土屋ホームで家を建てました!おすすめの理由と坪単価、評判と口コミも!

更新日:2018年10月17日

土屋ホームは木造住宅も鉄骨造住宅も手がけることができる人気ハウスメーカーです。

創業の地ならびに現在の本社が北海道に位置しており、厳しい寒さに対応する外断熱の注文住宅が人気となっています。そんな土屋ホームの注文住宅を詳しく解説します!

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目次

  1. 坪単価・工法・構造
  2. 特徴・人気の理由
  3. 注文住宅の口コミ
  4. 建売住宅の口コミ
  5. 営業・展示場の口コミ
  6. まずはカタログを見比べてみましょう!

坪単価・工法・構造

会社名 株式会社土屋ホーム
設立日 1976年9月21日
本社所在地 北海道札幌市北区北9条西3丁目7番地
坪単価(目安) 65~75万円
工法・構造 木造軸組み工法(外断熱BES-T構法)・2x4工法

特徴・人気の理由

北海道からやってきたハウスメーカー

土屋ホームは、北海道で生まれたハウスメーカーです。北海道では大変有名なハウスメーカーで、実績も抜群。現在は北海道、東日本と施工エリアを広げ、東海と関西に支店を出すようになりました。

冬季オリンピックの影響で、東日本より西側でも土屋ホームの名前を聞いたことがある人も増えているのではないでしょうか。

そんな土屋ホームは、北海道出身のハウスメーカーだけあって、断熱性にすぐれた温かい家づくりを得意としています。

2×4工法も手掛けていますが、主力は木造軸組みを独自に発展させた外断熱「BES-T構法」。北の大地で進化を遂げた土屋ホームは、家を温かく保つための技術が詰まったハウスメーカーと言えそうです。

基礎断熱工法と床下換気システム

土屋ホームの「BES-T構法」は、床ではなく床下の基礎を断熱する、ユニークな構法をとっています。

一般的な家は、床板直下に断熱材を施工することがほとんどですが、「BES-T構法」が断熱するのは基礎の下。コンクリートの下に断熱材を設置します。

まず、「BES-T構法」の基礎はベタ基礎で、床までの高さは606mmと、一般的な300~400mmと比べかなり高めです。

基礎には、防湿・蓄熱土間コンクリートを使用。その下に断熱材を施工し、地面からの湿気を防ぐために、地面との間には防湿・土間シートを施工します。基礎の壁部分には、断熱型枠を設置。こうして、基礎をぐるっと断熱材で囲ってしまいます。

また、床下には床下換気システムを設置。室内からの空気が床下に流れ、乾いた空気が床下を通って外へと排出されるため、湿気がこもることがありません。

こうした湿気対策で、床組み木材の含水率も20%を越えないレベルを維持。断熱性と最適な湿度を維持しています。

高性能でローコストな外断熱「SEベストボード」

外断熱は、気密性・断熱性にすぐれた工法です。内断熱は、建物の構造材の部分には設置されず、施工方法によっては湿気ができるため、軸組や構造材に配慮した湿気対策が必要です。

一方、外壁のすぐ裏に設置できる外断熱は、建物を断熱材で包むことができるため、気密性が高い上に防湿質性にも優れています。

しかし、一般的に外壁材は工事費が高くなりがち。土屋ホームでは、オリジナルの断熱材「SEベストボード」を開発し、高性能で安価な外断熱を実現しました。

押出法ポリスチレンフォームでできた「SEベストボード」は、高性能グラスウールに比べて、1.4倍の断熱性能を持ちます。熱伝導率が低い上に、湿気にも強く、万が一の火災にも燃え広がりにくい難燃性が特徴で、外断熱に適した断熱材と言えそうです。

高気密の家と24時間換気

「BES-T構法」は、高気密な家。外断熱だけでも高気密性能が高いところに、複数種類の気密テープを使い分けることで、さらに密閉度を高めています。

また、サッシには高性能樹脂サッシを採用。ガラスの内側に特殊金属をコーティングしたペアガラススは、風速50m暴風にも耐える力を持っています。

結果、土屋ホームの住宅は、C値が0.5ほど。軒並みいる大手ハウスメーカーを押しのけ、国内トップクラスの気密性を確保しています。

一方で、家が高気密になると重要になってくるのが、換気システム。土屋ホームの換気システムは24時間換気で、熱交換機能と空気清浄機能がついています。

熱交換素子という仕組みを使い、実際に空気を混ぜ合わせることなく、排出される空気と取り込む空気が素子を挟んで湿度と温度を交換します。

たとえば、外が0度で室温が20度のとき、取り込む空気の気温は14度。エネルギーロスを抑えることで、冷暖房費に使用するエネルギーを節約することができるのです。

注文住宅の口コミ

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建売住宅の口コミ

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営業・展示場の口コミ

▲▲大手ハウスメーカーのモデルハウスを見学に行った体験談です。まず先に結論を言うと、実際に新築を建てたんですが、小さな工務店で建てました。

なぜかというと、新築を建てるにあたって小さな工務店から大手ハウスメーカーまでたくさんのモデルハウスを見学しましたが、その対応が全然違ったからです。

大手ハウスメーカーは「家を建てる予定です!」と言うとすごい食いつきます。「いつごろか?どのくらいの予算か?場所はどの辺か?」などなど、あからさまな接客です。

そこからは自社のアピールポイントをこれでもかと言うくらい言って、その後もチラシやら電話までしてきます。

確かにモデルハウス自体は、とても良くて夢のような感じですが、建築費用を聞くと当たり前のような気もします。ぶっちゃけ高いです。

なによりも、建てる所がもう決まってる状態で見学に行くとなにも聞いてこないし、なにか聞いてもそっけない態度になったのが1番残念でした。

小さな工務店だと建てる所が決まった状態でも丁寧に説明してくれたり、「ここはこうした方が良いですよ」などといったアドバイスまでくれるところが多かったです。

一生に一度の買い物なので、ブランドにこだわるよりも、信頼関係を築けやすい人とコミュニケーションを取りながら新築を建てた方がいいなと思いました。(北海道・20代男性)

▲▲新築するにあたり、数社のモデルハウスを家族で見学に行った時の話です。そこに土屋ホームのモデルハウスもあり、外観も内部の作りも気に入ったので、夫と熱心に見ていました。

ちょうどそのモデルハウスが築1年で、販売中の物件ということもあり、熱心に見ていた私達に40代位の営業の男性が近づいてきました。

丁寧な説明で、そのモデルハウス自体も良かったので、夫と共に「新築じゃなくてモデルハウスを購入するのでもいいかもね」という方に気持ちが行っていました。

そんな私達を見て、それまで穏やかに説明していた担当者は、急に押せ押せモードに入り、「今日契約書にサインしてくれたら少し割引しますよ!」と言い出してきました。

あと、夫に「年収は?」とか「ご職業は?」などと言ってきたので、こちらはドン引きでした。今日初めて見に来たのに今日サインしろって言われてびっくりでした。

こちらがあっけにとられていると、「こんなにいいモデルハウスなのにいいんですか?」的な言い方もしてきて、腹が立ったので、丁寧にお断りしました。

それ以来、土屋ホームのモデルハウスには足を運んでいません。家も別の会社で建てました。(北海道・30代女性)

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