三井住友海上の火災保険

更新日:2018年11月17日

三井住友海上の火災保険をご紹介しているページです。

目次

  1. 基本情報
  2. 火災保険料・契約全般の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談
  4. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 GK すまいの保険
プラン ・6つの補償プラン
・5つの補償プラン
・4つの補償+破損汚損プラン
・4つの補償プラン
・2つの補償プラン

火災保険料・契約全般の口コミ

戸建ての火災保険

三井住友海上の戸建て住宅用保険は「GK すまいの保険」という名称で提供されていて、地震保険もセットできます。

火災や水災や盗難などといった住まいの主なリスクを6つに大きく分類していて、そのうちのどれを補償対象とするかが異なる3つの補償プランが用意されています。

●●三井住友系の銀行で住宅ローンを組んだので、グループで割引のきくこちらの会社を選びました。一応、他の会社の補償内容もいろいろ調べましたが、免責金額やオプションが良かったので、結果としてこちらで良かったと思っています。

住宅に付随する電気機器の故障を10年間フォローしてくれるオプションを住宅に適用しているのはこちらだけだそうで、トイレのウオッシュレットやビルトインのキッチン設備、給湯設備でも適応されると聞いたので決めました。

担当者とは電話でのやりとりだけでしたが、嫌な思いをしたことはありませんでした。窓口に行かなかったので、書類は郵送でのやり取りでしたが、終始スムーズでした。動産は他で契約していたので、不動産のみの契約でした。

●●戸建てに住んでいる40代の男です。30代半ばで住宅ローンを組み、戸建て住宅を購入しました。その際に紹介された三井住友海上の火災保険にずっと入っていますが、一度だけ火災保険の見直しを考えたことがあります。

結局は変えなかったのですが、通販型で安そうな損保と、以前から安いと聞いていた少額短期保険を検討していました。

見直しをしようかと思った理由は保険料です。前述の通り、もう少し安い保険会社はないかなぁ…と探してみることにしたのです。ただ、安いものは建物の補償がなかったり、保険金額が十分でなかったりしましたので、結局は変えませんでした。

●●妻と2人で暮らしています。私達夫妻は火災保険に興味を持っていませんでしたが、ある事件がきっかけで火災保険に入る事にしました。その事件とは放火です。

私達が買物から帰宅すると、なぜか私達の家の前に多数の人が集まっていました。近づいてみると私の家の一階部分が焼けてしまっていて、尚且つ消火活動で水浸しになっていました。犯人は捕まったものの、結局自腹での修理になってしまいました。

そこで、「多少お金を払っても安心を買おう」と、話し合いの末に決定し、他の保険もお願いしている三井住友海上さんにお願いする事にしました。

担当者は他の保険で既にお世話になっている30代後半の男性の方で、月5,000円のプランでは無く、月12,000円ほどのプランを勧めてもらいましたが、私達はそこまでの必要性を見いだせなかったため、今回は5,000円のプランに致しました。

火災保険に加入してからは火災が起こっていませんので、ありがたみを感じられません。しかし、また自宅に火災が発生してしまったとしても、保険があるから安心はできています。もし皆様の中で火災保険に加入したいと考えている方がいらっしゃいましたら、安心を買うと思って加入した方が良いでしょう。

●●私が住宅を建てたのは4年前のことです。その時、火災保険に2,000万、地震保険に1,000万、それぞれ加入しました。

加入の経緯については、私の勤めている会社で積立式の総合保険があったのですが、掛金が積立式であったために、住宅ローンを払いながら積立式の総合保険に入るのは支払いが難しかったので、他を当たろうと思ったことがきっかけです。

その後、建築会社であった住友林業の営業担当者が、提携保険会社である三井住友海上の紹介をしてくれました。あまり保険のことに詳しくなかったので、保険の担当者から勧められて、そのまま加入しました。

加入半年後に、子どもが小さかったために、新築の家で落書きしてしまったことがありました。修理代に10万はかかるだろうなと諦めかけていたのですが、建設会社の担当者に修理を依頼しようとしたところ、保険が使えるのではないかと教えていただきました。

そして、保険の担当者に確認したところ、保険で修理可能とのこと。火災保険と地震保険しか加入していなかったので、まさか子どもがいたずらしたことまで請求できるとは全く思っていませんでした。保険の請求も迅速に対応していただき、スムーズに修理することができました。

