ミニチュアダックスフンドにおすすめのペット保険

更新日:2019年3月17日

胴が長くて足が短いという愛くるしい体型をしたダックスフンドのミニチュア版がミニチュアダックスフンドです。最後の「ド」が濁らずにドイツ式で「ダックスフンド」と表記されることもあります。

体の大きさからも性格面からも飼いやすい犬種であるため、日本のみならず世界中でペットとして高い人気を誇っています。

目次

  1. 加入できるペット保険
  2. 種類
  3. 主な病気
  4. 平均寿命
  5. 体長・体重
  6. 性格
  7. 飼いやすさ

加入できるペット保険

ミニチュアダックスフンドが補償対象となっているペット保険の一覧です。

保険名 窓口精算
アイペット
アニコム損保
auペットほけん ×
FPCペット保険 ×
アクサダイレクト ×
日本アニマル倶楽部 ×
日本ペットプラス少額短期保険 ×
ペット&ファミリー少額短期保険 ×
ペットメディカルサポート(PS保険) ×
ペッツベスト ×
楽天少額短期保険 ×

アニコム損保

●●今年4歳になるミニチュアダックスフンドを飼っています。ダックスは腰が弱く、年をとると多くの犬が腰を悪くして病院に通うことになると聞いたため、その際に十分な補償を受けられるように、1歳の時から加入しています。

今のところ持病などはありませんが、今年の夏に皮膚病にかかった際、初めて保険を利用しました。病院の窓口でカードを見せればよいことを知らず、書類郵送で手続きしましたが、迅速な対応で安心感がありました。

はじめての利用で保険に入っていることも忘れており、後から思い出して手続きしたこともあり、非常にお得感があってよかったです。保険料は安いとは思いませんが、これから年を重ね、利用回数も増えてくると思いますので、今は先行投資と思いながら払っている感じです。

●●色々なサイトを見ると「0才から加入する必要はない」と言った記事などが多くあるなかで、ペット保険に加入しようと思った経緯としては、ペットも家族ですのでしっかりと保険加入させてあげたいという気持ちと、ミニチュアダックスフンドを飼っている為、腰のヘルニアなどのリスクが大きいと思い、加入することを決めました。

その中でアニコム損保に決めた理由としては、色々なサイトにアニコムの名前が多く出ていたこと、70パーセント保険適用プランがあったこと、そしてなにより受診病院とアニコム損保が提携している為、私たちと同じで保険が引かれた金額で会計できることです。後で保険会社に請求するのもかなり手間ですからね。

現在6才ですが、最初のころの料金と比べるとやはり高くはなっているものの、実際にちょっとした受診でも保険適用になる為、非常に助かっています。うちの場合は未だ大きな病気や怪我をしていないですが、今後どうなるかわからないので、継続してアニコム損保でお願いしたいと思います。

アイペット

●●我が家の愛犬ミニチュアダックスフンドですが、ボランティア団体さんから里親で引き取りました。引き取り条件に保険の加入が必要だったので加入しました。引き取った時の年齢が7ヶ月で、まだ身体ができておらず、ストレスや病気に弱い時期でした。

まずは一年間は病院に通うことが予想されたので70%補償に加入しておきました。引き取って1週間程、待機期間中に案の定、環境の変化でストレスから免疫が下がり、色々と病院にはお世話になりました。約2ヶ月の通院でしたが実費で10万程かかりました。この時は待機期間中なので保険が適用されず、心底、保険が使えたらなと思いました。

引き取って半年ほど経ち、別の病気で病院にお世話になった時は、診療費約8,000円が保険適用となって2,400円程ですみました。保険さまさまです。窓口で保険証を出すだけで、お会計時に自動精算なので、難しいこともなく便利です。

ペッツベスト

●●ミニチュアダックスを飼い始めた際に、もともとヘルニアになりやすい犬種なこともあり、保険に加入しました。年齢が若いため、保険料も手頃な価格で加入しやすく、手術や入院の一番費用がかかる面で補償が厚いのが魅力です。

その後、別の先天性の病気があることがわかり、障害投薬やいつ入院するかわからないといった状態になりましたが、こちらに加入していたおかげで、入院費用と入院中の投薬の50%が返還されました。

