エコキュートの特徴とメリットデメリット

更新日:2018年10月17日

大気中の熱を集めてお湯をつくる新型給湯器「エコキュート」は、2001年に発売されてから現在に至るまで累計500万台以上も売れている省エネ機器です。

一般的な給湯器と比べると、かなり効率的にお湯をつくることができるため、ガス料金の節約に効果的です。

目次

  1. 特徴・仕組み
  2. メリットデメリット
  3. エコキュートのメーカー比較

特徴・仕組み

エコキュートの仕組み
(イラスト出典:コロナ

エコキュート最大の特徴はヒートポンプ技術を採用している点です。

大気中の熱を集めるために少しの電気を使い、集めた熱をヒートポンプユニットで圧縮し、更に高温のものにしてお湯を沸かすという仕組みです。沸かしたお湯は隣の貯湯ユニットに貯められます。

同じ省エネ給湯器のエコジョーズや、一般的な給湯器はガスを用いますが、エコキュートはガスを使わずにお湯を沸かすことができるため、ガス料金の削減に繋がります。

ちなみに、世間一般では「エコキュート」という愛称で広く知られるようになりましたが、正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」と言います。

自然冷媒とは自然に存在する冷媒(熱媒体)のことで、エコキュートでは二酸化炭素を冷媒として使っていることから、この正式名称となりました。

メリットデメリット

メリット デメリット
ガス料金の節約になる 低周波騒音の原因となる可能性がある
電気料金の安い夜間に電気を使うため、電気代も高く付かない 故障した際に自分で直すことはほぼ不可能
タンクに貯まったお湯や水は、断水時の非常用水としても使える 瞬間式では無いため、蛇口をひねってすぐにお湯は出ない
エネルギー効率が良く、自然環境にも優しい 湯切れを起こす可能性がある
導入に当たって補助金制度が用意されている(一部自治体) ガス給湯器よりも高額である

エコキュートのメーカー比較

エコキュートの製造メーカーは多数ありますが、その中でもシェアが大きくて人気の高いメーカーだけをピックアップしてご紹介します。IHクッキングヒーターと共に、オール電化にも欠かせないアイテムとなっているため、各メーカーとも開発に力を入れています。

メーカー 解説
三菱電機 三菱電機は、エコキュートに最も力を入れているメーカーと言っても過言ではありません。マイクロバブルによるバブルおそうじや、各家庭のお湯の使い方を学習して自動でわきあげを行う機能など、様々な取り組みがなされています。
日立 ここ数年で人気上昇中なのが日立のエコキュートです。業界初となるウレタン発砲充てん断熱構造ユニットを採用したり、高い水圧をキープできるパワフルシャワーなど、魅力的な特徴が目立っています。
パナソニック 日本を代表する世界的家電メーカーのパナソニックも、エコキュートのラインナップが充実しています。家族1人1人の好きな湯温を選べる温浴セレクト機能や、よりリフレッシュできる酸素入浴機能などが目玉の機能となっています。
ダイキン ダイキンと言うとエアコンのイメージが強いかもしれませんが、実はエコキュート市場では前述の3社に匹敵するほどのシェアを握っています。塩害対策として潮風に強い「耐塩害仕様」と「耐重塩害仕様」が用意されているのも特徴的です。
コロナ 前述の4社と比べると知名度は劣るかもしれませんが、エコキュートを世界で初めて販売したのはコロナです。コロナ独自のES(エネルギーセーブ)制御と呼ばれる省エネ技術によって、年間給湯保温効率4.0を達成している点が魅力となっています。
東芝 前述の5社と比べるとエコキュート業界のシェアは低めですが、東芝のエコキュートはなんといっても5年保証がついているという点が大きな魅力です。更に有料で最長10年保証まで伸ばすことができるなど、アフターフォローが充実しています。
デンソー デンソーもシェアは低いですが、実はエコキュートそのものがデンソーの基本特許を利用しているため、前述の各社のエコキュートにも当然デンソーの特許が活かされています。

