東京海上日動の火災保険

更新日:2018年11月17日

東京海上日動の火災保険をご紹介しているページです。

目次

  1. 基本情報
  2. 火災保険料・契約全般の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談
  4. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 トータルアシスト住まいの保険
プラン ・充実タイプ
・スタンダードタイプ
・マンション向けタイプ

火災保険料・契約全般の口コミ

戸建ての火災保険

東京海上日動の戸建て住宅用保険は「トータルアシスト住まいの保険」という名称で提供されていて、地震保険もセットできます。大手損保の保険ですので補償がしっかりしているだけではなく、契約者専用の日々の生活に役立つ4つのサポートが用意されています。

●●結婚と同時に新築一戸建てを購入しました。住宅の営業から「火災保険に入るのは当然」というような説明を受けたので、誰もが入るものなのだと思い、そちらで勧められた東京海上日動火災保険へ加入しました。建物だけではなく家財の保険もついているものです。補償の内容も納得いくものだったので、良かったと思います。

まだ補償を受けたことはないのですが、一度電話で相談にのってもらった時の対応が良かったので、信頼できる会社だと思っています。

住宅を購入してから数年後、東日本大震災がおきました。我が家は被害がなかったのですが、私が住んでいる土地は液状化しやすいようで、中には被害が出ている家もありました。その後も余震がしばらく続いたので、同じ保険会社で地震保険の加入も考えることにしました。

5年で12万円位の価格だったのですが、何かあった時に安心だと思い、加入しました。保険に加入するときは「もったいないんじゃないか…」という考えが頭によぎりますが、「貯金がない家ほど保険に入っていたほうが何かと安心なんだ」と考えるようにして備えています。

冬場などは「住宅で火事が起きたら…」などと心配になりますが、火災保険に入っているおかげで安心して過ごせています。空き巣などにも対応してくれるようなので、一戸建てに住んでいる人は火災保険に入っておいたほうがいいと思います。

●●2008年にマイホームを新築した際に、火災保険に入りました。住宅ローンを借りる際には火災保険に入ることを義務付けられることが多く、私もそういった理由から火災保険に入りました。

加入する際には当然ですが、保険料の比較検討を行いました。銀行が勧めてくる保険会社もあったのですが、それが金額として安いか高いかもわからなかったため、自分で代表的な火災保険の会社に見積もりを取りました。

火災保険は医療保険や生命保険などに比べると一括見積もりサイトがあまりないので、自分で代表的な保険会社のホームページに行ったり電話をかけたりして見積もりを手に入れました。同じ条件で一番安かった保険会社で契約をしましたが、やはり最初に銀行から提示された保険会社と比べるとだいぶ保険料に差がありました。

なんと言っても住宅ローンの借入年数と同じ35年分の保険料ですから、金額にも相当な差が出ます。やはり自分で考えて価格比較してよかったと思っています。

●●亡くなった祖父の家が空き家になり、今まで加入していた保険会社の火災保険が更新できなくなりました。その会社では空き家の火災保険は取り扱っていなかったようです。家はしばらく残しておこうという家族の方針で、火災保険の検討をしました。

付き合いのある生命保険の外交員の方に相談したところ、火災保険も取り扱っているとのことで見積もりをお願いをしました。空き家でも加入でき、保険料も今までとほとんど変わりなかったので、即決しました。複数年で契約すると少し割引が適用されるとのことで、5年契約でお願いしました。

契約も簡単で、すぐに加入できましたし、パンフレットが分かりやすく良かったです。何かあれば24時間電話で対応してくれるところもいいと思います。

●●家を購入した時に、その不動産屋さんに勧められて(というか、ここに入りましょうみたいな感じになりまして)、そのまま契約しました。比較検討する時間もあまりなかったため、その件についてはあまり不満はありません。今思えば、不動産屋さんと保険会社さんのほうで契約でもしてたんでしょうかね。

