産業用太陽光発電(メガソーラー)のメリットデメリット

更新日:2018年12月7日

家庭用の小規模な太陽光発電とは異なり、企業が事業として取り組む産業用太陽光発電についてのメリットとデメリットをまとめてみました。

既に太陽光発電事業に参入している企業も多いですが、まだまだこれからの参入も決して遅くはありませんので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. 環境面のメリットデメリット
  2. 経済面のメリットデメリット
  3. その他のメリットデメリット
  4. 産業用太陽光発電への賛成意見
  5. 産業用太陽光発電への反対意見
  6. まずは一括見積もりで費用を比べてみましょう!

環境面のメリットデメリット

メリット デメリット
枯渇する恐れのない再生可能エネルギーである 常に太陽が出ているわけではない
どれだけ発電しても二酸化炭素を排出しない 夜間・雨天時・曇りの日はほとんど発電できない
二酸化炭素を排出しないことが地球温暖化対策になる ソーラーパネルの製造運搬時には二酸化炭素が排出される
太陽光は化石燃料のように海外から輸入する必要がない 天気によって変わるため、正確な発電量予測ができない
何にも使われていない遊休地を有効的に活用できる 一部の重塩害地域などでは設置できないこともある
発電事故のリスクが低く、仮に起きても被害は限定的 ソーラーパネルを設置する際に自然破壊が発生する可能性

メリット

家庭用の太陽光発電とは異なり、産業用太陽光発電やメガソーラー(出力1メガワット以上)は発電量が大きいため、より環境への配慮が必要となりますが、太陽光発電は地球環境にとても優しい発電方法として知られています。

再生可能エネルギー(自然エネルギー)に分類される太陽光を用いた発電方法で、枯渇性エネルギーを用いる火力発電や原子力発電などと比べると、発電効率こそ劣りますが、環境に与える影響は段違いに優れています。

再生可能エネルギーの大きなメリットとして挙げられるのが「無尽蔵に利用できる」「二酸化炭素を排出しない」の2点です。どれだけ太陽光を使っても無くなりませんし、発電時に二酸化炭素が出ないため地球温暖化対策にもなります。

また、他の発電所と比べ、ソーラーパネルは狭い土地にも設置することができ、これまで何にも活用することができずにいた遊休地を太陽光発電所とすることも可能です。国土が狭い日本ですから、土地を有効活用することは重要です。

デメリット

太陽光発電は再生可能エネルギーを使っているため、地球環境に対して非常に優しいということは前述の通りなのですが、環境面において太陽光発電が完全無欠であるという訳ではありません。いくつかのデメリットも存在します。

まず、二酸化炭素と地球温暖化についてですが、確かに発電を行う時点では二酸化炭素の排出はありません。しかしながら、産業用太陽光発電に用いられるソーラーパネルや周辺機器の生産時と運搬時には多量に排出されます。

また、ソーラーパネルの耐用年数がだいたい20~30年、周辺機器の中でも重要な役割を果たすパワーコンディショナーは10年ほどとされていて、いずれも耐用年数を過ぎて故障すると、ゴミとして廃棄処分する必要があります。

天候の面でも注意が必要です。天気予報が100%正しいとは限らないように、年間の発電量予測も必ず当たるとは言えません。雨の日や曇りの日が多くなれば、それだけ発電量が低下しますので、予想を下回ることも十分にあり得ます。

経済面のメリットデメリット

メリット デメリット
固定価格買取制度のおかげで、事業の見通しが立てやすい これから参入する場合、以前よりも買取価格が安い
税制面の優遇があり、節税対策としても活用できる 発電にかかるコストは火力や原子力発電などよりも高い
ソーラーパネルの単価が以前よりも安くなっている 単価がこれから更に安くなる可能性も十分にある
利回りの良い投資商品と考えることもできる 天候次第では予想利回りを大きく下回ることもある
メンテナンスがほぼ不要でコストもほとんどかからない 発電規模を大きくしても、新たな雇用はほぼ生まない
長期固定金利の優遇融資制度を利用できる 融資制度を利用する場合、金利分は必ず負担が増える

