洪水(床上浸水・床下浸水)は火災保険で補償できる

更新日:2018年9月23日

洪水の被害を受け、その損失を火災保険で補償したという体験談をご紹介します。

契約後に発送される約款には「洪水」という項目はありませんが、その代わりに「水災」という項目があり、こちらに洪水が含まれると見なされています。

台風や豪雨によって川が氾濫するというケースも少なくありませんので、注意が必要です。

目次

  1. 体験談・口コミ
  2. まずは一括見積もりで比較してみよう!

体験談・口コミ

東京海上日動

●●数年前に念願の一戸建てを新築しました。狭い間取りではありますが、夢だったマイホームです。住宅ローンを組む際に、どの保険会社にするかはかなり迷いましたが、いくつかの候補の中から東京海上日動の火災保険に加入することにしました。

もともとそんなに保険に詳しいわけでもなく、「決められているから加入するけれど、正直、保険料の安い会社なら何でもいいや」くらいの気持ちだったのです。そんな軽い気持ちで加入した保険ですが、数年後には本当にお世話になることに…。

数年に一度という大型台風が直撃した日のことです。仕事が終わり、全身びしょ濡れになりながら何とか自宅に帰ると、何と大事な我が家が水浸しになっていたのです。慌てて玄関から水を外に出しましたが、そのままではとても住めるような状況ではありません。そこで、ふと入っている保険のことを思い出しました。

ダメでもともとと思い、電話をしたら、保険が使えることがわかりました。電化製品など実際の被害はほぼ保険でカバ-できた計算になります。あの時の安堵感は忘れられません。今では、保険は大事な生活のパ-トナ-だと実感しています。

●●我が家と実家では東京海上日動の家財保険に入っています。親が高齢ということもあり、実家の家財保険は私が支払いしていますが、2013年に実家が大雨による浸水で被害にあい、家財保険を使うことになりました。

早速、代理店の方に連絡を取り、実家まで来て頂くことになりました。ここで初めて知ったのですが、給湯器や室外機というのは家財でもなく建物にも入らないと言われ、ビックリしました。

給湯器も室外機も浸水してしまい、できるだけ早急に直したいのに保険では直せないということです。保険会社は、もっとしっかり説明するべきだと思いました。実際に被害にあってからの説明では、遅すぎます。

家財は、どこからどこまで入るのか、何が対象外なのか。加入者の半分くらいは、分かっていないのではないでしょうか。対象外のものであれば、オプションとして加入できるようにしたりするなど、ちょっと考えてほしいものですね。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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