幸いにも店舗の鍵や窓などは壊されなかったので、それほど損害を受けた部分は少なかったのですが、保険に入っておくとかなり安心だと思いました。

何よりも精神的な苦痛が大きいので、そんな時に壊されたものの心配や、店舗の営業にも支障がでることを考えると、入っておくとかなり便利だと思います。

火災保険の補償体験談

台風

●●台風が近づいているという天気予報があった日。そうはいっても、私の住む地域は台風が直撃することは少なく、あまり危機感を持っていない休日でした。

家の中の空気を入れ替えてリフレッシュしようと、玄関のドアを数センチほどあけたその瞬間。家の中に突風が吹きぬけ、リビングのドアがものすごい勢いで閉まりました。その衝撃で、ドアのちょうつがいが歪み、ドアが閉まらなくなりました。

マンションの管理会社に連絡し、専門の業者さんに見ていただいたところ、ちょうつがいが歪んでしまっていて交換しかないとのこと。特殊なドアを使用しているため、部品代金と工賃を含めて2万円ほどかかるとのことでした。

そのとき、ふと加入していたあいおい損保の火災保険のことを思い出し、電話にて問い合わせると、台風による災害ということが認められ、修理費とお見舞金としてかかった修理代の3割が上乗せして振り込まれました。

●●印象に残っている火災保険請求は、結構古いのですが、1993年の秋に猛威を振るった、台風19号が上陸したときでした。当時私は、大阪でワンルームマンションで一人暮らしをしていました。

台風19号は明け方くらいから接近、上陸しました。私は出社し、台風が通り過ぎた後に帰宅しました。玄関ドアを開け、部屋に入り、テレビをつけようと近づいたら、テレビは電源が入らず、足がびちょびちょになったのです。

足元をよく見ると、テレビを置いていたボックスの付近に水が溜まっていました。確かに窓の下にそのボックスは置いていたのですが、窓ガラスはまったく何の異常もありませんでした。外壁の状態を確認しましたが、異常はありませんでした。

とりあえず、濡れたところを拭いて、その日は就寝。翌日、保険会社に連絡して、調査員の方に立会に来てもらいました。

そして、「今回の台風の風で、サッシの窓ガラスが押され、シ-リングの接着が剥がれ雨水が入り込んだ事による水濡れ」とわかったのです。テレビはその影響で電源が入らなかったんです。

被害は、テレビとCDプレイヤーとワープロと書籍で、修理とメンテナンス代金は合計で8万円ほどでした。

「20万円以下かあ…全部自腹だ…」と思ってがっかりしていると、保険の調査員の方が「マンション・団地保険」の契約なので、契約上の免責金額3,000円を超える77,000円と臨時費用保険金の合計が風災の保険金として支払われますとのこと。

本当に助かりました。これが私の1番印象に残っている保険金請求の経験です。

水漏れ

●●つい先日の話になります。洗濯をしようといつものように洗濯物をネットに入れ、洗濯機の中にポンポンと放り込んでいて…ふと、思い出したことが。その前日、洗濯槽カビキラーをつけおきにしておいたのです。そして今、つけおきされたカビキラーの中に大切な洗濯物が誤って入ってしまったのです。

それはもうかなりパニックになり、そのまま脱水すれば良かったのですが、慌てて洗濯槽から洗濯カゴの中に取りだしました。しかし、洗濯カゴはメッシュ状になっており、その隙間からびしゃびしゃ水が溢れだして床が水浸しに…。

慌ててバスタオルを持ってきて、とりあえずは三枚くらい使い、その場はなんとか無事に落ち着きました。それから数時間後のことです。マンションに住んでいるのですが、下の階の方から連絡がありました。

水がポタポタ落ちてきていると苦情が来てしまったのです。どうやら、わずかな隙間をつたって漏れてしまったようです。

慌ててマンションを購入した際の保険証券を見て、急いで保険会社の方に連絡をしました。全くの素人の私にも分かりやすい手順で、保険金支払いまでの段取りを教えていただき、おかげさまで下の階の方とも気持ち良く示談が成立しました。

やはり、「備えあれば憂いなし」とはよく言ったものだなぁと思いました。自腹で弁償したら大きな額になっていたので、加入していて本当に良かったと思いました。

●●一人暮らしをしているときに下に水漏れ事故を起こしてしまいました。洗面所から漏れた出た水が下に伝わって、下の階の壁紙が水で濡れてしまっていました。保険会社に連絡をすると、すぐに保険会社の人が見に来てくれました。

不動産業者の方も見に来たのですが、不動産業者の方は対応が悪く、かえって保険会社の人の方が対応が丁寧でした。工事も支払いもすぐに手続きされました。はじめて連絡してから2週間程度ですべて終わったと思います。私がやったのは届いた書類に捺印して、返送するだけでした。

