JA共済の火災共済

更新日:2018年9月23日

JA共済の火災保険は「建物更生共済 むてき」という名称で提供されています。一般的な地震保険の付帯はできませんが、地震の保障が含まれています。

火災共済に地震の被害の補償も付いた内容となっていて、東日本大震災の時には9,000億円ほど、阪神淡路大震災の時には1,200億円ほどの共済金支払実績があります。こちらではそんな「建物更生共済 むてき」の口コミと評判をチェックできます。

目次

  1. 基本情報
  2. 掛け金(保険料)の口コミ
  3. 火災共済の保障体験談
  4. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

共済組合名 全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)
商品名 建物更生共済 むてき

掛け金(保険料)の口コミ

●●離れとして使用している1階が倉庫、2階が住居になっている建物と母屋が同一住所内にあります。

もし万が一災害や火災にあった場合どうするかということを念頭に置き、それぞれ補償内容を変えて加入しています。

もし火災になった場合、建物がすべて全焼する場合もありますので、母屋は建物を中心とした保険内容。

離れは倉庫内に様々な農機具があり、高価なこともあるのでものに対する補償を充実させています。それにより離れのほうは5年ごとに一定額を受け取れる特約がついています。

実際に火災にあい、保険を使用するといった事はまだありませんが、特約を使用し家電を買い換えるなどの特典は利用させていただいています。

家電の寿命考えると10年で買い替えが一般的かと思います。家庭内で1番高くて買い替えが必要になってくるものといえば、冷蔵庫、テレビが代表的なものかと思います。その2つについては買い替えといってもすぐ出せる金額ではないです。

そのため、この保険の特約は5年経つと100,000円が降りる仕組みになっているので、とても役立っています。100,000円があれば少しランクを落とせば冷蔵庫も買えます。

デジタル対応のテレビもサイズや、画質を考慮すれば今はそれ以内で買える機種も多く出ています。

そして、もし使わない場合でも、その金額を受け取り更新時の金額のたしに使うことができます。

家などの補償は最低限で済ますこともありますが、調べてみればお得な特約をつけて、快適な毎日に役立てることも可能かと思います。

●●家を新築したのを機に火災保険にも加入しました。住宅ローンをJAバンクと契約すると火災保険もJA共済の商品に加入しなければならないため、他社の火災保険と比較することもできず、勧められるままに加入するしかありませんでした。

新築を決断してから新築住宅に関する費用などを調べていましたが、その中に考慮しなければならない諸費用として火災保険や地震保険のこともよく取り上げられており、それなりの知識や相場を調べたうえでJA共済の担当者との話し合いに臨んだのですが、いざ提案された保険内容を見て正直な感想は「高い!」というものでした。

担当者が勧める火災保険はJA共済の代表的な火災保険である「建更むてき」でした。この火災保険には地震保険も含まれており、補償内容は申し分ないのですが、積立型ということもあり、掛け金が少々割高な印象を受けました。

担当者が言うにはJAと取引するかたは農家のお年寄りも多く、一般的な保険のように場合によっては保険が適用されないというような状況にできるだけならないようにしているため、補償内容は非常に充実しているが、その分掛け金が少々高めになっているとのことでした。

ただ、予定していた金額をかなり上回っていたため、正直にその旨を担当者に伝えたところ、「建更むてき」と掛け捨て型の火災保険を組み合わせた保険を提案していただけました。「建更むてき」で補償する部分を減らし、その減らしたところは掛け捨て型の火災保険でカバーするという方法でした。

これで掛け金と補償内容のバランスがうまくとれ、こちらとしても納得のいくものになりました。JA共済の担当者のこれらの対応には非常に満足しています。

●●私はJA共済の火災共済に加入しています。損保会社からJA共済に変わって10年ぐらいになります。同じような内容で料金が安かったのと、JAに中学の先輩が偶然いて見積もりをしてくれて、親切で丁寧な説明で変えることを決断しました。それから毎年、継続手続きをしています。東北大震災後には地震共済にも追加加入しました。

共済と保険の違いがどうしても気になったので調べてみました。共済と保険の違いはなんだろうか、大きな違いは制度の違いにあるようでした。

共済は加入者全員と共済組合などの組織と団体との関係です。それに比べて保険は契約者と保険会社が1対1の関係になっているようです。それによって料金の差が出てくるのだと思います。正確に比較をすれば、もっといろいろあるのだろうけど、とりあえずこのまま継続していくつもりです。

●●意外と広い範囲のカバーができる保険だと思います。掛け捨てタイプと掛け捨てではない貯蓄性のモノもある等、たくさんの種類があるので、保障に重点をおくか、貯蓄性のあるものか、相談してみるのがいいと思います。

近くのJAは意外と知り合いもいてつながりが多かったりするので、いざという時の頼りになるところだと思います。他は担当者が辞めたとか、いざという時の色んな事が厄介ですが、JAは契約時の担当が変わっても、JAの中には在職していたりします。