月々の支払い金額によって補償内容を選択できるので、加入しやすくいざという時にも心強い保険です。ただ、うちの犬の場合は常用薬がサプリメントに分類されるものが多く、入院や治療に関する補償は手厚かったのですが、毎月のお薬代は対象外だったので、もう少し対象範囲の薬を広げてもらえればなお良かったです。

アクサダイレクト

●●ミニチュアダックスフンドを飼っています。去年の11月頃からくしゃみと鼻水を頻繁にするようになり、風邪かアレルギーかわからないので、投薬治療を一ヶ月ほど続けましたが改善せず。

そして、かかりつけのクリニックで検査してもらうことになりました。血液検査などで5万円ほどかかると言われました。やっぱり検査だけとは言え、結構な金額がかかります。このときは本当に保険に入っていて良かったと思いました。

今飼っている犬の前に飼っていた子は癌にかかっていましたが、保険の無い時代でしたので、かなりの金額がかかり大変でした。

その経験を踏まえて、今の子を迎えるときにはすぐに保険に入りました。大きな病気を考えてプラン70にしておきましたので、自己負担が少なくて家計も大助かりです。いざというとき、人もペットも保険は大事だと痛感しました。

ペットメディカルサポート(PS保険)

●●うちの愛犬はまだ若く、お守りのつもりで利用したかったので、安い保険を探していました。ペットメディカルサポートはその中でももっとも低い価格の部類の保険だったので、評判を見てから加入を決めました。補償内容が飛びぬけてよいというわけではありませんが、価格に見合ったものだと思いますね。

聞いたことのない保険だったこともあり最初は不安を覚えましたが、窓口の人が丁寧に疑問に答えてくださったことは好感度が高かったです。

愛犬が年をとって、慢性の病気を抱える心配が出てきたら保険の見直しを考えるかもしれませんが、今はペットメディカルサポートのプランで満足しています。一度利用してみましたが、その時も文句のつけようのない対応をしていただけました。

種類

冒頭でも触れていますが、サイズによって3つの種類に分類することができます。各国の協会によって定義に多少の違いはありますが、以下が分類の方法です。

  • スタンダード:胸囲35センチ以上・体重9~12キロ
  • ミニチュア :胸囲30~35センチ・体重3~5キロ
  • カニンヘン :胸囲30センチ以下・体重3キロ以下

また、毛質で分類することもでき、大きく分けて以下の3種類があります。

  • スムースヘアード:硬くて短い毛質
  • ロングヘアード :柔らかくて長い毛質
  • ワイヤーヘアード:短く粗い剛毛が密集している

なお、スムースヘアードとロングヘアードには「ブラック&タン」の2色の毛色を持つタイプと、ダップルやブリンドルといった単色のタイプがあります。

ワイヤーヘアードはこれらに加えて、「ソルト&ペッパー」や「枯葉色」などといった毛色を持つタイプもあります。

主な病気

ミニチュアダックスフンドがかかりやすい代表的な病気や怪我を箇条書きでご紹介します。

  • 白内障
  • 緑内障
  • 外耳炎
  • 膀胱結石
  • 趾間性膿皮症
  • 甲状腺機能低下症
  • クッシング症候群
  • 後天性パターン性脱毛症など

平均寿命

ミニチュアダックスフンドの平均寿命は13~15才です。

体高・体重

  • オス:13~15センチ 2~5キロ
  • メス:13~15センチ 2~5キロ

性格

ミニチュアダックスフンドは好奇心旺盛で負けず嫌いな性格をしています。もともと猟犬であったため、様々な人や物に興味を示す傾向があり、ボールや虫などを追いかけ回すこともしばしばです。

ただ、元気な性格だけではなく、一方で若干神経質な側面もあり、初めて見る人や動物に対しては攻撃的に吠えることもあります。

飼いやすさ

環境に適応する能力が優れているため、自然たっぷりな地域でも、コンクリートジャングルな都心部でも、新しい生活に慣れやすいです。

ある程度の運動は必要となりますが、それでも散歩も大型犬のように長くする必要はなく、毛のブラッシングも週に1,2回すれば十分です。飼いやすさという面では非常に評価が高くなっています。

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