アイペットの口コミと評判

更新日:2018年12月7日

アイペットはペット保険業界大手の会社です。通院や入院や手術などといった幅広い治療を補償してくれる「うちの子」と、手術費の補償に特化した「うちの子ライト」という保険商品を提供しています。

全国に提携病院を抱えていて、提携病院では保険証を提示することによって自己負担分のみの支払いで済ませることができます。

目次

  1. 特徴
  2. 小型犬の口コミ
  3. 中型犬の口コミ
  4. 大型犬の口コミ
  5. 猫の口コミ

特徴

アイペットの主な特徴を箇条書きでご紹介します。

  • 提携病院数が多い(参考:ペット保険の選び方
  • 補償の対象となるのは日本全国の全ての動物病院
  • パソコンやスマートフォンからも申し込むことができる
  • 公式サイト上で各プランのパンフレットを閲覧することができる
  • 加入者限定で利用できるクラブアイペットという優待サービスがある

小型犬の口コミ

●●私はダックスフンドを飼っています。これまで犬を飼ったことがなかったので、ペット保険の存在すら知りませんでした。なので、ペット保険というものがあると知っても加入する必要はないだろうと思っていました。

ですが、ブリーダーの方に「ダックスフンドはヘルニアになりやすい犬種だから、ペット保険に入ることをお勧めする」と言われ、そこで初めてペット保険について真剣に検討しました。

ダックスフンドのヘルニアについて調べてみると、かなりの医療費がかかることがわかり、もし治療が必要になったときにできる限りの治療を受けさせてやりたいと思い、ペット保険の加入を決めました。

何社かのペット保険を検討しましたが、正直なところ何を重点に考えればよいのかわからなかった為、ブリーダーの方に話を聞いてアイペットさんのペット保険に加入しました。

現在我が家のダックスフンドは8歳になりますが、8歳になったばかりの頃にヘルニアになってしまいました。ですが、ペット保険のおかげできちんと治療を受けさせてやることができ、保険に加入していて良かったと心から思います。

●●2年前にイタリアングレーハンドを飼い始めました。ペットショップの方から勧められたというのもありますが、脚が細い犬で骨折が多いと聞いていたので絶対に保険には加入した方がいいと思ってました。保険料は年間で33,600円です。

飼い始めて1年経過して何事もなくほっとしていた矢先、やってしまいました。今だったら全然平気な高さなんですが、90センチ位の高さから飛び降りてしまい、左前脚を骨折させてしまいました。手術は折れた骨をプレートとビスで固定するというものでした。手術と入院一週間でした。

保険会社へは動物病院の方が連絡してくれたので、直接のやりとりはありませんでした。もしも保険に加入していなかったら30万円位の自己負担でした。動物を飼うならやはり保険は加入しておくべきだと思います。

●●前に飼っていたダックスフンドが椎間板ヘルニアになり、車椅子などを含め費用が30万ほどかかりました。本当に突然で「そんなに高いの!?」という驚きがありました。今まで何匹か飼っていたのですが、それほど大きな病気になったことがなかったので、かなりの衝撃でした。

それを受けて、今回新しい犬を飼うときに保険を検討しました。小さな病気から補償してくれるものや、月の保険額が少額で大きな病気にだけ補償があるものなど色々ありました。人もそうですが、犬も突然の病気や怪我の対策として保険を検討するべきだと思いました。

私は大きな病気だけ補償の保険タイプにしましたが、元気で生きてくれるのが一番です。でも、突然何かあっても安心だと保険に入って思えるようになりました。

●●「初めて犬を飼う」それだけの理由なら保険に入らなかったと思います。我が家の愛犬の犬種はミニチュアダックスフンド。Mダックスを2匹飼いしている知人から「この犬種はヘルニアになるから気をつけたほうがいいよ。手術すると20万円はかかるからね。保険に入ったほうがいいと思うよ」と聞きビックリしました。

ちなみに、我が家に来たときは、事情があり子犬ではなく成犬でしたし、知人からは「同じMダックスでも、他の犬より胴が長いね。ますます心配かも」とも言われました。我が家に来て1週間。ネットで資料請求をし、アイペットさんに決めました。

アイペットは「うちの子」「うちの子ライト」の2種類があり、補償内容により保険料が違います。我が家はライトの方に加入。料金設定がお値打ちで、かわいいイラストの保険証カードがついてきます。その他いろいろ特典ありです。