下の階の人がそんなに怒っていなかったこともあり、もめなかったので話の流れもスムーズでした。保険会社の担当者の人とも、最初の連絡の時と最後手続きが完了した時ぐらいしかやりとりはしませんでした。不動産業者の見積もりが過剰だったので値段を下げたというような話はしていました。

あいおいニッセイ同和損保の火災保険は、自分で特に選んだわけではなく、賃貸物件だったので不動産の人に言われて入った保険です。そのわりに対応は悪くなかったのでよかったと思います。それでも自分が保険内容のことをあまり理解していなかったので、内容をよく理解しておく必要があると思いました。

火災保険はほとんど示談交渉がついていないので、この場合、下の階の人ともめても、自分がなんとかしないといけなかったわけです。

竜巻・暴風

●●私の家は、去年4月に新築したばかりです。ローンの契約の際に、住宅メーカーから勧められたあいおいニッセイ同和損保の「マイホームぴたっと」という保険に加入しました。

実際住んでみて、「まあ、新築だし、耐震性もしっかりしてるし、保険にお世話になることはしばらく無いだろうなー」と思っていたのですが・・・。なんと、住んで1ヶ月後の5月のある風が強い日、息子を保育園に連れて行こうとして玄関のドアを開けた瞬間、突風でドアが押されて、バキッという音とともに、ドアがはずれてしまいました!

ドアを壁に留めてある金具もグニャグニャに壊れ、ドア自体が斜めになり、閉まらなくなってしまいました。

ドアが閉まらないと出かけることもできないため、すぐにメーカーに電話。メーカーから保険会社に連絡をとってくれて、すぐに駆けつけてくれ、写真に収めて「修理代は、保険が効きそうですが、全額出るかは、わかりません。」と言われました。

不安でしたが、翌日には新品のドアに交換してもらい、修理代11万円はいったん支払いました。そして、その1ヶ月後ぐらいに全額保険から返金がありました。保険に入っておいて、本当に良かったです。

盗難・空き巣

●●6年前の話ですが、我が家が留守中に空き巣に入られました。部屋の中を探った形跡があり、窓のカギを解錠して逃げた形跡があるので、すぐに警察に届けました。

特にめぼしいものがない我が家だったのですが、唯一盗まれたのは、私の唯一のブランドもの、ヴィトンのバッグでした。

たまたまその日の朝、仕事の遅れそうで、他のバッグに中身を移した後、部屋にほったままでしたので、すぐに目についたのだと思われます。

警察にも被害届を出した後、すぐ家財保険にも入っていたのを思い出し、あいおいさんに連絡しました。

家のローンを組んだ時に火災保険は加入していたのですが、父に知り合いの保険屋に入ってほしいと頼まれ、家財だけあいおいさんに加入しました。

あいおいさんには型番や購入した店、購入年月日を書類に書き、提出しました。質屋に出回るかもしれないということで、多少の時間はかかったものの、10万円おりました。

窓口になってくださっていた方は父の知り合いというだけあって、大変親切に対応してくださいました。書類の処理の進捗状況も教えていただき、本当にありがたかったです。

正直、保険というと言葉だけでも難しいので、信頼できる方が近くにいるというのは頼もしいと思いました。

不測かつ突発的な事故

●●家で子供と遊んでいると、子供が思いのほか激しく絡んできた事で、滑って転んでしまいました。そして最悪な事に、転んだところにiPhoneがありました。恐る恐るiPhoneを見ると、なんと画面がバリバリに割れてしまったのです。

さすがにこんな事で保険は適用されないのではないかと思い、一応相談してみたところ、なんと「補償の範囲内になると思います」と言っていただきました。

そこで、iPhoneの画面を写真に収め、メールで保険会社に送ったところ、担当者の方からは「家の中での事故ですので、大丈夫です、保険がおりますよ」といっていただきましたので安心して見積もりを出してもらい、提出しました。

金額はそこまで高くない金額でしたから、見積もりでNGが出たらどうしようと、少し不安になりましたが、見積もりについても問題なく「こちらで修理してください」と言っていただき、修理を行いました。

その後、保険会社から封筒が送られてきて、書類を記載し、見積書を入れて提出し、1ヶ月後には金額が振り込まれました。

実際に振り込まれた金額は、修理金額の80%に加えて御見舞費が入りましたので、修理金額の90%程度でした。

こんなに戻ってくるとは思ってもいませんでしたので、この時ばかりは保険に入っていて本当によかったと思いました。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

無料でできて、パソコンでもスマホでも必要事項の入力はすぐに終わります。最大で12社もの見積もりを比較することができ、手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

右向き矢印 火災保険の一括見積もりで保険料を比較をしてみる

右向き矢印 火災保険の一括見積もり

火災保険の一括見積もり

ページの先頭へ