メリット

家庭用の太陽光発電は、光熱費の削減や売電による多少の副収入などを経済的な目的として導入されることがほとんどですが、産業用太陽光発電の場合は事業として取り組むことになるため、より経済的にシビアに考える必要があります。

しかし、再生可能エネルギーによる発電の推進を目指して国が決定した「固定価格買取制度」と「全量買取」という2つの非常に大きなメリットのおかげで、昔と比べるとはるかに事業の見通しが立てやすくなりました。

固定価格買取制度とは「出力10kW以上は20年間、10kW未満は10年間にわたって、発電した電力を最初に定めた金額で買い取ってもらえる」という制度で、全量買取とは発電した電力を全て買い取ってもらえるという内容です。

つまり、過去の日射量などを元に年間の発電量予測を立て、その予測からおおよその売電収入が計算できるということです。売電収入にある程度の目処が立てば、高額な初期投資を何年で回収できるかを計算できるようになります。

デメリット

太陽光発電を事業として考える場合、初期投資をしっかりと回収して、黒字化を達成することが最低限の目標となりますので、家屋の屋根にソーラーパネルを設置する場合よりも、収支の見通しをしっかりと立てる必要があります。

そんな中で、産業用太陽光発電の経済面のデメリットとして挙げられるのが「買取価格の低下」です。1kWhあたりの買取価格は、2012年度までは42円、2013年度は38円で、今後も更なる下落が予想されています。

導入時に定められた買取価格が長期に渡って適用されるため、買取価格が高かった頃に導入した場合は全く問題ないのですが、これから導入する場合は以前よりも売電収入が少なくなり、経済的なメリットも小さくなってしまいます。

また、こちらは先述の環境面の項目でも触れていますが、耐用年数を超えて事業を終了する場合、大量のソーラーパネルを廃棄しなければなりません。20年以上先の話とは言え、ソーラーパネルなどの廃棄コストも無視できません。

その他のメリットデメリット

メリット デメリット
環境に優しい企業であることをアピールできる 最終的にはソーラーパネルを廃棄する必要がある
発電を通じて地域社会に貢献していると言える パネルを増やしても発電量は一定の割合でしか増えない
個人事業主などの小規模事業者でも設置できる 参入障壁が低いため、条件の良い土地はすぐに取られる
個人だけではなく企業も節電意識が高くなる ソーラーパネル設置先の天候を気にしすぎてしまうことも
土地だけではなく、広い屋根や壁面にも設置可能 農地に設置する場合は、複数の条件を満たす必要がある
複数の優良業者から一括見積もりを取れるサービスがある メーカーによってソーラーパネルの品質に差がある

社会貢献面のメリット

昔と比べて非常に多くの企業が産業用太陽光発電やメガソーラーの運営をするようになりました。誰もが知っていて資金力もある大企業だけではなく、あまり知られていない規模の小さな中小企業も太陽光発電を事業として行っています。

大企業であろうと中小企業であろうと、企業は営利を追求するため、もちろん事業性や経済性が最も重要な項目となりますが、それだけではなく社会貢献や地域貢献といった面でも、太陽光発電には大きなメリットがあります。

企業の社会的責任を意味する「CSR」という言葉も、今では広く一般的に知られるようになりました。地球環境に優しいエコな太陽光エネルギーを用いて、地域の電力需給に貢献するということは、まさにCSRの活動と言えます。

特にBtoCの事業を営んでいる企業にとって、企業のイメージは非常に重要です。企業イメージが少し良くなったりするだけでも、商品やサービスの売上に影響を与えます。太陽光発電は企業イメージの向上にも寄与するのです。