注意すべき点は、人間の子ども保険だと資料作成日から補償が付く保険もありますが、ペット保険は契約日(保険期間開始日)が、我が家は申し込みから2週間以上ありました。人間の大人の保険と同じかもしれませんね。

ペットは子どもと一緒で、ひょんなことで怪我をします。どんなに気をつけていても防げない怪我や事故もあります。だから契約日より前は激しい運動を伴うような外出を控えることをオススメします。

うちの愛犬は契約日の数日前にヘルニアを発症し、保険に入ったのに意味のないものになってしまいました。手術費と入院費はかなり手痛い出費になりました…。

●●うちにはもうすぐ1歳になるトイプードルの女の子がいます。昔飼っていたチワワはペット保険には加入していませんでした。

ある日、お腹に腫瘍が見つかり、手術に30万近くの費用が掛かるといわれ、腰が抜けそうになりました。

14歳という高齢ということもあり、手術するよりも延命して最後まで看取るということになったのですが、家族の一員であるペットにもしもの事があったとき、十分な治療を受けさせてあげたいと考えていたので、新たにトイプードルを飼いだしたとき、アイペット損保のペット保険に加入することにしました。

この保険は月々が990円と安く、負担も少ないのですが、もしもの時は治療費の90%を保障してくれるのです。例えば治療に10万円かかったとすると、9万円を保障してくれるため、実質の負担金は1万円で済みます。

更にオプションで、ペット賠償特約が月額130円でつけられるため、もし自分のペットがほかの人に噛みついたり、怪我をさせてしまった場合、物を壊したり傷をつけてしまった場合でも、500万円の範囲内で保障してくれます。

何があるかわからない世の中なので、いざという時のお守りとして、ペット保険は飼い主のマナーとして必須なのではないかと私は思います。

●●うちのペットはコーギーのオス2歳です。この子は生後3ヶ月の時に知人から譲り受け、大切に育ててきました。最初、知人から譲り受ける際に「ペット保険に加入すると、いざという時に安心だ」ということを聞き、飼い始めたころからペット保険に加入しています。

様々なペット保険がある中からアイペット損保を選んだ理由は、毎月の掛け金が980円からとリーズナブルなことはもちろん、手術の際は90%も治療費が保障されているというポイントが大きいです。

知人が昔かっていた犬は、お腹に大きな腫瘍ができて、獣医に診察してもらったところ、摘出には20万以上の治療費がかかったそうです。術後も再発し、何度か手術したそうですが、その度に高額な手術費用が掛かったそうです。

お金がかかるからといって、大切な家族であるペットの治療をあきらめるようなことはしたくないものです。そんな時に直面した際、ペットに最大限の治療を受けさせてあげることができるお守りとして、ペット保険は加入しておいたほうがいいと思います。

●●生後3ヶ月のミニチュア・シュナウザー(メス)を迎える際、ペットショップの勧めで加入しました。犬を飼う事自体が初めてだったので、動物医療にかかるお金や頻度がまったく予測できない不安もあり、一番補償の手厚い『うちの子70』を選択しました。

ペットショップでの手続きの際、店長さんに対応していただいたのですが、保険料と補償内容のバランスは良いとの事で他社との比較は行いませんでした(初めてだったのでその時は比較する事自体考えつきませんでした)。

我が家に来て1ヶ月経つ頃、耳を痒がるようになり、洗浄もしてあげられそうにないので慌てて病院に連れて行ったところ、外耳炎・マラセチアの診断を受けました。

耳の中の汚れがひどく、初回の診察・洗浄だけでは綺麗にする事ができず、週に1回1ヶ月間通うことになりました。たかが耳洗浄、されど耳洗浄…。毎週通うとなるとそれなりの金額になったので、保険に入っていなかったらと思うと恐ろしいです。

また、4月に主人の転勤で神奈川から九州へ引越しをした際、環境変化のストレスで食欲不振・嘔吐・下痢をしてしまい、3日おきに点滴・投薬で病院通いをした際も、ただでさえ心配な状況下で金銭的に余計な心配をせずに済んだのは幸いでした。

改めてペット保険を探してみると、もっと安価なものや補償が充実しているものもありますが、現状の保険料と補償内容のバランス、請求手続きの方法(HPから書式をダウンロードすれば必要事項が記入された用紙を印刷できます。診療内容を書いて送るだけなので面倒だとすれば宛名書きくらいです。)などに不満がないので1年経過までは見直しは考えていません。