三菱電機製エコキュートの口コミ

●●家を新築した際にエコキュートを導入し、オール電化住宅を建てました。

それまでの家ではガスと電気を併用しており、冬場など料金が高額になるときは、ガス代と電気代で月に3万円ほどかかっていました。オール電化に変えたところ、冬場でも月に2万円ほどで済んでおり、とても助かっています。

夜にお湯を溜める設定にしてあり、電気の契約もその設定に合うように、夜の電気代が安くなるプランにしています。

お湯を使いすぎると途中でお湯が足りなくなるかもしれないと心配していましたが、杞憂に終わり安心しています。夫と一歳の子供と私、3人暮らしで、朝はシャワー、夜はお風呂にお湯を溜めていますが、十分な量です。

家を建てる時に、担当者の方から、家の横に箱型の設備を設置するというお話があり、とても大きなものを想像していましたが、想像ほど大きくなく、お風呂の窓一枚分が隠れない程度の大きさでした。(富山県・30代女性)

●●新築住宅を建てる際にエコキュートを導入しました。それまでは賃貸でプロパンガスであったため、毎日シャワーのみでもガス代が7000円~14000円ほどかかっていました。エコキュートにしたところ、電気代全体で8000円ほどでした。それまで光熱費として10000円~20000円程度かかっていたので、かなり節約になると実感しました。最近のエコキュートは日々のお湯の使用量に合わせてその日に沸かす量を調整してくれるので、何もいじらなくても最適な湯量を沸かしておいてくれます。また、万が一お湯が足りなくなったときはその場で沸かす機能がついていたり、1日だけお湯を沸かす量を増やしたりと、急にお客さんが来てお湯を大量に使うときでも対応できるようになっています。エコキュートを導入して、光熱費の面と使い勝手の面でとても満足しています。(石川県・20代女性)

●●以前、東京に住んでいた時は給湯器や瞬間湯沸かし器を、大阪では温水器を使っていて、2年半前に三重で新築を建てる時にエコキュートを導入しました。東京や大阪のような大都市では、都市ガスが使えるのですが、地方ではガスはプロパンしかありません。プロパンに関する契約も経験が無い上、プロパンの扱いにも慣れておらず、いろいろな不安を感じてエコキュートを導入したのです。実際に使ってみると、今までにない快適さで、とても気に入っています。オール電化により、ガス代が無くなったせいもありますが、光熱費全体は東京、大阪時代より明らかに安くなりました。また、電気代の単価が安い深夜時間にお湯を勝手に毎日沸かしておいてくれる設定にしているせいもあり、特に夏の電気代の安さ(月1000円前後)に驚きます。一方、我が家ではエコキュート導入時の凍結予防措置が少し甘かったため、厳冬期に凍結してお湯が出なくなり、水道屋さんを呼んだことがありました。寒い地域の方や標高の高い場所に住んでいる方は、エコキュート導入の際に、凍結防止の作業を念入りに依頼しておくとよいと思います。(三重県・50代女性)

●●16年間使用していた電気温水器から水漏れが始まり、エコキュートに買い換えました。設置業者さんが、まず水漏れの酷さに驚いておられました。確かに水道代が物凄く高かったです。

取り替え作業時間にまるまる半日はかかると思っていましたが、短時間で設置してもらえました。仕事も丁寧にしてくださいましたので満足です。

買い替え費用は50万弱はしましたが、比較的良心的で妥当な値段だったと思います。まだ新しいので壊れる心配もなく、これから10年以上は使えると思いますし、ホッとひと安心です。

操作方法は今までとさほど変わりないですし、困った時は取扱説明書にわかりやすく書いてあるので大丈夫です。

何より驚いたのが電気代についてです。月に3,000円以上は確実に安くなりました。年間に36,000円はかなりの節約になるので、とても喜んでいます。(鳥取県・40代女性)