この時、やはり担当者の勧める保険に入っていてよかったと思った次第です。保険料も年間35,000円ほどで、対応と補償を考えたら決して高くはないと思います。

●●車の保険とセットで勧められました。当方は貸家を持っていてそちらの大家さん保険として入りました。火災保険です。わからないことはすぐに対応してくれますし、保険の更新の時期には見直しもちゃんとしてくれます。何より車とセットなので割安になるのがいいですね。

知らなくて賃貸に出している家に保険を全然かけていなかったのですが、何かあったときのためにと、きちんと賃貸の際の保険料の仕組みを説明してくれました。今は安心して貸していられます。最近地震が多いので、追加で地震保険にも入ろうかといっています。

三井住友海上さんは大手だけあって種類も豊富で見積もりもていねい親切でした。口頭で説明を受けるのはとても安心感があってオススメてす。

●●中古の戸建て住宅を購入しました。不動産会社から火災保険の勧誘を受け、加入しました。保険期間は10年のタイプのものに加入し、料金は一括で支払いました。

火災保険でも、それ以外の水害とか、風や雷などの災害にも対応しているので、何かあっても安心です。

この保険に地震保険もセットにすることはできましたが、それをつけると、保険金が倍ぐらいになるとのことなので付けませんでした。このあたりは過去に地震はあまりない地域なので、大丈夫かなと思っています。

火事は自分が気をつけていても、隣家などから燃え移る可能性があります。ですから、入っていたほうが安心だと思います。特に住宅密集地の場合はそうしたリスクも高くなると思います。

分譲マンションの火災保険

三井住友海上では分譲マンション用の保険を「GK すまいの保険」という商品名で提供しています。大手保険会社ですので補償はもちろん充実していますが、更に事故時諸費用特約やバルコニー等修繕費用特約などといった特約も多彩に揃えられています。

●●中古でマンションを購入した際に、加入義務があった為、ネットでいくつか比較しましたが、補償内容が安定していて、価格もよかったので決めました。

私の入っている火災保険には、備え付けの給湯器や電気スイッチの電球切れも補償内容に入っており、給湯器は交換するのに10万円ほどかかると聞いていたので、せっかく払い続けている保険ですから、その際は使おうと思っています。

家財も含まれていますし、上下の階や横の部屋の事も内容に組み込まれていました。充実した内容でとても満足しています。

保険料もまとめ払いしましたので、次回は7年後。その際、見直しもできるので良いかと思います。こういった保険はあまり長期間のものに加入してしまうと、見直ししたい時に損をするので、10年以内が妥当かなと思いました。

●●我が家の息子は中学生の時に自転車で女性と接触する事故を起こしました。幸いケガは無かったのですが、相手の方の自転車の修理が必要になりました。修理代を支払うだけで相手の方も許して下さいましたが、自転車の事故は下手をすると大きな人身事故にも繋がります。

自転車事故の損害賠償保険が単独で販売されていることを知り、加入を検討しましたが、我が家で加入している火災保険にも特約で日常生活賠償が付いていたのを思い出し、保険会社のサービスセンターに電話で問い合わせをしてみると、日常生活で起こした賠償事故に今回の様な自転車事故も入っているそうです。

ちなみに加入している保険の補償内容は、建物と家財についての火災保険と地震保険です。それに日常生活賠償特約(1億円・免責額0円)が付いています。年払いの保険料は17,700円ですので、結構リーズナブルだと思います。

●●さいたま市から中野区に引越し、火災保険に再度入り直しました。三井のリハウスでの仲介で中古マンションを購入したため、リハウスに火災保険の会社も紹介してもらいました。

入るプランのやり取りは直接保険会社の担当者と行いましたが、こちらの予算に合わせてプランもいくつか提示してもらえ、親切な印象を受けました。今後、このマンションにどれくらい住む予定かなどから一番良いプランに入れたのではないかと思っています。

また、さいたまのマンションに住んだままで早めに中野のマンションも購入したため、複雑な手続きになるかと心配していましたが、担当者やコールセンターの方が丁寧に手続きについて教えてくださったのも、とても助かりました。

