アニコム損保の口コミと評判

更新日:2018年12月7日

アニコム損保はペット保険シェアトップの保険会社です。約45万件もの契約数を保有していて、提携している動物病院の数も5,000を超えています。もちろん提携病院以外での治療も補償の対象となっています。

そんなアニコム損保が販売しているペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の特徴や口コミなどをご紹介します。

目次

  1. 特徴
  2. 獣医・動物看護師からの評価
  3. 小型犬の口コミ
  4. 中型犬の口コミ
  5. 大型犬の口コミ
  6. 猫の口コミ
  7. 小動物の口コミ

特徴

アニコム損保の主な特徴を箇条書きでご紹介します。

  • 継続の場合は終身加入することができる
  • 支払い割合が50%と70%のプランが用意されている
  • 大都市だけではなく全国各地の動物病院と提携している
  • 提携病院なら保険証を提示することで自己負担分のみの支払いとなる
  • しつけ・健康相談サービスなどといった契約者専用サービスが充実している

獣医・動物看護師からの評価

●●私自身はペット保険に加入したことはありませんが、アニコムを扱っていた動物病院での勤務を踏まえての感想です。

アニコムのペット保険は補償してもらえるパーセンテージによって保険料が変わってきます(50,70,90%など)。

例えば、下痢が続いているワンちゃんが来院して、検査・薬代・診察で1万円かかったとすると、50%なら5,000円、70%なら7,000円、90%なら9,000円をそれぞれ保険会社が負担してくれるわけです。当然、負担金額が高いほうが毎月の保険料も高くなります。

私が動物病院に勤めていた時の経験から言うと、保険に加入している患者さんはペットの小さな異変でもすぐに病院に連れてくる傾向があります。一見過保護じゃない?なんて思ってしまいますが、実はとても大切なことなのです!

動物は野生の本能から自身の体調が悪くとも隠そうとするもので、飼い主さんが「相当わるそうだな」と思った時には病気が進行していて打つ手なし…なんてことも多いものです。ちょっと食欲がないだけだとか、下痢しただけだと、なかなか動物病院に足を運んでくれません。この理由の多くはやはり「診察が高いから」です。

保険に加入していると毎月負担はあるものの、安い金額で診察を受けることができ、結果としてペットは病気になったとしても、早期発見・早期治療できるのです。ペット保険に加入している方なら、動物病院側からしても、いい治療や十分な検査を提案しやすいという考えもあります。

「10万円の手術をしたら治りますが、どうしましょうか…?」と聞いた時、「一番いい治療でなくともいい、安い治療にしてほしい」と、涙を流す飼い主さんは多くいらっしゃいます。こんなときでも90%の保険に加入していたなら、1万円の負担でペットを救うことができます。

小型犬の口コミ

●●10歳になるトイプードルを飼っていますが、0歳時からペット保険に加入しています。幸い、とても健康な子で、病院にかかることはほとんどありませんでしたので、保険料を払うだけの数年が続きましたが、若い時は保険料が安いので気になることはありませんでした。

7歳で支払い割合が50%タイプで年間45000円を超えた辺りから気になるようになりました。それに、健康診断やサプリなどは保険がきかない事を考えると負担は大きく、10歳になった今は年間50000円程でかなり悩む所です。

ただ、今は健康ですが、これから高齢になり病気になって、入院などになった場合はやはり高額になることもあるので、気がかりです。一度ペット保険を止めてしまうと、この年齢では新規で入ることができないので、なおさら悩みます。

つい、保険料と給付金の損得を考えてしまいますが、もう1匹の犬は持病がありアニコムにとてもお世話になっていますし、健康なペットと病気のペットの助け合いだと思うようにしています。

●●犬を飼い始める時に、ペットショップで加入を勧められました。購入時は子犬でまだ生後2ヶ月程ということもあり、病気をしやすかったり突然死も稀にあるということで保険に入っておくと安心です、ということでした。

またアニコムは当時、途中加入のできない保険だったため、今入らないともう入れませんと言われ、やはり心配だったので加入することにしました。保険料は毎月2千円ちょっとでしたのでそれ程負担になりませんでしたし、皮膚病で動物病院にかかった時は保険証を提示すると実費は500円で済みました。

やはり検査や投薬をしてもらうと人間とは違ってかなりの高額代金を支払うことになるため、実費500円で済むのは本当に助かりました。

ただ、生後1年経った頃にはほとんど病気などもなくなったため途中解約しました。子犬のうちは保険も必要かと思いますが、毎月保険料を払うことを考えると成犬になってからはあまり必要性を感じませんでした。

●●ミニチュアダックスフンドを2頭飼っています。今まで大病を患ったことはありませんが、ケガや病気に対する不安は絶えずありました。そこで、2年前にアニコムの保険に入りその不安は解消されました。

