農業共済の火災共済

更新日:2018年5月27日

農業共済の火災保険には2種類のものがあります。火災を始めとした限定的な被害に対してのみ補償をする「建物火災共済」と、自然災害や地震などによる被害も補償できる「建物総合共済」の2つです。

全国農業共済協会(NOSAI全国)が運営していて、全国各地に設けられているNOSAI事務所にて加入することができます。

目次

  1. 基本情報
  2. 火災共済の保障体験談
  3. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

共済組合名 農業共済組合
商品名 建物火災共済・建物総合共済

火災共済の保障体験談

物体の落下・飛来・衝突

●●一戸建ての店舗併用住宅に農業共済の家財保険をかけています。火災以外でこれまで数回ほど補償を受けたことがあり、大変助かっています。

我が家は交通量の多い道路沿いに建っており、夜間や早朝のトラックによる、看板や屋根瓦や壁などへの当て逃げが絶えません。中には常識のあるドライバーもいて、自動車保険で補償してくれることもありますが、ほとんどの場合、気付かないか、もしくは気付いても知らん顔して当て逃げして行きます。

当て逃げで看板や壁などが壊れ、そして相手が特定されない場合は、家財保険で保障されます。これまで、看板や窓や壁などを数ヶ所直してもらいました。掛金は年間1万数千円と低額で、補償の範囲も広いので、加入して損のない保険です。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

無料でできて、パソコンでもスマホでも必要事項の入力はすぐに終わります。最大で12社もの見積もりを比較することができ、手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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