●●結婚当初住んでいたアパートでは、共済の火災保険に加入をしていました。その後、分譲マンションを購入する時には、マンション販売会社が提供する三井住友海上火災保険に加入することが契約で決められていました。私は心配性ですので、共済の火災保険も契約し、2つの火災保険に加入することになりました。

日本の損害保険会社の保険金未払いが大きな社会問題になった時期に、保険会社から補償内容の確認通知が送付されてきましたが、内容が分らず電話で相談をすることにしました。その時に保険会社の担当の方が、2つの保険加入は保険料のムダになることを教えてくれ、どちらか一方にする方が賢明だと言われました。

通常は自分の会社の保険を残すように勧めると思うのですが、その方は共済の良い点も教えてくれました。担当の方の誠実な対応が会社への信頼につながり、今でも三井住友海上火災の保険に加入しています。

賃貸アパート・マンションの火災保険

三井住友海上の賃貸住宅用(マンション・アパート用)保険は「リビングFIT」と名付けられています。FITと書いてフィットと読みます。賃貸専用の商品ですので補償はもちろんちゃんとしていますが、無料で利用できる暮らしのQQ隊というサービスも魅力的です。

●●賃貸住宅に入居する時に、強制的に火災保険に加入させられますが、火災保険は火事の時だけでなく、ほとんどの火災保険が盗難の場合も補償してくれます。

ある日、アパートへ帰宅すると部屋がかなり荒らされています。最初は、妻がヒステリックを起こしてやったのかと思いましが、窓ガラスが割られていたので空き巣だと分かり、直ぐに警察に電話しました。

2人の警察官が来て、1人の警察官が現場検証、もう1人の警察官に事情聴取を受けました。盗まれた物を確認して下さいというので、確認したところ、隠してあった現金や貴金属類が盗まれていて、それも高価な物だけ選別して盗んでいったのです!

警察官によると、盗まれた物は戻ってくる事はないとの事で、その日はかなりショックでした。

しかし次の日、ガラスの修理を不動産屋に依頼するために電話したところ、火災保険で盗難も付いているので、保険会社に連絡して下さいと言われました。

保険会社に連絡すると、減価償却された金額が戻ってくるので、郵送する用紙に盗まれた物と金額を記入して送り返して下さい。との事。

郵送された用紙に、現金10万円、結婚指輪(妻だけ)12万円、プラチナのネックレス8万円、グッチの時計10万円、その他貴金属類など合計40万円程度を書いて保険会社に送ると、36万円返ってきました!

保険会社は、支払いが遅いというイメージでしたが、郵送してから1ヶ月程度で振込みされて素早い対応で良かったです。

さらに驚いた事に、現金10万円があった証明をする必要がなく、貴金属類も持っていた証拠類(写真・領収書・鑑定証明書など)を提出する必要がなく、ほぼ言い値です。嘘を付いてもバレないのではと、思うくらいでした。

盗まれた物は、結婚指輪や独身時代に妻にプレゼントした物など思い出ある物ばかりですが、ある程度の金額が戻ってきたので、新しい物が買えました。

●●マンションの水道の水漏れが発生したときのことです。水道の蛇口からポタポタと水が垂れ、蛇口をしっかりしめて漏れるようになってしましました。

パッキンが壊れてしまったんだと思います。自分で修理できればいいのでしょうが、そんな技術持っていません。参ったな、水道屋さんをお願いしないといけない。修理費用がかさむことが予想されました。

ふと、マンションの火災保険の説明を受けたときのことを思い出しました。確か、水漏れに対応してくれるとか言ってた気がしました。

契約した際にもらったパンフレットを確認したところ、水漏れも対応しているとのことでしたので、早速、カスタマーサービスに電話を入れました。

そうすると、すぐに提携の修理屋さんに連絡を取ってくれ、朝一番で電話したのですが、その3時間後には修理屋さんが来てくれることになり、一安心でした。

修理屋さんが来てくれ、蛇口を確認したところ、どうやら一般的ではない水道だったようです。修理の完了は後日になってしまいましたが、早い対応だったので、よかったです。

また、普通、業者の方に修理をお願いすると、部品代のほかに、出張費や工賃を取られますが、保険適用になったため、部品代だけで済みました。水漏れまでカバーしてもらって有難かったです。

