損保ジャパン日本興亜の火災保険

更新日:2018年5月27日

損保ジャパン日本興亜の火災保険をご紹介しているページです。

目次

  1. 基本情報
  2. 火災保険料・契約全般の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談
  4. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 THE すまいの保険
プラン ・ベーシック(Ⅰ型)
・ベーシック(Ⅱ型)
・スリム(Ⅰ型)
・スリム(Ⅱ型)

火災保険料・契約全般の口コミ

戸建ての火災保険

損保ジャパン日本興亜の戸建て住宅用保険は「THE すまいの保険」という名称で提供されていて、地震保険もセットできます。ベーシックⅠ型やスリムⅡ型などといった補償内容別の複数のプランが用意されていて自分で好きなプランを選べるほか、自己負担額や臨時費用保険金額も選べるようになっています。

●●個人用家庭火災保険って選ぶときに大手なら補償対象が広いし安心って思いますよね。私も「個人用家庭火災保険なら火災はもちろん、落雷、風災、水災、水ぬれ色々カバーされているし大丈夫でしょう、事故もそんなにあわないし…」と思って、あまり比較せずに大手保険を選びました。

実際に保険をかける時には細かい約款なんて読まないですよね。でも、自分が保険を請求する際に「約款にありますから」と請求を退けられると本当に頭にきます。火災保険ではありませんが、私も他の保険で一度だけ経験したことがあります。

その他、保険料金があがってしまうものの完全実損型支払いの保険もあるようです。自分でも保険の勉強をしないと結局は損してしまうものです。難しいと敬遠しないで、頑張って最適な保険を見つけることが大事ですね。

●●賃貸住宅に住んでいたときには、管理会社へ支払う形で火災保険に入っていましたので、何かあれば管理会社がどうにかしてくれると思っていました。

しかしながら、いよいよ戸建ての住宅を購入することになり、不動産会社を通じて、住宅購入と火災保険の説明を受けました。金融機関の住宅ローン貸付けの条件に、火災保険への加入が必須となっているとのことでした。

詳しいことはわからないので、提携している保険会社のものを提案されました。加入の際の保険料は一括で、住宅購入の諸費用と共に算出してもらい、住宅ローンの頭金の一部のつもりで払い込みました。

その後、地震保険特約も検討しましたが、全損や部分損での補償範囲に対しての保険料が割高ではないかと感じ、特約付帯には至っていません。ただ、火災保険は住宅を購入する上では必要なものだと思います。

分譲マンションの火災保険

損保ジャパン日本興亜では分譲マンション用の保険を「THE すまいの保険」という商品名で提供しています。火災保険に限らず、保険商品はなにかと複雑で分かりにくいことが多いのですが、同社では契約した補償内容が一目で分かる保険の取扱説明書も用意しています。

●●自動車保険に加入している関係で、新しく引越したマンションの火災保険と地震保険に加入しました。東日本大震災が起こるまでは地震保険に入ったことがありませんでしたが、あの地震の後は入っておく方が良いという判断で加入したのです。

マンションというのは火災保険にしても地震保険にしても、一軒家に比べてかなり保険料が安いと事がわかりました。かなり手厚い感じの保険契約ですが、今までは一軒家での保険加入でありましたので、ずいぶん安いと感じました。

ちなみに、前の家で地震保険に加入しなかったのは、一軒家では地震保険の保険料がかなり高いということも影響していました。最後になりますが、火災保険というのは火事だけでなく、その他の自然災害や損害にかなり広く対応しているのは大変心強く感じます。これに加えて地震保険にも入りましたので、今は大満足です。

●●もともと車の保険を損保ジャパンにお願いしているご縁もあったことと、震災を機に周りに火災保険をかける方が増えたこともあって、火災保険について調べる事にしました。下調べを終えた後に、独自の情報を持ちながら損保ジャパンの方に来ていただきまして、損保ジャパンの扱ってる火災保険の補償や見積書を出してもらいました。

掛け金や補償内容(火災だけではなく風災雷災など)が独自に調べた保険会社のものよりも良かったので、損保ジャパンの火災保険に加入することにしました。

車の担当の方も熱心で細かい説明をしてくれる方ですが、火災保険を担当してくれた方も説明が充分あって、他保険と比べてどんな点がいいのかと具体的な例もあげてくれて、他の保険会社と比較がしやすく、それが決め手となり、加入する事にしました。

