不測かつ突発的な事故は火災保険で補償できる

更新日:2018年5月27日

偶発的な事故の被害を受け、その損失を火災保険で補償したという体験談をご紹介します。

意外と知られていませんが、ちょっとした不注意による損害も火災保険の補償対象です。

なお、当ページでは「不測かつ突発的な事故」と表記しておりますが、保険会社によっては「偶発的な事故」などと表記されることもあります。

目次

  1. 体験談・口コミ
  2. まずは一括見積もりで比較してみよう!

体験談・口コミ

損保ジャパン日本興亜

●●マンションの家財保険に加入しています。先日、部屋の模様がえをしていたところ、大きな鏡を移動する際に手が滑って、鏡が倒れてしまって割れてしまいました。自分の不注意なので仕方ないと諦めていましたが、割れた鏡は有名インテリアショップで購入した私にとっては高価なものです…。

ふと、家財保険に入っていたことを思い出して、損保ジャパン日本興亜のサービスセンターに電話してみました。すると、なんと私の加入している家財保険では補償の対象になっているというのです。びっくりしました。

早速、書類が送られてきて、必要事項を記入して、返送しました。自己負担額が1万円とのことでしたが、保険金がほどなく入金されて助かりました。鏡は買い直すことができて本当に良かったです。

三井住友海上

●●加入している三井住友海上の火災保険を利用させていただきました。自分の不注意で高価なカメラを壊してしまった(落下→水没させてしまいました)。落ち込んでいるところに知人から「家財保険が使えるかもよ」と聞いて、早速、保険会社に電話してみました。

まず、驚いたのがスマートな対応。「大変でしたね」という言葉が嬉しかったです。以前も別の保険会社を使ったことがあるのですが、その時は対応がとても遅く、いかにも「THEマニュアル読んでいます!」という感じだったので、とても不安になりながらも、電話をしました。

しかし、三井住友海上さんのコールセンターの方の対応はとても良くて、温かい心で接してもらい、この会社に変えてよかったなと心の底から思いました。

料金は以前使っていた会社よりも少し高かったように思いますが、安心と心のこもったサービス料だと思えば大満足です。次の更新時も三井住友海上さんにお願いしたいと思っていますし、お友達や知人にも勧めたいと思っています。

ちなみに、落としてしまったカメラは完全に壊れてしまい、修理が出来なかったのですが、7割程度の保険金が下りました。今回は自分の不注意が原因でしたので、今度は気を付けてカメラを使いたいと思います。

●●三井住友海上の「GKすまいの保険(家庭用火災保険)」に加入しています。先日、人生初めてトイレを詰まらせてしまい、その際にこの保険で素早く業者を手配してくれた経緯があったので、その体験談を以下で述べたいと思います。

サポートセンターに問い合わせると、とても感じがよいコールセンターの受付の方が、すみやかに水道業者さんに手配をしてくださいました。

私が7時30分に依頼をしてから、水道業者の方から最短で訪問できる時間のご連絡をうけたのが、ちょうど8時頃。

その連絡の時に、「今から伺うのでおそらく8時30分までにはつけると思います」とのこと。本当に緊急を要していたので大変助かりました。

このサービスは30分程度の応急対応が無償であるということ、また追加費用や部材発生時は自己負担となりますが、訪問したサービスマンの方は「今回の詰まり程度であれば特段大がかりな工事(便器をとりはずす工事)は必要ないです」とのこと。

便器に圧をかける工事だけで、所要時間も1時間はかからず、7時30分に依頼をしてから2時間後の9時30分には工事が終わっておりました。

いざというとき加入していると本当に役に立ちます。今回は保険で対応してくれたので、加入して本当に良かったと実感しました。

また、きちんとした大手の水道業者さんに手配してくれたことで、安心しました。

あいおいニッセイ同和損保

●●保険代理店の方に見積もりして頂き、火災保険に加入しました。本来は建物の保険だけに加入予定でしたが、話を詳しく聞いているうちに家財の保険も勧められて、両方とも加入致しました。

加入当初は保険料も高くなりますし、本当に必要なのかと疑問に思いましたが、インターネットで家財保険に加入している人の口コミを見てみると、意外と役にたっているという情報があったので、加入を決断しました。

加入から半年後、家財保険にお世話になる事件が起きました。洗面所で私が誤ってドライヤーを落としてしまったときに、洗面所の流し場に大きなヒビが入ってしまったのです。

想像以上に大きなヒビで、このまま利用するとケガをしてしまう恐れがあると思い、不安になりました。どうしようかと考えていたところ、もしかしたら家財保険で対応できるかもしれないと思い、連絡してみました。