●●学生時代に一人暮らしをしていた時に、入居の必須条件として三井住友海上の火災保険に加入しました。大家さんか不動産会社さんが決めていた火災保険だったので、こちらに選択の自由はなく、しかも入居の必須条件になっていたため、半ば強制的に加入したことになりました。

加入の手続きも、確か不動産会社さん経由ですることができたので、この会社の対応の良さ悪さを語ることはできませんが、「2年間で2万円の保険料は高いなー」と学生時代は思っていました。

「火災保険高かったー」と親戚の集まりで愚痴ったときに、保険は何かあった時用に入っておくものなので、お金がない学生だからこそ、万が一の時のために加入しておくべきだという話を受けました。

貯金が何千万もあって、何かあった時に自分で補償ができるのであれば、保険に入る必要はないけど、何かあった時に自分で補償ができないのであれば保険に入っておく必要があるというのは、何となく説得力があるように思いました。

実際に何事もなく賃貸契約を終えることができたのですが、もし万が一のことが起こった時に自分では到底補償はできないので、火災保険には入っておくべきだなと思います。

火災保険では、条件によっては地震の時も補償対象になる場合があると聞いたので、地震の心配が常にあり、木造住宅が多い日本においては、火災保険は万が一の時の備えとして入っておいたほうが安心だと思います。税金の控除にもなるので、節税対策にもなりますよ。

●●三井住友海上保険の火災保険について書きたいと思います。私が実家を出て、マンションで一人暮らしをしていた時に加入したのが三井住友海上の火災保険でした。別にどこでもよかったですが、不動産屋さんが紹介してくれて、火災保険に入ることになりました。

賃貸の火災保険なんていうのは書類だけで、保険屋さんが直接見に来たりすることはなく、書類なども郵送で契約できてしまいます。料金は私の場合、2年契約で2万円程度の保険でした。その後なんですが、私は仕事の都合で4ヶ月ほどでそのマンションを出ることになり、火災保険も解約する事になりました。

賃貸などは私のようにすぐに引っ越す人も多く、解約は面倒くさいのでそのままにしておく人が多いのですが、それはもったいないです。私のケースですが、私は4ヶ月ほどで解約しましたので、残り1年8ヶ月ほど契約期間が残っていました。そのため、12,000円ぐらい返ってきました。

このようにすぐに出てしまって、解約しないでそのままにしておくと、1万円ほど無駄に保険料を払う事になるので、賃貸を解約する時は火災保険を解約する事を忘れずにしていただけたらなと思います。

▲▲大阪市内で賃貸のマンションを借りています。賃貸マンションでは、管理会社から入る火災保険は決まっているとの事で、きらら保険(三井住友海上の火災保険を扱っている代理店)の書類が届き、入ることになりました。自分で保険会社を選べないというのは少しふに落ちませんが、契約することになりました。

契約内容も決まっていて、年間いくらと書いてあるだけで、自分で内容も確認しないといけません。担当者からの連絡もなく、自分で契約書を書いて後は送ったら契約。正直いいかげんですよね。

とりあえずは契約書を送りましたが、補償内容でよくわからないところがあって、電話で問い合わせをしてみると、マンション名から住所から全部聞かれ、「少々お待ちください」と待つこと5分。

担当者という人に代わると、またマンション名から住所まで聞かれました。その担当者も保険内容を把握している感じではなく、質問をするたびに「お待ちください」と待たされて、2,3点の質問が終わるまでに30分もかかりました。個人で契約しているならすぐにでも解約したいような対応でした。

オフィス・事務所・店舗の火災保険

三井住友海上では店舗・オフィス用の保険を「ビジネスキーパー」と名付けて販売しています。補償範囲に応じてスタンダードとスリムという2つのプランが用意されているほか、家賃補償特約や受託物賠償責任補償特約などといった特約も種類が豊富です。

●●貸工場に放火をされて事務所が全焼した際に火災保険の補償を受けました。貸工場ではありますが、火災保険は貸主の方で入っていました。消防などの話によると、夜中に若い人たちであろう犯人が火の不始末をした結果、火事になったということでありますが、幸いにして人的な被害は夜間の無人であるためにありませんでした。

隣接していた面積の大きい工場の方は被害はありませんでした。かなり古い事務所であるために新たに事務所を新築するほどの補償金ではありませんでしたが、新築をする金額の半分くらいは補償されたので助かったといえば助かりました。