ところが、2頭で月に4,000円程度の保険金を払っているのですが、特に病気もしないので貯金しておいた方が有意義かな?と思うようになり、解約しようと思っていた矢先、夕方から下痢をしていた一頭が、夜中に血便を繰り返したので病院へ直行しました。レントゲン、エコー、点滴、あらゆる検査をしたのですが原因はわからず。

明日、掛かりつけの大きな病院に連れて行くように言われました。家に着いたのは午前2時を過ぎていました。検査、時間外診療(10,000円)の合計が48,000円で、翌日の費用は4,500円。トータルすると52,500円でした。

保険金は1日あたりの最高額が10,000円と制限されていたので、恩恵を感じる程でも無いなと。…あれ?1頭で年間24,000円程度な訳だし、年間無制限なので、やっぱり掛けておくべき!と納得しました。

●●愛犬を我が家へ迎えるにあたりショップ担当の方から「ペットの医療費は高いので保険加入お勧めします」と言われ、その場で加入しました。実際ペットを飼った事がない我が家では、月々保険料を払ってまで本当にペット保険が必要なのかわかりませんでしたが加入して良かったと思っています。

初めて保険補償を受けたのは誤飲で夜間救急病院へ行った時でした。壁に貼り付けてあった小さなクッション材のようなモノを飲み込んでしまい、レントゲン撮影後に異物を吐かせる処置、点滴等で数万円の治療費がかかってしまいました。

しかし、保険に加入していたので補償申請後7割戻ってきました。保険窓口担当の方はとても親切で、保険請求に必要な書類から申請方法まで丁寧に教えてくれました。お仕事上の事だとは思いますが、我が子の事をとても心配してくれてとても嬉しかったです。

保険証を紛失してしまった時も「お困りですね」と声をかけてくれて、すぐに再発行手続きをしてくれました。他の保険会社さんの事は良くわかりませんが、アニコムさんに加入して良かったと思っています。

●●7歳になるトイプードルを飼っています。ペットショップからの紹介でこちらの会社を選びました。ペットを飼うのも初めてで、ペット保険があることも知りませんでした。我が家が加入しているのは、病気やケガで病院にかかった際の費用の半額が保険金として支払われるタイプです。写真付きのとっても可愛らしい健康保険証が送られてきました。

ペットは想像以上に病院に通うことが多いですし、人間でいう自由診療なので医療費ははかなり高額になります。我が家のトイプードルは、昨年椎間板ヘルニアを患って、継続的な治療・投薬が必要になってしまいました。費用が半額の負担で済むので助かっています。

保険金の請求は、申請書に領収書を添えて送るだけで、すぐに振り込まれます。ちょっとした問い合わせの電話にも親切に対応してくださいます。当初は保険料が無駄になるのではないかと思っていましたが、今では加入していてよかったと痛感しています。

●●6歳のトイプードルを飼っています。飼い始めてから3年間加入していました。病気やケガで病院にかかった際の費用の半額が保険金として支払われるタイプで、保険料は年間2万円強でした。

保険金の請求は、申請書に病院でもらった領収書を添えて送るだけで簡単。問い合わせの電話対応も親切で気持ちよかったです。お腹を壊したり、耳の炎症などで年に数回ほどの割合で利用していました。

実は、保険料がもったいない気がして、4歳になったのを機に保険を解約したのですが、やめてすぐ3ヶ月も経たないうちにホルモン系の病気になってしまいました。生涯、投薬治療が必要で、薬代だけでも月に2万円以上かかっています。

我が家は小型犬ですが、中型犬や大型犬だと治療費は更に高額になり、治療を断念されるケースもあると獣医の先生がおっしゃっていました。解約してしまった後悔と、ペット保険の重要性を強く感じています。

●●ウエストハイランドホワイトテリアを飼っています。飼いはじめる前から、皮膚病にかかる可能性が大きく、短足なので将来的に足の病気にかかるかもしれないことを知っていました。高額な治療費が予想されましたので、ペット保険に加入しようと決めていました。

また、保険に加入しているということで、治療費が安く済むという安心感から、ほんの少しの異変でも病院に連れて行ってあげられるようにとの思いもありました。

購入した時のペットショップがアニコム損保と提携があるようでしたので、そのまま他社と検討するまでもなく加入しました。また、これより以前から飼っている犬もアニコム損保だったというのも理由の一つでした。2匹が別々だと面倒に感じたからです。

●●チワワを飼っているのですが、ペットショップで購入した際にアニコム損害保険会社への加入を勧められました。動物病院で直接使用できるとのことで加入を決めましたが、保険料も手軽だったので安心して加入できました。

加入してしばらくしたら保険証が送られてきたのですが、愛犬の可愛い写真付きだったので嬉しかったです。1歳の誕生日前には誕生日カードも届きました。

風邪気味になった時に保険を使用しましたが、保険証を提示するだけで済んだので使用もしやすく、すぐに負担額の軽減に繋がったので良かったです。更新手続きの時期が近づいてきた時には封書で案内があり、更新手続きも簡単でした。クレジットカード払いができるのも魅力だと思います。

