オーストラリア結婚式の挙式会場と手配会社の口コミ

更新日:2018年12月7日

オーストラリアは南半球に位置するとても大きな国です。世界で6番目に広い面積を誇り、南半球だけで見るとブラジルに次いで2番目に大きな国となっています。

「グレート・バリア・リーフ」や「エアーズロック」のようなスケールの大きい見どころが多く、海でも陸でも雄大な自然を感じられるという特徴があります。

目次

  1. 結婚式の特徴
  2. 人気の挙式会場
  3. おすすめの手配会社を比較
  4. 口コミと評判

結婚式の特徴

オーストラリアウエディングは、豊かな自然を感じながら式を挙げたいという方におすすめです。水が透き通ったビーチや、緑豊かな教会など、数多くの挙式場が設けられています。

新婚旅行の行き先としての人気も高く、乗馬やトレッキングなどといったアクティブなツアーに参加するカップルも少なくありません。

人気の挙式会場

式場 ポイント
シドニー オーストラリア最大の都市です。南半球全体を見渡してみても屈指の規模を誇るグローバル都市となっています。オーストラリアの文化と経済の中心地として知られているほか、毎年国内外から非常に多くの観光客が訪れる観光都市としての顔も持ち合わせています。
メルボルン ビクトリア州の州都で、前述のシドニーに次ぐ第2の都市として知られています。シドニーと同様に国際色の豊かなグローバル都市で、海外からの留学生も少なくありません。近代的に発展していながらも自然の豊かな都市で、市の面積の2割以上が公園となっています。
ケアンズ 冒頭でも触れたグレート・バリア・リーフがある都市です。クイーンズランド州の北部に位置しています。言うまでもなくオーストラリアを代表する観光都市として知られ、多くの日本人が訪れています。ちなみに、日本からは直行便フライトが就航していて、シドニーやメルボルンを経由せずにダイレクトで行くこともできます。

おすすめの手配会社を比較

社名 現地店舗 現地ドレスレンタル
ワタベウェディング
オースティ(AUSTY PTY LTD)
JTBウエディング
H.I.S.アバンティ&オアシス
クチュールナオコ ウエディング
阪急交通社 ブライダルコンシェルジュ
レイジースーザンウェディング
EVC
ムーンシェル
グロリアブライダル

口コミと評判

オーストラリア結婚式の体験談と口コミをご紹介します。ハワイやグアムのようにリゾートウエディングに分類されることが多いですが、リゾートだけではなく本格的な教会やチャペルも多数あります。

海と陸でのアクティビティが充実していて、新婚旅行でも高い人気と誇っています。

●●オーストラリアのシドニーで親戚が挙式・披露宴を行いました。当初はJTBウェディングなどを通じて行う予定だったそうですが、かなり割高になること、また、旦那さんが英語堪能であるため、個人手配に切り替えたそうです。

その結果、打合せが大変だったみたいですが、かなり綿密な要望なども聞いていただいたようで、手配会社よりも3割以上も安くできたと聞きました。

私がそこまで細かいことを知っているのは、自分たちも海外挙式を考えているため、相談させてもらったからです。

海外での挙式はたいへん素晴らしく、悪く言えば独特の日本の野暮ったさがまったくないので、純粋な気持ちで楽しむことができます。

参加された方はその前後のスケジュールで現地のツアー会社で観光旅行を手配したり、存分にオーストラリアを満喫されていました。初めての海外という参加者も多かったので、よい機会になったと思います。

時間と語学に不安があれば、手配会社が最善だと思いますが、時間に余裕があり、ある程度英語のできる方は間違いなく個人手配をおすすめしたいと思います。今は、本やネットで情報を得やすいので、不安もひとつずつ解消されると思います。

ちなみに、私たちはオーストラリアもしくはハワイを考えています。(30代男性)

●●先日、オーストラリアの片田舎で、知人の結婚式に参列しました。結婚式のセレモニーは、荒野のユーカリの木の下で行われ、自然と一体化した、とても素敵な結婚式でした。

