ペットメディカルサポートの口コミと評判

更新日:2018年12月7日

ペットメディカルサポートは2008年5月に営業を開始した保険会社です。

以前は共済という形でペット保険に該当するサービスを提供していましたが、法改正が行われたことから2007年より株式会社として生まれ変わり、そして2008年から現在も販売を続けている「PS保険」というペット保険を取り扱うようになりました。

目次

  1. 特徴
  2. 小型犬の口コミ
  3. 中型犬の口コミ
  4. 大型犬の口コミ
  5. 猫の口コミ

特徴

PS保険の主な特徴を箇条書きでご紹介します。

  • 月1,390円~という保険料の安さ
  • 補償率を50%・70%・100%から選べる
  • 保険金請求から支払いまでの期間が比較的短い
  • 全国にある全ての動物病院が補償対象となっている
  • スマートフォンやタブレット端末からも申し込みができる

小型犬の口コミ

●●私は、チワワ2匹を飼っております。犬の雑誌などを頻繁にチェックしており、そこにはたびたび「愛犬が病気になった時に苦労するポイント」の記事が載っています。見るとやはり病院代がランクインされています。

保険に入っていないと、入っているコより何倍も請求されるのが現実です。保健所に捨てられてしまった犬たちも、病気になった時に費用がまかなえないので捨ててしまうという残酷な運命のコもいると、インターネットで読んだこともあります。

治療代ばかりは仕方がないのですが、やはりいざという時の事を考えて、自分たちにとっても安心できるように、保険は非常に大切だと思い、愛犬が3歳になる前に、加入することにしました。

なにより、治療代を十分に支払うことのできない人は責任に欠けていると感じます。飼う資格はありません。幸い、今現在は病気はありませんが、保険に加入してるだけあり、常に構えていられます。

●●1匹目を飼ったとき、ペットショップに勧められるままに他の保険に加入しましたが、2匹目を飼うことになった際、見直しました。理由としては、多頭割りはないものの、2頭で3000円という安さと、補償内容の充実でした。

加入後、1ヶ月くらいで1匹が膝の脱臼をしてしまったのです。保険申し込み時に「膝が緩いと言われたことがある」と申告をしていたため、保険がおりないかもしれないと言われ不安でしたが、獣医さんの診断書、獣医さんへの電話連絡での確認をしていただいた為か、かなりスムーズに保険がおりることになりました。

トイプードルという犬の特徴として、鼠蹊ヘルニアや膝の緩さなどがあり、それを自己申告すると治療したことがなくても審査落ちしてしまう保険が多い中で、保険適応してくれて、月々の負担も軽く、スムーズに対応してくれるPS保険さん。本当に加入してよかったです。

●●生後1ヶ月半のチワワをペットショップで購入しました。購入時にペット保険を店員から勧められ、そのまま加入しました。保険加入しないよりは加入したほうが良いだろうと思い、真剣に保障内容なども考えず、勧められるままに加入しました。

その後、すぐに動物病院に行くことになりました。皮膚のトラブルでした。初めての病院、初めての病気でした。診察と薬で3,000円近い金額でした。入ったばかりの保険が7割保障プランでしたので、自己負担3割で900円程でした。

この時に、保険について調べよう、見直そうと考えました。治療費が想像つかないという怖さがあったからです。もちろん7割保障の3割負担でも良かったのですが、動物が大きい病気をしたら治療費も高額になると聞いていたので心配に思っていました。

飼い犬であるチワワは、小型犬で、水頭症、膝蓋骨脱臼など、怖い病気や、なりやすい病気があります。高額な治療費の3割負担も高額になってしまうのでは…と考えました。

人間なら高額医療費で返ってきますが、動物はそんなわけにはいきません。インターネットで調べて比較し、資料を取り寄せました。PS保険の10割保障プランに関心を持ち、上限はあるものの、安心して病院に通えると考え、PS保険の10割保障プランに加入しました。

●●現在7歳のトイプードルのメスを飼っています。0歳のときにいくつかペット保険を検討した結果、ペットメディカルサポート保険に加入しました。1番の決め手は100%補償であることです。