●●12歳になるトイプードルをペットショップで家族に迎えた時にアニコムに加入しました。初めてのペットだったのでペット保険の知識は全くなく、ただ動物病院は診察料が高いと思っていたので、ペットショップに勧められるままにペット保険に加入しました。

6歳の時の健康診断で病気が見つかるまでは、ほぼ保険を使ったことが無く、何度か止めようと思う事もありましたが、定期的に通院が必要になり、毎回保険のお世話になっています。

アニコム対応の動物病院では、精算時に保険適用になるのでとても便利で助かります。今、通っている動物病院はアニコム対応では無いので、動物病院では全額精算して診療明細書を書いて貰い、後日アニコムに請求しています。少し面倒ですが仕方ありません。

去年は急に肝臓が悪くなり初めて入院しましたが、保険はやはり心強い味方でした。年齢と共に保険料が上がりますが、保険を使う事も多くなるので私は保険をかけていて良かったと思っています。

●●約2年前に愛犬のチワワを12歳で亡くしてしまいましたが、この仔が3ヶ月で我が家に来て以来、ずっとアニコム保険にお世話になっていました。

十数年前というと、まだペット保険というものができ始めた頃で、今のようにメジャーではなかったと思いますが、私の場合はその仔の先住犬が4ヶ月程で病死してしまい、その際に治療費でとても大変だったことがあり、今回は最初からペット保険に入ることにしました。

ペット保険も日々進化していますので、現在の保険料は少し違うと思いますが、うちの仔の時は年間で2万円台くらいでした。予防接種代などは入りませんでしたが、通院治療代や入院手術費用が全額出ましたので、とても助かりました。

残念ながら最後は1週間くらい入退院を繰り返しましたが、我が家で家族のいる時にお別れすることができ、とても幸せだったと思います。

すべてが終わってアニコムさんの方へ連絡を入れると、すぐに全額を払ってくれて、その上、可愛い小さなお花までプレゼントしてくれ、最後まで誠実に迅速に対応して頂くことができ、今でもとても感謝しています。

●●ホームセンターで6ヶ月のミニチュアダックスフントを引き取りました。その時にすでにアニコムの保険に入っていました。保険に関しては興味がなく、この時が初めてでした。

先住していたダックスフントは、皮膚が弱くてよく病院に通っていたのですが、保険に入っていませんでした。もともと、別の飼い主から引き取った犬だったので、小さな頃は同じように保険に入っていたけど、引き取る際に止めてしまったままでした。

後からきた犬は、元気もよく、皮膚病の心配も全くないのです。ご飯の好き嫌いもなのでアレルギーとは無縁でした。一年ぐらいして、保険の更新の知らせを受け取りました。家族で相談したうえで、更新しないでもいいだろうとなりました。

病院での活用は1万円を超えたときに使用するぐらいだったので、一回の通院で超えることが少なく利用頻度はかなり少なかったのです。

病院は保険会社と提携していたので病院内で告知ポスターもあり、会計時はカードを掲示するだけで済むので自分で手続きをする手間もなくかなり楽でした。しかし、月々数千円を払うよりは治療費につかった方がよいとの判断でやめました。

数年経った頃、今まで元気だった犬に元気がない日がつづきました。ほんの少し、うなだれた様子でじっとしています。消化不良でも起こしたかな。様子をみようと思っていたました。

すると、ご飯を食べても吐くのです。数時間すると吐くものがないはずなのに、胃液を大量にドバっと吐き始めました。数回にわたるので、急いで病院に駆けつけました。犬の衰弱は急速でした。元気だったことが嘘のようです。いつも、腕に感じていた体重も脱水でどんどんと軽くなっていくのです。

結果、膵炎を起こしているとの診断でした。非常に危険なので一週間入院となりました。なんとか炎症が治まったころに原因が見つかりました。誤飲です。小さな綿のかたまりが見つかったのです。気づかないうちに、遊んでいた玩具の綿を飲み込んでいたのです。

早急に取り出さないと命が危ないので回復手術をすることになりました。先生が詳しく説明してくれ、手術代を提示してくれましたが予想をこえる額です。緊急時なのに躊躇してしまいそうです。でもこの子を失いたくない。苦しんでいる犬をおもうと金額は頑張るしかないと決心しました。

手術後、食事療法をして犬は元気を取り戻しました。入院から手術まであっと言う間でした。そして、治療費と手術代の請求がきました。トータルで18万円です。この時にやっと保険の重要さを感じました。げんきんなもので、引き取った時のまま入っておけば良かった…と後悔しました。

現在は再度保険の見直しをしていますが、同じアニコムの保険を考えています。この保険は支払い割合を選べるプランが用意されていますし、手続きが楽。

現在は70%と50%の2つのプランです。昔は90%プランもありましたが、廃止となってしまったのが残念ですが、いざという時に保険があるとなしでは、雲泥の差です。大切な愛犬を守るには必要なことだと感じました。