式は、夕方、新婦の友人のオペラのような美しい歌声を合図に始まりました。その調べにのせて、新郎新婦が結婚式のユーカリの木へ歩いて登場しました。

新郎は白のタキシード、新婦はゴールドのドレスで、何もない荒野に立った二人は、気高いまでの美しさでした。その後、自然を愛する新郎新婦にふさわしい詩が吟じられ、結婚の誓い、婚姻証明書へのサインが執り行われました。

式自体はとてもシンプルでしたが、真っ赤な夕焼けの空に、オーストラリアの大自然が融合した、荘厳な雰囲気でした。

ありきたりでない、思い切った素朴さが、かえって二人の純粋な愛情を表現しているようで、とても素敵な結婚式だったと感動しました。(40代女性)

●●オーストラリアのシドニーで結婚式を挙げました。もう20年以上前のことです。東急観光(現トップツアー)に手配をお願いしました。

シドニーのどこかと言いますと、オペラハウス内での挙式です。オペラハウスで結婚式を行うなんて、その頃は思ってもいませんでしたし、できるとも思っていませんでした。

どういう経緯かと言いますと、まず私たち夫婦は、私が次男坊で、妻の両親は既に他界していたこともあり、親戚一同揃っての結婚式ということにはあまりこだわってはいませんでした。

当初は私の両親だけ招待して、新婚旅行を兼ねた海外旅行と結婚式を同時にやっちゃおうという具合に、なんとなく二人で話し合ったのです。そして、どっちが言い出したかは覚えていませんが、オーストラリアのシドニーがいいということに。

学生時代の友人に東急観光に勤めている友人がいましたので、彼に相談して、全て手配してもらいました。1週間程のコースでした。現地での結婚式を組み入れて、オリジナルでつくってもらいました。

その際、結婚式の場所がどこがいいか、数ヶ所候補の提示を頂きました。有名らしき教会とか結婚式場とかがありましたが、その中の一つにオペラハウスがあったのです。

オペラハウスの名前ぐらいは知っていましたが、こんなところで結婚式を挙げられるんだと思いつつ、厳かな教会内の写真が載っていたチャペルとどちらにするか迷った挙句、結局オペラハウスの方に決めました。

シドニーでは現地の専門のウエディング会社があって、色々と手配をして頂きました。日本人の社員がいたので、当日の結婚式の手順や送迎の車は何にするかなど、親身に相談にのって頂きました。

いよいよ結婚式本番です。オペラハウス内のおそらく臨時的にあつらえたスペースを使用したのではないでしょうか。私たちが初めてではないでしょうから、手なれた感じでした。

登場人物は神父さんと手配をしてくれた現地会社のオーストラリア人、新婦の化粧やドレスの着付けをしてくれたオーストラリア人、最後は結婚衣装のまま載せてくれたドライバーの方。あとはもちろん私たち新郎新婦です。

日本語は一切なしでしたから少し緊張したのを覚えていますが、神父さんは実は日本語を話せてたのです。挙式の最後の方で訓示を頂いたときに日本語で話し始めましたので。笑

式そのものは時間にしてそれほど掛らなかったともいます。

ウエディングマーチで新婦が登場して、誓いの言葉を英語で神父さんの後に続いてその通りに声を出して、指輪の交換をして、神父さんから「夫婦の愛とは…永遠の愛とは…」といった内容の説教を頂きました。疲れるほどでは有りませんでした。

現地の会社からは結婚式を収録したビデオと写真を帰国前に頂戴しました。新婦がつけた装飾品の一部も頂きました。予算的には友人に頼んだということもあり、結構安くしてくれたのではないかと思います。

結婚式に関わる料金は安くできなかったかもしれませんが、旅行代金とトータルで掛った費用は確か当時で50~60万円程でした。

ちなみに、シドニーのホテルはキーウエストというホテルで、ハーバーブリッジが間近に見える、サービスも良く満足のいくホテルでした。

飛行機で海外へ行くのは嫌だと言って一緒に行かなかった田舎の両親を連れていけなかったのは残念でしたが、とても有意義な満足のいく結婚式&新婚旅行だったと、思い出に残っています。(50代男性)

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