楽天損保の火災保険

更新日:2018年11月17日

楽天損保の火災保険をご紹介しているページです。

目次

  1. 基本情報
  2. 火災保険料・契約全般の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談
  4. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 ホームアシスト
プラン ・ワイド
・ベーシック
・エコノミー
・フリー(自由に組み合わせ)

火災保険料・契約全般の口コミ

戸建ての火災保険

楽天損保の戸建て住宅用保険は「ホームアシスト」という名称で提供されていて、地震保険もセットできます。リスク細分型の合理的な設計となっていて、保険料が安いエコノミーと補償範囲が広いワイドというプランがあるほか、その中間に位置するベーシックというプランもあります。

●●家を建てる際に住宅ローンを借りる場合は、住宅ローンへの加入が事実上義務付けられています。銀行指定の火災保険である必要はないですし、保険を担保に入れてくれと言われる事はないのですが、やはり必要です。

最近は耐火建築になっている住宅がほとんどなので、火災保険の掛け金は案外安いです。そのため住宅ローンの借入期間だけの火災保険に入っても、経済的な負担は補償期間の事を考えればたいしたものではありません。住宅ローンがなくても万が一のために入る価値は十分にあります。

私の場合はハウスメーカーの営業マンが保険代理店の資格も持っていたので、その人経由で入りました。なお、火災保険だけでは地震の際の補償がないので地震保険にも加入することを合わせてお勧めします。

●●家を買い、その際に火災保険も一緒に入りました。初めはオプションサービスを利用して「どこでも同じだろう」と思いながら、不動産会社の言うままに入りました。その後1年経って保険のセールスが来て、「見積もりだけでも」と何度も言うので、仕方なく見積もりを受けることにしました。それが楽天損保です。

感じの良いセールスマンというのか、懇切丁寧で質問に対する回答が早く、何より自社のサービスに対して容赦ない評価が気に入りました。

これは彼の戦略だったのですが、それでも他社の火災保険についても熟知しており、当時入っていた火災保険会社についても良く知っていましたから、問題点と解決策を提示して、うまい具合に誘導されつつ、見積もりを見てびっくりしました。8万円以上も安かったのです。

保険というのは安いと不安になりますが、必要のないオプションについてきちんと説明を受け、価格も抑えられた楽天損保が気に入って、今ではこちらにしています。

●●私はできるだけ安心して生活をしていきたいと考えているので、自宅に関してはなるべく手厚い補償を受けることができる保険に入りたいと思っていました。

そして、自宅に関する補償をしてもらう保険である火災保険に加入するためには、保険会社を選択する必要がありますが、私は複数の保険会社の提供しているサービスを比較してみて、楽天損保の火災保険が一番自分にあっていると感じました。

なぜなら、楽天損保の火災保険には複数の種類のものがあり、その中でも火災や地震だけでなく、盗難や事故などにあって自宅に被害が出た場合にも補償してもらえるという、手厚い保護を受けることができる火災保険があったからです。

その後、私は楽天損保の上記の火災保険に加入するために、いろいろと担当者に聞いてみたら、この火災保険は補償範囲が広い割には保険料が比較的安いので、多くの人が加入しているとのことでした。私もそのことを聞いて、この保険であれば間違いないと思い、加入しました。

●●今まで賃貸住宅に住んでいたので、持ち家の火災保険のことに気を留めたこともなかったのですが、マイホームを購入してはじめて火災保険を検討しました。

我が家の場合、保険の検討をするにあたって、まず優先したかったのは、できるだけ長期の払い方にしたかったことです。子どもが大きくなってきて月ごとの出費が今後かさむため、割引率が高くてお得なプランを選びました。

ただ、長期払いには注意も必要です。10年割引で契約し、途中でもっとお得で理想的な商品が出てきたり、家族の環境に変化が生じたりするかも知れないからです。その点も考慮した上で、10年の長期割引で契約しました。

