バリ島「コンラッド インフィニティ チャペル」で結婚式を挙げました!(アールイズ・ウエディング)

更新日:2019年2月2日

アールイズ・ウエディングに依頼して、バリ島「コンラッド インフィニティ チャペル」で結婚式を挙げた、30代女性の体験談です。

目次

  1. 基本情報
  2. 結婚式の様子(画像)
  3. 海外挙式をしようと思ったきっかけ
  4. アールイズ・ウエディングを選んだ理由
  5. 当日の流れ
  6. 式場(コンラッド インフィニティ チャペル)の感想
  7. こだわりのポイントや印象に残っていることなど
  8. 大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)
  9. こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など
  10. これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

基本情報

手配会社 アールイズ・ウエディング
H.I.S.アバンティ&オアシス(販売窓口)
年齢と性別 30代女性
挙式場所 バリ島(インドネシア)
式場名 コンラッド インフィニティ チャペル
宿泊先 コンラッド・バリ
参列者 2人だけの式(参列者なし)
現地パーティー なし
国内パーティー あり
ハネムーンの有無 ハネムーンも兼ねた海外挙式
当初予算 100万円
実際にかかった費用総額 旅費:45万円 挙式代金:39.7万円 オプション料金33.6万円 費用総額:118万円
オプション料金の内訳 レンタルタキシード:7.7万円
レンタルアクセサリー:1.3万円
レンタルヘッドアクセサリー:1.6万円
ブライダルインナー:3.8万円
シャツ:1.3万円
アルバム:13.6万円
雨天安心プラン:2.8万円
新郎ヘアメイク:0.8万円
ヘアメイクお直し:0.7万円
衣装のレンタル or 購入 ドレス、靴、アクセサリー、タキシードはレンタル

結婚式の様子(画像)

コンラッド インフィニティのチャペルです。向こうに海が続いています。
コンラッド インフィニティ チャペルの写真

コンラッド インフィニティのチャペルの内観です。海が見えて開放的です。
コンラッド インフィニティ チャペルの内観

コンラッド インフィニティのチャペルを海側から撮影したものです。屋根が「人」という字になっています。
コンラッド インフィニティ チャペルを海側から撮影した写真

ビーチでの撮影風景です。乾季でお天気もよく、ホテル宿泊者専用のビーチで、人もほとんどいませんでした。
コンラッド・バリのプライベートビーチ

コンラッド・バリのスイートルームに用意されていたぬいぐるみたち。
コンラッド・バリのぬいぐるみ写真

海外挙式をしようと思ったきっかけ

学生の頃から、恋人と二人きりで挙げる海外挙式に漠然とした憧れを抱いていました。

大人になってからは、周囲で海外挙式を行った親族・友人がいなかったこともあり、難しいことのように思っていました。そして結婚が決まり、自分たちの式について考えたときも、国内での家族挙式がふさわしいと思っていました。

きっかけは、旅行好きな主人が、「一緒にハワイ旅行に行きたい!そこで式も挙げたらいいんじゃない?」と言ってくれたことです。そのあとは、勢いで進めました!笑

費用の面で行き先をバリ島に変えましたが、バリにも素晴らしい式場がいくつもあることを知りました。反対すると思っていた両親は「よかったね」と、援助までしてくれました。家族のおかげで夢だった海外挙式が実現し、とても感謝しています。

アールイズ・ウエディングを選んだ理由

H.I.S.アバンティ&オアシスの窓口で、バリ島にある様々な式場の写真を見せていただいたのですが、その中のコンラッド インフィニティに一目惚れしました。聞くと、そこで挙げる挙式はアールイズ・ウエディングという会社がプロデュースしているとのことでした。

このように、式場が決まると同時にプロデュース会社も決まったので、プロデュース会社選びに悩むことはありませんでした。

旅行会社については、2社から話を聞いて比較検討しました。コンラッドで行う挙式の基本プランには、2社で内容と価格に違いはありませんでした。

旅費(航空券+ホテル)の部分で、出発日によって価格の差がありました。そもそも、会社によっては航空券の空きがなかったりするので、そこまで確認した上で旅行会社を決定しました。

なお、「H.I.S.アバンティ&オアシス」の窓口にて、挙式の契約・代金の支払いまでを行い、その後の挙式の打ち合わせや当日のプロデュースはすべて「アールイズ・ウエディング」が行いました。

当日の流れ

ホテルの部屋に日本人スタッフの方がお迎えに来てくれました。事前に部屋に届いていた、ドレスとタキシードと一緒に控え室へ移動。宿泊ホテルと式場が同じ敷地内だと楽チンです。

新郎と新婦の控え室は隣同士になっていて、先に準備を終えた新郎が、新婦の部屋に移動しました。新婦の支度が済んだら、挙式の細かい部分の説明があり(打ち合わせは前日に終わっています)、だんだん緊張してきました。

式場へ移動するところから写真撮影がスタートしました。プロカメラマンの撮影とは別に、スタッフの方が私のスマホで式の様子を撮影してくださいました。

家族やゲストを招待しておらず、自撮りするわけにもいかないので、この申し出は本当に有り難かったです。二人きりの挙式は少し寂しいですが、ゲストに気を遣う必要がないので式に集中できました。

スタッフのみなさんが優しく、とてもいい方だったので、終始、和やかな雰囲気で式は進みました。牧師さんの前で誓いの言葉を言うときは、色んな気持ちが込み上げてきて涙が出ました。

チャペルを退場して、式が終了してからも撮影は続きました。チャペルの外や中庭、そして少し衣装をアレンジしてから、ビーチでも撮影しました。カメラマンの方がポーズの指示を出してくださるので、普段撮らないような写真が撮れました。
コンラッド・バリのプライベートビーチ