今のところまだ、その保険の保険金を利用するに至ってないのでよくわかりませんが、火災や地震保険はしっかりとしたものに入ったほうがいいという認識です。大手のところで契約したので、よかったんじゃないかなと思っています。

保険、特に家に関する保険はあまりケチらないほうがいいと思いますので、あまり聞いたことのない保険会社さんだと不利なんだろうなと思いました。

●●火災保険は全然わかりませんでしたが、住宅ローンの借り入れをした銀行がある程度絞って勧めてくれました。その中から東京海上日動を選びました。60万から90万まで、保険会社によって金額や補償内容に違いがあり、正直比べても分かりにくかったです。

金額にきりがないのが火災保険ですね。ただ、なにかあった時のためというのがそもそも保険というものなので、ある程度良いプランを選びました。

家財に関しても新婚だったので計算するだけでかなりの額の家財があったし、300万の補償などと言われていまいちピンとこず…。実際、現金があれば問題ないわけだしということで、家財保険にはそれほどお金をかけませんでした。

そんなものにも保険かけていると、本当にすごい金額になってきてしまって、それならそのお金を貯金しておいたほうがよいのかなと思えてきました。

決定までにそんなに考えている時間もなかったので、情報収集が難しかったです。決めてから少し経つと、もともと知識もないので、もうどんなものに入っているのかさえ思い出せないほどです。

決定までによく調べて考えるのがよいと思います。再度見直す日なんてこないと思います。

分譲マンションの火災保険

東京海上日動では分譲マンション用の保険を「トータルアシスト住まいの保険」という商品名で提供しています。いくつかのプランが用意されていますが、その中にマンション向けというプランがあり、こちらが分譲マンションにお住まいの方におすすめです。

●●かつて購入した分譲マンションに住んでいた時代の話です。地震保険付きの火災保険に加入する事に決めました。特にどこかメーカーを指定したいわけでもないので、マンションの営業の方にお任せしました。

すると、東京海上火災(現:東京海上日動)がおすすめだということでしたので、そちらに決まりました。内容を確認する事なく判を押しました。当時は、東日本大震災の前であり、それほど地震保険料も高くありませんでした。

その後、生命保険の不払いや算定ミスが世間で話題になった時期がありました。丁度その頃、火災保険会社から「算定を誤っているので金額を返還したい」との申し出がありました。

結局、何のことか調べませんでしたが、約3割近くの保険料が返還されました。マンションの等級などが間違っていたのではないかと思われます。ちなみに、最近の分譲マンションは火災や地震に強く、保険料もかなり割安に思います。

●●今は便利な時代ですね。いろんな損保会社の一括見積もりや、うちの経済状況や住んでいる建物に合った会社をその場で選んでくれる窓口ができたんです。コマーシャルでもやってますね。中立な立場で選んでくれるので、勧誘などもなく嫌な気分にもなりません。その上、なんと無料なんですよ。

近くのショッピングモールの中にできたその窓口に行って、火災保険の相談をしてきました。その担当の方はパソコンですぐ見積もりを出してくれまして、東京海上日動がおすすめとのことで入ることにしました。

個別の損保会社の代理店に行くより、こういうところを利用するほうが絶対良いと思います。うちは次の見直しの時もこの窓口に行って相談したいと思っています。

●●地方銀行で住宅ローンを組んだ際に、銀行担当者の方から紹介された商品が東京海上日動のものでした。

検討していた当初、担当者の方から「火災保険や家財保険は、はっきり言ってどこもそんなに大差はないですよ。こちらでは東京海上日動の商品をおすすめしておりますが、ここだけの話、府民共済で申し込まれた方がずっとお得になりますよ」と教えていただきました。

そこで、府民共済の資料を取り寄せて東京海上日動と比較したところ、保険価格の改定があったようで、府民共済の保険が担当者の方がおっしゃっていたものより割高になっており、同内容の補償の東京海上日動の方がお安くなっていました。そういう経緯で、銀行から提示された東京海上日動の保険商品に加入しております。