長年継続している保険だと、担当者さんとの関係も、なぁなぁになりがちですが、決してそうではない損保ジャパンを信頼しています。

●●今のマンションに入るときには別の会社の火災保険に入っていましたが、書類を送り忘れるなどの不備があり、信頼できなくなってしまったので、損保ジャパン日本興亜損保さんの火災保険に入ることにしました。車の保険でも日本興亜損保さんでお世話になっているので、安心して申し込むことができました。

今は安いというのをウリにして、色々な保険会社がCMなどで目立っていますけど、やはりじっくりと話を聞いてくれたり、時には家に来て資料を手渡ししてくれたりすると、安心して任せられますよね。やはり少なくない金額を託すことになりますから、安心感はなにより大切です。

その他にも、こまごました相談にも乗ってくださいますし、とても嬉しいですね。人と人とのつながりや、あたたかみが感じられて、私は損保ジャパン日本興亜損保さんにしてよかったと思っています。

賃貸アパート・マンションの火災保険

損保ジャパン日本興亜の賃貸住宅用(マンション・アパート用)保険は「THE 家財の保険」と名付けられています。賃貸住宅のためだけに作られた専用の保険であるため、賃貸住宅で起こりがちな様々な損害や損失をカバーすることができるように補償内容が設計されています。

●●賃貸住宅に入居されてる方であれば、ほぼ100%不動産屋指定の何かしらの保険に入ってます。契約時の書類に「保険料1,600円(2年)」とか火災保険と記載してあるはずです。大抵の人は賃貸契約の更新時に更新料と共に、保険の満了期間から先の保険料を支払います。

ここで私には疑問が生まれました。無保険は怖いがこの保険料は必要で妥当なのか?保険会社を選ぶ事はできないのか?と思い、実際に行動したお話です。結論から申しますと自由に保険会社を選ぶ事ができて保険料も下がりました。

いくつか条件があったのですが大まかに言うと、不動産屋が推奨している保険の補償内容をカバーしているという事です。建物の価値などから一定のラインを引いてるようです。地震や津波などの被害が補償されないプランも多く、自分で自由に内容を吟味するのも大事な事だと思いました。

気を付けなければいけないのが、2重で契約すると保険がおりない場合があるので、既に不動産屋推奨の保険に入っている場合は新しい保険との空白期間を作らないようにして解約しましょう。古い方の保険の未経過期間の保険料は返金されるので安心してください。一括見積もりのサイト等もあるので、比較的容易に行動できました。

●●新築賃貸マンションに引越した際、火災保険加入が必須だったので言われるがまま提携の保険に加入しました。二年更新で二万円ほど。特に気にしていなかったので高いのか安いのかわからず更新になりかけた時、上の階でボヤ騒ぎがありました。

私の部屋には直接的な被害がなかったので良かったのですが、実はその部屋主は入居後に解約し無保険になっていました。直下の部屋は水浸し、自宅の壁が焦げたのを自腹で払う払わないと管理会社と大モメ。いい機会だと思い、火災保険の見直しをする事にしました。

まずは、インターネットで補償内容の違いについて調べてみた…が、サッパリわからない。困ったので今度は口コミサイトで評判の会社を幾つかピックアップし、資料を請求してみようとリストを作成。ふと、損保ジャパン日本興亜の「THE 家財の保険」と言うのが目に入りました。

なんと保険料が今の半分以下。TVCMで会社の名前を知っていたので親近感も手伝ってここに即決。契約に当たっては家の近くに代理店があり、尋ねると親切に内容の説明をしてくれアドバイスももらえました。結果、五年契約(途中に引越ししても良い)で最低限ケアできるものを作成してもらいました。

その後、出産のために引越ししましたが電話一本で内容の変更ができ、保険料が跳ね上がる事もありません。現在も納得して入っています。

●●賃貸マンションの契約をする時に火災保険加入が条件でした。そこで、不動産会社が提携しているという損保ジャパンで火災保険に加入することになりました。

不動産会社から書類も手渡されてよく読むと家財にも補償が付けられるコースがあったので、万が一に備えて建物と家財の両方を対象にすることにしました。書類に記入捺印して、不動産会社に書類を渡し、しばらく経って保険証書が送られてきました。