可愛い小道具も用意されていて、楽しそうな写真が撮れました。少し疲れましたが、あっという間に感じました。

式場(コンラッド インフィニティ チャペル)の感想

パンフレットの写真に一目惚れし、式場を決めたのですが、実物は期待を裏切らない素晴らしいものでした。チャペルが海の上に浮かんでいるような構造で、チャペルまでの通路を歩くと、まるで海の上を歩いているような感覚です。
コンラッド インフィニティ チャペルの写真

チャペル自体はガラス貼りになっていて、空と海をバックに挙げる式はとても開放的です。
コンラッド インフィニティ チャペルの内観

プロデュース会社の方に聞いたのですが、このチャペルは日本人が設計したそうです。ビーチからチャペルを見ると、屋根の形が「人」という字になっていて、支え合いを表しているようです。
コンラッド インフィニティ チャペルを海側から撮影した写真

パンフレットでは分からなかったのですが、チャペルの手前は広い中庭になっていて、芝生と南国の木々が鮮やかで美しいです。そこでの撮影も、チャペルやビーチと違う雰囲気となって素敵です。

宿泊したお部屋も素晴らしく、挙式までの間、夫婦の気持ちを高めてくれました。

内装や調度品はラグジュアリーかつスタイリッシュで、2匹の小さなおサルさんのぬいぐるみと、白鳥の形に折られたタオルが私たちをお出迎えしてくれました。
コンラッド・バリのぬいぐるみ写真

こだわりのポイントや印象に残っていることなど

二人きりで行う海外挙式は、その場を楽しむことはもちろんですが、その様子を写真にしっかりおさめて、招待できなかった家族や友人に見てもらう必要がありました。

海外挙式を選んだ一番の理由である、チャペルと海の美しさを写真でも伝えたいと思いました。

そこで、衣装やブーケはシンプルで美しいデザインを選び、浮いてしまわないように意識しました。仕上がった写真を家族や友人に見せたところ、褒めてもらえて大変嬉しかったです。

また、二人きりで式を挙げる場合、現地にいる日本人スタッフの方の存在が大きくなってきます。

初めて訪れる国、知っているのは互いだけという状況で式を行うのは、やはり心細いものです。現地で出会った日本人スタッフの方々は、家族の様に私たちをサポートしてくださり、とても心強い存在でした。

大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)

海外挙式の場合、式場の予約だけでなく、同時に航空券とホテルの手配が必要です。

ゴールデンウィーク期間の旅行ということもあり、申し込みの際、パンフレットに掲載されるパック旅行の予約が取れるか分からないと言われました。

パック旅行用の航空券が回って来るのを待たないといけないため、もしかしたら回ってこないかもしれないという理由でした。

そこで、航空券とホテルをバラで手配してもらうよう旅行会社に問い合わせたところ、担当者が1週間の休暇中とのこと。その瞬間にも、航空券が売り切れてしまうのではないかと焦りました。

別の方に状況を説明し、無事、希望の日程で航空券が取れたのでよかったですが、冷や冷やしました。

こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など

結婚指輪のアップの写真撮影があったのですが、浮腫み対策が不十分で指がパンパンでした。仕上がった写真は少しカッコ悪かったです。

前日のリハーサルメイクのオプションを申し込まなかったのですが、ファンデーションの色がいつも使用しているものより暗かったです。気にしているのは自分だけだったのですが、写真によってはデコルテよりも顔の色が暗くなっています。

これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

オプションについて、何が必要で何が不要か、とにかく情報が少なかったので一番迷いました。

あった方がよかったオプション

ヘアメイクの前日リハーサルです。

お金と時間が無駄になると思い申し込まなかったのですが、ウェディング用のヘアメイクは普段自分でやっているメイクとはもちろん違いますし、初対面の方に自分の希望を伝えるのは、なかなか難しいので、申し込んでおけばよかったです。

要らないと思ったオプション

新郎新婦のヘアメイクお直しです。ビーチの撮影で汗をかくと言われ申し込んだのですが、4月末のバリは、日本よりは暑いのですがカラッとしており、汗はほとんどかきませんでした。

また、雨天時再撮影プランも必要ありませんでした。乾季だったので、6日間の滞在中、一度も雨は降りませんでした。

オプションのキャンセルについて

オプションの申込み時に、キャンセルが可能か、またその期限はいつかを確認しておくとよいです。

事前にパンフレットは渡されていましたが、1回目の打ち合わせで、オプションを申し込まないといけませんでした。説明はしてもらえますが、オプションはたくさんありますし、一つ一つじっくり考える時間はない雰囲気でした。

打ち合わせが長くなってくるにつれて、思考力も鈍ってきます。家に帰り、夫婦でよく話し合った上で決めたいと思いました。

キャンセルは出来るとのことだったので、とりあえず申し込んで家に持ち帰りました。スタッフの方に推されて申し込んでしまったけれど要らないと思ったものなど、後日、電話でキャンセルする分には気まずさはなかったです。

スケジュールについて

フライトは何が起こるかわかりません。私たちは出国便が4時間ほど遅れたので、初日に予約していたディナーを急遽キャンセルすることになりました(メールで事情を説明して別日で予約し直したところ、キャンセル料はかからずラッキーでした)。

到着日に挙式をする人はいないと思いますが、スケジュールは余裕をもって組まないといけません。

また、挙式と一緒にハネムーンを兼ねている人は、アクティビティで日焼けや怪我をしてしまわないように、挙式後に予定することをお勧めします。私たちは挙式の前日は、ショッピングや食事をメインにゆったり過ごしました。

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