賃貸アパート・マンションの火災保険

東京海上日動の賃貸住宅用(マンション・アパート用)保険は「トータルアシスト住まいの保険」と名付けられています。補償がしっかりとしているのはもちろんのこと、無料で受けられるサポートサービスや、有料のオプションサービスも充実しています。

●●火災保険に入りました。といっても、私は店子。大家さんが不動産管理を委託している仲介会社さん経由で火災保険に半ば強制加入させられています。もう10年以上になります。この間、一度も火事を起こしたこともなければ、火災報知器ひとつ誤作動させたことさえありません。

ワンルームでキッチンは電磁式、空調はエアコンです。ですから普通に暮らしている限り火の心配はどこにもないのに、決まりで仕方なく火災保険を掛けているだけです。本当にもったいないと思っています。でもそれを拒むことはできないのです。決まりですから、更新のつど保険料が引き落とされていきます。

正直なところ間尺に合いません。ただ、そんな話を上司に話したところ、上司からこういわれました。まさかに備えて保険に入っていることで、あなたという人を見直す人もいるものですよ、と。それからは、保険料引き落としに際して、心の中でちぇっと思うことがなくなったのは確かです。

●●私は、子どもの頃より父親の仕事の都合で、また大人になってからも自分の仕事や夫の仕事の関係で、かれこれ30回以上、引っ越しをしています。同じ場所にどれくらいの期間、住むことになるかわからないので、いつも賃貸物件を探しては、賃貸マンションに住んでいます。

賃貸マンションを契約するときは、まずエイブルなどの仲介業者にお願いして探してもらうのですが、毎回、契約時には火災保険にも必須で入らなくてはなりません。現在住んでいるところは、住みはじめて1年半ほどになるのですが、もちろん今のところも火災保険に入っています。

火災保険に対して、特別な知識もなく、これまで仲介業者が指定する保険会社の、指定するタイプの火災保険に強制加入のような感覚で、中身をよく確認することもなく、引っ越し時に必要な手続きのひとつ、という感覚で加入していたのですが、火災保険は契約するときは、多くの場合が2年単位で加入しています。

退出時は、いつもきっちりとマンションの契約期間に添って退出していたわけではありませんので、ある時は半年、ある時は3年半、など仕事の都合次第でした。

最近知ったのですが、火災保険は2年契約、もしくは1年契約で加入するので、退去時には、月数で割った保険料の過剰分を返金してもらえるらしいです。

入居時に気にすることもなく火災保険に加入していたので知らなかったのですが、退去時に、賃貸会社や大家さんに連絡を入れても、火災保険について説明を受けることはありませんでした。もちろん保険会社もこちらの退出の事情を把握することはありませんし、知っていないと損してしまうのです。

実際、私もこれまで、ずっと火災保険は余剰に払ったままにしていました。賃貸物件のときには、自分で選んだり、詳細を考えることは少ない人も多いと思いますが、退去時には火災保険の返金を受けられることを覚えておくといいと思います。

●●結婚してすぐは賃貸のマンションに住んでいました。二人目の子どもの妊娠を機に、賃貸の一戸建てに引越しをし、今まで契約していた保険会社で改めて新しい物件での契約を行いました。マンションに住んでいた時は、水漏れなどいったことでの両隣と下の部屋の方への補償と、破損などでの大家さんへの補償をメインに考えていましたが、一軒家に移るときには火事が最も心配になりました。

担当の方は何を重視し、どのようなものがお薦めである、ということを詳しく説明して下さり、今までより保険金は増えることとなりました。2年ずつの一括払いでの契約としましたので、契約満期のお知らせがくるまではすっかり忘れてしまっている日々を送っていました。