先日、部屋の模様替えをしていた際に、手が滑って鏡を割ってしまって、初めて損保ジャパン日本興亜のサービスセンターに電話しました。何をどう話していいのか不慣れな私に、サービスセンターの方はお怪我はありませんかと優しく話しかけてくださってうれしかったです。保険金の支払いもスムーズで安心しました。

●●賃貸でアパートを借りるとき、ほとんどの方は「火災保険に入ることが条件」となっているではないでしょうか。それも、契約するときに不動産屋さんや管理会社から「ここで扱ってるよ」と言われたので、紹介された保険会社でそのまま契約している方が多いのではないかと思います。私もそうでした。

でも、紹介された保険会社とそのまま契約するのが本当におトクなのか、考えたことはありますか?火災保険はほとんどの損害保険会社が取り扱っていますので、まずは見積もりを取って比較することが大事です。

ただ、どの保険会社がいいのか、よく分かりませんよね。私は自分の車の保険を契約している保険会社に話をしてみました。自動車保険も火災保険も、同じ損害保険。自動車保険の担当者に連絡を取ると、あっという間に見積もりが完成。結果、不動産屋さんから紹介された保険会社より、割安に契約することができたのです。

「紹介された保険会社以外と契約するのは気が引ける」という方もいると思いますが、心配いりません。必要な補償が受けられる契約を結んでいれば、不動産屋さんは気にしませんよ。

オフィス・事務所・店舗の火災保険

損保ジャパン日本興亜では店舗・オフィス用の保険を「ビジネスオーナーズ」と名付けて販売しています。建物の損害と休業による損失をまとめてカバーできる保険となっていて、地震特約や賠償特約などといった各種特約もラインナップが充実しています。

●●夫が自営業で飲食店を経営しております。そして開業時の出来ごとです。開業するために店舗を契約し、同時に損保ジャパンで火災保険に加入しました。

開店まであと1カ月という2月のとても寒い時期、もうすぐ開店だという所まで準備も整い始めていた矢先、店舗の大家さんから連絡がありました。「お店が水浸しになっているよ!」と...。

慌てて店舗へ向かうと、店の中が本当に水浸しになっていて、壁紙はヨレヨレになり、床は水が浸み込みボコボコになっていました。何事かと調べると、原因は水道管の凍結による破裂でした。

もう少しで開店だという時だったので、さすがに落ち込みこれからどうしようと途方に暮れていた時、大家さんから「保険会社に連絡して」と言われ、そこで初めて保険に加入している事を思い出しました。

保険会社に連絡するとすぐに店舗へ来てくれて、被害の程度や原因、それからこの後どうすれば良いのかなど丁寧に調べて説明してくれました。

結果的に、こちらに落ち度が無かった事からしっかり保険金がおりまして、余計な出費もなく修繕し開店準備も間に合わせる事ができました。

あの時は実際に予想していない事が起こり、頭が真っ白で何をどうすれば良いのか全く分からなくなっていました。

そんな時、親切丁寧に対応してくれて、何から何までフォローして頂いて本当に助かりました。

今までは火災や事故など自分とはあまり無縁だと思って生活しておりましたが、今回は本当に保険に加入していて良かったと心から思えた出来ごとでした。

●●オフィスビルの一室に生活道具を持ち込んで、住居兼営業所という形で使用していました。上の階はスナック、下の階は一般企業が入っていました。

ある日、夜にトイレをしているときにポタポタ水が垂れるような音がしたので、しばらく調べていたら、自分のトイレから下の部屋に水が垂れていることが分かりました。

翌日に下の階の会社の方へ報告し、調べてもらった結果、私のトイレの詰まりが原因で、下の階の天井や壁を水浸しにしてしまい、断熱材や天井材、壁紙を全て修繕することになりました。

下の階の企業は当然営業できない為、最初は営業損失も請求するかもしれないと言われており、かなり心配しておりましたが、修繕費とダメにしてしまった企業の持ち物(作業靴や作業着や安全帯)の弁償で済ましていただけることになりました。