●●犬の購入先からアニコムは紹介され、窓口清算できる便利さは良いなと思っていました。ただ、加入前のパンフレットなどを見るかぎり、虚勢手術やワクチンなど、適用できるものがほとんどないのだなというのが本心でした。でも、もし何かあったらという気持ちから加入しました。

パグを飼っていますが、皮膚が弱く、掻き壊してしまうことが多々あったので、少額ながらも保険は適用されました。入っていて良かったと心底思ったのは、愛犬が眼を怪我してしまい、手術入院までしてしまったときです。

恐らく保険に入っていなければ、実費では払えなかったと思います。その後の通院時にも保険は大活躍してくれて大助かりでした。

アニコムでは犬種によって保険料がことなるのですが、正直パグの保険料は高く、割に会わないと思っていました。しかし、こういうことが起こり得る犬だからこその設定になっているのだなと納得です。

タカをくくって保険に入らない方もいます。愛犬が骨折をしてもお金が払えないからそのまま自然治癒させ、ワンちゃんはびっこをひきながら歩いているという話を聞いたこともあります。

我が子だったら絶対にそのようなことはしないはず。愛犬を家族と思うなら保険に加入するのは当然のことではないでしょうか。

●●うちの子は、飼い始めたころからペット保険に加入しています。特に大きなケガや病気もしないので、毎月の保険料がもったいないと思ったこともあるくらい元気で助かっています。

最近、事情があって保険料の引き落とし口座を変更する必要があり、保険会社に手続きする必要があったのですが、ペット保険の保険証を常に持ち歩いている事はありませんので、保険証No.が分からず不安でした。

その時は、手元にたまたま前日に届いた、毎年ペットの誕生日に届く「お誕生日おめでとう」のバースデーカードを持っていたので取り急ぎ電話してみました。

電話に出た方に、お誕生カードに書かれた番号や、住所と名前などで調べていただき、確認が取れて口座変更の書類を送っていただきました。その後、書類を返送して無事に変更手続きが済みました。

保険は、病気やケガに対する対応は勿論の事なのですが、こうした小さな事務対応の良さ悪さは、実際の病気やケガの時の対応の良さ悪さにも影響するのではないかと思いました。

●●ブリーダーから犬を買った時に勧められるまま、アニコム損保に加入しました。小型のミックス犬だったので、ミックス犬は雑種扱いとのことで、保険料も最少のものでした。

その一年後、もう一匹犬を飼うことになり、せっかくなら同じ会社でまとめた方が良いと判断し、こちらもアニコム損保に加入しました。純血でしたので、保険料は年間で3万5千円ほどでした。

二匹目の犬は皮膚が弱い犬種だと知っていたので覚悟はしていましたが、ほぼ毎週病院にかからなくてはならないほど頻繁に病院に通うことになりました。医療費3割負担の保険に加入していて、本当に良かったと思いました。

皮膚病の犬に関しては、シャンプーやエサなど保険対象外の物も多く、実際に保険対象のものは診察費や処置費になりますが、それでも、お金がないという事を理由に病院に連れて行けないというような事が起こらなくて、本当に良かったと思います。

なお、雑種の方は雑種だけあって病気ひとつしないので、解約してしまいました。

中型犬の口コミ

●●ペット保険に加入したきっかけは、昔、実家で飼育していた中型犬が老衰で亡くなった際に起きたでき事でした。市の葬儀場に持ち込んだものの「重量オーバーなのでここで焼いてあげることができません」と言われてしまいました。

隣接するプレハブ小屋を指さされ、「ゴミとして処理しますので、あそこに安置して下さい。係の者が嫌がりますので、しっかり袋に詰めて、手足が出ないようにして下さい」「どうしても火葬したいなら、ペット葬儀業者に持ち込んで下さい」と、市の係員に言われてしまったのです。

当時はまだ、ペットの葬儀会社はメジャーでなく、費用は何十万もかかり、子供だった私にその費用が捻出できる訳もなく、親も家計に余裕がなかったことから、泣く泣くプレハブ小屋に愛犬の遺体を安置して帰宅しました。今でも思い出すと申し訳ない思いが甦ります。

そのため、成人して自分がペットをお迎えする際には、死亡の際にお金が下りるタイプのものを…と思い、そのようなタイプの別の保険に加入していたのですが、ペット事情も随分変わり、一番大手でシステムがしっかりしているアニコムに加入し直すことにしました。

それから時を経て、愛犬は大きな病気をすることもなく、不慮の事故で亡くなってしまいました。大きな悲しみの中でペット保険のことを思い出し、アニコムに愛犬が亡くなった旨の電話を入れたところ、「犬だから」「猫だから」と、淡々とした事務的な対応でなく、きちんと飼い主の心情を察するような対応をして下さりました。

