水道管凍結・破裂は火災保険で補償できる

更新日:2018年5月27日

水道管の凍結や破裂によって被害を被った際には火災保険の補償を受けることができます。

家財が水に濡れてダメになってしまうケースや、水漏れが階下の部屋に損害をもたらすケースなどがあります。

冬季の冷え込みが特に厳しい地域で発生しやすい事故ですが、一戸建て住宅でもマンションでも発生する可能性はあります。

目次

  1. 体験談・口コミ
  2. まずは一括見積もりで比較してみよう!

体験談・口コミ

三井住友海上

●●私は三井住友海上の火災保険(賃貸用)に入っていました。就職を機に、住んでいた学生マンションから引っ越した先で、まさかの事態に陥ってしまったときに、保険に加入していたおかげで本当に助かりました。

わたしがその賃貸アパートに住んで3年以上経った頃から、異動で勤務先が変わり、通勤が大変になってしまったので引っ越しを考えていました。自宅よりも勤務先にとても近い所に恋人の家があったので、ほとんどそちらに住むようになり、自宅には1ヶ月に1回荷物を取りに帰る程度になっていた時期がありました。

夏頃から自宅を空けていて、住んでいないのに電気代がかかるのが嫌で常にブレーカーも落としていました。そして冬になった頃、突然知らない電話番号から電話がかかってきたので恐る恐る出てみると、自宅アパートの管理会社からでした。

話を聞くと「近隣住民から報告があった。ベランダが浸水している部屋があるが、経過時間が長いようで、水位が窓に達している為、窓から屋内に浸水被害が及んでいるのではないか」とのことでした。

原因は冬場にブレーカーを落としていた為に室外給湯器の水道管が凍結し、破裂したことによるそうでした。実際には床上浸水までは及ばなかったものの、床下浸水の被害を出してしまいました。対処としては「床下のとても狭い空間に作業員が入り、手作業で水を除く」ことと、「破損した室外給湯器を交換する」ことでした。

管理会社と保険会社の担当の方同士で何度もやり取りをして頂き、はじめは「作業費と給湯器新設費用で高くておよそ10万円くらいになる可能性がある」と聞いていたのが、最終的には「被害状況が深刻でないことから、すべて補償額内で収まる」というような話で完結できました。

空室状態にしていた自分の不注意によるものだったので、申し訳なく思いその後すぐに引っ越しました。社会人3年目のわたしにとって10万円の費用が発生していたら困ってしまっていただろうと思うと、保険というものはさほど高くはないので、入っておくべき必要のあるものだと実感しました。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

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