慎重に検討した訳ではありませんでしたが、転ばぬ先の杖とはこの事だなと実感しています。大切な家族の為の保険なので、ペット保険が今後益々充実してくれる事を期待します。

中型犬の口コミ

●●ペットショップより、犬を購入する際に勧められ、保険に加入しました。その後、愛犬は我が家へ来て半年足らずで様々な病気を発症し、保険に入っていて本島に良かったと感じております。

ただ、アイペットは保険適用回数が決まっているので、その点について、どの医療費を請求するかを考えてしまいます。保険料については、最初に申告する時は多少お金が下りてくるまで時間がかかりますが、その後、同じ病気で申告する際は、非常にスムーズに保険金を出してくれます。

また、誤って保険請求した際に、保険会社へ電話し、保険請求を取り消したいとお願いしたこともあります。

まだ、請求書が届いていない時だったので、処理を破棄する話になり、その後、請求書が届いた時点で再度電話をしてくれて、「請求書を返却しなくていいか」との再確認をしてくれました。優しい対応と気遣いに、とても嬉しく思いました。

●●2匹犬を飼っていたのですが、高齢のため1匹がなくなったことをきっかけに、ペット保険の加入をしました。動物病院の医療費はとても高額になります。亡くした犬のときも実費で払った経緯がありましたので、保険の必要さを感じていました。

アイペットはネットで調べて良さそうでしたので、ウェブから申し込みをしました。加入できる年齢のぎりぎりでしたが、安いプランに加入しました。手続きはとても簡単で問題ありませんでした。

つい最近ですが血尿を出したために病院へ行き、診察と薬の処方、後日もう一度診察におとずれて、保険を使いましたが、支払ったのは3,000円かからなかったです。でも、あまり病院にいくこともないので、今保険の解約を考えているところです。

●●アイペットは動物病院でも加入でき、手続きが簡単なうえに、かかりつけの病院がアイペット対応動物病院であれば、受付窓口に「うちの子保険証」を提示するだけで、治療費は加入者負担分だけを窓口で支払うだけで、治療費の決済が済む簡単な保険です。

対応病院でない場合は、一旦、加入者たる飼い主が動物病院の窓口で全額負担して支払い、後日、保険金請求書類を封書にてアイペットまで郵送するという面倒な手続きになります。

一般的な損保会社の場合、この手続きを踏まなければならない面倒くささと、金額が大きかった場合の全額負担するリスクを考えれば、非常に効率的なやり方です。しかも、通院から入院、手術までカバーする守備範囲の広い保険です。

大体、保険に加入する方は、手術や入院がお金が掛かると思われるのですが、通院でもすごくお金のかかる治療があります。

うちの例を挙げると、免疫介在性溶血性貧血という病気の場合ですが、薬を朝2、昼2、夕2で投与します。1個900円ほどの薬ですが、月30日換算で162,000円。これに、診察料週1回+血液検査週1回だと、20万を超してしまいました。

愛犬とはいえども、ここまでの金額がかさんでしまうと、さすがに財布も心も折れそうになり、疲れてしまいます。

何分、治療費が人間のように健康保険を使う訳では無いので、高額治療をすればした分だけ請求額に跳ね返ってきます。もし保険に入っておらず、全額自己負担で払っていたらと考えると、ぞっとしました。

●●犬を2匹飼っていて、2匹とも保険に入っています。以前、犬を飼っていた時、大きな手術をして何十万とかかったので、次の犬からは入ろうと決めていました。だいたい1匹で月3000円なので、2匹で毎月6000円ほどかかります。

通っている動物病院が保険対応しているので、診察に行った際は人間と同じように診察券と保険証を出すと、支払い時に保険適応分を引いてくれています。

ただ、使える回数が年間で決まっているため、数百円しか保険適応じゃない時などは後々のことを考えて使わないほうがいい時もあります。

まだうちの犬は若くて健康なので大きな手術をしたことがありません。そのため、病院に行く回数も少ないですし、病院に行ってもちょっとしたことなので少額しか引かれません。

結局、年間の保険代の方が高く付くので、まだまだ元気な犬であれば保険に加入しなくてもいいと思います。いつ何があるかわからないので一応入っていますが、一度も保険代以上の治療費を払ったことがないので、まだ必要性は感じていません。