また、数日後には、愛犬のために小さなフラワーアレンジメントが届きました。そのような対応を見て、アニコムに加入して良かったと思いました。

●●私の家では犬1匹と猫2匹を飼っています。猫は保険に入っていないのですが、犬はアニコムという保険に入っています。犬が保険に入った理由は、ペットショップで犬を買ったのですが、その時に担当をしてくれた方からアニコムを勧められたからです。

私自身、動物看護の大学を卒業して、動物関係の職場で働いています。最近では犬や猫の医療も人間のように発達して、長生きする犬や猫も増えてきていて、医療費もかなりかかる時があると思い、犬を飼ったら保険に入ろうと思っていたので、すぐに入る決意をしました。

アニコムは病院に行って犬の保険証を見せると、その日すぐに医療費が安くなるのでいいなと思います。他の保険会社だと、後から自分で請求しなければいけなところもあるみたいなので、そういうところに比べたらとても便利だなと思いました。

また、アニコムさんの場合、保険のクラスが3つあり、無理なく自分の犬にあったクラスを選べるとこともいいなと思いました。私の犬はまだ大きな病気や手術ををまだしたことがありませんが、念のために入っておくと安心するし、もしものときに困ることがないと思うので、入っていて損はないと思います。

●●ペットを飼い始めてからは、保険のことなんかは気にしていませんでした。ですが、自分の奥さんが加入しておいたほうが言いというので、加入を決めました。ペット保険って、調べてみるといろんな会社がやっていて、見つけるのにはそんなに時間はかかりませんでした。自分は有名なアニコム損保のペット保険に決めました。

補償内容もいいですし、保険料も妥当だったので、ここがいいと思いました。それに、ペットが他人に噛み付いたり、物を壊したりしたときの補償もあったので、すぐに決めました。ペットといえど、人間と同じなので、保険に加入するのは当たり前なのかもしれません。家族と同じなのですから、それなりの補償は大切です。

●●犬を飼い始めると同時に加入しました。継続するか否かは犬の様子次第で、特に大きな病気やけがもなかったため、1年間だけの加入となりました。しかし、最近また加入した方が良いかなという気になってきました。

それは、知人の犬が10歳になり、1回の手術と入院で10万円以上支払ったということを聞いたためです。退院後も何回か通院していることもあり、総額はもっと出ているとのことです。その人が「ペット保険に入っていればもう少し安くできたかな」と言ってたことが、今でも頭に残っています。

他にも高齢の犬や猫を飼っている方の話を聞くと、やはり10歳を超えてきて、病院にかかる率は高くなっているように感じました。ペット保険を知っている方、知らない方は様々ですが、1回の入院で10万円前後は支払っているようです。我が家の犬は3歳ですが、金額があがる節目の前に、家族で考える必要があるかと感じました。

●●ペットショップで犬を購入した時に提携している保険に入りましたが、より補償の厚いアニコムに変えました。加入すると写真入りのアニコム健康保険証がもらえます。対応している病院に診察券と一緒にこのカードを持っていくだけです。

もう7年も加入していますが、生まれてからずっと元気なので、支払割合は50%で十分です。保険料は人間と同じで、年々高くなります。年を取ってからの新加入は更にお高くなるので、このまま更新していくのが良いのかと思っています。

大きな怪我や病気はしたことがありませんが、生まれつき皮膚が弱く、季節の変わり目は病院のお世話になっています。小さな通院でも補償が受けられるし、アニコムの保険が対応している病院を近所で見つけられれば、面倒な手続きは一切なく、病院の窓口で保険を差し引いた診察料を払うだけ。何より安心料だと思っています。

●●ペットショップで犬を購入したときに勧められて、アニコムに加入しました。半年ほど経って先天性の病気が見つかり手術となったとき、私個人が問い合わせたところ、先天性の病気には保険は適用されないと言われたのですが、ペットショップさんから掛け合ってもらったところ保険がおりました。

ペットショップさんで取り扱ってもらっている保険なので、ペットショップさんとの関係は大切なのでしょうね。割高な分、何かあったときの保険はおりやすいのかなと感じました。窓口精算ができるのも便利です。

ただ、今年から保険内容が改定されて、前年度の保険の使用状況により保険料が上がっていく仕組みとなりました。これでは気軽に保険を使えないので、乗り換えを検討しようかなと思っています。

●●ペット(犬)を購入したペットショップで勧められて加入しました。1歳になるまでは70%負担のプラン、2歳以降は50%負担のプランを契約しています。

お世話になったのは3度ほどで、高いところから飛び降りて足を少し捻ったとき、散歩中にタバコを誤食したとき、野良犬に噛み付かれたときでした。いずれもすぐに病院にかかり、治療してもらえて安心する事ができましたが、保険に加入していることで治療費に対する不安なく、すぐに病院に行く選択ができたことはよかったと思っています。