火災保険は早急に出すというのが慣例らしく、比較的早く補償金が出たことも助かりました。とはいえ、まだまだ使える事務所を放火でダメにされたのは痛いと言えば痛い経験でした。

現在も警察の捜査が続けられているのですが、いまだに犯人が捕まったという話は聞きません。普段は高いと感じる火災保険ではありますが、実際こういうことになれば役に立つものだと感じました。

●●オフィスの保険なので、普通の火災保険には入れないと聞いて、こちらの保険会社で見積もりを出してもらい、加入しました。一般の火災保険と違うところは、会社の機材なども保険に入ることができるということです。何千万円もする機材を置いてあるので、保険に入れるのはうれしいことです。

ただ、掛け金は普通の火災保険よりも高い感じはします。最初に提示された金額では掛け金も補償額も大きすぎるので、額を下げて組みなおしてもらいました。

担当者の対応は悪くはなかったのですが、高額な保険に入るのが当たり前だという感じで説明をうけたので、なんとなく嫌な感じは受けました。値下げにはすぐに対応してもらったので、まあまあという印象です。他の会社とは比べませんでした。

●●以前、自営業をしていたのですが、その時に家財保険に入っていました。知り合いが三井生命の生保レディーをしていて、生命保険の方でお世話になっていた繋がりで、お店の保険も掛けていました。

住んでいる地域が台風のよく来る場所でしたし、店舗自体も築50年近くの古い建物でしたので、外壁のひび割れから入った雨水が時々雨漏り等を起したりしてました。そんな経緯もあり、加入しました。掛け金は年に一度、二万円くらいだったと思います。掛け捨保険でした。

加入中に一度だけ補償をうけたことがありました。お店のネオン看板と店の名前の入ったテントが台風の強風で飛ばされ、割れた時です。担当の方は良かったのですが、補償をうけるまで時間がかかった記憶がありますので、最終的にはお金は戻った形にはなりましたが、スムーズでは無かったと記憶しています。

●●私の友人は居酒屋を営んでいるのですが、飲食店(サービス業)ですと、お客さんのクレーム対応なども大変そうです。

聞いてみると、先週末の忙しい時に、アルバイトの学生の子がお客さんに赤ワインのボトルをかけてしまったそうです。結構大量にかけてしまい、スーツのジャケットもシャツもビチョビチョで、シミにもなりそうでした。

お客さんは怒ってしまい、「スーツも仕事で使っているのに、どうしてくれるんだ、そっちでなんとかしろ!」とカンカンです。

責任者としてオーナーの友人が平謝りし、スーツはシミや汚れなどが無いようにクリーニングに出して、そして完了してすぐにお客さんへ郵送する、という事でその場はおさまったそうです。

私は友人に「クリーニングやシミ抜きなどに出費が出るのは嫌だよね」と聞くと、友人は、「クリーニングとかもろもろの費用は、領収書を送れば店舗用の火災保険から全部出してくれるから、助かっているよ」と言いました。

私はびっくりして「なんで火災保険?お客さんと関係があるの?」と聞き返してしまいました。

なんでも、火災保険には賠償特約が付加できて、店が被った損害を保険でカバーできるのだそうです。火災保険と聞くと、建物の火事や破損、家財の補填などのイメージが強いですが、こういった用途もあったんですね。

お店でなく個人の火災保険でも、日常での賠償特約は出ているそうで、借り物など他人の物を壊してしまった、といった時でも補填されるそうです。

誰しもがかけている火災保険ですが、よく見ると色々な特約があるので、一度自分の入っている内容を詳しく見てみるのもありかもしれません。

●●私は商店を経営しています。近所のお店で夜中に売上金が盗まれるという事件が続き、皆さん大変な損害を受けていました。窓ガラスが壊されたり、レジが破壊されたりして、買い換えや修理代にかなりのお金がかかったという話を聞いたんです。

うちのお店は全く保険に入っていなくて、入らなくてはダメだなってちょうど考えていた所でした。この機会に入っておこうと思い、三井住友海上保険の代理店の人に来てもらう事にしました。

代理店の人の説明は非常に分かりやすく、素人の私にもすーっと入っていく感じでした。この人になら任せられると思った私は、いくつかプランを作ってもらいました。自然災害と盗難などに遭った時の保険です。

