三井ホームで家を建てました!おすすめの理由と坪単価、評判と口コミも!

更新日:2019年4月1日

三井ホームは木造住宅を手がける大手ハウスメーカーです。

枠組壁工法に独自の技術を加えた「プレミアム・モノコック構法」が大きな特徴となっていて、耐震性はもちろんのこと、耐火性能も非常に高い注文住宅を施工することができます。そんな三井ホームの注文住宅を詳しく解説します!

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目次

  1. 坪単価・工法・構造
  2. 特徴・人気の理由
  3. 注文住宅の口コミ
  4. 建売住宅の口コミ
  5. 営業・展示場の口コミ

坪単価・工法・構造

会社名 三井ホーム株式会社
設立日 1974年10月11日
本社所在地 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビル53階
坪単価(目安) 55~80万円
工法・構造 枠組壁工法(プレミアム・モノコック構法)

特徴・人気の理由

強靭な「プレミアム・モノコック構法」

三井ホームは、ツーバイフォー住宅のリーディングカンパニーとして知られています。今やポピュラーな工法となったこの工法を、三井ホームは「プレミアム・モノコック構法」へと進化させました。

この構法は、床、壁、天井を6面体のモノコック構造に、三井ホームオリジナルの「ダブルシールドパネル」「マットスラブ」「ブロック・アンド・シームレスウォール」を組み合わせた構法です。

ダブルシールドパネルは、構造用面材2枚の間にEPSと呼ばれる断熱材を両面接着した、断熱性に優れ、高い構造体力を持つパネル。これを屋根の断熱構造として利用しています。

マットスラブは、従来比2倍以上の鉄筋量を使った高密度配筋のベタ基礎のこと。圧倒的な高剛性を誇ります。

ブロック・アンド・シームレスウォールは、「スーパーファインクリート」と呼ばれる三井ホーム独自の外壁下地で、継ぎ目がない上に、耐火性、防水性、遮音性などの高い、高性能な外壁。

これらの技術の積み重ねがプレミアム・モノコック構法となり、三井ホームの性能を支えています。

全館空調 スマートブリーズ

三井ホームの空調システムは、1台で家中の温度・湿度コントロールおよび換気する、全館空調システムです。

この全館空調システムが「スマートブリーズ」(Smart Breeze)。140mmもの厚さの外壁断熱材と合わさることで、業界屈指の省エネ性能を発揮しています。

乾燥しやすい製品が多い中、業界で初めて加湿機能を装備。しかも水栓直結で水の補充も必要ありません。

換気システムには高性能フィルターがついていて、花粉やPM2.5を90%カット。ホコリもカットするため、家の掃除も楽になります。

冷暖房や加除湿、換気、脱臭に空気清浄と、1台で7役をこなすスマートブリーズは、2014年にグッドデザイン賞を受賞。三井ホームの住環境を支えています。

過酷な実験を耐え抜く三井ホームの家

もともと、ツーバイフォー工法の住宅は地震に強いといわれていますが、三井ホームがツーバイフォー工法を進化させた「プレミアム・モノコック構法」は、地震の力を分散・吸収するモノコック構造。

揺れが1階から2階に伝わりにくい構造で、地震の二次被害を抑制します。

もちろん耐震性能も高く、プレミアム・モノコックSと呼ばれる建物を使用した実験では、震度7を連続29回加振するなど3つの業界初を記録。

日本で起きた震度7の大地震を検証し、さまざまな地震においても耐力を持ち合わせていることを証明しました。

また、解体予定のモデルハウスを使い、2階を水平方向に引っ張る実験を実施。結果、1.4メートル以上変形しても倒壊せず、設計の2倍以上の耐力を持ち合わせていることを実証しました。

耐震+免震+制震

ただでさえ頑丈な構造をもつ三井ホームの家ですが、地震に対してはさらに3つの備えがあります。

1つ目が「Gウォール」。Gウォールとは、ツーバイフォーの耐力壁強度を2倍以上に高めた壁のこと。プレミアム・モノコック構造と組み合わせ、震度7を60回も耐え抜く耐震性を発揮します。

2つ目が次世代制震技術「バックス(VAX)」。三井ホームが独自開発した仕組みで、制震ダンパーとフレームを組み合わせることで、揺れを低減します。地震エネルギーの吸収力も高く、大地震にも繰り返し性能を発揮します。

3つ目が「免震システムM-400」。ボールベアリング支承とオイルダンパーで揺れを吸収するもので、阪神淡路大震災の地震波を再現する実験では、テーブル上の一輪差しやワイングラスすら倒れない、高い免震性能が証明されました。

火事にも強い三井ホームの家

一般的に木造住宅は、鉄骨住宅より火事に強いとされています。それは、鉄が550度を超えると一気に変形し、強度が下がるのに比べ、木造は表面こそ炭化しますが、心材の強度を保てるからです。

三井ホームの家はさらに耐火性能が高く、もらい火や内部延焼を食い止める仕組みが導入されています。

まず、「ブロック・アンド・シームレスウォール」という外壁材。極めて耐火性能の高い外壁材で、外からの火災にも60分以上耐えられます。

さらに建物内部には、「ファイヤーストップ材」と呼ばれる木材が導入。1階と2階の間の火の通り道をシャットアウトすることで、延焼を防ぎます。

注文住宅の口コミ

●●今年、三井ホームで新築注文住宅を建てました。三井ホームは高いというイメージがあるかもしれませんが、性能の面で考えたり、長期的な視点で考えると、とても納得の家を建てることができたと思います。

