セコム損保の火災保険

更新日:2018年9月23日

セコム損保の火災保険をご紹介しているページです。

目次

  1. 基本情報
  2. 火災保険料・契約全般の口コミ
  3. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 セコム安心マイホーム保険
プラン ・ワイドプラン
・ベーシックプラン
・スリムプラン

火災保険料・契約全般の口コミ

戸建ての火災保険

セコム損保の戸建て住宅用保険は「セコム安心マイホーム保険」という名称でされていて、地震保険もセットできます。ワイド・ベーシック・スリムという3つの異なる基本補償のプランが用意されているほか、特約の種類や各種割引制度も充実しています。

●●火災保険と家財保険を選択する際、優先順位は35年一括払いができるかどうかでした。40歳での新築購入だったので、35年後には75歳。それまで毎年定額のお金を少しずつ支払うよりも、働き盛りの今に一括で支払った方が、トータル的には安くつくし、安心だったからです。

変な話、35年先まで生きているかどうかわからないし、その時点では今より家も老朽化しているため、保険料自体安くなっている可能性があります。次に火災保険が切れたら、もう一度安い火災保険に年払いで入る予定です。

今はインターネットの見積りサイトで一括資料請求ができるので、これを利用しました。セコム損保とセゾン自動車火災の「じぶんで選べる火災保険」で迷い、2社の資料を取りよせ、色々と吟味した結果、家財保険も込みの場合はセコムの方が安かったです。ホームセキュリティに加入する場合、更にお安くなるのもいいと思います。

●●我が家の保険は、母の友人が一手に引き受けていました。生命保険はもちろん、家族それぞれの自動車保険、そして自宅の火災保険なども全てです。

私は、社会人になって、そのように任せきりで良いのか?と疑問を持ち始めました。契約内容をよく確認せず、その方を信用して無駄に高額な保険料を払っているのでは?と思ったからです。

我が家は、幸いなことに今まで火災や天災の被害にも遭ったことがなく、火災保険の保険料が無駄に感じることもありました。ところが、母によると、火災保険の保険金を何回か請求したことがあるというので驚きました。

私は「火災保険=火事や天災のときにだけお世話になるもの」と思っていましたが、家財や携行品など、意外に多くの特約があり、有事の場合以外でも補償されるようです。母の友人は、私たちの家族構成や状況などから、必要になりそうな特約と場面を説明してくれ、それが母の信頼感を生んでいるようです。

資料を自分たちで読むだけではわからないような、見落としがちな細かい特約のことまで丁寧に案内してもらえるのは、とても心強いと今では思っています。

●●自宅新築時、住宅ローンの返済期間をカバーする形で長期の火災保険に加入する必要があったため、検討を始めました。自宅にセコムの防犯装置を導入したのですが、営業の方をご紹介されて加入を検討したのがきっかけです。

保険料がとにかく安く、金融機関から紹介された代理店や勤め先くら紹介された保険会社が出してくる見積より相当安かったのを覚えています。また、担当してくださった営業の方が大変熱心な方で、細かい条件変更や保険料調整の相談にも丁寧に対応くださり、非常に好感が持てました。

ブランドイメージも良く、安心感があったこともあり、セコムさんに火災保険をお願いすることに決めました。掛け金を振り込んだ際など、その都度報告などの連絡をくださり、さすがセコムブランドだなあと感心した記憶があります。

分譲マンションの火災保険

セコム損保では分譲マンション用の保険を「セコム安心マイホーム保険」という商品名で提供しています。補償の充実度別に3つのプランが用意されていて自由に選べるほか、ホームセキュリティや耐火性能などに応じた各種割引制度も充実しています。

●●現在、分譲マンションにて生活を行っています。実は、現在のマンションを購入する以前に住んでいた住宅には、全くといっていいほど火災保険や住宅保険などの各種保険を利用していませんでした。

保険という商品に対して、そこまでの緊急性を感じていなかったことや、どこか、罹災することなどに対して他人事のような印象があったからです。火災保険に加入する際に必要となる火災保険料など、単体で見るとそこまで高額ではないによせ、出費が発生してしまうことに対しての抵抗もありました。

そういった甘い考えから、僅かな出費を惜しむ形で保険に加入することなく、10年ほどにわたって生活を続けていましたが、そんなある日のこと、当時住んでいた集合住宅の別の棟にお住まいだったあるご家庭から、深夜、出火騒ぎがありました。

幸いにも、出火自体はすぐに消し止められた事もあり大事にならず済みましたが、出火元であるご自宅と共に、上下左右の別のお住まいに対しても、出火による様々な影響が及んだようです。