数日後、複数のプランを持って来てくれました。私は保険料を見てびっくり。もっと高いと思っていたのに、かなり安かったからです。こんなに安くて補償してもらえるなら入ろうと思った私は、その場で即決しました。

その後、うちのお店も盗難の被害に遭ってしまいましたが、被害は全て保険でまかなってもらう事ができました。あの時、保険に入っていて本当に良かったと思っています。あの代理店の人でなかったら、私は契約していなかったと思いますね。担当者の力って大きいと思いました。

●●夫婦2人で、念願の飲食店をオープンしました。市内中心部より少しだけ離れてはいますが、繁華街やホテルが近いので県外客も多く、立地的はいいほうだと思います。

古いビルで店舗は3階にあります。夜になると周りは暗くなり、人通りは少なくなります。深夜0時を過ぎるとほとんど人は通りません。そして、お店にあがる階段に入ってしまえば、死角になります。

そのせいなのか、オープンして2年経ったくらいの時の事です。お店の営業を終えて自宅に帰った後、深夜遅くに警察から電話がありました。泥棒が入ったとの事でした。

すぐ駆けつけると、お店の鍵は開けられてました。店内はほとんど荒らされてはなく、盗まれたものもお金以外ありませんでした。お金は小さい金庫にお釣り用として、いつも3万円入れていました。

売り上げは持って帰るので置いてある事はないのですが、お釣り用の3万円を全部盗られていました。警察と話したあとに、保険会社の担当の人に電話で事情を説明しました。

盗られたお金も保険で出るとの事だったので、すぐ手続きをしてもらいました。その後、犯人は捕まる事はありませんでしたが、1ヶ月経たないくらいで3万円は全額保険で返してもらえました。

火災保険の補償体験談

バイク・自転車の盗難

●●昨年ですが、北海道に転勤になった息子が私たちと一緒に暮らすことになり、通勤の為に新品の自転車を買いました。マンションの指定された自転車置き場に入れていたのですが、購入して1週間で盗まれてしまい、警察に盗難届をだしましたが、8万円という高額の自転車はまず戻らないでしょうと慰められました。

なんとかこの金額を戻したいと思い、色々考えていましたら、この保険会社の契約時の担当者の方がとても感じが良かったのを思い出し、電話でこのことを相談したところ、保険の対象になるとのこと。

早速、手続きを教えていただき、自転車置き場の写真や、購入した時のレシート、盗難届の番号などを用意し、提出したところ、8割くらいの金額が戻ってきました。自転車はよく盗まれることがありますが、泣き寝入りしては損だと今回のことで思いました。

多少、手続きに面倒な感じもありますが、アドバイスの通りに、とにかく、きちんと書類などをそろえると、後はスムーズに補償されることが分かり、保険を身近に感じたでき事でした。

物体の落下・飛来・衝突

●●人に貸している分譲マンションから雨漏りがしたときのことです。お願いしている不動産屋から連絡があり、住人宅に雨漏りがし、家財などの補償を求められているとのことでした。業者に調べてもらったところ、先日の暴風雨のときに飛来物が屋根に当たり穴が開いたことが原因でした。

屋根の修繕や借主への賠償もしなければならないので、早速加入している保険会社に連絡を取り、保険の請求書類を送ってもらいました。準備しなければならない書類が多く大変でした。

現場の写真は不動産屋にお願いし、たくさん撮ってもらいました。業者の修繕の見積書なども出してもらいました。事故の状況を説明など、書類を書くのが結構面倒でした。

提出書類を揃えて請求しました。きっちり書類を揃えられたからか、請求額が大きくなかったからか、保険金もわりとスムーズに支払われましたので、ほっとしています。

ただ、保険会社の担当者が結構細かかったです。保険会社としては、保険対象外の保険金を支払いたくはないでしょうから、チェックが厳しくなるのは当然でしょうが。

しかし、担当者の対応が次の契約の如何にかかわっていることも事実です。客としては次回もそこにお願いしようかということにつながるのですから、気持ちよい対応をしてほしいな…と思うこともありました。

突発的な事故

●●三井住友海上の火災保険と地震保険に加入しました。建物に付随して、家財も補償される契約をしました。まだ子供が小さいので、誤って破損してしまった場合や、持ち出し家財にも有効な内容でした。