正直、自分でもかなりの金額を負担する覚悟で保険会社へ連絡しましたが、火災保険に付帯されている借家人賠償責任特約と個人賠償責任特約で対応ができ、1円たりとも自腹をきらずにすみました。

保険会社の方も調査に来てくれたおかげで対応に困ることもありませんでしたし、修理業者と直接、支払いのやり取りもしていただいたので、とても助かったのを今でも覚えています。

●●2013年2月に起業するため、事務所を借りる事となりました。その際に、不動産会社の方を知り合いに紹介してもらい、物件選び等を手伝っていただき、ようやく物件が確定したのですが、火災保険の加入をどうするかを聞かれました。

2年で22,000円でした。「うーん、どうしよう」と考えました。余計なお金は使いたくなかったのですが、加入することにしました。社員には注意するように言えばいいかと思ったのですが、もしものことを考えると、火災が起って火災保険に加入していなかったら…と考えたのです。

●●私は従業員数百数十名の中小企業で働いています。保険代理店からの転職という経緯がありましたので、普段の業務の他に会社の保険周りについても担当しています。うちの会社では日本興亜損保のリブロックという保険に入っていて、事務所や倉庫が自然災害などで被害を受けた場合に、補償を受けられるようになっています。

ジュエリーやアクセサリーなどのような高額な商品を扱っているわけではないので、私が入社してからは盗難などの被害に遭ったことはありませんし、火事や落雷や台風で被害を受けたということもありませんが、やはり万が一の損失に備えて、会社として保険はかけておくべきだろうと思います。

●●店を経営していますが、オープン当時から損保ジャパンにお願いをしております。元々、父が損保ジャパンになる前の会社に勤めていたこともあり、馴染みがありました。

ただ、残念ながら、田舎のせいなのか、営業マンが非常に適当で、少々不信感をもっていました。実際に保険金の請求依頼をするようなことは今のところなかったので、具体的な問題は特にありません。

今年の更新でいよいよ考え直そうと思っていたところ、会社の体制が変わったようで、安心感を持てる方にお越しいただきました。金額はそれほど高いものではないにせよ、万が一に積み立てているものです。

保険の内容云々より、やはり万が一の時に頼りにできる会社や営業マンで判断する部分が大きいなぁと思います。

●●私が経営する会社では、ある日落雷で事務所のパソコンが全く起動しなくなってしまいました。最初は故障だと思い、近所の家電量販店へ行き、修理依頼をしたところ、お店の方より「過電流で基盤がやられている為、修理不能です」と言われました。「過電流とはなんですか?」尋ねると、「おそらく落雷で故障したのでしょう、火災保険に入っていれば保険で補償されるかもしれません」と言われました。気になって保険代理店の担当の方に聞くと、私が入っていた店舗用の火災保険の中に設備什器の補償があるので、写真と見積もりを出してもらえれば対応できるかも知れないという返事を頂きました。その旨、電気屋さんに報告をしたところ、すぐに写真を撮って頂き、見積もりにも落雷の為修理不能という記載をして頂きました。そしてその2点を保険会社に提出した所、約1週間後に保険金の支払いが決定しました。修理不能だったため、同等品の購入費用が保険金として認められたらしく、更に臨時費用保険金という物まで付いて来て、見積りより多い金額を支払ってもらいました。おかげさまで保険金で新品のパソコンを再度、事務所に導入する事が出来たので、火災保険に入っていて非常に助かりました。

火災保険の補償体験談

水漏れ

●●5年くらい前でしたか、火災保険で補償をしていただいたことがありました。父を亡くした直後のことです。

当方は、神戸の住宅街にある団地で一人暮らしをしていました。十数年前の阪神大震災を経て、すでに築50年ほどが経過した建物です。当然あちこちにガタが来ていたようです。

とある日のこと。夜分遅く玄関のベルが鳴るので出てみると、来客は階下の住人の方でした。「風呂の天井から水漏れがする」とのクレーム。実際天井を見せてもらうと確かにシミがありました。

実は当方にも思い当たるフシがあったのです。我が家の風呂の排水がつまり状態だったからです。業者に連絡して調べてもらう旨伝えて、その日は終わりました。

翌日、別のご近所さんから「昔この団地に住んでいた」という業者の方を紹介していただくことになりました。その際、「火災保険の特約で修繕費を出してもらえるかも」と教えていただいたのです。