先日、更新の連絡を頂き、一度しっかり確認しなくては、と思い内容を見直しました。家財の保険が3口300万円、となっていました。ふと、「一体何を基準に300万なんだろう。」と疑問に思い、早速電話にて問い合わせをしました。分かりやすい説明を頂き、もし火災で何を所有していたのか分からなくなったときは本人による申請とのことでした。

勿論時価となりますし、高級なものなど持ち合わせていないので1口100万円にし、契約を更新しました。家主さん、近所の方などへの補償のことを考えると、火災保険への加入は大変心強いものだと思っています。

▲▲現在、賃貸マンションに住んでいます。部屋を契約する時に火災保険には絶対に入らなければいけないと言われたので、言われるがまま入りました。

二年ほどたち、更新のお知らせと「きらら保険サービス」という所から封書が届きました。会社名を聞いても覚えていなかったので、何の手紙なのかと開けてみて住んでいるところの保険代理店だとわかったぐらいです。

二年間で、一万円です。契約した時は言われたまま入りましたが、良く考えてみると保険なのに自分で選べないかと疑問に思い、管理会社に聞いたところマンションで契約しているので他の保険は選べないとの事。

この一万円という金額が妥当なのかもわかりませんが、紙にサインして郵送するだけで保険会社からの説明もなく、電話もかかってこないというのはどうなのかと思いました。

オフィス・事務所・店舗の火災保険

東京海上日動では店舗・オフィス用の保険を「企業総合保険」と名付けて販売しています。一般の火災保険に近い財産補償条項というタイプと、各種自然災害や偶発的な事故が原因で発生した休業による損失を補償してくれる休業補償条項というタイプがあります。

●●火災保険の加入について、いろいろな経緯で加入されることがあります。賃貸マンションを借りる時は、管理会社から火災保険加入を勧められることがありますが、こちらから保険会社を選別することは難しく、管理会社と取引している保険会社の火災保険に加入することが多いです。

会社を経営していたり、飲食店などのお店をやっているところは、自分で保険会社を選別することができますので、火災保険について比較検討することができます。

月々の保険料、保険金額、補償内容など、現状を踏まえながら、どれを重視して加入するかを検討できるメリットがありますので、紹介や付き合いから、いろいろな話を聞いた上で、火災保険に加入するという事が多いです。

●●私が所有している賃貸物件は、まだ日動火災であったころからこちらの保険会社にお世話になっていました。一度だけ補償を受けたことがあります。

補償された賃貸物件は貸工場でありましたが、放火の被害にあったのです。幸い工場がやっていなかった夜中のでき事であり、工場全体ではなく、工場の一部である事務所が焼失しただけで人的被害はありませんでした。

現場検証の結果、放火ということがわかりましたが、事務所ということもあり、早く再建することが求められたのです。

火災保険全体的に言えることなのでしょうが、保険会社の担当者と面談してから、結構早く保険金がおりてきたことはありがたいことでした。しかし、建物の古さなども関係していたのか、新築物件の半分くらいしか保険金はおりてきませんでした。

●●私の実家は3階建てです。自営業をしているので自宅兼お店となっていました。ですが、雑貨屋であるお店を閉めたので、イタリアンレストランをしたいというオーナーに物件を貸すことにしました。

でも、自宅もすぐ後ろにあるので、火を使う飲食店が入るのはいささか不安でした。そのため、あちらにも火災保険にはきちんと入ってもらい、私たちも入りました。

オープンして一週間、ピザを焼く窯が壊れてしまって火が広がり、ボヤ騒ぎが起きました。結局すぐに消火されましたが、私の実家の壁が黒く焼け焦げてしまいました。ガラスの窓も一枚割れました。東京海上日動さんに相談したところ、火災保険に入っていたので、保険金がおりるとのことで安心しました。

火災保険の補償体験談

小火・火事

●●戸建てのマイホームを購入した際に、確か家を購入した不動産会社の人だったと思いますが「火災保険入っているといいですよ」と薦められて、そのまま東京海上日動の火災保険に加入することにしました。

