日新火災の火災保険

更新日:2018年9月23日

日新火災の火災保険をご紹介しているページです。

目次

  1. 基本情報
  2. 火災保険料・契約全般の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談
  4. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 住宅安心保険・住自在
プラン なし

火災保険料・契約全般の口コミ

戸建ての火災保険

日新火災の戸建て住宅用保険は「住宅安心保険」や「住自在」という名称で提供されていて、地震保険もセットできます。前者は幅広いリスクに対応した一般的な火災保険で、後者は住宅ローン利用者を対象とした火災保険となっています。

●●私は恥ずかしながら去年の7月時点まで、家を建ててから3年ほど火災保険には入りませんでした。特段理由はなかったのですが、おいおい考えていこうと思い、保留していました。

そんな矢先に、昔からの友人で家も近所の方が、たばこの不始末で火事にあってしまいました。それがきっかけで、その友人に勧められた日新火災海上保険の火災保険を検討したのですが、実際に電話で問い合わせた翌日には20代の営業担当がいらして、商品の説明を受けました。

私はなんとなくイメージで、商品をごり押しされるのだろうと思っていましたが、その方はそんなこともせず、我が家に一番あった商品を一緒になって検討してくれました。幸い、まだ補償を受けるような事態にはなっておりませんが、担当者の営業や保険料も含めて現状満足しております。

●●日本ならどこにいても地震と離れた生活をすることはできませんよね。新しく家を建て、今後のためにと意気揚々と地震保険に入ろうとした私でしたが、そこで自分の愚かさに気付かされました。

地震保険というのは、あくまで火災保険につける付属品のひとつなのです。地震で発生した火災は、火災保険では補償されないというのはよく聞く話でしたが、そこまでの知識が無かったので、地震保険と火災保険は別物と勘違いしていました。

幸い火災保険に加入する前でしたので、補償内容から吟味して、日新火災の火災保険に決めることができました。決定の際には代理店などの窓口で相談したり、詳しい資料をもらったりしながら、各社を納得のいくまで比較させていただきました。

万が一の際に、選んだ保険が心強い救世主となってくれることを期待したいです。

火災保険の補償体験談

落雷

●●友人が日新火災海上保険株式会社の代理店をやっていた関係で、内容もお任せしていたので、更新のときに簡単に説明を聞く程度で、ずっと前からの契約でした。もともと火災保険は安心のために入るもので、まさか実際に自分が使うことになるとは思ってもいませんでした。

ある日、我が家のある地域がものすごい豪雨に見舞われ、そのときに発生した雷雲の影響で各地に落雷があり、我が家も夜遅くまで停電の状態でした。

翌日になり、落雷の影響で家の中の家電製品の何点かが動かないことに気づき、落雷で壊れた家電製品は修理が難しいと聞いてましたが、実際になじみの電気屋さんに頼んで見てみてもらうと、冷蔵庫・エアコン・アンテナの増幅器・照明器具・石油ボイラーが故障していて、すべて現実的にみて修理不能とのことでした。

正直、困り果てていましたが、電気屋さんから保険に入っていないか聞かれ、保険の代理店の友人に連絡したところ、我が家で契約している保険の火災保険は、落雷で被害のあった電気製品も補償されるということで、さっそく会社に連絡を取ってもらいました。

翌日には早速我が家にお越しになり、写真をとってもらったり状況確認をしていただき、電気屋さんもすぐに保険屋さんと直接連絡していただいたことで、保険金が出るまでとても早く、たしか10日ほどで口座に振込みされました。

年季の入ったものもありましたが、減価償却されることもなく査定され、ほぼ新品と交換できる金額が補償されました。落雷は災難でしたが、実質的には家電製品だけでしたので、金銭的な負担もなく、大変助かりました。

水道管破裂

●●新築住宅を買った際に、日新火災の「住自在」という火災保険に、不動産会社を通じて加入しました。

日新火災には、「住宅安心」という保険と「住自在」という2つの火災保険があると教えていただき、今回は住宅ローンを借りた人だけが加入でき、かつ安い保険料設定がされている「住自在」に加入しました。保険加入期間は35年でした。

保険に入ってから9年後2015年2月のとても寒い夜、水道が使えなくなってしまいました。

翌日修理をしてもらおうと考え、クラシアンさんに来ていただいたところ、水道管が凍ってしまい、氷が膨張して水道管が破裂していたことがわかりました。修理費用が約4万円ほどかかり、その場でお支払いをして修理していただきました。

水道管が壊れてから1月も立たない間に、地震保険の更新の支払のために不動産会社さんから連絡がありました。その際に、水道管が壊れたことをお伝えしたところ、「火災保険で支払われる可能性があります」と教えていただきました。

不動産会社さんを通じて、日新火災に問い合わせていただいたところ、破損時の写真や修理の見積書などがあれば、現場で立ち合いの上で保険金の支払いができるかもしれないと回答をもらいました。

早速、修理費用の領収書と作業明細、事故現場の写真を送ったところ、金額が小さいことから立ち合いなしで保険金が支払われることになりました。

保険金請求書を提出してから1週間弱で指定の口座に保険金が振り込まれてきました。ただし、保険契約には免責金額(自己負担額)が設定されており、実際に支払われたのは、請求金額から1万円引かれた金額となっていました。

不動産会社さんには、修理の前に保険が適用されるかどうか確認してもらうと、より安心だとアドバイスしてもらえました。

また、保険は保険金を受け取ったとしても、その後も契約期間中は有効とのことです。追加で保険金を支払ったり、保険料が上がるということはないと教えてもらいました。

自動車保険は事故があると保険料も上がるので、火災保険とは条件が違うことも勉強になりました。

正直なところ、火災保険に加入した時には、火事や落雷や台風の被害が保険の対象だと思っており、まさか水道管の修理が火災保険で支払われるとは思っておらず、ラッキーでした。

火災保険は入っておくと安心ですし、何か家のトラブルがあったら、保険代理店さんや保険会社に保険の支払いの対象になるかどうか、聞いてみると良いと思います。意外と保険金の対象になるケースがあるかもしれません。

床上浸水

●●1LDKのマンションに居住してた頃、外出して家に帰ると、廊下が水浸しになってました。これはエライことになったと洗濯機を見ると、根元の排水ホースが外れてじゃぶじゃぶと水が溢れていました。慌てて階下の方を尋ねたところ、水漏れは無いとのことで一安心。自宅に戻って、廊下に置いていたダンボール内のカメラが水に浸かってるのを発見しました。ダメだろうなあと思いつつ修理に出したところ、結果はやはり全損。新品で購入するしか無い状態でした。そう言えば加入してた家財保険で保証されるかも?と思い約款を読んだところ対象になりそうだったので、日新火災へ電話連絡しました。事故時の状況や被害についてヒアリングがあった後、「おそらく対象になります」との返事があり安心しました。それから数日後、保険金請求のための用紙が送られてきました。内容は、ヒアリングで聞き取ってもらった事故時の状況等に加え、損害箇所の見取り図(方眼紙のような目盛りが書いてあったので、自分で簡単に書けました)と、損害額を書くようになってました。私の場合は全損だったので、修理不可の見積書も同封して返送しました。それから数日後、日新火災から「いついつ保険金を振り込みます」と振り込み日の連絡があり、実際に保険金が振り込まれました。家財保険に入っていなければ自腹でカメラを購入することになっていたので、とても助かりました。

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