●●アパートから戸建て住宅への転居の為、オール電化に決めた際にエコキュートにしました。設置費は60万程度でした。エコキュート自体が大きいので、場所をとりますが、浴室側の外なので、視界を妨げる事もなく、気になりません。深夜に電気を使う為、ガス料金と比べると半分くらいの光熱費になっています。四人家族で、台所とお風呂に使うのに充分な量です。設置してから特にメンテナンス費用もかからないので便利です。家の北側に設置しているので、ちょうど陰になり紫外線の影響も受けていないようです。私達自身で手入れをしたといえば、排水用の管に巻いてあるビニールテープを巻き直したくらいです。コレといった面倒な手入れはありません。(福岡県・40代女性)

パナソニック製エコキュートの口コミ

●●パナソニック製のエコキュートと使用して5年ほどになります。電化製品ならパナソニック製とイメージで決めていましたので、エコキュートの他、太陽光発電システム関連もパナソニック製品で統一。他のメーカーと比較することなく、決定しました。今のところ大きなトラブルなく使用できておりますが、一つ失敗したかなと思う点をあげます。我が家は5人家族(自分と妻・子供3人)暮らしなのですが、容量をもう一つ上の商品にすればよかったと後悔しています。湯船にお湯を溜め、シャワーを使用するとお湯が足りなくなるのです。設置費用的にもそこまで大きな差異はなかったはずですので、夜間電力に対するパフォーマンスから考えても大型サイズが有利かと思います。以前は賃貸アパート(貸家)住まいでしたが、お風呂がガス仕様でして、冬場だと3万円近くの請求額となりました。現在ではそんな高額な請求額、考えられません。(岩手県・30代男性)

●●太陽光発電を導入する際にセットで導入しました。我が家はプロパンガスを利用。当時、利用料金が高くなってきて、オール電化契約にすることでコストが削減できると考えました。

営業マンから「湯切れを起こしてしまうのでワンランク上の容量を選んだ方がいい」とアドバイスされ、ちょっと大きめのサイズを導入。利用料金はプロパンガスに比べ、50%くらい安くなりました。ガス代の支出がゼロになるのは大きいです。

お風呂の残り湯の熱を利用してタンクの水温を上げるなど、エコな機能もついていて面白いです。タンクの湯量が少なくなると自動で湯沸かししてくれるので、今のところ湯切れをしたこともありません。

オール電化にすることで家から炎がなくなり、火事のリスクも大きく低減し、現在のところメリットだらけです。(神奈川県・40代男性)

●●新築戸建てを建てる際に設置しました。以前は賃貸アパートだったので比較が難しいですが、電気代+ガス代は以前と同じくらいです。ただ、部屋数と家族人数・在宅時間が増えたので、実質料金は安くなっていると思います。

給湯システムが電気になったので、以前よりもお湯の温度が冷たくなったり熱くなったりがなくなり、快適に利用できています。また、タンクの残り湯量が一目で分かるので便利です。夜間に沸かす設定にしているので、電気代も節約になっています。

ただ、設置時よりも家族人数が増えたので、冬場は1日の途中でタンク湯量がなくなってしまいます。足りない時はエコ設定を解除して、途中で沸かすようにしてます。夏場は設定温度も低く、手洗いなどもお湯を使用しないので、余裕で余らせることができています。

近隣の住居の関係でタンクが少し離れた場所にあるので、管を通っているうちに少し冷めてしまうのも原因の一つのようです。新しく設置の際には、なるべく家の近くへの設置をお勧めします。(埼玉県・30代女性)

●●賃貸アパートから新築戸建に入居の際、なるべくエコに暮らしたいという希望から、エコキュート導入・オール電化な結論にいたりました。冬場の暖房も床暖房(一般的な床暖房とは違いますし、施工会社は無くなりましたが)のみで、深夜電力で加熱し、日中のランニングコストは無しということで、オール電化との相性はバッチリです。通常の支払いについて。冷房も暖房も使わない時期の5月分の支払いで説明しますと、契約タイプ・電化上手5時間通電(12kVA) 総使用量305kWh(昼50・朝晩104・夜間151) 請求額3,871円と、たいへんお得になりました。賃貸アパート時代は、同月比較で電気代3,194円+ガス代5,955円=9,149円と、半分以下に出費が抑えられています。年間のオール電化代(床暖房含む)109,908円、賃貸アパート時代の電気・ガス代の年間190,333円、アパート時代は補助暖房として灯油も購入していたことを考えると、やはり出費は半分以下に抑えられています。以上のことから、我が家はエコキュートを導入して大満足です。(埼玉県・40代女性)