ずっと犬を飼っていますが、老犬になるにつれ医療費がかかることが多く、人間と違ってほんの少しの治療でも高額な治療費がかかるので、ペット保険は必ず加入することをお勧め致します。0歳の加入時3000円代でのスタート、現在4000円程です。

我が家の犬は4歳の時にてんかん発作が始まり、病院のお世話になる事が増えました。てんかんの原因がまだわからないのですが、発作を止める点滴の処置や投薬にかかる治療費を保険で全額まかなわれています。

1年の間に保険を使える回数制限があるので、高額な治療から使っていくとよいと思います。避妊去勢手術以外はほぼ保険でまかなわれます。保険会社のスタッフの方の対応もとても気持ちよく、口座への入金もとてもスムーズです。ペットメディカルサポート保険、是非おすすめします。

▲▲今年の夏にミニピンを飼う事になりました。飼う前からペット保険を色々検討しました。今回なぜ最初からペット保険に加入するかと申しますと、以前、実家でマルチーズを飼っていましたが、胆石やら心臓病で通院入院と、相当な額の医療費がかかったからです。これが1番の理由でした。

お友達の中でもペット保険に加入していない人も居たので、否定する訳ではなかったのですが、身内の経験がとてもきっかけになりました。

0歳から100%の給付金の保険に入ったので、保険の掛け金は多少他のより高いとは思いますが、不安になりながら生活するより、病気になったら気軽に診察してもらえる方が良いと、主人の勧めもあって今回加入しました。

請求は1年経ってから高額の順に20件選択したらいいとの事で、現在も継続中です。ちなみに、現在領収証は6枚あります。

ただ、今回失敗したなぁと感じたのは、ペットショップで加入したらその日から病院にかかれるのですが、PS保険は1ヶ月の待機があったことです。PS保険に加入すると決めていたのですが、最初にペットショップで勧められた保険でも良かったと感じました。

中型犬の口コミ

●●僕は二匹のワンちゃんを飼っていますが、ペットの保険のことなど、全く考えたことがありませんでした。一匹のワンちゃんが年のせいか、なんとなくですが元気がなくなってきていました。

そんな時に、同じく犬を飼っている友達から「入っておいたほうが良い」と言われたので加入しました。この保険にしたのは単に友達が加入していたからです。

なんと言っても気になるのはお値段ですよね。一番安いものでは1,373円からとお手頃です。とても安いので、すぐに加入しました。

ペットの保険なんて何も知らなかったのですが、担当者の方が分かりやすく説明してくれたので、すぐに理解できました。まだ、補償などは受けていないのですが、値段もお手ごろですので、もしものためにも加入をお勧めします。

●●以前に飼っていた愛犬が腎臓の病気にかかり、亡くなりました。通院には一度に5000〜10000円ほど毎回かかり、ひと月に1〜3回は通院していました。

手の施しようが無いと分かってからも、少しでも愛犬が楽になる治療は無いかと通院を続けましたが、弱っていく愛犬を見守りながら、かさんでいく通院費と治療費はとても大きなストレスとなりました。

そんな病と闘った愛犬を失ってから新たに飼った愛犬が4歳になったとき、ふと、この子もいつまでも元気でいられる保証は無いのだと思い、保険への加入を検討しました。

PS保険はネットでの販売をメインに行なっていて、簡単に見積もりができ、何より手軽な保険料がとても魅力的でした。内容を確認すると、手厚い保障もついていましたので、すぐに加入を決めました。

●●以前、飼っていた愛犬は家族同然でした。7歳くらいから網膜剥離になって失明したことを皮切りに、12歳で亡くなるまでにまずは鼻の腺癌にかかり、手術と放射線治療を施してもらいましたが、1年くらい経ってまた再発をしてしまいました。

そして、また手術と放射線治療をしてその1年後に耳の腺癌にかかってしまい手術しました。普通の病院では手術できなかったので、大学病院での「手術・入院・治療・通院」を経験しました。大学病院は自宅から遠く、遠方まで通っての治療は本当に金銭的に大変でした。