また、提携している病院であれば、保険金請求を別途せず、病院の会計の時点で保険金を差し引いてもらえる手軽さが良かったと思います。現在愛犬は3歳以上になり、ケガに対する不安はなくなりましたが、急な病気などが怖いのでしばらく続けようと考えています。

●●皮膚が弱い犬種の犬を飼っています。1歳を過ぎた頃から、皮膚が赤くただれて、毛も抜け落ち、痒がるようになりました。ペット保険に加入していたので、すぐ病院に連れて行きました。

治療費の3割負担という保険に加入していたので、請求金額が少なく済んで大変助かりました。それからというもの、2週間に1回病院に通わなくてはならない生活が一年ほど続きました。その間の治療費は、3割負担でも一回に5千円ほど請求されましたので、保険に加入していなければ、一体どれくらいの金額を請求されていたのかと怖いほどです。

犬種や体重により保険料が決まり、年間の保険料を一度に徴収される時は本当に高額だなと感じますが、保険があって本当に良かったと感じました。

●●アニコム損保はペット保険では大手なので、多くの動物病院が提携しており、保険証を提示するとその場で保険料の割引を受けられるのが便利です。

動物病院を選ぶ時にも、私はアニコム損保の提携病院かどうかを確認するようにしています。提携していない動物病院の場合は、別途明細書などをアニコム損保に送付して後で振り込みを受けるのですが、それが少し面倒ですので。

以前、誤飲をしてしまい、開腹手術になったことがありました。数日の入院もあり、その間、生きた心地がしませんでした。その上、手術と入院でお金がいくらかかるかも心配でしたが、アニコム損保からの手術給付金も受け取ることができると思い、少し不安が減りました。無事に犬も退院して元気になってくれました。

その後も皮膚の調子悪くなったりして度々病院に行くことになりましたが、お金の心配が減ることは飼い主の精神的不安を和らげてくれるので助かっています。

今では高齢になり、保険料の方がだいぶ高くなりましたが、安心を買っているのだと思い続けています。定期的に届くメールでも、季節によっての注意事項など大変参考にさせてもらっています。住所変更などもネットでできるので、便利で使い勝手がいいなと思います。

●●自分がこの保険会社に加入するきっかけとなったのが、自分と親しい近所の人のペットが事故に遭ってしまった時、この保険会社に予め加入していたために、治療費が想定よりもずっと安く済んだという事を聞いたことです。

ペットを持っている自分も事故に巻き込まれてしまったりするかもしれないから、他人事ではないなと思い、加入することになりました。加入するときは、最初に会員登録した後にペットの健康状態を聞かれるので、そこに正確に記入した後、具体的な保険プランを提示されます。

担当者とこの保険はどういったものなのかについて、しっかり聞いた後、じっくり選んで入るといった、ありきたりな流れで加入しました。加入までの時間は口座にお金を落とすまでを含めると約一週間で加入することができました。

ちなみに、質問は保険プラン選択時にたくさんしておくと、トラブルなくできるので、質問していくことをオススメします。その時の自分の担当者は自分の出した保険プラン内容や保険料の仕組み等の質問に対し、それぞれ正確に答えてくださったので、対応に関してはとても良かったなと思います。

保険料については、生まれつきなにか病気をしていないというペットで、なおかつ手術するようなことが無いくらい健康ならば、保険料の割引額の割合が徐々に増えていくので、そこまで不満を感じませんでした。

ペットをこれから飼おうか検討している人、もしくは既に飼っている人にはぜひオススメしたい保険会社だなと思います。

●●初めて犬を飼うことになり、楽しみと不安の中で2ヶ月の子犬を迎え入れました。不安に思うことの中に、病気がありました。まわりのペットを飼っている人たちの話から、ペットの医療費は高額になると聞かされていたので、病気になった時の医療費がとても心配でした。

しかし、ペット用の保険があると知り、いくつかの会社から資料を取り寄せて検討し、アニコム損害保険の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」にしました。

保険料では、アニコム損害保険よりも安いところはあったのですが、アニコム損害保険に決めた理由のひとつに、病院の窓口で保険金が精算できるという便利さがありました。何度か保険を利用して診察を受けましたが、後で保険会社に請求する煩わしさがなく、とても便利で助かります。

また、どうぶつ健保ふぁみりぃの保険証には、ペットの写真が入っているのですが、毎年この保健証用に写真を撮り、でき上がりを楽しみにしています。毎年更新すると我が家のワンちゃんの成長が見られるこの保険証は、とても気に入っています。

●●初めて犬を飼うことになり、ワクワク感と不安感で仔犬を迎えました。ペットを飼ううえで心配だったのが、万が一の病気や怪我での通院、入院や手術した時の医療費でした。

周りの犬や猫を飼っている人たちから、手術費や入院費など治療に数十万円かかったという話を聞いていたので、ペット保険には必ず入っておこうと思っていました。

数種類のペット保険の資料を取り寄せ、アニコム損害保険にしたのは、保険金請求の手軽さが決め手でした。

通常は、一旦自分で全額払ってから保険会社に請求ですが、アニコム損害保険の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」に対応している動物病院の窓口で保険証を提示すると、保険金を使用した時の自己負担額のみの支払いで清算が終わります。窓口での保険金請求に対応していない病院は、後日保険金を請求できます。

