グアム結婚式の挙式会場と手配会社の口コミ

更新日:2018年12月7日

グアムはマリアナ諸島に属する島です。立地的に日本から近く、3~4時間ほどのフライトで行けるため、昔から最も身近な海外の南国リゾートとして人気があります。

アメリカの領土であることから公用語は英語が用いられていますが、ホテルやレストランなどといった日本語が通じる施設が多く、言葉の心配は不要です。

目次

  1. 結婚式の特徴
  2. 人気の挙式会場
  3. おすすめの手配会社を比較
  4. 口コミと評判

結婚式の特徴

グアムウエディングは、南国リゾートで式を挙げたいという方や、日本から近い海外で式を挙げたいという方におすすめです。同じ南国のリゾートであるハワイも人気がありますが、ハワイよりもグアムの方がコストを抑えることができます。

また、同じ費用ならグアムの方がよりグレードの高い過ごし方をすることができます。

人気の挙式会場

式場 ポイント
ブルーアステール タモン湾の中心部にあるチャペルです。ビーチの上に建てられているため、すぐ目の前にはエメラルドブルーの綺麗な海が広がっています。チャペルはガラス張りで明るさと高級感を併せ持っています。
ジュエル・バイ・ザ・シー 日本人から人気の高級リゾートホテル「ハイアット・リージェンシー・グアム」の敷地内にあるチャペルです。2009年にオープンし、2013年にはリニューアルされました。とても綺麗です。
セントラグーナチャペル 巨大なウォーターパークが併設されている大人気リゾートホテル「P.I.Cグアム」にあるチャペルです。チャペルにはパーティーを行うことができるテラスも用意されています。
クリスタルチャペル 特に大人からの人気が高い「ホテル・ニッコー・グアム」にあるチャペルです。高台に建っていて、タモン湾を見渡すことができます。バージンロードは大理石で、非常に高級感を感じます。
シェラトン・ラグーナ ホワイトアロウチャペル その名の通り「シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート」の中にあるチャペルです。ユニークな形をしたガラス張りのチャペルで、270度のオーシャンビューを楽しむことができます。

おすすめの手配会社を比較

社名 現地店舗 現地ドレスレンタル
ワタベウェディング
JTBウエディング
アールイズ・ウエディング
H.I.S.アバンティ&オアシス
クチュールナオコ ウエディング
クラシコウエディング
阪急交通社 ブライダルコンシェルジュ
レイジースーザンウェディング
EVC

口コミと評判

グアム結婚式の体験談と口コミをご紹介します。リゾートウエディングの定番と言えるグアムでは、毎年とても多くのカップルが式を挙げています。

遠い地で式を挙げると、その後はなかなか訪れることが難しいですが、グアムなら近いので挙式後も旅行などで訪れやすいというメリットがあります。

●●妹の挙式がグアムで行われました。友人は呼ばずに、両家の親族のみの式でした。海の見える場所で、日本では味わえないような景色でした。神父さんも外国の方で、英語でのやり取りが日本ではないと感じられて新鮮でした。

挙式の後は、近場の浜辺でのフォトツアーでした。自分たちのカメラでも撮る事ができて、たくさん写真を残してあげることができたのでいいなと思いました。天気は晴れのち曇で良くはなかったのですが、きれいな写真がたくさん撮れました。

フォトツアーの後は移動して、みんなでパーティーをしました。私からサプライズでウエディングゲーキを準備して、手紙を読むと泣いて喜んでくれました。

挙式以外にはみんなでショッピングに行ったり、海に行ったりできて、両家が仲良くなれました。旅行を兼ねての挙式はいいなと思いました。(20代女性)

●●私がフランス留学している時に出会い、かれこれ7年ほどの付き合いになる友人がグアムで式を挙げました。

海外挙式は参列者の負担が大きいのが悩みですが、彼女の場合は挙式場所がグアムで、日本から飛行機で3時間と近かったので、ちょっとした海外旅行気分で行って来ました。

挙式自体は可愛らしいチャペルで行われ、式を執り行った牧師さんはどうやら日系の方だったようで、式の進行や誓いの言葉もすべて日本語でした。

英語の分からない参列者に対してもこのような配慮ができるのが、日系人や日本語を話す現地住民の多いグアムの良さだと感じました。

また、日本では梅雨の関係で難しい6月の挙式ですが、6月のグアムは毎日晴れ渡った青空が広がっていて、非常に素敵なジューン・ブライドでした。(20代女性)

●●姉の結婚式がグアムであり参加しました。式場は海に面した教会でしたが、天気も良く、とても晴れやかな式になりました。海外挙式に参加したのは初めてでしたが、親族と一組の友人だけといったこじんまりとした規模でした。

そのため、アットホームな雰囲気となったものの、せっかくのドレス姿をたくさんの人に見てもらえないのは、自分だったら少し淋しいなと思って見ていました。また、写真撮影に割く時間が多く、写真撮影のための式だなという印象を受けました。

当然ですが、神父さんが外国人なのは式の格があがり、良かったかなと思います。

親も初めての海外旅行になったのはいい記念となりましたが、その親を連れて行ったり、渡航費も自分負担だったので、どちらかというと参加する方の協力が国内挙式よりも必要だと感じました。

本人は会社関係の人を呼んだりといった面倒がなく、費用も抑えられて良かったようです。(30代女性)

●●友人の結婚式でグアムに行きましたが、小さい島なので3泊したら十分にプライベートも遊べます。

仕事も休みやすく、また日本から近いので時差ぼけも気にせずに済みましたし、ドレスコードもリゾートカジュアルでよかったので準備も楽で、荷物も少なくて済むしで、個人的にはかなり楽しめました。

実際、式と披露宴(ガーデンランチパーティのようなもの)が半日あったくらいで、メインイベントは早々に終わってしまいました。式自体は感動的でしたが、全体的に雑な感じと、食事がいまいちだったのが残念でした。

特にアメリカンスイーツ的な色合いと味のウエディングケーキは「残念!」のひとことでした。新郎新婦もそこはちょっとがっかりしていたようです。まあ、アメリカで食にこだわるのは難しいですから、仕方のないことですね。

結婚式の後はのんびり海でマリンスポーツをしたり、免税店で買い物して過ごし、結婚式はおまけのように感じるほどリラックスしました。

唯一の欠点は、グアムは海と買い物しかないので、雨の時、また海がそんなに好きでない方は退屈するかもしれません。(30代女性)

●●私の希望で2人だけで海外で式を挙げたかったので、新婚旅行も兼ねて海外挙式を選びました。

グアムにした理由は「海外に行った事がない夫がリゾート地に行きたかった」「飛行機が苦手だったので短時間で行ける場所が良かった」という2点です。

私はヨーロッパなど、もっと遠い場所がよかったのですが、結果的にはグアムでよかったと思っています。

海が見渡せる真っ白なチャペルで素敵な結婚式が挙げられました。2人だけの挙式だったので、コーディネーターの方々がフラワーシャワーをしてくれたりと、祝福してくださってありがたかったです。

写真や映像など、記録に残る物もプロの方にお願いしました。式が終わった後はビーチに出て、たくさん写真を撮影してもらいました。

海外挙式のデメリットとして、私の選んだドレスやタキシードは自分たちで持っていかなくてはならなかったので大変でした。また、ブーケは生花なので日本に持ち帰れなかったのが残念です。

しかしながら、デメリット以上にメリットの方が自分たちにとっては多かったので、海外挙式にして本当に良かったと思っています。(30代女性)

ページの先頭へ