竜巻や暴風は火災保険で補償できる

更新日:2018年11月17日

竜巻や暴風の被害を受け、その損失を火災保険で補償したという体験談をご紹介します。

損害保険各社の公式サイトや約款では、火災保険の補償範囲に「竜巻」という項目を設けていないことがほとんどですが、竜巻によって発生した被害は補償対象となりますのでご安心ください。

ちなみに「風災」と表記されているケースが多いです。

目次

  1. 体験談・口コミ
  2. まずは一括見積もりで比較してみよう!

体験談・口コミ

東京海上日動

●●もう10年以上に渡って東京海上日動の火災保険に加入していますが、加入した当時はまだ合併前だったと記憶しています。住宅ローンの関係で火災保険には必ず入らなくてはならず、それで本当は「保険料も高いし、どうせ使わないだろうから入りたくないなぁ」と思いながらも、入ることになったのです。

そんな私が「火災保険に入っていて本当に助かった!」と思うでき事がありました。それは竜巻の被害です。このでき事までは竜巻なんかアメリカで起きるもので、日本でなんか起きるはずがないと思っていましたが、なんと竜巻が私の住んでいる地域を直撃し、我が家の屋根の瓦と窓ガラスに被害がありました。

人は誰もケガをせずに済んだのが不幸中の幸いで、更に瓦も窓ガラスもひびが入った程度でしたので、すぐに生活に支障を来すというレベルではなかったという点も助かりました。その後、代理店を通じて連絡をし、あとは代理店が色々とやってくれましたので、スムーズに保険金を受け取ることができました。

AIG損保

●●中古で購入した我が家。知り合いの保険代理店に紹介されてAIG損保の火災保険に入りました。少し古いながらも快適だったんですが、玄関ドアを開けた時に強風に煽られて付け根が壊れて、ドア自体が斜めになってしまいました。保険代理店の方がちょうど来た時に、玄関ドアの話をしたら家財保険で直るかもしれないと言われて、早速連絡してもらいました。

現状の写真と事故状況報告とハウスメーカーの玄関ドアの見積もりを出しました。1週間ぐらいで連絡が来て、保険適用になると言われてから2,3日で入金があり、ハウスメーカーに連絡して斜めだった玄関ドアは最新のドアに据え付けられ、きれいになりました。家財保険に入っていて良かったと、ピカピカの玄関ドアを見ながらおもいました。

県民共済

●●我が家は県民共済の火災共済に入っていますが、数年前に暴風により保障を受けました。爆弾低気圧と言われる台風並みの暴風が吹いた時があり、台風ではなかったものの、最高瞬間風速が40m近くにもなり、経験した事のない風でした。

我が家は、左隣と裏手が大きな空地となっていて、風が吹くと直撃します。また、沿岸地域のため、風は結構当たっていますが、その日の爆弾低気圧の暴風は、かつて経験したことのないような家の揺れを感じました。おかげで眠れなかったほどです。

夜中に何度も、外で何かが飛んでいる音がしました。しかし、夜中ということもあり外には出れませんでした。翌朝、家の周囲を見渡すと、なんと屋根の一部が剥がれ落ちていたのです。約3メートルにもわたって屋根が剥がれ、周囲に落ちていました。

そこで、加入していた火災共済の方に連絡を取りました、担当の方がいらして、現地の写真を撮っていかれました。後日、無事に補償金がおりました。補修にかかった金額全額はおりませんでしたが、とても助かりました。

火災共済には長年入っていましたが、もちろん火事をおこしたこともありませんので、初めて「火災共済に入っていて良かった」と感じたでき事でした。周囲には、やはり火災共済には加入していない人も多いのですが、こういったこともあるので入っていて損はないのかなとも感じます。

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