病院に持っていく金額が少なくて済むのも嬉しいです。また、保険証にはペットの写真が印刷されているので、毎年更新すると成長の記録にもなります。

●●私の家では現在、猫3匹と犬1匹と共に生活をしているのですが、犬だけ保険に入っています。犬が保険に入ることになったのは、ペットショップで売られているときにペットショップの方にアニコムさんを勧められたからです。

最近では、ペットの医療も進化してきて、人間と同じような検査をすることがあり、大きな病気にかかってしまうこともあるかもしれません。また、医療が進化してきたことで長生きして、より病院に行く回数が増えることもあるかもしれないと思い、保険に入りました。

入った保険のアニコムさんはペット保険の中で一番有名なところで、簡単な健康診断や風邪などで病院に行っただけでも医療費を負担してくれるのでいいなと思いました。他の保険会社では、病院に行って、その後から請求して負担してもらったり、手術の時しか負担してくれないところもあるので、そこに比べたらアニコムさんはいいと思いました。

また、他の保険会社は犬や猫のみなのに、アニコムさんは鳥、ウサギ、フェレットなども入れて、3,5,8割と負担レベルが選べるのでいいなと思いました。ちなみに、うちの犬は5割のものに入っています。

まだ大きな病気で入院や検査などはしたことはありませんが、老犬になって何か起きたときのために入っておくといいなと感じました。

大型犬の口コミ

●●我が家の大型犬(ゴールデンレトリバー)がこちらの保険に加入しています。最近の犬や猫は大事に育てられていることもあり長生きになってきています。ペットも人間同様に高齢になってくると、いろいろな病気にかかるようになってきます。そういったことから加入をすることにしました。

アニコムでは、診療費の70%または50%を支払い限度の範囲内で補償してもらえます。我が家のゴールデンレトリバーは外耳炎でずっと通院しています。今年の夏には、お腹、肺、心臓に水が貯まり急きょ、水を抜く簡単な手術をしたのですが、この際にも高額な治療費がかかりました。

しかしながら、病院も窓口でアニコムのカードを提示して診療費の半額を支払うだけで済みました。動物には健康保険がないので、すべて自費になってしまいますが、ペット保険に入っておけば高額な治療費を支払うこともでてきますから、いざという時にはやはり助かります。

●●アニコムのペット保険は、提携病院窓口で保険証のように提示するだけでOKなのでオススメです。

以前は、別の保険会社のペット保険に加入していましたが、通院後に領収証を送るタイプのもので、入金がとにかく遅かったため、アニコムの乗り換えました。提携窓口であればその場で保険を適用させてくれるありがたさを、ひしひし感じています。

我が家の犬は持病があり、通院費が毎月1万円近くかかるため、「領収証を送る」「入金を確認する」などの煩わしい手続きが不要で、経済的な負担も時間的な負担も少なくて助かっています。

多くの病院が提携病院となっていますが、もしも提携病院がない場合は、領収書を送れば保険適用されるので、ご安心を。保険証は1年に1度の更新の度に新しくなるので、かわいいペットの成長記録にもなって、宝物が増えますよ。

●●初めて犬を飼うに当たり、ペット保険は準備段階で必要性を感じており、ネットで資料を検索し比較検討をしましたが、迷うばかりで結局結論はでませんでした。

仔犬は頻繁に下痢や嘔吐の体調不調を起こします。そのたびに慌てて動物病院に行きますが、支払う医療費は高額で驚きです。これから先も愛犬にはいろんなアクシデントが起こりうる可能性が高く、ペット保険の加入を真剣に考えました。

いつも利用する動物病院は「動物健保」対応病院で、動物病院にはアニコム損害保険の案内がありました。早速ネットで詳しく調べた結果、アニコム損害保険はペット保険のシェアがNo.1で、信頼性あることが分かりました。

また、補償内容や保険料を選べるプランがわかりやすく、ネットにて申込みが可能であることから、アニコム損害保険に加入を決めました。支払割合が50%で、通院入院1日最高1万円まで、1年間の日数は無制限で、手術は1回最高10万円の年2回までのプランに加入しました。保険料は動物の種類により決まります。

現在3回目の更新になりますが、加入してすぐに保険の必要性を実感しました。愛犬がつまようじを食べてしまい、内視鏡による除去手術を受けたのです。無事除去されましたが、医療費は高額でした。しかし、保険により半額の負担で済みました。

この時は保険のありがたみを感じました。年間ではトータル的に保険料以上の恩恵を受けた事になります。それ以降、大きな病気も怪我もなく保険を利用することもほとんどありませんが、安心の為に必要であると感じています。

