グアム「セント・プロバス・ホーリー・チャペル」で結婚式を挙げました!(ワタベウェディング)

更新日:2019年2月2日

ワタベウェディングに依頼して、グアム「セント・プロバス・ホーリー・チャペル」で結婚式を挙げた、20代女性の体験談です。

目次

  1. 基本情報
  2. 結婚式の様子(画像)
  3. 海外挙式をしようと思ったきっかけ
  4. ワタベウェディングを選んだ理由
  5. 当日の流れ
  6. 式場(セント・プロバス・ホーリー・チャペル)の感想
  7. こだわりのポイントや印象に残っていることなど
  8. 大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)
  9. こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など
  10. これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

基本情報

手配会社 ワタベウェディング
年齢と性別 20代女性
挙式場所 グアム
式場名 セント・プロバス・ホーリー・チャペル
宿泊先 ヒルトングアム・リゾート&スパ
参列者 家族5人
現地パーティー なし
国内パーティー なし
ハネムーンの有無 ハネムーンも兼ねた海外挙式
当初予算 100万円
実際にかかった費用総額 旅費:30万円 挙式代金:40万円 衣装:30万円 オプション:26万円 費用総額126万円
オプション料金の内訳 当日ヘアメイク同行:5万円
アルバムグレードアップ:16万円
衣装持ち込み:5万円
衣装のレンタル or 購入 アクセサリー含めてすべて購入

結婚式の様子(画像)

ドレスはトレーンが長いものを選びました。
ウエディングドレスの写真

こちらもドレスの写真ですが、ボリュームがあってお気に入りです。
別角度のウエディングドレスの写真

チャペルの外観は卵みたいでとても可愛かったです。
セント・プロバス・ホーリー・チャペルの外観

チャペルにあるステンドグラスがとてもキレイでした。
セント・プロバス・ホーリー・チャペルのステンドグラス

チャペルの内装もナチュラルな感じで気に入っています。
セント・プロバス・ホーリー・チャペルの内装

海外挙式をしようと思ったきっかけ

もともと国内で結婚式をするつもりでしたが、式場見学に行くと、どこに行っても費用が高額で、「御祝儀でまかなえます」と言われてもなかなか決心がつかず迷っていました。

そんな時、海外挙式のパンフレットを見かけて、海外挙式も良いかなと思ったのがきっかけです。

貯金も少なく、結婚式後の生活の心配もあったので、ハネムーンと同時に挙式も済ませてしまえるのなら、トータルの費用を抑えることができるというところがとても魅力的でした。

そして、ワタベウェディングで話を聞いたときに、チャペルがとても可愛かったのもあり、即決でした。

ワタベウェディングを選んだ理由

ゼクシィの相談カウンターへ行ったときに、グアムの結婚式場をいくつか紹介してもらったのですが、その中で気に入ったのがワタベウェディングのチャペルでした。

担当のプランナーさんがとても親切で、急にチャペルの変更をお願いしたりもしたのですが、毎回笑顔で対応してくださったのも好印象でしたし、プラン内容も充実していたので良かったです。

初めてワタベウェディングに行ったときは主人がいなかったのでその場で契約はしなかったのですが、帰宅後すぐに主人と相談し、次の日に挙式日程を押さえてもらって契約しました。

当日の流れ

挙式当日は、私たちは10時半に挙式開始だったので、7時半にホテルに迎えに来てもらい、現地のワタベウェディングに行きました。

到着後は主人とは別で準備を始めました。ヘアメイクは現地の方にしていただいたのですが、とても上手で手際も良くて、早めに準備が終わりました。

その後は主人とファーストミーティングを行い、リムジンで挙式会場まで移動しました。式場到着後は、リハーサルなしで挙式が始まりました。

アテンドの方が動きの指示を出してくださったり、神父さんも親切に教えてくださったので何とか挙式を終えることができましたが、ドレスを踏んでしまって歩きにくかったりしたので、事前に練習があればいいのにと思いました。

挙式終了後はチャペルやビーチでの写真撮影をして終わりました。

式場(セント・プロバス・ホーリー・チャペル)の感想

セント・プロバス・ホーリー・チャペルの外観

私が選んだ式場はステンドグラスがとてもきれいで、レンガの感じがとても可愛らしいチャペルでした。

切り立った崖の上にあるのですが、他のチャペルと違って海の色が深く、高い位置にあるので海と空が一体化して見えて景色がとても良かったです。

挙式当日の朝は雨が降っていたのですが、挙式時間にはキレイな青空になり、景色を見るだけで感動して涙が出るほどでした。

内装のレンガ調な感じもとても気に入っていますし、お花などもとてもキレイに飾ってあって、式場に関しては大満足でした。

ただ、風が強いので、ヘアメイクは崩れがちで何度も直してもらいました。また、日差しがとても強くて、朝の挙式でもかなり暑くて日焼けもしたので、日焼け止めはしっかり塗っていかないとだめだったなと思っています。

こだわりのポイントや印象に残っていることなど

カメラマンさんがとても面白い人で、普段写真を撮るときに笑ってくれない主人の自然な笑顔が写っていて嬉しかったです。

カメラマンさんへは当日にどんな写真が撮りたいかのリクエストを伝えて、撮りたいポーズなどを全て叶えてもらうことができました。

海外挙式なので写真だけはキレイに残したいと思っていて、家族写真などもたくさん撮ってもらえて、データも予想以上にたくさん貰えたのでとても満足しています。

また、ブーケは日本から造花のものを持ち込んだのですが、作りが丁寧で、アーティシャルフラワーだったので造花に見えないくらいのもので、とても気に入っています。

生花にしてドライフラワーに加工してもらうオプションもあったのですが、ブーケをそのまま残しておけるので造花にして良かったと思います。

大変だったこと(国内での準備・現地でのことなど)

国内での準備で大変だったのは、家族全員の航空券などの旅行の手配です。両家の両親ともに海外旅行には行ったことがなかったので、私がすべて一人で手配しました。

私と主人はワタベウェディングさんで手配してもらったのですが、両親は少しでも安いプランがあればその方がいいと言っていたので、同じ便の飛行機に乗れる格安プランを探して予約しました。

こうすればより良かったなと思う点・後になって気になった所など

衣装については、ワタベウェディングではないところで購入したのですが、購入して持ち込んだほうが安いと考えていたのに、持ち込み料を払うとワタベウェディングで購入するのとそれほど変わらない金額になってしまいました。

それならワタベウェディングで購入して、プレスサービスなどを受けられたほうが良かったかなと思います。

これから海外挙式をしようかと考えている方へのアドバイス

ワタベウェディングなどのプロデュース会社で直接契約するよりも、HISなどで契約した方が特典がたくさんついたりするのでお得かもしれないです。

また、衣装は、国内で披露宴を予定していたり、1.5次会などをする場合は購入してしまったほうがトータルの費用は抑えられますが、海外挙式だけで終わるのであればレンタルの方が楽かなと思います。

購入したドレスは自分で現地まで運ばないと行けないので、荷物が多くなって大変ですし、機内持ち込みできる大きさでないと手荷物扱いしてもらえない場合もあるようです。

ただ、だいたいの航空会社は「ウエディングドレスです」と伝えると持ち込みさせてくれて、親切なCAさんだとハンガーにかけて吊るしておいてくれたりします。

また、挙式はリハーサルなしでぶっつけ本番なので、前日に見せてもらえる挙式の進行のDVDをしっかり見ておいて、誓いの言葉がどんな感じなのかなどを確認しておいたほうが良いです。

後はとにかく、せっかくの海外挙式を全力で楽しんでください!

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