やんちゃざかりの子でしたので、屋内では高価な食器や照明など、屋外でもカメラなどを落としたり、ぶつけたりして使えない状態にしてしまいました。その都度、代理店さんの担当の方に連絡するのですが、親身になって対応してくれて、大方保険でその修理をカバーしていただきました。

契約条件により、敷地にある外照明の破損やブラインドは対象外となりましたが、その都度、相談にも乗っていただいて大変助かりました。

さらに、先日は、お風呂場の窓から空き巣に入られました。警察にも連絡して、取り調べやこれからの捜査への協力も済んだのですが、同時進行で代理店にも連絡を入れました。侵入された窓が割られたり、貴重品類などを盗難されたりといった被害があったからです。

このような場合もすぐに駆けつけてくれて、とても頼りになりましたし、その後の補償についても修理代金など全てカバーできたことに加え、臨時費用といって修理完了までに必要とされる臨時出費もあわせて支給されました。何かの際には、心強い保険会社だと思います。

●●火災保険をかけるときあまりこだわりがなく、適当に選んだのですが、入っていてよかったと思いました。火事になったら困ると思い、火災保険に加入したのですが、選んだ保険に破損や汚損まで補償に入っていました。

仕事用のコンピューターを部屋で使用していたら、子供が乱入してきてコードに足をひっかけてしまい、コンピューターが落下して壊れてしまいました。だめもとで保険会社に連絡したところ、免責金を支払わなくてはいけませんでしたが、少ないながらもコンピューターを買い替えれるお金が振り込まれました。

また、持ち出し家財にも保険がかかっていたので、遊びに行った先で釣り竿を壊してしまったことがあったのですが、その分も支払ってもらえました。保険って払いっぱなしの損している感じがあるので、少しでも戻ってくるとうれしいですよね。

壊れてしまってお金では替えれない大事なものもあるかもしれませんが、コンピューターや釣り竿ぐらいなら壊れてしまっても、保険金がでてラッキーでした。みなさんも自宅にある壊れた家財に保険がかかっているかもしれません。一度保険をじっくり見なおしてみてはいかがでしょうか。

小火・火事

●●天ぷらの油に固める凝固剤を入れて、火をかけていました。銀行に行かなくてはいけないことをすっかり忘れて、時計を見ると2時20分。慌てて出かける用意をして、そのまま家を飛び出しました。

天ぷらの火は極々弱火でしたが、3時前に帰宅し、玄関ドアを開けると家のなかから黒煙がもくもくと立ち上がっていたんです。その時点まで、天ぷらの火のことをすっかり忘れてしまっていて、背筋がぞっとしました。

あわてて、家中の窓を全開にし、黒煙が外に出るようにしましたが、油からでた煙でキッチンとリビングの壁に黒いシミが全体的についてしまいました。幸い火事には至りませんでしたが、壁は全体的に黒いすすで覆われています。

ダメもとで住友に電話をしたら、現場の写真を送ってくださいと言われ、送りました。どうやら保険金が下りるようで、書類が送られてきました。とりあえず知り合いの工務店に連絡を入れて、壁の張り替えをしてもらうことにしました。

始めはキッチンの壁だけを張り替えするつもりでしたが、続いているリビングの方も結構すすが目立ち、キッチンを白の壁紙にするとかなり目立つとおもい、保険が降りることを予測してリビングも一緒にやりかえることにしました。

保険で全部はカバーできませんでしたが、キッチンの張り替え約30万円の足しになって、自腹をきらなくてもよかったのが助かりました。

●●10年以上前の話になりますが、当時戸建ての木造に一人暮らしをしていました。四国の田舎から両親が遊びに来ていて、一緒に大河ドラマを見ながら、風呂を沸かしていました。

完全にすっかりテレビに気を取られてしまっていたのですが、突然となりの家の人から「嫌な臭いがする」と言われ、風呂を沸かしていたことに、気が付きました。

テレビを見ていた約1時間、風呂の空炊きを行っていたことにすぐ気が付きました。完全に風呂釜が焼け、すごいにおいがしていました。次の日、すぐに保険会社に連絡し、来てもらいました。保険会社の担当者は、自ら写真を数枚とり、現場検証を行い、事情聴取をしました。