家のことはすべて父がやっていましたから、保険のこともよく知りませんでしたが、そもそも火災保険で「風呂の修繕」がしてもらえるなど、無知な当方では絶対に気付かなかったと思います。

調べてみると火災保険に加入しており、今回の案件は補償の範囲でした。さっそく手続きを済ませ、後日お金を入金していただきました。20万円ほどかかりましたが、全額保険が下りましたので、自腹を切らなくて済みました。

もしご近所の方に教えていただかなかったらと思うと、20万円の出費でしたから、本当に感謝しております。と同時に保険のありがたさを痛感した出来事でした。

●●私が家財保険の補償を受けたのは、水濡れの被害に遭ったときでした。上の階に住んでいた人の家で、洗濯機が壊れてしまって水漏れし、真下の私の部屋まで水がこぼれてきて、家具や家電が濡れてしまいました。

水漏れがあった日は家で寝ることが出来ず、急きょ近くのホテルに泊まることになりました。幸い濡れてしまったものの中に大切な品はなく、買い換えられるものだけで済んだので、タンス、ベッド、テレビを買い替えるためのお金を一部補償していただきました。

また、濡れてしまった部屋の天井や壁の壁紙の貼り替えのためにかかった費用は、全額負担していただくことができました。

保険には入居したときから入っていましたが、実際に補償が必要な事故に遭ったことはなかったので、最初に事故が分かったときにはどこに電話をすればいいのかもわからなかったのですが、マンションの管理会社からの報告で、保険会社の方がすぐに来てくださり、とても迅速に対応をしてくださいました。

更新のときに支払う保険料が高く、今までは少し面倒に思っていましたが、今回対応をしていただいて、自分に原因がなくても事故に遭ってしまうことはあるんだなと実感しましたし、保険に入っていて本当によかったと感じました。

●●数年前、お風呂を溜めている際に寝てしまい、水が漏れ、下の階にまで水漏れ被害を出してしまいました。どうしようと焦っていたときに保険の事を思い出し、連絡してみました。

コールセンターの方は落ち着いた声で丁寧に対応して下さり、こちらがパニックを起こしていたにも関わらず、分かりやすく何度も説明してくださり、落ち着いて対処出来たことを覚えています。

その後、保険がきちんと降りるとの事で3日ほど経った頃でしょうか。きちんと入金されていたので、修理費等も保険のお金で払うことができ、大変助かりました。台風等の雨漏りの補償が降りることは知っていましたが、自然災害だけではなく自分のミスでの水漏れもきちんと対応して頂き、とてもありがたかったです。

小火・火事

●●一戸建ての木造住宅を建てたときに軽い気持ちで安田火災(現:損保ジャパン日本興亜)の火災保険に入りましたが、その時はまさか、その10年後に火災保険のお世話になるとは思っていませんでした。

出火元はお隣、当方が留守中のでき事でした。幸い類焼と言うほどではなく、熱による被害が出た程度で済みました。消化後、出火元のお隣が「修理させていただきます」と言っていらしたのですが、その後、火元のお宅の火災保険では、我が家を直すことができず、自分の家は自分の保険で修繕するしかないと知りました。

手続きは比較的簡単で、ひび割れた窓ガラスの交換、熱で溶けた網戸の交換、外壁に露出している塩ビ下水管の交換など、複数の業者に発注し、その領収書を申請書に添付して請求できました。

もっとも、初めに保険会社から被害状況を査定する業者が来たのですが、その際、焼けた生垣の補償を確認したところ、対象となるのは建物だけで、外構などは駄目と断わられたのが残念でした。何本も焼けて、再生するには何年もかかるのに、その点に関してはガッカリでした。

●●自分自身が加入をしていた保険ではなく、不動産会社勤務の私が関わった、管理物件の入居者様が火事で補償を受けた際のお話です。

その方は、カセットガスボンベを処分するために、キッチンのガスコンロの近くでガスボンベに穴を開けたところ、ボンベからコンロに引火してしまい、炎が天井まで上がり、アパートのキッチンの照明や天井などを焦がしてしまったのです。

お客様から連絡を受け、すぐに加入している保険会社に連絡しました。保険会社の担当の方は、その日のうちに当社社員と入居者様立会いの元、現場確認を行ってくれ、見積りも翌日には頂けました。

