住宅保障共済会の火災保険

更新日:2019年4月1日

住宅保障共済会の火災保険は「賃貸住宅総合保険」と名付けられています。社名からJAや県民共済などのような共済組合のイメージを受けますが、少額短期保険という形態をとっています。そんな「賃貸住宅総合保険」の口コミと評判をご紹介しています。

目次

  1. 基本情報
  2. 保険料の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談

基本情報

商品名 賃貸住宅総合保険
公式サイトの解説 こちら

火災保険料・契約全般の口コミ

●●募集中です!

火災保険の補償体験談

洪水

●●私のうちは賃貸住宅なので、入居する際に火災保険が義務付けられており、入居と同時に加入させていただきました。「もしもの時の火災保険」と思っていたので、最低限の補償がついたものに入っておりました。

ところが2年前、その「もしも」が起こってしまったのです!九州北部豪雨で近くの川が溢れ、あたり一帯が洪水になり私の家も床上浸水にあい、一階にあった家財道具が全滅してしまいました。

その当時は頭の中がパニックになり、保険のことなど考える余裕もなく、片づけに追われる毎日でした。まして私たちの加入している保険は火災保険…。家財保険には加入した覚えは無かったので諦めていました。

そのまま片づけていると、泥水に浸かった数個の保険の証書類が出てきました。なんとか開ける状態でしたので、ダメもとで火災保険の書類を見てみると、なんと私たちが加入していた火災保険は水害での家財保険も降りるとのこと!

すぐに電話をしてアポイントをとり、検証に来ていただく日にちを決め、絶望の中に少しだけ希望の光を見いだせた瞬間でした。いつもならすぐに来て現場を見回れるとのことですが、当時はかなり広範囲で水害にあわれた方がいらっしゃるとのことで、来ていただくのにしばらく時間がかかったと思います。

その間、保険が降りるのに必要な資料として、水に浸かってしまった家財道具を処分してしまう前に写真に収めておくようアドバイスをくださいました。次から次に家財を運び出す度に、やるせない思いで写真をとって残しておいた記憶があります。

数日後、担当の方が来て、まだ泥臭くカビ臭い家の中をみてくださり、手続きを進めてくださいました。まさか「火災保険」で家財まで補償がついているとは思わなかったので、保険がおりた時は本当に救われました。それと同時に補償内容をちゃんと確認しておくことの重要性も痛感しました。

現在は、思い出の品々こそ無くしてしまったものの、お陰様でなんとか穏やかに暮らせております。保険をかけていて、この時ほどありがたいと思った時はありませんでした。

窓ガラス割れ(事故・熱割れ)

●●2回ほど使用させて頂きました。保険料は、2年で15000円ほどです。主に私が使用した案件は、窓ガラスの熱割れです。

子どもがベッドから落ちないように、なるべく窓側にベッドをよせていたのですが そこに熱気がたまり、よく熱割れを起こしていました。

まずは熱割れしたことを、不動産へ相談し、火災保険の対象になると教えていただきました。火災保険会社へ連絡すると、窓ガラスの写真をメールで添付して送る作業と、窓ガラスの業者さんの見積もりが必要とのことでした。その金額が適正と見なされれば、保険金がおりるというシステムだったようです。

1枚の交換におおよそ、10万円の交換費用だったのですが、費用はおりました。直接窓ガラス会社へ振り込まれた記憶があります。

また退去時にも、再び熱割れを起こしていたのですが1年後であったにも関わらず、保険金がおりました。また壁に穴が空いている分も、一応相談しておいていいかもしれないと不動産からアドバイスを頂き、相談すると自損事故については保障の対象外だったようです。主に自然に起きたものを保障しているとのことでした。こちらは通りませんでしたが、支払った保険金に対して十分な保障を受けることができ、満足しています。

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