物体の落下・飛来・衝突は火災保険で補償できる

更新日:2018年5月27日

火災保険の補償項目の1つに「物体の落下・飛来・衝突」というものがあります。

建物の外から何らかのものがぶつかって、建物に被害を与えてしまった際の補償項目となっていて、具体的には自動車がぶつかったり、野球ボールが窓ガラスを割ったりなどといった事例があります。

そんな「物体の落下・飛来・衝突」の補償体験談です。

目次

  1. 体験談・口コミ
  2. まずは一括見積もりで比較してみよう!

体験談・口コミ

損保ジャパン日本興亜

●●我が家では損保ジャパン日本興亜の火災保険に加入しておりますが、一度だけ火災保険のお世話になったことがあります。数年前のことですが、門横にある車庫のシャッターに車が激突して、シャッターはぐにゃぐにゃになり、シャッターを支える鉄柱も曲がってしまいました。

道には車の痕跡を示すフロントガラスの粉砕された破片や、エンブレムの一部が飛散していました。警察がきて現場検証したり、当て逃げの看板を立ててくれましたが、それ以上の捜索が出来ず、賠償を求めたくても出来ない状況でした。

しかし、家に隣接する塀や車庫、シャッターも火災保険の対象になっていたので、保険会社に連絡をして、現場検証に来てもらいました。酷すぎる状況にびっくりしていました。真剣に犯人捜索すれば見つかりそうな証拠がたくさんあったのですが、人身事故ではないので警察も捜索はなく、泣き寝入りとなったのです。

保険会社による状況確認後、保険適用でなんとか修理が出来る保険金額をいただけましたが、色々な手配やら車庫に車が入れられないなど一時的に不自由な思いをしました。逃げた犯人を見つけ出したいと思いましたが、捜索する暇も無く諦めました。実に腹立たしい思いです。ただ、保険金で修理ができ、ほっとした事件でした。

チャブ損保

●●以前、賃貸マンションに入居していた頃の体験談です。とある休日、部屋で寛いでいると、窓の外から大きな音がしました。何事かと思って窓を開けると、前に停めてある愛車のフロント部分が大きく凹んでいます。

顔を青くしながらもよく見ると、物干し竿が転がっていました。上の階のベランダから物干し竿が落ちてきたようなのです。すぐに上の階の住人が降りてきて、その場で謝罪をしてくれました。

この時に役に立ったのが、上の階の住人も私も加入していた家財保険でした。入居手続きの時にあわただしく加入して、存在も忘れていたのですが…。

すぐに保険会社に連絡し、処理してもらいました。愛車を傷つけられたのはショックでしたし、とても面倒なことになったな…と思ったのですが、相手が保険に加入していたのは不幸中の幸いでした。

車の傷もすぐに直すように手配をし、上の階の住人からは菓子折りが届きました。普段あまり話したこともなかったのですが、感じの良い方だということもわかりました。家財保険を使ったのはこれが初めてでしたが、加入していないと嫌な思いをしたのかもしれないと思うと、やはり必要であると感じました。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

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