すると、対応できるとのことでした。実際にかかった費用は20万円ほどでしたので、家財保険に加入していたことにより、本当に助かりました。

これまで、火災保険とは火事になったときに保険の対象になるものと考えていましたが、火災でない場合にも保険の対象になることに気づきました。

もし今後火災保険に加入を考えている方には、ぜひ家財保険への加入も検討頂ければと思います。

AIG損保

●●我が家では、AIG損保の火災保険(保険商品名:未来すまいる)に加入しています。この保険には、AからFまでのプランがあり、私達は一番補償が手厚いAプランを契約しました。

このAプランには、「不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)」という補償があります。うっかり自分や家族などが何らかの失敗をして家財を壊してしまった場合などに保険金がおりるようになっているのです。

その後、子供が家の中でふざけて遊んでいた時にキッチンカウンターの棚から、大きなオーブンレンジを落下させて壊してしまいました。幸い、子供に怪我はありませんでしたが、購入したばかりのオーブンレンジでしたので、ガッカリでした。しかしながら、保険に入っていた良かったです。

担保される保険金の支払い基準は新価方式でしたが、幸いレンジが新しい製品であったため、電気店での購入金額の満額に近い金額から、約款で決まっている3万円の免責額を差し引いた金額で保険金がおりました。

また、壊れたレンジを処分するリサイクル料も保険金に加算されていて助かりました。

●●マンションに住んでいたときに2回、火災保険にお世話になりました。1回目は、浴槽の排水口にスーパーボールを詰まらせたときです。子どもが風呂場で遊ぶときに使っていたスーパーボールが、お湯を排水するときに排水口に入って抜けなくなってしまいました。

管理会社に頼んで業者に来てもらい、作業の費用は2万円程でした。掃除中の出来事だったので保険適用になるか不安でしたが、電話口担当の方が保険適用になるようにしますと行って下さり、対応も的確で速かったのでとても安心しました。

2回目は引っ越しのときです。退去時に立ち会いの工務店の方から、退去時に見つかった家の傷や汚れにも保険が適用になると教えて頂き、申請の連絡を入れました。

私が工務店に支払った金額は10万円でしたが、工務店の方が保険会社に請求した金額が90万円と高額だったため、保険会社からの審査対象になりました。

後々調査が進んだあとに聞くと、工務店の請求は架空請求だったそうで、私が退去時に工務店に支払った分は、保険適用にならない可能性もあると言われました。

とても残念な出来事でしたが、2回目の際もAIGの方はきちんと対応して下さり、とても好印象を持っています。

●●私はずっと賃貸生活で、これまでAIGの火災保険(リビングサポート保険)に入っていました。入るきっかけは職場でチラシが配られ、そこに書いてある事例が実際に起こりえるような内容だった為に安心料として加入しました。

借家人賠償保険だけでなく、個人賠償保険もセットになっている為、誰かをケガさせたり、他人のものを壊してしまった時なども補償されるのもいいと思います。とりあえずのお守り代わりで、利用することはないと思っていましたが、幸か不幸か利用する機会がありました。

買物中に自分の不注意でお店の品物(ガラス製品)を壊してしまいました。その時はすごく焦りましたが、すぐにAIGに電話し、オペレーターの方の指示通りにお店の方に対応しました。補償もスムーズにして頂き、お店の方も最後は笑顔を返してくださいました。この時に「保険に入ってて良かった!」と本気で思いました。

●●私はミュージシャンで、キーボードを弾いています。ある日、家飲みをしていた矢先に、自分のキーボードにビールを思いっきりかけてしまいました。

修理に持って行くと、糖質が基盤にべったりで、クリーニングをしたり、その他の修理が必要になってしまい、見積もりが10万弱と言われました。

修理代の事が一番に頭をよぎり、なんとかならないかと考えていたら、住んでいる物件を借りるときに入った保険のパンフレットに自損事故も対応と記載されていました。

すぐさま保険会社に連絡をとってみたら、とても親切に対応して下さり、保険で賄うことができますと言って頂いて、ほっとしました。免責金が3万円かかりましたが、それでもかなり助かりました。

また、証拠提出をしなければならないのですが、やりとりがスムーズにいかず、何度も電話がかかってきました。

画像もメール添付ではなく、コピーした写真等を送付したので保険金が支払われるまでに2週間近くかかりました。妥当かもしれませんが、とても長く感じてしまいました。

特に入金の連絡も何もなく、さらっと終わりましたが、もう少しアフターケア的なものがあるとかなりの高評価でした。そこだけが惜しかったです。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

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