実際、煙などを初め、出火による煤の影響、更には、住宅に張り巡らされた水道管やガス管など、公共部分の修理やメンテナンスが必要となったため、出火元のご家族には非常に大きな出費が発生したという話を耳にしました。

実際、そのご家庭も火災保険に加入されていなかったらしく、全ての出費を自身で賄わなくてはいけなかったことなど、大変甚大な負担を抱えたという話を耳にしたため、その後、すぐに私も火災保険に加入することを決意しました。

実際に火災保険に加入しようと思って調べてみますと、意外なほどに豊富な商品が販売されており、各商品に様々なメリットやデメリットを見受けることが出来ました。

私自身も含め、火災保険への加入を実際に検討されている方に対しては、ご自身のお住まいの条件を初め、様々な部分でしっかりとニーズに合った物であるかどうかを確認しておく必要があると思います。

火災保険と一括りにしてみても、火災だけに対して補償を与えているものを初め、地震や天災時の被害、或いは人災による住宅と家財道具などに対しての罹災をカバーする火災保険も販売されているなど、価格や内容によって様々な違いがあります。

また、内容が充実するほどに保険料が加算されていくのは当然ですから、その辺りの兼ね合いをしっかりと把握した上で選ばれることをお奨めします。

火災保険に加入することでのデメリットは、毎月の保険料が発生することです。もちろん、災害に遭わなければ、結果論としてその保険料は無駄になったと想われるかも知れません。

しかし、万が一の時の安心と安全だけでなく、周囲にお住まいの方に対しての最低源の配慮として、わずかな出費を踏まえることで、火災保険はそれ以上に大きなメリットを与えてくれる商品でした。

賃貸アパート・マンションの火災保険

セコム損保の賃貸住宅用(マンション・アパート用)保険は「セコム安心マイホーム保険」と名付けられています。公式サイトでは戸建てや分譲マンションのみを対象としている印象を受けますが、賃貸住宅にお住まいの方も加入することが可能です。

●●火災保険を5年更新で契約しています。生命保険の契約は、火災保険の会社と別の会社でしているため、火災保険の代理店さんとはほとんど連絡する機会がありませんでした。

ある日、息子が自転車に乗って帰宅していた途中で、友達とふざけて車道に出て競争をしてスピードを出して走っていたところ、勢い余って、息子は自転車ごと、停めてあった自動車にぶつかってしまいました。

息子が怪我をしながら真っ青になって自宅まで戻り、「大変なことになった」と言った時は、一体何がおこったのかわかりませんでした。息子について現場まで行くと、息子と自転車がぶつかった自家用車のボンネットが大きくへこんでいて、持ち主の方が自宅から出て来て待っていました。

とりあえず全力で謝罪しながら、頭の中が真っ白になってしまいました。相手の方も気の毒そうに「何か保険に入っていないか、確認してはどうですか?」とおっしゃってくださったので、一旦帰宅してすぐに保険証を保管しているファイルをひっくり返しました。

とはいえ、どの証券のどこに弁償できる特約がついているのかわからず、途方に暮れました。

すると、火災保険の代理店さんの名刺が目に付いたので、すぐに連絡すると、「個人賠償特約がついているから、すぐ保険会社に連絡してみる」とおっしゃっていただき、その日のうちに保険会社から「個人賠償特約で相手の修理代を弁償できる」と案内がありました。

代理店さんは「個人賠償特約は保険料も高くないし、特にお子さんがいるご家庭には付けるように勧めているんです」とおっしゃっていました。火災保険が火災や天災のとき以外でも役立つことを初めて知り、ありがたく思いました。

オフィス・事務所・店舗の火災保険

セコム損保では店舗・オフィス用の保険を「店舗総合保険」と名付けて販売しています。建物自体と建物内部にある設備や計器や商品などが補償の対象で、普通の火災保険と比べると幅広い補償内容となっています。また、セキュリティ割引も用意されています。そんな「店舗総合保険」の口コミと評判をご紹介したいと思います。

●●私は2000年から個人事業主として独立し、2006年には法人化を致しました。法人化したと言っても社員が何十人何百人もいるというわけではなく、私を含めて十名ほどの規模です。そんなうちの会社ではセコム損保の火災保険に入っています。

入ったきっかけは私の個人の住宅の火災保険がセコム損保だからです。セコムのホームセキュリティーに入っていることから割引が受けられ、それを理由に私はセコム損保にしたのですが、その流れで会社の方もお願いすることにしました。何か相談してもいつも対応が良いので、セコム損保には満足しています。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

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