導入時のデメリット

産業用太陽光発電やメガソーラーの事業を始めるにあたって、当然のことながら、大きなソーラーパネルを何百枚何千枚と設置するための土地または建物を見つけなくてはなりません。これが想像以上に大変なデメリットと言えます。

単にそれだけの広さを持つ土地や建物を見つけるだけであれば、それほど大変ではないかもしれませんが、「太陽光発電を効率的に行うための日射量を確保できる」という条件を加えると、なかなか見つけられないものなのです。

それでも、買取単価が1kWhあたり42円になったばかりの頃や、それ以前であれば、産業用太陽光発電に乗り出す企業が少なかったため、調査に長い時間をかけなくても見つけることができていましたが、今は全く状況が違います。

産業用太陽光発電の収益性が高いことに気付いた多くの企業が、事業として産業用太陽光発電に乗り出しています。そのため、たっぷりと日射量を得ることができる好条件な土地は、他の企業に抑えられてしまっていることが多いのです。

産業用太陽光発電への賛成意見

●●産業用太陽光発電を活用するメリットは、何と言っても自然エネルギーによる発電が行えるという点です。

原発問題によってリスクの高い発電方法を減らす動きが出ている中、太陽光による大規模発電を行うことができます。安全な方法で電気を作ることができるのは良いと思います。

産業用太陽光発電は補助的な発電が主体となりますが、それでも一般家庭何世帯分もの電気を賄うことが可能です。燃料費の高騰が続く中、燃料費のかからない発電方法であることも、産業用太陽光発電のいい所であると言えます。

また、利用していない土地を再利用できるのも産業用太陽光発電ならではの特徴です。使わなくなってしまった休耕地を再利用し、発電所としての機能を持たせることができるのです。非常に有効的な再利用法だと思います。

●●産業用太陽光発電の最大のメリットはいざという時の安定した電力供給ではないでしょうか。特に大型の工場を持っていたり、一般の企業に比べ電力消費の大きい会社にとっては、今後必要になってくるかもしれません。

その背景には、やはり東日本大震災時の電力問題が影響してくると思います。もしまたあの時のように節電が必要になった場合、最も打撃を受けるのは間違いなく一流企業です。

最悪の場合は工場のストップなどにも陥る可能性があるので、自社発電を持っている会社が最終的にはそういった局面でも生き残るのでは…と思います。

基本的には日本は電力供給が安定しているので必要ないかもしれませんが、こういったいざという時に備えておけるのも一流企業だと思います。

●●最近は太陽光発電というのがかなり浸透してきて、家庭用でも産業用でも太陽光発電を利用することがかなり一般的になってきました。中でも最近は産業用太陽光発電(メガソーラー)を多くの企業が始めています。

それはどうしてかと言うと、今は国の政策で企業がメガソーラーで発電した電力を、電力会社に決まった価格で買い取らせるようになっているからです。

ですので、企業は日本各地にある余っている土地を借りたりして、そこに太陽光パネルを大量に設置して、電力を生産しようとしています。

この制度が続けば、企業は当分の間は高い水準の価格で電気を買い取ってもらえますので、ほぼ確実に儲かるというメリットがあります。これから水準が下がるとは思いますが、いずれにしても、事業としては安泰だと思います。

●●メガソーラーは今まで活用できなかった土地を有効活用できる画期的な方法です。日本では過疎化や減反などで利用されていない土地が増えています。道路条件が悪く、利用価値のない土地も多く存在します。

これらの土地を放置していると荒れ果ててしまいます。手入れをする人も不足しています。このような土地を有効活用することで地域に貢献できます。ただし、農地など行政上の制約がある場合は、農地転用の手続きが必要です。

