賃貸少額短期保険の火災保険

更新日:2018年7月6日

賃貸少額短期保険の火災保険は「みんなの安心プラン」と名付けられています。なお、同社はかつては賃貸住宅共済会という社名で営業をしていました。あまりメジャーな保険会社ではありませんが、契約者数は少なくありません。そんな「みんなの安心プラン」の口コミと評判をご紹介しています。

目次

  1. 基本情報
  2. 保険料の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談
  4. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 みんなの安心プラン
公式サイトの解説 こちら

火災保険料・契約全般の口コミ

●●マンションを借りた時に契約した家財保険の加入経緯及び理由についてお話しします。先日個人で賃貸マンションの契約をしたのですが、その際に火災保険(家財・借家人賠償保険)の加入を求められました。もちろん、それは当然なのですが、その際に指定された賃貸住宅共済会への加入が必須ということでした。

私は友人で保険代理店をやっている者がいたので、もともとそこで火災保険に入ろうと思っていましたが、不動産会社からは共済会での契約が必須であり、他の保険会社の契約では賃貸契約も締結することができないと言われてしまいました。

しかも、その補償内容が家財の保険金額が900万円に設定されており、そのマンションの家財を考えるとそこまでの金額は必要なかったので、補償内容の見直しを要請しましたが受け付けられず、共済会加入が必須の一点張りでした。

物件自体が非常に気に入った物件だったので、結局渋々ながら共済会の補償を契約しました。こういうことは、他にもよくあることだと思いますが、契約者としては釈然としないものがあります。

火災保険の補償体験談

a href="hosho/kasai.html">火事

●●昨年の秋に、私はオーブンの消し忘れによる火事を起こしました。今思えば、大した火でもなかったのですが、オーブンから出る火に動転してしまい、すぐに消火器を噴霧してしまったので、部屋中がピンク色の粉だらけになりました。

火事を起こしたのが夜だったので、その日はとりあえず寝るところだけを確保して、そのままにして、次の日に不動産屋さんと大家さんに電話をしました。そうしたら、入居時に入っていた火災保険があるので、そこに電話するように言われました。

早速、電話すると「担当者が現場に行っているので明日以降にまた連絡する」と言われました。そして、次の日に連絡がないので夕方に電話すると「今日は現場から戻らないので連絡が取れない」という返事。

「では明日にお願いできますか?」と言うと「明日はお休みなので、明後日になります」と言われました。結局、現場に来てもらったのは3日後でした。3日後になると、さすがに部屋も片付けないと生活ができないので、ほとんど綺麗になった部屋での現場検証でした。

そのため、今度は証拠がないと言い出し、焦げて壊れたオーブンと、粉でダメになってしまった調理器具、ストック棚など、いくつかは対象になりましたが、それらの保険金をもらうために「消防署に火災の証明書を取ってほしい」と言われました。

それはもっと早く言うべきではないでしょうか。それから消防署に連絡して、現場検証を2回して、やっと保険金をもらうことができました。知らなかったとはいえ、あまりに連絡が悪いのであきれました。

もう二度と火事は起こしたくないですが、今度は保険金をちゃんともらうためにボヤといえど証拠のあるうちに、消防署に連絡することと、出来るだけ早く保険会社に来てもらうことを鉄則にします。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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