また、中古住宅を買ったことと連動しています。10年をめどに住み、その後は修理して住み続けるか、売ってしまうか、いずれにしても家屋の耐久年数を考えると10年後くらいに何らかの変化が想定されると考えたのです。結果的に、10年の長期割引でかなりの節約になりました。

とはいえ、未来のことは誰にもわかりません。分からないからこそ保険という商品があるわけですから、どんな保険商品のどんな特約かで悩んだところで、その結果の可否をあとで評価するのは難しいものでしょう。

けれども、保険契約をきっかけに、はからずも、日々の生活で「とりあえず10年」という心理的なくぎりが生じたことは大きいと思います。保険の長期割引制度は、家族の成長の一里塚として機能しているのかも知れません。

分譲マンションの火災保険

楽天損保では分譲マンション用の保険を「ホームアシスト」という商品名で提供しています。幅広い基本補償と充実したオプションが用意されていながらも、保険料を抑えることに成功していて人気があります。見直しで保険料を大きく節約することも不可能ではありません。

●●中古の分譲マンションを購入し、火災保険は楽天損保のホームアシストを選びました。まず、楽天損保を選んだ理由ですが、こちらは知人に楽天損保に勤めている方がいて、何かあったときや分からないことも気軽に聞けると思ったからです。

ホームアシストには3つのプランがあるのですが、うちは最も保険料が安かったエコノミープランに入っています。もちろん保険料も理由の一つですが、ベーシックプランやワイドプランには、分譲マンションに住む私には必要ないかなと思える補償が付いていたということもあり、エコノミープランにしました。

エコノミープランだと盗難や車の衝突などが補償されませんが、高層マンションの中層階ですので、そのリスクはほとんどゼロだと思ったのです。なお、これまで加入してきて、楽天損保やホームアシストに不満などはありません。

オフィス・事務所・店舗の火災保険

楽天損保では店舗・オフィス用の保険を「ビジネス総合保険」と名付けて販売しています。実は同社では「店舗総合保険」というベーシックなタイプの火災保険を提供していますが、それよりも更に補償がワイドになり、選べる特約の幅も広がっています。そんな「ビジネス総合保険」の口コミと評判をご紹介したいと思います。

●●30坪ほどの店舗で個人商店を営んでいます。祖父が開業したお店を父が受け継ぎ、そして今は父から私が受け継いでいます。火災保険も同様で、祖父の頃は知りませんが、父は楽天損保の火災保険をかけていました。そして、今も楽天損保の火災保険を継続してかけ続けています。

楽天損保の火災保険にはいくつか種類があって、私は「店舗総合保険」というものに入っています。これよりも上の「ビジネス総合保険」というものもありますが、うちの規模であれば「店舗総合保険」で十分すぎるほどです。

ちなみに、今も両親が暮らす実家も楽天損保の「ホームアシスト」という火災保険をかけていて、楽天損保には色々とお世話になっています。補償がちゃんとしていて、保険料も高くありませんので、おすすめできます。

賃貸アパート・マンションの火災保険

楽天損保の賃貸住宅用(マンション・アパート用)保険は「セーフティ家財」と名付けられています。戸建てや分譲マンションの場合は加入することができない、完全に賃貸住宅専用で設計されている保険で、地震保険もセットすることが可能となっています。

●●賃貸アパートに住んでいるときに空き巣に入られました。出産を控えていたので、ちょうど里帰り中でした。現金払いの会社だったので、1ヶ月分の給与と、私が現金で貯めていた市民税や車検代、更にタンスにしまっていた物も盗まれました…。物は、結婚指輪を持っていかれました。本当にショックでした。

賃貸の契約を結ぶ際に火災保険に入っていましたので、すぐに不動産屋さんに連絡し、そして保険会社にも連絡しました。警察の調べで、外部からの足跡が出てきたので空き巣と認定され、保険会社もスムーズに対応してくれました。