それでも家族同然の愛犬をそのまま何もせずに過ごすという選択をできなかった私たち家族は、大学病院での治療にすがるしかなかったのです。そして、その時に本当に「ペットの保険」に加入しておけば良かったとつくづく思ったのです。

術後も放射線で細胞が壊死してしまったために何度も縫合処置をしてもらったり、晩年には食が細り病院へかかることが毎日というほどでした。

これからペットとの生活を望む人や、今はまだ保険に入っていないという方は是非保険に入って備えて欲しいと思います。ペットといえど家族同然です。病気にかかった時はできうる限りの医療にお世話になれるようにしてあげて欲しいと思います。

私はまだ次の犬を飼うという気にはなれないのですが、次に飼うときには近所の散歩仲間が加入している「PS保険」に加入しようと思っています。彼女も既に何度か保険金の受給を受けていて、それなら私も安心できると思ったからです。

●●愛犬を飼うことになり、ペット保険に加入しようと色々と保険を探していました。今まで、実家で飼っていた愛犬はペット保険に加入しおらず、病気になると治療費がとても高く大変でした(手術になると入院と合わせて十数万円掛かるので)。

できれば、治療費の負担も少なく、尚且つ毎月の負担額も少なくしたいと思いながら探していたところ、PS保険に出会いました。毎月の負担額が低いのはもちろん、補償もしっかりしており、特約には万が一のための葬儀費用までありました。

また、犬を飼っている友人たちの意見も参考にしようと思い、ペット保険について尋ねると、多くの友人がPS保険を利用していました。PS保険は、支払手続きがとても早く保険料も安いので、オススメだと言っていました。

私自身も魅力的に感じたのはPS保険だったため、さっそくネット申込みをしました。ネットからなので申込みも簡単にでき、保険証券もすぐに届きました。とてもスピーディーな対応にビックリです。実際にまだ保険は使用していませんが、周りの友人達の評価もとても良かったので、万が一の時も安心です。

●●ネットでいろいろな保険会社を見て、料金と支払いのバランスでこちらに加入しました。我が家のワンコは病院で健康診断を受けた際、アレルギーによる皮膚炎がみつかり、しばらくの間定期的に通院しなければならなかったので、保険に入っていて大変助かりました。

ただ、こちらのペット保険の『継続治療』の補償内容が少しわかりにくく、途中から補償されないということがわかり、とまどいました。とりあえず、補償回数の上限に達さずに治ったので良かったのですが…。

電話の受付担当者の方はいつも感じよく接してくださり、とても安心できます。補償の支払いもスムーズです。いつも払い込みが完了すると封書が届くのですが、書類には必ず、担当者の方から一言、ワンコへの手書きの文章が添えてあって、嬉しい気持ちになります。

●●愛犬は元々皮膚が弱く、持病がありましたが、補償50%プランに入ることができました。ペットの保険に入っていて本当に良かったと感じたのは、左眼が急性うっ血性緑内障になった時でした。目が開きづらそうにしておりかかりつけ医に診せると、おそらく緑内障じゃないかと診断されました。眼の病気に強い獣医を紹介されました。

犬のことを思うなら、早めの手術を勧めると言われました。愛犬が可哀想だから手術はしてやりたい、でも安月給の私には負担がかかる金額が必要と言われました。そこでペット保険に補償がきくかすぐ確認し、半額負担できると言われ、手術に踏み切りました。

手術から3年が経過しましたが、再発することなく元気に暮らしています。保険金の支払いも2週間前後でしてくださり、対応に不満は今のところありません。愛するペットと少しでも一緒にいたいなら、ペット保険には是非入るべきだと思います。

▲▲我が家のワンコは現在13歳ですが、5歳のときに加入させていただきました。当初、あまりペット保険のことは詳しく調べもせずに加入してしまったのですが、もっと動物病院の人に聞くとか、色々と調べてから加入すればよかったなぁと思っています。

私が加入している保険は、30%自己負担で70%を保険で補償してもらえるといった内容のものですが、1疾病に対し20日の通院しか補償してくれないし、上限1万円までしか補償対象にはなりません。