フットワークの早さはもちろん、対応の丁寧さにも驚きました。私たち不動産業だけではなく、一般の方にもとても分かりやすく補償の内容を説明していただきました。

落雷

●●今年の夏に大雨が降り、その際に雷が落ちたことで家財がダメになってしまったようでした。雷雨の後にテレビやエアコン等が使用できなくなってしまったことを、加入している損保ジャパン日本興亜の代理店さんに説明しました。

すぐに自宅まで駆けつけていただき、損保ジャパン日本興亜にご連絡をしていただけました。

翌日には保険会社のご担当の方から連絡をいただき、補償内容や今後の手続き、注意すべき点などを教えてもらえました。

保険のことは何もわからないし、修理なのか代替品を購入するのか、見積もりはどこの業者にしてもらえばいいのか、代替品を購入するなら何を買ったらいいのか、購入にあたって制限はどの程度あるのかなどの基本的な説明や、支払いの方法などの細かなところまで丁寧に説明していただけました。

夏場であったため、エアコンが使用できないのは死活問題でしたが、早急に対処していただけるとのことで、安心しました。

これまで火災保険は使用する機会がなかったため、補償の内容やどこで加入していたかなど、あまり認識が明確ではありませんでしたが、此の度の保険使用にあたって、よくわからないことも説明していただけるし、事前に注意点等を明確に指摘しておいていただけるので、この保険会社と代理店であれば、安心して任せることができると感じることができました。

保険はできれば使用する機会はない方がいいですが、万が一は案外起きてしまうもののようです。

保険会社はその取り扱い分野がトラブルごとであるため、どこもあまり良い評判を聞くことはあまりありませんが、少なくとも私はこの保険会社であれば大丈夫かなと思うことができました。損保ジャパン日本興亜さん、オススメです。

台風

●●台風被害にあったとき、火災保険に入っていてとても助かりました。

今まであったことのないような大きな台風が夜間にやってきて、翌日外に出てみると家の瓦の3分の1が飛び、車庫の屋根もなくなって屋根を支えていた柱が車の上に倒れかかっていました。道行く人が口を開けて、私の家の屋根を見上げているのが見えましたが、それほど大きな被害だったのです。

すぐさま損保ジャパン日本興亜の担当の人に電話したら「台風被害が県内でひどいので、お伺いできるのは明日になりますから写真を撮っておいてください」と言われました。

瓦礫の片づけをしながら、家をちゃんと修復できるかしら…と思っていたのですが、幸いなことに思っていた以上の保険金を支払ってもらえたので、屋根を修理し、車庫も新たに建て直すことができました。

物体の落下・飛来・衝突

●●山沿いの我が家にはよく猿の家族はやってきます。猿被害にあったのは、去年の夏でした。いつものように猿の家族がやってきて、屋根の上で追いかけっこをしたり隣の畑で野菜を採ったりしていたので、私は爆竹をならして追い払おうとしました。しかし、猿も慣れたもので一向に逃げようとしません。

そこで、私は怖いながらも柄の長いほうきを片手に外へ出ました。すると屋根の上で子猿2匹が遊んでいました。ほうきをもった私をみて、1匹はテレビのアンテナをかじり、もう1匹は屋根の雪止めを引っ張りました。

「登れるもんなら登ってみろよ~!」とでも言っているかのように私に見せつけるかのようにいたずらをしているようでした。結局、雪止めはひもが伸びてしまい、屋根も部分的に割られてしまい、業者に直してもらうことにしました。

火災保険と地震保険には入っているけれど、動物の被害では保険は降りるのだろうか?とダメもとで興亜損保に連絡したところ、飛来物による損害ということで保険金が降りることになりました。何も知らずに入っていた火災保険でしたが、意外と様々な損害に対応しているのだということを知り、良い経験になりました。

