三菱地所ホームで家を建てました!おすすめの理由と坪単価、評判と口コミも!

更新日:2019年4月1日

三菱地所ホームは木造住宅も鉄骨造住宅も手がけている人気ハウスメーカーです。

高い技術力があるからこそできる、既存の形にとらわれないフルオーダーの注文住宅を得意としています。そんな三菱地所ホームの注文住宅を詳しく解説します!

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目次

  1. 坪単価・工法・構造
  2. 特徴・人気の理由
  3. 注文住宅の口コミ
  4. 建売住宅の口コミ
  5. 営業・展示場の口コミ

坪単価・工法・構造

会社名 三菱地所ホーム株式会社
設立日 1984年7月2日
本社所在地 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号
坪単価(目安) 70~80万円
工法・構造 2×4工法(2×NEXT構法)

特徴・人気の理由

たった1台で全館を空調「エアロテック」

たった1台の空調機器で、全館空調を実現する三菱地所ホームの「エアロテック」。三菱地所ホームの代名詞とも言えるセールスポイントです。

エアロテックは畳半畳ほどの大きさのコンパクトな室内機で、24時間換気に熱交換、空気清浄、室温コントロールと1台で多くの役割をこなします。

一般的に全館空調では部屋ごとに温度調節ができないため、日当たりのよい部屋と悪い部屋では温度差が生じます。また、温度の感じ方は、年齢性別、人の感覚によってちがうもの。

エアロテックでは、風量を制御する各部屋の温度を部屋ごとに調節することで、部屋ごとに快適な温度調節が可能です。

また、エアロテックでは冷暖房エネルギーを再利用する、全熱交換型の換気システムを導入。野外から空気を取りこむ際に、室内側の空気を何重にも交差させることで、熱エネルギーを差し替えます。

もちろん差し替える際には、空気を清浄。高性能フィルターを通すことで、花粉やカビなどを微小な粉塵を97%カットする上に、室内の化学物質やほこりも排出されるため、家の中の空気はいつもクリーンで快適に保たれるのです。

独自の仕組みを取り入れた高気密高断熱の家

一般的に2×4工法の家は高断熱仕様と言われていますが、夏の日差しを浴び続けていると、照り付ける太陽熱が壁や屋根を伝って室内に侵入してきます。

三菱地所ホームでは、「ハイサーキュレートシステム」という独自の仕組みを開発。断熱層の外側に設けた通気層に空気を取り入れ、屋根の上部から排出することで、熱をブロックします。

また、基盤となる気密仕様においても、次世代省エネ基準を超える気密性を確保。

高気密な2×4工法の家に、高性能な断熱材を効果的に配置。小屋裏や屋根、外壁の室内側の前面には、ポリエチレンフィルムの防湿・気密シートを施工することで、高気密性な家を実現しています。

独自技術の「2×NEXT構法」で耐震と自由設計を両立

三菱地所ホームでは、地震に強い2×4工法を独自技術で進化させてきました。その名も「ツーバイネクスト構法」。自社で開発した「ハイプロテクトウォール」と呼ばれる高耐力壁を採用することで、強固な躯体を実現しました。

「ハイプロテクトウォール」は、2×4工法の壁耐力を50%向上させた、高品質の耐力壁。この耐力壁のおかげで、間取りの自由度が向上。一般的な2×4工法の家に比べると、耐力壁を30%ほど減らしても必要な強度を確保することができます。

たとえば、一般的な2×4工法の最大開口は4mほどですが、ツーバイネクストの家なら5.7mまで可能。広々とした大空間を生み出すことが可能になります。

制震装置「エムレックス」と、免震装置「ピアニッシモ」

ツーバイネクスト構法によって高い剛性を持つ、三菱地所ホームの家。その家をさらに安心なものにするのが、制震装置「エムレックス」と、免震装置「ピアニッシモ」です。

「エムレックス」は、上下にV型のアームと高減衰ゴム組み合わせ減衰ダンパーで揺れを抑える、制震システム。

高減衰ゴムが変形することで揺れが抑えられる仕組みですが、その高減衰ゴムが3倍の変形に耐えられる減衰性能を発揮することで、高い制震性能を発揮します。

次に、免震装置「ピアニッシモ」は、地震の揺れを最大1/10にする免震システムです。

土台に設置された十字に組み合わされたレールの上を、鋼球が転がることで揺れを吸収。さらに、シリコンオイルを用いた粘性減衰ダンパーが揺れを小さくし、建物と基礎を結ぶ高減衰積層ゴムが建物をもとの位置へと戻します。

これらの仕組みにより、三菱地所ホームでは、地震への安全度を飛躍的に高めています。

セメントボードと高耐久遮熱透湿防水シートの合わせ技

三菱地所ホームの外壁は、「セメントボード外装システム」によって守られています。

この「セメントボード外装システム」は、極めて防水性が高く、耐久性が高いのがセールスポイント。通気層を挟んでセメントボードと高耐久透湿防水シートを施工する2重の防水構造になっており、徹底して壁体内への水の侵入を防いでいます。

さらに、石膏ボードのすぐ裏には高耐久遮熱透湿防水シートを施工。湿気が壁体内に侵入したり結露が起きることを防ぎ、ごく微量の湿気が侵入しても、外壁側の高耐久透湿防水シートを通り抜け、外へと排出されます。

注文住宅の口コミ

●●建築して30年になります。35歳の時に、そろそろ家を建てたいと思い、展示場巡りを始めました。展示場内すべてのハウスメーカーを回りました。自分自身も建築関係の仕事をしておりましたので、各社の内容に関する分析はしました。

現代と違って、各社特有の仕様・資材は目立っておりませんでした。当時ですとミサワホーム・パナホームがリードしていたのではないかと思います。

それでは、何故業界ではまだ主流でなかった「三菱地所ホーム」に決めたのか?それは担当者の人柄でした。

妻と二人で展示場巡りをしていて、若い新卒ではないかと思われた担当者の誠実さ・熱心さに「二人で感じのいい人だね」と最初から気に入りました。

妻は説明を聞いても何もわかりません。それだったら、話が進めば、打ち合わせで何回か顔を合わせる担当者が感じのいい人が良いと判断して、躊躇することなく決めました。

契約する際の必要書類等の説明・契約時の署名捺印・仕上げ材の色決め等の為の打ち合わせ・更に行程の打ち合わせと、工事完了するまで担当者の方が自宅へ来ていただく事が多々あります。

私は仕事が遅くなり、立ち会えない事もあります。ですから、その時訪ねてくれる担当者の方の人間性の良否が大きく影響します。

さらに、新築する場所が現住所から離れているため、頻繁に顔出しできない状況にありましたので、お任せするといった風でした。信頼できる人にお願いする事を前提にしていました。

確かに、担当者が毎日現場に行って指示するわけではないのですが、彼を育てている会社を信頼することにしました。

思惑通り、無事完成し、現在まで支障なく暮らしています。とりわけ、一度も雨漏りしてないという事は当たり前のようでなかなかない事で感謝しています。ちなみに、その担当者とは今でも便りの交換はしています。(千葉県・60代男性)

建売住宅の口コミ

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