●●パナソニック製の370Lのエコキュートを使用しています。こちらの商品は、東日本大震災後に購入しました。エコ+震災時に貯めてある水が使えるということなので、防災の意味合いで使っています。

家族4人で使用しているときはいいのですが、お客さんが来た時にはお湯がなくなることが稀にあります。お湯切れになると、その時に多少時間がかかるのがデメリットです。

この370Lよりも大きい460Lであれば問題はなかったかもしれません。なかなか買い換えるものでもないので、多少の不便は我慢して使っています。

光熱費については、深夜の電気料金の安い時間帯にお湯炊きするように設定していますので、使用前と比べると大分下がりました。(茨城県・40代男性)

●●自宅を新築した時に設置しました。定価756,000円が476,000円くらいになりました。オール電化にした為にエコキュート、IH、大型エアコンなどの電化製品を導入して、まとめて買ったので安くしてもらえました。

エコキュートは湯の質が柔らかく感じます。使い勝手は便利です。夜間にタンクを満タンにするため、夜間電力を利用しています。

冬は使用するお湯が多いせいか、夜間電力を使用する前の時間帯に沸き上げをするので、我が家は冬の方が電気代が高いです。

サイズは700ですが、パナソニックのエコキュートで、我が家の使用料をデータとして記憶していて、無駄なくタンクに必要なだけたまります。

しかも、そのデータは壁に貼り付けるタイプのリモコンでみることができるので、季節によってどのくらい我が家は使用しているのかがわかります。

総合的に私は設置して良かったです。ガスのお風呂比較すると、オール電化として使用するエコキュートの方が断然安いです。(福井県・40代女性)

●●複数あるエコキュートの中でパナソニックのエコキュートを選んだ理由は「温浴セレクト」という快適機能があったからです。温浴セレクトなら、3つの温浴モードからお好みの湯温を選ぶことができます。

うちの家族は、温浴したい温度がそれぞれ違うため、3つの温浴モードから選べるのはありがたい機能です。他のエコキュートにはない機能だったので、パナソニックのエコキュートを選びました。

あと、「酸素入浴機能」があり、入浴時に消費される酸素濃度を補ってくれ、呼吸しやすくなり、快適な入浴ができるようになります。

うちの家は浴室に窓がないため、この機能はたいへん役に立っていますし、湧き増しの量もこちらで設定できるのも助かります。(大阪府・30代男性)

●●古い家なので以前は灯油を使用していましたが、買いに行くのも面倒で、タンクからの移し替えも不便だったので、どうにかしたいと思っていまさした。たまたまエコキュートの営業に来られたことから、現状よりも便利そうと思って導入することにしました。何もしなくても温かいお湯が出てくるので、変えてからはとても快適でした。以前は、灯油が切れるといきなり水に変わったりと不便だらけでしたが、エコキュートはタンクにどれくらいお湯が残っているか目に見えて分かりやすいので良いです。月々の費用も以前よりは安くなりました。もっと早くエコキュートに変えていればと思うくらい、とても便利でありがたいです。追い炊きもすぐ温まるので、冬場でも安心です。(広島県・30代女性)

日立製エコキュートの口コミ

●●日立のエコキュートを使用しています。オール電化で新築戸建で家を建てて、その時に設置しました。メーカーを選べるとかもなく、最初から日立で設計され、建築費用に組み込まれていた為、費用などは詳しくはわかれませんが、オプション料金として少しプラスされたと思います。我が家は5人家族ですが、タンクの容量は370リットルで、今のところは容量としては余裕はあります。子供たちがまだ小学生とゆこともあるとはおもいますが。親や親戚などが泊まりに来た時は足りなさそうだったので、追い焚きしました。夜中にタンクにお湯が溜まるのですが、少し音はしますが、そんなに気にはならないです。溜まる時少しタンクが熱くなる気がします。あと、やはり場所は取ります。昔のに比べれば小さくなってるとは思いますが、我が家は洗面所にタンクがあるので、タンクがなければもっと広いのになと思ったりします。(北海道・30代女性)