その後も猿はたびたびやってきますが、それ以来私も猿をなるべく刺激しないようにしていますし、猿の方も悪いと思ったのか、いたずらをしなくなりました。

盗難・空き巣

●●家を購入した時に、販売会社からおススメされた日本興亜損害保険会社の「フルハウスロング(すまいの総合保険)」という火災保険に加入しました。

賃貸に住んでいた時にも、賃貸契約と同時に火災保険の加入は絶対にしなければいけなかったので、「万が一火事になった時の為」だと思っていました。

住んで半年後に空き巣に入られてしまい、その時に家に来てくれた親切な警察官の方に「火災保険で盗難の保障が出るものもあるらしいから確認してみるといいよ」と教えてもらい、調べてみると、空き巣に入られて被害にあった場合、防犯対策費用として最大50万円の保険がおりる事が分かりました。

警察署からの被害の受理番号と、空き巣に入られた状況を書類に記載して認められれば、「防犯対策」の為に購入等したものが証明(領収書等)できれば、どんな物でも保険会社に請求できると保険会社からの説明を受け、割られた窓ガラスの交換と新しい格子をまず交換しました。

そして、新居に引っ越した際に、防犯対策に検討していたけど高くて悩んでいた防犯フィルムを施工会社にお願いして、家の窓全部に施工してもらいました。

窓の数が多いので、フィルム施工代だけで42万円かかりましたが、火災保険でカバーして頂き、助かりました。

突発的な事故

●●私は、損保ジャパン日本興亜の「THE すまいの保険」という家財保険に加入しています。この「THE すまいの保険」が割と便利なもので、家財+傷害(怪我)+賠償と幅広く補償が受けられる商品です。

この保険に加入したきっかけは、自動車保険を担当している代理店の勧めによるものでした。一番興味を惹かれたのは、身の回り品の補償についてで、例えば「うっかり携帯電話を踏みつけてしまい故障させてしまった」など、不注意で物が壊れてしまった場合にしっかり補償されるという点でした。

加入後、実際にパソコンデスク周りを掃除していた際に、外付けハードディスクのユニット(ハードディスク5台をケースに収納したもの)を机の上から落下させてしまったことがあったのですが、約8万円程度の補償を受けました。もちろん、再度、同程度のユニットを買い直せるだけの金額です。

担当者はもともと付き合いの長い代理店だったので、対応もスムーズで、特に出し渋りなども無く、安心できました。補償を受けたのはまだ上記のときの1度だけですが、案外、日常生活でのトラブルは少なくないと思うので、これからも継続しようと思っています。

ちなみに、継続は特に何も言わなければ自動更新されるので、加入していることをうっかり忘れないように注意が必要です。

補償の範囲も幅広いので、「あれ、このケースって該当するのかな?」と思ったときは、すぐに担当者に問い合わせて確認するのが得策です。最後ですが、保険料もリーズナブルなので、入りやすい保険というイメージです。

▲▲新築の家を建てて、ひと月もしない時に、駐車場のブロックが壊されて、駐車場の部分も剥がれてしまい、コンクリートも直す事になりいました。

うちを購入する際に銀行から勧められた火災保険会社に入り、話の流れで、保険が下りると思って電話してみました。電話をかけて、担当らしき方と話してみたのですが、「カーポートでは無いから保険はおりません」と。

普通、現場を見に来るのが筋かと思っていたのですが、何度電話してもきてくれませんでした。しばらくしてから、壊した人が謝りに来て修理してくれたので、泣き寝入りに成らずに済みました。

直すのに8万位かかったので、もし、当て逃げのままだったら、辛すぎます。次は、無いと思いました。

窓ガラス割れ

●●2008年に自宅を新築したときに、業者に紹介されるままに日本興亜損保(現:損保ジャパン日本興亜)の火災保険に入りました。

2012年のでき事なのですが、模様替えでカーペットを剥がすためにセンターテーブルを移動していた際、ついつい勢いがついてしまって、テーブルがリビングのドアにぶつかってガラスが割れ、ドア自体もガタガタしておかしくなってしまいました。

とても落ち込みながらも火災保険のことを思い出しました。火事じゃないし関係ないかもしれない…とは思ったのですが「聞くだけタダ」と思い、保険を紹介してくれた業者に連絡したところ、うちが入っていた「フルハウス」という保険は「偶然の事故」の補償をしてもらえるということでした。

ドアは丸ごと交換になったのですが、10万円弱の修理を保険ですることができました。本当に助かりました。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

無料でできて、パソコンでもスマホでも必要事項の入力はすぐに終わります。最大で12社もの見積もりを比較することができ、手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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