使われなかった土地がメガソーラーで有効活用され、安定的に電力を供給することができます。メガソーラーは二酸化炭素を出さない地球に優しい発電方法です。

地域の自然環境を破壊することなく、使われない土地を有効活用し、地域社会に貢献できるのがメガソーラーです。

●●ここ何年かで、たびたびメガソーラーに関するニュースを見かけますが、メガソーラーを設置するメリットを素人ながらに考えてみました。

まずは遊休地の有効活用という点です。多くの人は都心や人の集まる街に住んでいますが、こういった都心などに住んでいる場合、多くの場所で人混みが発生し、数多くの高層ビルやマンションが建設されて窮屈感を感じます。

しかしながら、都会を離れてみると、実際には日本の国土の多くが遊休地として残っています。こういった土地を有効活用できれば、多くの電力を生み出せるという点に大きな可能性を感じます。

既に多くの遊休地に設置されているようですが、まだまだ余って放置された土地はたくさんありますので、これからもメガソーラーは増え続けると思っています。

●●私は産業用太陽光発電やメガソーラーの推進に賛成しています。大小様々な企業が、事業として太陽光発電に興味を持っているということは昔では考えられませんでした。

参入する企業が増えれば、それだけ日本における太陽光発電による発電量が増えます。原発絡みの問題で電力供給に若干の支障が出つつある状態ですから、日本全体の発電量が大きくなるというのは喜ばしいことだと思います。

一つ注文を付けるとすれば、他の再生可能エネルギーとの兼ね合いでしょうか。さほど大規模な投資を必要としない産業用太陽光発電に注目が集まるのは理解できますが、できれば他の再生可能エネルギーにも注目してほしいです。

風力発電やバイオマス発電がその代表例ですが、それぞれ太陽光発電とはまた異なった特徴があります。いずれも再生可能エネルギーであれば固定価格買取制度の対象ですので、ぜひ多くの企業に検討して頂きたいですね。

●●福島の原発事故が起こってから、代替エネルギーについての議論が盛んになっています。しかし、そう簡単には結論が出せません。何しろ原発は低いコストで大きな発電が可能なのです。その代替となると、問題は容易ではありません。

そんな中でメガソーラー(産業用太陽光発電)を推す意見が強くなってきています。他の代替エネルギーと考えられる発電システムには、いずれも短所があります。

例えば、発電力が小さかったり、発電力は大きいが環境面での不安があったり、コストが高いなどです。

ですが、メガソーラーに関しては、初期費用は掛かるものの、安定した電力を周辺環境に影響を与えないで作り出す事が可能です。これからさらに研究開発が進み、より効率的に発電できるシステムの開発を期待しています。

産業用太陽光発電への反対意見

●●産業用太陽光発電には「二酸化炭素や有毒ガスを排出しないこと」や「固定価格買取制度(国に電力を買い取ってもらえる制度)により事象の収益が安定すること」など、色々なメリットがあると言われています。

しかし、同じようにデメリットもあります。例えば、「安定した発電が難しいこと」や「自然破壊の可能性もありうること」などが代表例です。

太陽光発電は太陽の光を受けて発電する仕組みになっていますので「雨降りの日や曇っている日は発電できないこと」も大きなデメリットです。

また、発電パネルに使われるレアメタルを採掘するために森林を伐採したりしています。地球にやさしいというイメージが先行しがちですが、実はそれほど地球にやさしいなんてことでもないように感じます。

●●メガソーラーのデメリットとして、ある程度の敷地面積がないと、実行が困難だということが挙げられます。日本は特に山岳部が多く、ソーラ-パネル設置にはあまり向いていない現状があります。

また、天候の変化が一定していませんので、太陽の出ている日と出ていない日の差があり、安定した電力供給は難しいと考えられます。ですので、メガソーラーでしっかりと収益を上げるのは、かなり難しいのではないでしょうか。

また、ソーラーパネルを定期的に清掃しないと、発電効率が落ちてしまいますし、土地も場所によっては草の管理などをしないといけませんので、建てっ放しで放置しておけばよいというわけではなく、管理面でも面倒があります。