●●7年前、家を建てる際、オール電化にすることを決めました。理由は、工務店側のご厚意で、エコキュートをサービスしてくれたからです。値段としては40万円程度でしょうか。とてもラッキーでした。

実際使用してみて、一番良いと感じたのは、すぐにお湯がでてくるところでしょうか。ガスだとお風呂を沸かすにも20分近くかかったのですが、エコキュートでは10分と、ガスの半分の時間で済むのです。

汗をかいてすぐにお風呂に入りたいときなどには特に変えてよかったと思います。炊事をするときも、すぐに温かいお湯がでるので、家事がつらい冬場などは本当に重宝します。

あと3年ほどで寿命が来そうなので、今は買い替えの貯金をしている所です。おススメですよ!(長崎県・30代男性)

ダイキン製エコキュートの口コミ

●●以前は石油給湯器を使っていましたが、家の建て替えに伴い、ダイキンのエコキュートにしました。

我が家はボーリング(井戸のようなもの)水なので、事前に有料の水質検査を行いました。そして、その結果がOKだったのでエコキュートが設置できました。この水質検査の結果次第では、設置できない場合もあります。

設置する前に見たネットの口コミでは、寝室の近くに設置すると夜中の運転音が気になるというものがあり、少々不安を感じていました。ですので、寝室からは少し離した位置に設置しました。運転音は、今まで気になったことはありません。

光熱費もトータルで見て押えられていると思いますし、山間部で冬場の外気温がマイナスになっても今まで凍結したことはないので、今のところは大変満足しています。(広島県・40代女性)

●●我が家はオール電化です。以前はアパート住まいで、ガスと電気の両方を使っていました。だから、なおさら実感するのが電気代の安さです。

エコキュートは節約の仕方がいくつもあって、深夜の電気代が安い時間帯にたっぷりお湯を貯めるようにすることで節約になります。

また、昼間休止という機能があり、我が家のエコキュートは朝の8時から夜の11時まで沸き増しをしない設定ができます。

深夜に沸かして貯めたお湯だけで家族のお風呂を終わらせることで、たまにタンクの湯量が無くなる寸前までいくこともありますが、節約の意識をしっかり持つことができます。

夜間のお湯を沸かす騒音の話も聞いたことはありますが、私の近所の家はほとんどがエコキュートです。寝ていて音が気になったことは一度もなく、また苦情を言われたこともありません。

タンクに溜まったお湯は災害などの非常時に活躍すること間違いなしですし、今のところ利点しか見当たりません。(山口県・50代女性)

デンソー製エコキュートの口コミ

●●わが家のエコキュートはデンソー製です。以前住んでいたアパートがプロパンガスだったのですが、冬場の光熱費が高額になることが悩みでした。

なので、新しく一戸建てを建てた際にはプロパンガスを避け、オール電化住宅にエコキュートを組み合わせて電気代の削減を狙いました。都市ガスが通っていればそちらも検討の余地がありましたが、あいにく田舎だったのでそれはできませんでした。

電気料金が夜間に割安になる契約を結び、一日分のお湯をその時間帯に沸かすようにしたので、とても効果的でした。既に沸かしてあるお湯を保温しておくので、一から温めるガスよりも早く蛇口からお湯が出るのも魅力です。

食洗機もガスでお湯を使うとかなりガス代がかかりますが、エコキュートなら一日の終わりに使いきらなかったお湯を食洗機に使えば、新しくお湯を沸かす必要もないので、遠慮なく毎日使えます。家事負担も減って助かっています。(愛知県・30代女性)

ページの先頭へ