●●私の自宅で飼っている犬はペットショップで買うときにアニコムに入ることを勧められて入りました。私の犬は皮膚病で病院に行くことが多いので入ってよかったと思います。ちなみに私の犬が入っているのは3クラスあるうちの真ん中のクラスです。

私の家には他に猫が2匹いるのですが、この猫たちは保険に入っていないので病院に行ったときに全額負担になってしまいます。もう13歳なので悩んでいますが、猫を飼ったときに猫も保険に加入すればよかったなと思いました。

猫はもともと野良猫で猫を飼ったときに保険の存在をしらなかったので入りそびれてしまい加入しないままになっています。もし、大きい病気などが見つかったときのことなどを考えるとやっぱり保険に加入していたほうが安心だなと感じました。

●●初めて犬を購入した時、ペットショップの方に勧められて加入しました。加入時は、「人間の保険と同じで、おそらく利用することはないと思うけど一応…」というぐらいの気持ちでしたが、生後8ヶ月頃の時、事件は起きました。

ワンコが食卓にのっていた夕食の「玉ねぎ入りサラダ」を食べていたのです。それまでは、まだ子供で食卓テーブルに上がることはできませんでしたが、私がちょっとキッチンから離れた隙の、あっという間のでき事でした。

ワンコは玉ねぎを食べると貧血を起こし、最悪の場合、死んでしまうそうです。慌てて動物病院で処置をしましたが、保険請求もどうぶつ保険証を提示するだけなので簡単に済み、大変助かりました。

一度、人間の食事がおいしいと知ってしまったワンコは、この「盗み食い」を繰り返してしまうそうで、うちの子も、その後2回食べてしまいました。気をつけてはいたものの、ほんのわずかなスキを狙って、2度目は「肉じゃが」を完食してしまい、2日間の入院となりました。この時は本当にありがたかったです。

これから、年をとるにつれ、さらにお世話になる事でしょう。入っていて本当によかったです。

猫の口コミ

●●二年前にウサギ(ホーランドロップ)を飼っていましたが、庭で遊ばせていたところ、急死してしまいました。原因はわからないのですが、恐らくクローバーを食べたのだと思います。子供らが飼育した初めてのペットだったので、本人たちもかなりショックを受けた様子でした。

それから約二年が経過し、猫を飼い始めたのですがやはり急死は避けたいと、予防接種を何度かうけていたときに、動物病院の方から保険のパンフレットを頂き、加入しました。補償内容はそれほど高額ではありません。

万が一の安心と思い加入したのですか、最近その猫が腸閉塞にかかり手術を受けた際に、保険を使い二割程度の負担ですみました。生き物の命に動物の大きさは関係ないはずですが、やはり、大きくなればなるほど、賢いほど可愛く思えるのが、ペットです。毎月の負担はそれほど大きくないので、加入する価値はあると思います。

●●ペットショップからお迎えした仔猫が、一週間も経たない内に下痢になりました。その際、高額な治療費がかかったので、ペット保険加入を決断しました。ネットで比較して、アニコムの「ふぁみりぃ50%プラン」に加入しました。

決め手になったのは、終身保険だったこと、手厚い保障があったこと、年払い請求で割引率が良かったこと、獣医師と電話相談できること、主治医が加盟していたことと、50%と70%保障が選べたことです。

ネットから申し込み、後日書類が郵送されてきて、契約まで非常にスムーズでした。すでに発症してしまったの病気に関しては保険金の対象外でしたが、それ以降のアレルギー治療費に関してはスムーズにお支払い頂きました。

主治医に診断書を書いてもらい、郵送して10日以内に振り込んで頂きました。初めて猫を飼って、すぐに病気になってしまい、本当に大変でした。電話で獣医師と直接相談できたので、随分精神的にも支えて頂き、助かりました。ペットを飼う時には、保険加入は必要だなと痛感しました。

小動物の口コミ

●●アニコムに加入したきっかけは、当時まだペット保険が出始めた頃で、各社とも手探りでサービスを展開している中、提携している獣医科で保険証を見せると、その場で保険料の還付(要は、診療代からペット保険で補償される金額を差し引いた額面のみを獣医科に支払えば良い)というサービスを最も早く始めたことでした。

一度はアニコムに加入したものの、その後、死亡補償などの充実した別のペット保険に乗り換えていたのですが、再度アニコムに加入し直しました。

他社のシステムでは「獣医科に罹る→掛かった費用を申告する→後日指定の口座に保険の範囲内で補償された金額が振り込まれる」という面倒な手続きが必要だったので、診療代が少額であった場合には「まあいいや」と、全額負担したまま放置することが多かったのです。

アニコムに乗り換えてからは、どんなに少額であってもその場で還付を受けることができるので、無駄がなく、とても便利で、ちょっとしたことでも気軽に獣医科に罹ることができるようになりました。

いざという時の大きな出費のために、ぜひペット保険に加入されることをお勧めします。

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