三井ホームの売りの2×6工法や全館空調システムの家にして、とても快適に過ごしています。私たちの家は窓を少な目にし、2×6の厚い壁を活かしました。

この工法は断熱性に優れているので、全館空調との相性がとても良いです。個別エアコンを複数の部屋につけて複数稼働させるよりも、全館一括で空調管理することで、いろいろな問題が解決されています。

暑い夏や寒い冬でも、家中どこの場所にいても快適な温度で過ごせるというのは想像以上のメリットです。これからの長い人生、いい家で過ごすことができると思うとうれしいです。(埼玉県・30代女性)

●●完全分離型二世帯住宅を建設するために、方々の住宅展示場や近所の建物、知人の二世帯住宅などを訪ねて、三井ホームさんを含めて2つほどの住宅会社に相見積もりを依頼しました。

積算書などを細かに比べましたが、夫の要望で、あるメーカーのタイルをどうしても住宅外壁・駐車場ゲート・門に使用できるのが三井ホームさんだけでしたので決定しました。

そのときの費用としては、建物価格として約3000万円、外構価格は400万円強というところでした。しかし、後に地盤強化費用として130万円ほど追加、他にも100~200万円ほどかかりました。

営業の方の対応はたんたんとしたものでしたが、現場監督の方は他にも建築物件を扱っているにもかかわらず、色々なトラブルにもすぐに対処してくれ、また非常に一つ一つ丁寧に説明をされたことは本当に感謝しています。

でき上がりについてはデザイン的には大変満足しており、近所の方も我が家と同じ外壁材を使われたくらい好評でした。(愛知県・50代女性)

●●数ある住宅メーカーの中から、色々と吟味した上で、我が家は三井ホームを選びました。結果的には、満足しています。もちろん、建てた家は我が家の大きな財産となり、将来はうちの子供たちが受け継いでいってくれることを望んでます。

まずまず大きな敷地に建てましたので、住宅メーカーさんにご相談する内容もそれなりに多くなったように思います。また、私どもの素人的なアイデアにも真摯に耳を傾けていただいたことに感謝しています。

でき上がった家が100点かと言われれば、ここはもっとこんな感じがよかったと思う箇所もありますが、何よりも、気持ち良く新しい家に住み始めれるよう、諸々の段取りをしていただいたご担当者様に感謝いたします。ありがとう!(大阪府・40代女性)

▲▲どちらからというと富裕層向けのメーカーですが、ヘーベルハウスほどではなく、上質な木造住宅を求める層から幅広く支持されていると思います。

新興のメーカーの営業マンのもつギラギラ感はなく、上品でゆったりとした営業スタイルです。急いで契約をとろうということではなく、打ち合わせはきちんと議事録は作るし、基本的にノーは言いません。

その代わり、現場の施工管理は少々緩みがちでした。人出不足なのでしょうか。特に外構業者に頼りになる業者がいないようで、あまり良い提案がありませんでした。

あくまで家屋の知識は豊富ですが、住宅全体の完成までをうまくリードするには少し不足していたところあります。インテリアコーディネーターにもあたりはずれがあり、はずれると後で大変後悔します。(千葉県・50代男性)

建売住宅の口コミ

●●募集中です!

営業・展示場の口コミ

●●家を新築しようと、夫と共に住宅展示場巡りをしたときの事です。一人の俳優ばりのハンサムな男性が私たちの担当として、いろいろ説明や提案をしてくれました。

とても感じの良い方で、私たちの要望や不安を細かくメモして、一つ一つ解決してくれました。また、間取りもかなり難しい要望に対して、はなから「それは無理」と言うのではなく、建築上可能な限り要望に近づくように努力してくれました。

家具などもかなりクオリティーの高いものが多く、女性としては、あこがれのものがたくさんあって、本当に悩みました。

素人に対して、「これはこんなリスクや不具合がありますよ」「メンテナンスも先々金額が高くなってしまいますよ」等、良いことばかり伝えるのではなく、デメリットについての説明があったことが、良心的だと思いました。

ただ、最終的に金額が予定よりはるかに上回ってしまい、契約には至りませんでしたが、良い建築会社だと思いました。(群馬県・60代女性)

●●以前、主人と三井ホームの家(住宅展示場)を見に行きました。地震に強いと聞いたので、どんなものか見たかったのです。CMでやっていた、震度7に60回耐えられた家を一度見たかったので、住宅展示場に行きました。

接客や営業は、いいです。私の質問にちゃんと答えてくれました。2×4の事を分かりやすく説明してくれて、木でも震度7に60回耐えられる家ができるのが分かりました。私は、鉄骨でないとダメでは…と思っていたので、ひっくりでした。

震度7に60回ということは、ほとんどの地震に耐えられる家ということになります。そして、家の中も損傷がないのだから、これも、とてもいいことだと思います。地震が怖いので、とてもいい話を聞けました。(香川県・40代女性)

▲▲住宅展示場に行きましたが、実際に感じたのは住宅展示場の建物がとてもお金をかけて建てられているということです。

街中の家と住宅展示場のモデルハウスではグレードがかけ離れすぎていて、家を建てる参考にならなかったというのが感想です。

三井ホームは首都圏などでは、住宅地の中にモデルハウスを作って、見学会をしながら売却をするという取り組みもしているそうですが、広島ではそのようなものは無いので、それがどの程度有用性があるのかはわかりません。

しかし、住宅展示場はそれぞれの住宅メーカーが自分たちのアピールポイントを全面に押し出しているモデルハウスを作っているので、どのメーカーにするか迷っている人は見比べると自分の好みがわかってくると思います。(広島県・20代男性)

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