数日後、損失全額にあたる約20万円を振り込んでくれました。担当者の対応は、真摯的で非常に親切でした。この件で、常日頃から、いざということを考えて、保険に入って準備しとかないといけないなと思いました。

台風

●●1年前に雨漏りの補償をしていただきました。

中古物件を購入時に、業者さんの薦めで火災保険に加入しました。間取りを変え、外壁と屋根塗装をし、大きなリフォームをして住み始めました。

築30年でしたが、家は平屋軽量鉄骨、屋根はスレート葺で、周辺は同じくらいの積水ハウスの住宅街。12棟くらい同じような物件が建っています。

他の住宅を見たり聞いたりしましたが、屋根を張替えた形跡はなく、シリコン系の塗装をしたので10年くらいは大丈夫と思っていました。

しかし3年目、台風後の次の週、雨降りの日に、ポタポタと音がして雨漏りを発見しました。九州はよく台風が上陸しますが、雨風の強い台風でした。この時はまだ、保険会社への連絡を思いつきもしませんでした。

業者さん3社に見積りをしてもらったところ、3箇所雨漏りをしているとの事。壁紙もシミになっていました。場所は特定できず、総張替えを薦められました。交渉の末、税込み100万円で、着工していただきました。

被害請求に気が付いたのは、年末調整の払込み証明書が届いた時でした。もしかしたらと思い、ダメ元で電話をしましたところ、台風災害も補償範囲との事でした。

すぐに雨漏れ箇所の位置図と家の間取り図をFAXするように言われ、送りました。鑑定士さんからも連絡が来て、現場検証の日取りを決めました。

屋根工事は完成後でしたが、屋根工事の業者さんにお願いして破損部の写真をもらい、請求書や領収のコピーを保険会社に提出しました。

鑑定士さんが来た時に、状況を説明。壁紙のシミや屋根をカメラで撮っていました。

屋根は総張替えをしましたが、雨漏れしてる範囲しか補償されないだろうとの事でした。

結果、承認されて屋根と壁紙で合計約50万、補償してもらえました。経年劣化と言われたらそれまでかとも思いましたが、気が付き相談して良かったです。

雪災

●●今年1月大雪が降りました。生まれて初めてぐらいの大雪で、普段私の地域は降ってもせいぜい多くて20センチほどでした。しかし1月の時は1日に30センチ積もり、それが2日間降り続けたため、日常生活がストップするほどでした。

3日目の朝、まだ少し雪が降っていたのですが何かミシミシと嫌な音がするので、寝たまま窓の外を見ていたらメリメリ、ドシンと屋根の柱らしき物が落ちてきました。

驚いて外に出たところ屋根の上の積もった雪の重さに耐え切れず、雨樋と柱が落ちて来たのです。ビックリしたのと同時に知り合いの三井住友海上の友達に電話して状況を説明しました。

すると、うちだけじゃなくこの大雪で被害を受けた人が次々電話がかかって来ている言っていました。もちろん自然災害なので保険金が降りるから心配しなくて良いと言ってくれました。

日を改めて保険会社に人が被害の状況を見に来て写真を撮っていき、書類を作成してくれました。大工さんに見積もりを立ててもらって、その見積書を送ったところ数日して保険会社から手続きが完了して保険金が降りますと知らせが来ました。

見積もりが結構な金額だったので実費だったらとゾッとしました。こんな時に火災保険や家財保険に入っていて本当良かったなと思いました。

盗難・空き巣

●●ある日、残業で遅くなって、夜の9時ごろに帰宅したら、ベランダのガラスが割られていて、泥棒が入った形跡がありました。前日に株でもうけた5万円を引出に入れていましたが、当然のごとく盗まれていました。

すぐに地元の警察を呼び、指紋や足跡などをとってもらいました。そして、保険代理店にも電話報告を行っいました。保険代理店の話では、火災保険の特約包括に入っているので、補償してもらえるとのことでした。「警察の証明があれば、補償金が出ますのでひとまず安心して下さい」と言われました。

後日、一通りの手続きを済ませ、保険会社からは5万円の保険金の支払いをしてもらいました。最終的に警察と保険会社のやりとりにかかった時間や、汚された部屋の片付けの手間が実質的な損失となりました。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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