現金は、いくらなくなろうと最大20万までしか補償されないという契約だったようで(賃貸だと大体どこもそうらしいです)、到底取られた分は戻ってきませんでした。指輪など物に関しては当時買った金額ではなく、その物を今質屋に出したらいくらかという考え方らしく、買った金額の半分以下しかおりませんでした。

震災があった時、ATMが止まる可能性があるから、自宅にもある程度の現金があったほうがいいと当時テレビで言っていたので、市民税やらなんやらを約20万ほどコツコツためていたところでした。本当にショックでした…。

火災保険の補償体験談

火事

●●山の方に住んでいるのですが、以前小規模な山火事が起こった時にお金が下りました。春の乾燥した時期におそらく雷が原因で火が起きたのだと思うのですが、私の家の方にも火が迫りました。

最初は近所の農家の方が雑草を燃やしているのだと思い放置していましたが、火が収まらず気が付いたらこっちに火が迫っていました。山火事だと気が付いたのはその頃でした。

消防車を呼んで早めに消防活動をしてもらいましたし、避難も無事にできたのでそこまで被害はありませんでしたが、木造の家なのでベランダが燃えてしまいました。また、水道管にも少し火の影響があったみたいで修理する必要がありました。

後日、楽天損保に相談したところ、保険の対象になると言われ、安心しました。また、被害額も小額なものなので全額保険会社が出してくれました。不注意による火事や、もらい火以外の自然災害でも保険が適応されて良かったです。

ちなみに、私が加入しているのは楽天損保のスーパージャンプという火災以外の住宅被害にも補償が下りるタイプの保険です。満期返戻金が設定されているのも魅力です。

盗難・空き巣

●●友達から聞いた話です。友達がすすめられて入った火災保険は積み立て型の保険だったそうです。定期預金のように、例えば100万円を預けて置いて、5年後に満期になったら、配当金と一緒に戻ってくる保険です。

加入してから何年かして、家に泥棒が入ったらしいのです。警察に届けて、保険の代理店の人にそのことを話したら、手続きをしてくれて、加入していた保険から盗まれた現金11万円を支払ってもらったそうです。

定期預金のような火災保険が火災だけでなく盗難の被害を補償してくれることも驚きですが、満期になって、11万円を差し引かれることなく返戻金を受け取ったようです。しかも、少し配当金も付いていたというから、すごい話です。

銀行の定期預金は同じ100万円でも、利息はわずかです。もしこの保険に入っていなかったら、盗難にあった11万円はその預金から引き出されて、89万円になるところでした。

思いがけず、災難に合ってしまったけれど、備えあれば憂いなし。お金の使い道で人生は180度違ってくると思いました。

台風

●●昨年、住宅の購入と同時に加入していた保険会社が満期を迎えたので、保険料の見直しも兼ね探していたところ、楽天損保さんの評判が良かったので加入しました。

それから半年も経たない頃、台風並みの突風が吹き、家のアンテナをなぎ倒して、屋根瓦まで破損。また、ベランダの屋根までどこかに飛んで行ってしまいました。

早速、楽天損保さんに連絡を取ったところ、すぐに保険金の受領手続きの連絡をいただきました。

担当者の話では、家の敷地内にある構造物ならばすべて保険の対象になるとのことだったので、風でなぎ倒され曲ってしまったテレビアンテナも対象になりました。半ばアンテナは諦めていたところもあったのですごく助かりました。

デジカメで破損した部分を細かく撮影し、後日届いた請求書類と一緒に送りかえすと、数日で入金の連絡をいただきました。破損した部品代と修繕費、それとお見舞金が一緒に振り込まれていました。

火災保険を加入するとき、複数の保険会社と比較検討しましたが、補償が手厚くなると保険料も高くなるので、補償と保険料が釣り合っている楽天損保さんに入って正解でした。

金額の安いところはいろいろあると思いますが、何かあったときの担当者のアドバイスやサポートが、今回のことでこれほど心強く思ったことはありませんでした。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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