普段の診察でも適応の保険のコースを選んでいるため、毎月の金額が高いですが、大きな怪我の時だけの月数百円で入れる保険もあるので、それでもいいと思います。

大型犬の口コミ

●●2006年の話ですが、実家で飼っていた犬が15才で亡くなりました。亡くなる5年くらい前(10才くらい)から、入院や手術、通院費用がとてもかかりました。

その当時は、ペットの保険はできたばかりで、高齢だった実家の犬は加入することができませんでした。もし、次に犬を飼うのであれば、幼犬のうちから病気がケガに備えて保険に加入しようと思い、その後飼うことになった2匹の犬は、アイペット損害保険に加入しました。

加入した頃は、通院していた動物病院でアイペットの保険証を提示すればその場で保険分を割り引いてくれていたのですが、急にアイペット損害保険を扱わないようになってしまい、現在は医療費の明細を直接アイペットに送付し、指定した口座に現金を払い戻してもらう手間が発生しています。

払戻金は比較的すぐに入金されます。入金された金額で不明な点や、住所などが変わる際にオペレーターに電話をしてやり取りをしたことが、何度かありますが、みなさんテキパキと対応してくださり、きちんと教育されている印象を受けます。

保険料に関しては、どのペット保険もそうなのだとは思いますが、犬の年齢と供に年々金額が上がっていくので、高齢になればなるほど、月々に払う金額が大きくなってしまうのがきついなと思います。

猫の口コミ

●●我が家がペット保険に加入した経緯は、猫をペットショップで購入した際に加入を勧められたからです。当時は、加入の必要はないと思いましたが、まだ赤ちゃん猫だったので1年間だけ加入すれば良いとしか考えていませんでした。

加入の際に、我が家の近所の動物病院を調べてくれたのですが、うちのかかりつけの動物病院が『アイペット保険対応動物病院』だと分かり、この病院で診察すればその場でペット保険を使用した治療をしてもらえると知りました。

もちろん対応動物病院ではなくても診察はしてもらえるのですが、診察後にペット保険へ治療費の請求等を別途行わなければいけません。対応病院だとその場で飼い主負担額のみを病院で支払うだけで良いと聞き、わざわざ請求等をしなければいけない手間が省けて楽だと思いました。

実際、猫の体調が悪くて病院にかかったことがあったのですが、会計時に負担分のみを払うだけで大丈夫でした。加入して1年以上経ちますが、結局「何かあった時の為」の保険なので継続加入しています。

●●我が家では猫が2匹います。飼う前にどこの動物病院にかかるか検討していました。近所でなかなか評判のよい病院があって、そこへお世話になろうと決めた後、その病院で扱っているペット保険がアイペットだったので、ネットで内容を確認して、アイペットの【うちのこ50%プラン】にしました。

決め手は手術だけではなく、通院、入院、手術費用が補償の対象となることで、急な高額出費が抑えられる安心感があったからです。実際、子猫だったこともあり、体調を崩しやすく、加入直後からお世話になる機会が度々ありました。

また、保険金請求方法がとても簡単で、取り扱い病院ならば窓口で保険証を提示するだけでその場で割引されるので、煩わしい事後請求手続きが不要なのが大きなメリットだと思います。

そんなうちの子達も1歳を過ぎ、健康な毎日を送っていると毎月の保険料が勿体無く感じることもありますが、そんな矢先に先日同居猫との喧嘩で負けた方が大きなケガを負い、手術することになり、出費も大きかったので、やっぱり継続して加入していてよかった…と改めて保険のありがたみを感じた次第です。

●●うちの猫(オス)も満6歳を過ぎて、ちょっと肥満気味で神経質もあり突然の病気などに備え、ペット保険の加入を真剣に考えました。ネットの比較サイトを回ると、通院治療費補償があって、比較的治療費の安いアニコムや日本アニマル倶楽部が人気な様でした。

ですが、私は加入時にネット割引があり、1年間保険を使用しない場合は次年度に5%の割引もあり、手術費(1回の支払い上限50万円/年2回、入院費10日間補償)の90%補償などといった具合に手術費用負担に特化して、その分、月々の保険料が安いアイペットの「うちの子ライト」という保険に加入しました。

保険料はネット割引適用で、月々1190円なので、かなりお得に感じます。ネットで加入申請後、1週間ほどして電話確認があり、その後、契約書が送られてきて加入から1ヶ月前後で保険適用できました。

これで、変な物を誤飲したり、骨折したり、腎臓の急な病気などといった急病時にも、金銭面ではかなり安心して手術などを受けられると思いますので、何か、心の余裕も少しできた様な気がして、結果的に加入して良かったと思います。

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