うちの子は完治することのない病気を持っています。毎日薬を服用しなければいけないので、1月の薬代が2万ほどになります。当の昔に20日分なんて使い切ってしまいましたし、他は元気なので、特に保険を使うことはありません。

もちろん、元気なのは大変うれしいことですが、いざというときにお金を払えないから治療できないなんてことになっては後悔しか残らないので保険をやめることはできません。

保険の切り替えも考えましたが、その頃にはもうワンコの年齢も老犬の域になっており、加入できませんでした。月額が多少高くなっても、通院の日数制限などない保険を絶対におすすめします。

大型犬の口コミ

●●小型犬を一頭と大型犬を一頭飼っています。特に持病もなく、高額な費用を払って病院を受診する事はほとんどないのですが、大型犬の場合は寿命も短いので、やはり健康を損なっていく期間も早くに訪れると思い、また、何かあった時の手術代などは破格の費用がかかると聞いていたものですから、資料を調べてみました。

確かに、何かあった時の安心のために加入しておけばより最善なのでしょうが、正直限られた資力の中で暮らしている場合には、保険にここまでの費用をかけていく事には無理がありました。

ペットを飼っている知り合いから聞くと、やはり一度の手術で20万円かかったり、特別な病気を抱えている場合はあっという間に万単位の病院代がかかっていくため、無理があるとしても「どうしようかなぁ…」と迷ってしまうのですが、今は、日頃から早めに体調の変化を察知して、早く受診に連れて行く事を心掛けています。

猫の口コミ

●●ペット保険のPS保険に加入しています。

猫なのですが、うちに来た時から活発で落ち付きがなく、イタズラもひどくて、この子はいずれ何かをしでかすかも?と思い、周りのペットを飼っている人達もペット保険に加入していた事もあり、ネットでいろいろ調べて、リーズナブルな保険料だったPS保険に加入しました。

そして、加入してから数ヶ月後、綿棒で遊んでいたら2本誤飲してしまいました。夜でしたから、夜間救急動物病院に駆け込んで、全身麻酔で内視鏡処置により、食道と胃の入り口にあった綿棒を取り除いてもらい、事無きを得ました。

獣医さんには「綿棒を誤飲するなんて」と驚かれましたが、動物は何をするか分かりません。料金は、時間外料金で8万円を超えてしまいました。

PS保険では診察費の50パーセントを補償してくれるプランに加入していたので、後日、手続きをして半額が戻って来ました。猫は助かったし、高額な費用も半分にすることができて、この時ほど保険の有り難みを感じた事はありません。

保険手続きは、電話をしてから送られてきた書類に必要事項を記入して、動物病院の明細書の原本と一緒に郵送するだけです。手続きも振り込みもスムーズに進めて頂けました。

懲りずにもう一匹猫を飼ったのですが、こちらは、無謀な事はしない落ち着いた子だったので、保険には加入していません。ただ、何があるのか分からないから入るのが保険です。やはり加入しようとは考えています。

●●昨年、飼っている猫が尿道をつまらせてしまう病気になりました。朝起きると、ぐったりとしたまま動かなくて、近所の動物病院に連れていったところ、尿路結石症というものでした。そのまま放っておけば尿ができずに死んでしまう大変な病気で、一刻も早く手術が必要とのことでした。

手術後も、しばらくは治療を受けるために入院も必要になりました。費用は合わせて八万円くらいだったと思います。その時はまだペット保険に入っていなかったので、全て自己負担することになりました。

後日保険のことを調べたのですが、あるのとないのでは大分違ってくると思います。加入したペット保険はペットメディカルサポート(PS保険)というところです。

いくつかのプランが用意されいて、小型犬であれば月々1,500円からで、猫であれば月々1,390円から加入することができます。年齢等によっても料金の方も変わってくるので、ご自分のペットと相談して入られるといいでしょう。

保険が適用された場合は、大体50%~100%の割合で、費用の方を保険会社が負担してくれることになります。通院、入院、手術と、ケースによって支払い限度や日数も変わってくるので、加入を希望される人は、一度インターネット等でホームページの方を見てみるといいと思います。

ページの先頭へ