●●再生可能エネルギーとして環境負荷がほとんどないなど、地球環境にはメリットの大きいメガソーラー(産業用太陽光発電)ですが、デメリットもあります。

まず、設置条件です。メガソーラ―は日当たりの良い場所や日照時間が安定している土地などといった条件があり、更に広くて比較的平坦な場所が必要で、周囲に高い森林や構造物など太陽を遮るものがあってもいけません。

そして、たとえ条件に合った場所に設置しても、夜間は発電ゼロとなり、日中でも天候の変動によって発電量は変わってしまうので、絶対的に安定的な電力供給としてではなく、あくまで補完的な電力供給と見なくてはなりません。

特に産業用では、大容量電力を求められると広大な土地の確保が必要となり、夜間は発電停止の状態では、その設置に見合うメリットを享受できるとは思えません。

そして、発電の変換効率も、現在日本の主力である火力は環境負荷が高いとは言え60%以上であるのに対し、メガソーラーではその3分の1程度ですので、効率性という点でも見劣りをします。

●●メガソーラーを設置するというのは、うまくいけば全く活用されていない土地を使って大きな電力を賄えるというメリットがありますが、デメリットも多く感じます。

まず、大きなデメリットとして感じるのは、やはり莫大なコストです。家庭用の太陽光パネルでさえ百万円~という大金がかかりますが、メガソーラーともなると、金額は桁外れになってしまう点です。

また、こういったパネルは高価なため、これから安価で新しい今よりかなりの高発電率のパネルなどが開発された場合などは交換することもできないだろうし、どうするのだろうかな…とも思います。

その他、デメリットとして私が感じるのは空き地などを活用する場合、地面に近い位置に設置するため、草などが伸びてパネルの邪魔をしてしまうのではないかと思います。

同様に、大雪が積もったらパネルまで埋まってしまうのではないかという事も考えられます。

●●メガソーラーは家庭用の太陽光発電とは違って初期投資が高く付きます。しかも高いのにも関わらず、家庭用とは異なり、補助金が適用されません。

いくらメガソーラーを設置した後に電力を買い取ってくれるとはいえ、初期費用にかかる金額はとてもじゃないけど手が出せないという企業も多いと思います。

それに、もし設置を検討するとしても、設置するための場所が必要になってきます。家庭用より設置面積を必要とすることは言うまでもありません。いくら検討しても、場所を確保できていなければ意味がなくなってしまいます。

更に、無事に設置できたとしても、その広大な場所に設置されたソーラーパネルのメンテナンスも自分でやらなければなりません。もちろん外注することも可能でしょうが、新たに外注費が必要になってしまいます。

●●地球に優しいエネルギーとして注目されているメガソーラーですが、実際にはデメリットもあるということを把握しておかないといけません。

メガソーラーのデメリットは、天候に左右されて発電のバランスが取れないことです。曇りの日や雨の日は発電がほとんどできないため、常に一定以上の電力供給を必ず確保できるものではないのです。

また、メガソーラーには広大な敷地が必要になる為に、森林の伐採を行って敷地の確保するという事例もあります。これは逆に自然の破壊をしていることになりますが、それだけメガソーラーの敷地の確保は難しいと言えます。

●●産業用太陽光発電に取り組むデメリットとして、何と言っても資金調達のリスクがあることが挙げられます。産業用太陽光発電の立地は、通常、担保価値の低い土地ですから、土地を担保に…というわけにはいきません。

また、太陽光発電自体の担保価値も低いですから、これを当てにするわけにもいきません。そのため、事業を考えるにあたって、資金調達は早め早めにしておくべきです。

個人的には、つまるところ、産業用太陽光発電の資金調達には、手持ちで動かす余裕のある資金を充てるべきだと考えています。

金融機関から調達した資金では立ち行かなくなることが考えられますので、今の時点では余裕のある自己資金で事業を考えなければならない点が最大のデメリットなのです。

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