全管協共済会の火災保険

更新日:2018年5月27日

全管協共済会の火災保険は「入居者総合安心保険プラス」と名付けられています。賃貸住宅で発生しうる様々なリスクをカバーすることができます。なお、少額短期保険という形式で運用されていて、最長でも2年契約となりますが、契約終了後に継続して再契約することができます。

目次

  1. 基本情報
  2. 保険料の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談
  4. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 入居者総合安心保険プラス
公式サイトの解説 こちら

火災保険料・契約全般の口コミ

●●賃貸を借りる際に入居者向けの家財総合保険として加入しました。今住んでいる賃貸物件を紹介してもらった不動産屋さんから賃貸契約を結ぶ際に、合わせて家財保険の加入案内があったのです。

今までも別の賃貸に住んでいて、そちらは一律で2年に1回2万円でしたが、今回の家財保険は補償額によって金額が3タイプあり、今回は一番安い2年で1万5千円のプランにしました。それでも家財補償額は400万円だったので、それだけがあれば十分に足りると思っていました。

ただ、担当者の説明ですと、以前、単身者の方の家財が火災によって燃えてしまい補償を受けたそうですが、家財全部の金額をリストアップしていくと単身者でもそれぐらいの金額になるそうです。我が家は4人家族なので400万円では家財補償が足りないかもしれないと言われましたが、とりあえず最も安いプランにしました。

●●今まで賃貸を借りるたびにいろいろ家財保険に入ってきましたが、自分の生活に合わせやすい保険が全管協共済会の保険です。

この保険は家財保険なのですが、火災も含まれている総合保険です。自然災害や火災、盗難までの幅広いアクシデントに対応してくれるので、応用幅も広くて安心です。壊れた家財の代金や家の貸主への賠償金などの補償にも使える保険です。

また、補償金額によって異なる複数のコースがあるので、自分の暮らしや家財道具によって、無駄のない保険を組めることもありがたいです。コースによって、家財道具の補償金額、借主への賠償金額が異なってきます。しかし、一番保険金が安いコースでも家財保険金額も賠償金額も十分なので、手厚い家財保険だと思います。

一度、コース変更で問い合わせをしましたが、その時も丁寧で、すぐに契約書を手配してくれました。金額を安い方へ変えるのに、とてもハキハキとしていて、にこやかな対応でした。変える保険内容をわかりやすい言葉で説明もしてくれて、説明義務もしっかりと果たしていて、信用がおける身近な保険会社だと感じました。

●●去年まで、賃貸マンションに住んでいました。そのマンションに入るときの必須条件が、「借家人賠償責任付きの火災保険に加入すること」でした。不動産屋さんが言うがままに入ったのは、全管協共済会の「入居者総合安心保険」。掛け金を2年分20,000円払いました。

その後、更新の時期が来て、全管協共済会から届いたハガキを見ると、20,000円というのは最も掛け金が高いコースだったと判明。何の説明も受けず言われるがままだった自分は「甘かったなー」と猛烈に反省しました。それで、更新の時には、他社の保険も含めて、きちんと調べました。

結局選んだのは、損保ジャパン日本興亜の「賃貸住宅入居者専用火災保険THE 家財の保険」です。補償内容は、借家人賠償責任保険が3,000万円、家財保険が300万円、修理費用が100万円、それに個人賠償責任保険1,000万円がついています。それで保険料は2年分で6,000円ほど。あまりの違いにびっくりです。

全管協の場合は借家人賠償責任保険が4,000万円、家財保険も600万円だったので、確かに内容は違いますが、私が借りているマンションなら、そんなに多額の保険はいりません。こういう保険も、ちゃんと調べて内容に納得して入るべきだなと実感させられました。

火災保険の補償体験談

漏水

●●ある休日、部屋にいるといきなり上の階から漏水です。2DKの我が家の一部屋を残して後は水浸しとなり、電化製品、家財、楽器、雑貨などかなりの物が被害を受けました。不動産屋さんに連絡するも今夜の就寝場所にも困るしまつです。

不動産屋さんには後日来ていただく事となり、寝る所もないのですぐさま被害の見積もりにかかりました。壁紙などは業者がやってくれるので、被害を受けた私物のピックアップです。価格のわからない物は困りましたが、雑貨などは一山いくらの計算をし、楽器など値段のわかるものには定価で算出しました。

事故後二日ほどで査定員が来てくれたので、見積もりを元に査定して頂き、振込みまではおおむね順調かと思われましたが、担当者から約束の日時に連絡が来なかったり、上司の決裁権のある人に話が通ってなかったり、いささかイライラした場面もあったかと思います。金額的にはほぼ満額おりたので満足しております。

窓ガラス割れ(事故・熱割れ)

●●ある日、家に帰ると、住んでいた部屋のリビングの大きな窓ガラスが一部ひび割れていました。最初は空き巣かとも思ったのですが、窓を開けようとした形跡がなかったので、ひとまず管理会社に連絡しました。

すると、すぐに火災保険の担当者の方に連絡をとってくださり、その日のうちに家まで状況の確認に来てもらうことができました。詳しく窓ガラスを見ていただいたところ、窓ガラスに直射日光が当たったことによる熱割れだろうという結論が出ました。

熱割れという現象が起こることがあるのは知りませんでしたし、やはり空き巣ではなかったと安心することもできたので、その日のうちに確認にきてもらったことで、事故に対する不安だった気持ちがかなり解消されました。

また、熱割れの修繕についても、私に過失があったわけではないという結論をすぐに出していただくことが出来ました。無事に火災保険が適用され、私自身は1円も負担することなく、窓ガラスを新しいものに交換していただけたので、とても安心しました。

当たり前のことではありますが、火災保険は火事で家が燃えてしまったときのためだけにあるものではありませんし、加入しておくことで本当に心強いものだと実感する体験でした。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

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