CMでも見たことがあり、知名度も高く、当時は「まあいいか」という軽い気持ちで加入したのですが、後々になって保険に入ったことに感謝することになるのです。

3年ほど前に家の中で仲良く鍋をしていた時の事でした。カセットコンロを用いて楽しんでいたのですが、古いコンロを使っていたらしく「ボン」という破裂音とともに火が噴出しました。

天井に火が当たり、コンロ前にあった壁に火がついてしまいました。皆で水をかけたりして必死に消火活動して何とか火は収まりましたが、壁と床の一部が焦げてしまい黒ずみとなっていました。

焦げた壁と床はリフォームするしかないなと、家を購入した不動産会社に連絡してみたところ、「それなら火災保険が適用されますよ」という驚きの言葉が。

正直この段階では火災保険に入っていたことなど全く忘れていたので、天よりの僥倖だと思いました。

早速東京海上日動に電話してみると、すぐに対応してくれるとの返事がありました。そして本当に次の日には破損状況など確認に家へ来られて、結局20万円の補償金が下りることになりました。

思わぬ火災で損害が出てしまい落ち込んでいましたが、火災保険のおかげで金銭的にも精神的にも救われたような気分がしました。

●●私の裏にあるお宅が火事になった時のことです。どうも焦げ臭い匂いがしてきたんですが、うちの近所は田畑が多いので、また畑焼きが始まったのかな?程度にしか思っていませんでした。

すると消防車の音やパトカーなどの音がだんだん近づいてきて、近所の方が大声で、「○○さん(私)、裏のお宅が火事になってるよ!!」と教えてくださり、慌てて飛び出して見ると、既に炎と真っ黒い煙が高く登っていました。

幸い、裏のお宅は半焼で済み、隣近所に燃え移ることがなかったのは不幸中の幸いでした。しかし、家の半分は焼け残っている状態だったので、やはり駆けつけた別の近所の方に、「これは火災保険をかけてても大変でしょうね」と話をしていました。

すると別の方が「これは全焼扱いになりますな」と言うのです。話を聞いてみると、今は引退されているようですが、現役時代に保険の仕事をされている方でした。

その方の話によると、「例え建物が半焼で住んだとしても、家全体に水がかけられている」「中まで水が入ってしまっているので、家財道具も水浸しになっている」この二点で、おそらく全焼扱い、また家財保険も適用されるだろうとのことでした。

後日、裏のお宅が新築に建て替えられていました。すぐに噂になり、今では有名な話になっています。

●●39歳の男性の会社員です。この間、うちで火災になりました。うちの家内の料理が原因でした。大事にならなくて良かったです。

しかし、家の一部は修理することになりました。私は東京海上日動の火災保険に入っていました。そのため、修理にかかったお金も、なんとか埋め合わせることができました。火災保険に入っていなければ、途方にくれていたところでした。

東京海上日動の火災保険の入ったのは、妻の勧めでした。妻の実家も火災保険に入っているそうです。保険に入るのが常識という家庭に妻は育ったせいか、入って当たり前だと思っていたようです。私は初めは乗り気ではありませんでしたが、後になって本当に良かったと感謝しています。

申し込みは電話で行いました。担当の方もよく説明してくれました。保険の初心者の私にもわかりやすかったです。対応や言葉遣いも丁寧で、好感が持てました。しっかりした会社だと認識しました。

保険料もそこそこで、負担は感じません。安全をこの低価格で買えるのならば、と納得しています。火災というのはいつ来るかわかりません。いざという時のために、しっかり準備をしておきましょう。東京海上日動の火災保険はおすすめです。火災保険でしっかり備えておきましょう。

窓ガラス割れ

●●先日こちらに台風が来まして、すごい風が吹きました。おかげで家の瓦が何枚か飛んで行ってしまいました。その他、よそから何が飛んできたのか知りませんが、リビングの窓ガラスが割れてしまいました。物置には穴があくし散々でしたね。