そして、地域の組合なので、アクシデントの相談にはよく乗ってくれ、強引な勧誘なんかも以外に無いように思います。保険は、近い存在のところが対処も早く、色んなことで便利なのではないかと思います。

●●住宅ローンを組んだ時に、銀行提携の保険会社の火災保険と家財保険に入っていました。それとは別に返戻率がとても良かったJA共済の火災保険と家財保険を追加で入りました。私の住んでいる地域では、以前台風の影響でダムが決壊したりと被害が大きかったので、備えとして追加加入しました。

金額は高額ではありませんが、10年の保障期間があり、利率は1割という好条件だったので、もし10年後に満期を迎えた時に、子供の教育資金に必要ならそちらに回そうと思っています。なかなか定期貯金でも増えないので、保険を兼ねた貯金という感覚で加入を決めました。また、JA共済さんはほとんど転勤がないというので、ずっと長いお付き合いができるかなと思いました。

火災共済の保障体験談

盗難・空き巣

●●10数年前のことですが、結婚してすぐ、空き巣に入られました。

その時に支払い用のお金を封筒に入れ、引き出しに入れておいたお金がなくなっていました。そのお金は戻ってくることはありませんでしたが、友人に相談したところ、家財保険があるというのを初めて聞きました。

早速、リサーチし加入することにしました。その後、毎月支払いを続け、保険に加入したからか不安を感じることなく過ごすことができました。

しかし、6年前、東日本大震災があり、甚大な被害を受けてしましました。地震の被害だけではなく、津波の被害も受けました。

住んでいた住宅はもちろんのこと、衣料品、タンスやパソコン、テレビ、冷蔵庫などの家電、入学を控えていた子供の学習机なども全て使うことができなくなりました。

しかし、家財保険に加入していたことで、補償を受けることができました。手続きもスピ-ディだったのを覚えています。何もかもがなくなり、喪失していた時ですから、それはそれは大変ありがたいものでした。

保険に加入していなかったため、補償を受け取ることができなかったと多くの方に聞きました。

一度空き巣に入られてしまった件があったので、これに繋がったと思っています。安心安全に生活ができるように、今後も更新継続をして行くつもりです。

落雷

●●JA共済の火災保険に加入しています。今まで、自宅が火事になったことがないので、本当の意味では火災保険を使ったことはありません。ですが、火災保険は火事以外にも、落雷による家屋の損傷や、家財の損傷も補償対象となっています。

近年、急激な気候の変動で、雷の被害が増えているようです。最近はどこの家庭にもパソコンやテレビをはじめとする精密機器が多く普及しています。我が家にも、パソコンが2台、テレビが5台あります。その他、固定電話や光回線のアダプタなど落雷被害を受けそうな機器がたくさんあります。

数か月前、突然、大きな雷が鳴り、雷のあと1台のテレビの調子が悪くなりました。電源はつくのですが、基盤の一部がやられているらしく、突然消えたり映らなくなったりします。

落雷の影響かもしくは単なる故障か判断できないので、保険担当者に電話しました。担当者が落雷の日時と位置情報のデータを確認しました。付近に落雷があったということが確認できたので、テレビの修理代を保険でカバーすることができました。

●●ここ数年の天災の怖さを目の当たりにし、やはり保険を掛けるべきとの考えから、昨年JAの建物更生に加入しました。昨年は何の被害もなく無事1年が経過しましたが、今年8月、酷暑に加え、雷が頻繁に鳴り響きました。そして、我が家の隣に落雷があったのです。バチッと、ものすごい音でブレーカーが落ちました。

雷がおさまるのを待って、ブレーカーを戻し、電化製品の確認をしましたが、エアコンが故障しています。どうしようか悩み、途方に暮れていましたが、JAへ即座に連絡すると「後日係りの者を行かせます」との事でした。

無事に査察が終わり、電気業者の方へ依頼し、書類を記入していただき、JAへ提出しました。約1ヶ月ほどかかりましたが、保険で保障されるとのことで、保険金をいただきました。

かなり古い型のエアコンだったので、保障されるか不安でしたが、落雷被害でもきちんと保障していただけました。もしもの時の保険ですが、この保険に加入していたことでとても助かりました。

●●JA共済の建物更生共済に加入しています。実家の隣にマイホームを建てたのをきっかけに加入しました。JAを選んだ理由としては、実家が兼業農家のためJAとの取引がすでにあったこと、建物更生共済の補償内容の満足度が高いことです。

特に、火災保険のみではカバーできない大規模地震などの被害も補償対象となっている点にひかれました。かつて発生した阪神淡路大震災や東日本大震災の被害に対しても、JAの建物更生共済は他の保険会社よりも迅速かつ手厚い補償を行ったという評判もあるようです。

先日のゲリラ豪雨の際、落雷でテレビを破損してしまったのですが、近所にあるJAの担当者が落雷被害のことを知り、お見舞いと共済金請求の手続きの案内をしてくれました。地域密着のJAならではの温かくて頼れる対応だと感じました。共済金の支払いも迅速でよかったです。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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