そういう時に補償してもらえるのかどうかわからなかったのですが、一応聞いてみました。するとすべて保険の対象ということで、瓦はやり直してもらい、ガラスはきれいな新品に。

正直なところ、物置だけはさすがにダメだろうと思ったのですが、買い換えオッケーになりました。ちょうど物置はぼろぼろのものだったので、買い換えできて不謹慎ではありますが、ラッキーでした。ただ、ガラスで怪我をしなかったことだけは不幸中の幸いと思っています。

雪災

●●昔からお世話になっている方が代理店をやっていた為、付き合いで加入しました。車の任意保険なども同じくお世話になっています。知り合いだからか、とても良くしてくれて、何かあると休日だろうが夜だろうが飛んできてくれます。

以前、大雪が降った日に、その方の家の周りでは、玄関の扉が開かなくなるほどの雪が積もったそうです。そんな時でも客である私どもの家に電話をくれ、「そちらは雪の影響どうですか?何か壊れていませんか?」と案じてくれました。

私の近所は雪もそれほど積もらず、大きな事故などはありませんでしたが、その気持ちがとても嬉しかったです。しかし、これが1回ではないのです。台風などの時にも車と家の事をよく心配して下さいます。

この誠意に、安心して資産を任せられます。とても守られていると実感します。知り合いなどの付き合いで入るというのも、なかなか心強くて保険選びの1つの方法になるかと思います。

盗難・空き巣

●●鉄骨3階建て住宅に家族4人で住んでいます。夫婦共働きで、昼間は小学生二人の子供にカギを預けています。

保険の適用を申請したのは、家族が揃って晩ご飯を取り終えたとき、一階の居間に置いておいた現金がなくなっていることに気がついたからです。空き巣にやられた!と思いました。

それで家の中を調べると、2階のベランダから入られた感じでしたので、警察に通報をしました。ほどなく2名の巡査が自転車で家に駆けつけてくれました。

被害のあらましを説明すると、1階の玄関、掃き出し窓、2階のベランダと調べが始まり、私が侵入ルートと思ったとおり、警察の方も2階のベランダからの侵入と、断定されました。

翌日、被害金額を保険会社に申告し、あわせて警察の被害届けも提出しました。すると申請が受理され、被害金額には及びませんでしたが、20円の見舞金を受け取ることができました。

私が加入していたのは単なる火災保険ではなく、総合保険でした。ただの火災保険だと、空き巣被害には対応してもらえなかったようなので、わずかな掛け金の違いでしたが、総合保険を選んでおいてよかったなと思いました。

ちなみに後日、犯人は別件で逮捕されました。空き巣の現行犯逮捕だったそうです。怖い体験でしたが、保険会社の対応で救われました。

●●マンション購入時に、ディベロッパーの担当者から勧められて加入しました。特に他社の火災保険と比較などをした訳ではありませんが、誰もが知っている大手損保だし、間違いないだろうという安心感もありました。

入居して数年は火災保険のことなど忘れて生活していたのですが、ある日のこと、空き巣に入られてしまうという事件が起こりました。建物の入り口はオートロックだし、まさか空き巣なんて…と思っていたのですが、私たち家族が住んでいる地域では最近空き巣が何件か発生しているそうで、おそらく同一犯だろうという話も警察の方から聞きました。

不幸中の幸いとでも言いますが、そんなに高価な家財はなかったため、被害総額もそんなに高くはなりませんでした。また、その被害分を火災保険で補償することができたので、金銭的なダメージはありませんでした。確か、加入時に空き巣や盗難の補償を付けるかどうか選べたと思うのですが、付けておいて本当に良かったです。

水漏れ

●●賃貸物件で水漏れを出してしまい、下階の居室へも被害を出してしまいました。

賃貸の管理会社と保険会社に連絡すると、双方とも担当者不在でしたが、保険会社は状況を電話口で確認して頂け、賃貸管理会社担当より早く、担当者という方より連絡を頂けました。

来ていただくのは、流石に賃貸管理が早かったのですが、状況確認だけで、「工事担当に見てもらわないとわからないから」と、これからどうすればいいのか、説明もろくになく帰ってしまいました。わかったのは、水を使わないということだけです。

そのすぐ後に保険会社の担当の方が来て、すぐに下の階の方に報告と仮住まいなどの説明をして、私にも保険での対応についての説明をしてくださいました。

賃貸管理会社で、原因確認の職人の手配遅れがあったのですが、保険会社ですぐに手配して、賃貸管理会社と下階の方に報告して、すべて対応してくださいました。

結局、保険会社が全て対応してくれた形となり、無事に修理と下階の方への補償もできました。

通常、保険会社は、最初に被害を見て、最後に保険金を払うだけなんだそうですが、ここの保険会社は、私のために全てを行ってくれました。

この一件で、下の階の方も賃貸管理指定保険から無理やり同じ保険に入ることにしたそうです。因みに下階の方が加入していた保険会社は、「被害者側だから」と、対応はなにもしてくれなかったそうです。

●●賃貸のアパートに住んでいた時のことです。築年数は割と古い物件でしたが、きれいにリノベーションされていたので、そこまで簡単に水漏れするとは正直思っていませんでした。

トイレが普通の水洗トイレだったので、自分でウォッシュレットを買って取り付けようとしました。

しかし、給水管の接続が完全ではなかったようで、何度か使用した後に、そのつなぎ目からほんの少し水滴が垂れるのに気付きました。たいした量ではなかったので、とりあえずは大丈夫だろうと思い、一晩放置したことが大きな過ちでした。

翌日のお昼前には大家さんが来て、階下の人から水漏れしているという連絡を受けたと言われ、驚きました。大家さんと一緒にトイレを確認したところ、確かに床に小さな水溜りはありましたが、それで階下まで水が漏れていたとは思いませんでした。

その後、修理業者にも来てもらい、階下の部屋を見に行ってみると、本当に天井に小さなシミがあったり、電気のカバーのあたりに水滴があるのがわかりました。

自室トイレから水滴が落ちてくるのに気付いていながら、一晩放置した私の過失だったので、保険請求をすることにしました。

事故の経緯を詳細に説明したり、証拠写真を撮ったりする必要はもちろんありましたが、業者が出した見積もりをそのまま保険会社に提出したところ、簡単な手続きで数週間で全額保険金が下りることとなり、とても安堵しました。

ちょっとした不注意で6万円ほど支払わなくてはならなくなり、後悔しましたが、保険金が下りることで保険の大切さを身に染みて感じたでき事でした。

普段はまず使うことのない保険なので、いつも積極的にお金を出す気にはなれませんでしたが、このようなことを経験すると、ありがたみをひしひしと感じました。

突発的な事故

●●共通玄関の鍵の中に、鍵の先端が埋まってしまい修理をした事があります。その時には、大家さんに言われ泣く泣く1万円を出しました。

しばらくたって、会社の団体加入で入っていた火災保険にて、その請求ができるかもしれないという話を聞いて、たまたま持っていた破損した鍵と、治った後の共通玄関を写真にとって、書類を書いて提出しました。

そうしたら、支払った1万円が返って来ました。地震や家財に対しての補償は知っていましたが、まさか共通玄関の鍵部分にまで対応してくださるとは思っていなかったので感動しました。

その時は、会社の保険担当の課に対応してもらったため、実際に対応すると面倒だったのかもしれません。もし、会社で団体加入保険がある場合には、割引もきいているし、保険担当の課があるなら、なおさら保険に入った方が良いと思います。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

無料でできて、パソコンでもスマホでも必要事項の入力はすぐに終わります。最大で12社もの見積もりを比較することができ、手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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