楽天銀行で住宅ローンを借りました!審査&借り換えの口コミと評判

更新日:2018年12月7日

楽天銀行が提供している住宅ローンのご紹介です。ネットショッピングでお馴染みの楽天のネット銀行で、2010年5月までは「イーバンク銀行」として営業をしていました。楽天銀行では「フラット35」を取り扱っています。他の金融機関も扱っている同商品ですが、楽天銀行ならではのメリットがたくさんあります。

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住宅ローン一括仮審査サービス

目次

  1. 金利・保証料・繰上返済手数料など
  2. 住宅ローン審査の口コミ
  3. 借り換えの口コミ
  4. まずは一括仮審査から始めよう!

金利・保証料・繰上返済手数料など

借入上限額 1億円
固定金利期間 3年~35年
最新の金利 楽天銀行と他社の金利を比較!(新しいページで開きます)
保証料 ○(無料)
繰上返済額 1万円~
繰上返済手数料 ○(無料)
団体信用生命保険料 ○(無料)
事務手数料 ×(有料)
その他 ・派遣社員や契約社員やパートも利用できる
・融資の際の様々な事務手数料が業界最安水準
・インターネットや郵送などで完結するため来店不要
・土地先行取得費用や着工金などのつなぎ融資が可能
・1400以上の金融機関の口座を返済口座として選べる
・金利も事務手数料も最低水準であるため、総支払額も低い
・長期固定金利のフラット35に変動金利を組み合わせることができる
・保険料が発生する団信への加入は「原則」であり、「必須」ではない
・フラット35を扱っている300社以上の金融機関の中で、楽天は最低金利

住宅ローン審査の口コミ

●●フラット35での住宅ローンを検討していました。現在、住宅ローン金利がかなり緩和され、借りやすくなったので住宅の購入をしました。

フラット35は固定金利で低金利の今がチャンスかなと思って、いろいろ調べたのですが、銀行によって審査基準や求められる資料、手数料等が結構違い、数社検討しました。

その中でも楽天銀行さんは、店舗はないものの本当に親切で、メールやお電話での相談に親身になって聞いて下さいました。住宅購入が初めてだったので分からない事ばかりでしたが、費用に関しても明確に呈示してくださって分かりやすかったのと、利率が何より低いというのは凄く助かりました。

あと、住宅購入初心者へのアドバイスもいろいろとして頂きました。本当に融資を受ける事ができて良かったと思います。

ただ、担当制では無いので途中で人が変わってしまう事があります。そこだけはネット銀行のデメリットかもしれません。一応、メールのやりとり等はどの担当者が見ても分かる様にはなっていますが、融資実行の際にはネットのみのやり取りになるので、多少の心配はあるかもしれません。

今後は繰り上げ返済を検討しています。返済の金額も手数料も各社違う様なので、いろいろ比較して良く調べた上で借り入れを検討して、本当に良かったと思っています。

●●2年前に楽天銀行の住宅ローンの申し込みをしました。種類は変動金利です。選んだ理由として、金利が最も安いということと、派遣社員のため年収がそこまで高くないが、審査が通りやすいということで、不動産の営業の方から推薦がありました。

申請から回答まで約1週間掛かりましたが、落ちないか心配で、食事も喉を通らないほどでした。無事に審査が通った時は、全身の力が抜けたような気分だったのを覚えています。

その後の契約書類は専用アプリを使用し、身分証明は保険証などを携帯のカメラで撮影して送信するだけでしたので、窓口に行くという手間がなくとても便利でした。月に約10万円の返済ですが、ボーナス返済はないので、派遣社員としてはとてもありがたいです。

楽天銀行の引き落とし口座に毎月少し多めに入金して、固定引き落とし金額以外は貯金として残しているのですが、外貨預金制度があり、さまざまな国の通貨が自分で選べるので面白いと思っています。日本円で貯金するより、外貨預金で金利がついたほうがお得だと思います。

日本人なら誰でも知っている楽天ですから、安心して借り入れができる銀行だと思っています。

●●昨年、楽天銀行から住宅ローンを新規借入しました。住宅メーカーから金利や手数料が割安で、おすすめの銀行の一つということだったので、楽天銀行のフラット35を借りました。

当初、地元でも人気の住宅メーカーに工事をお願いしたため、1年半待ちという状態でした。金利は入居時(貸出実行時)に決まるとのことだったので、最終的な月々の支払いがいくらになるのか、少しドキドキしました。

楽天銀行さんは東京には店舗があるようですが、私は地方住まいなので、今どきのネット銀行らしく、問い合わせは電話やネットの専用ページによるものでした。

土日でも質問することができたのが、サラリーマンにとってはありがたいことでした。電話した時に担当の方がお休みのこともあるのですが、質問しておけば出社した時に回答をしてくれるので、聞き忘れがなくて便利です。

私の場合、一つ心配なことがありました。それは、土地の棟上げ後に決済という特殊な形式での購入でした。購入前に土地が農地として登記されている場合、先に家を建てて屋根を乗せないと販売できない土地だったのです。

つまり、土地を購入する前に家の建築は始めなければならず、と土地売買の事実がないのに融資をしてもらわなければならなかったのです。

この点は住宅メーカーさんも楽天銀行さんもよく理解してくれたため、両社でやり取りをしてくれて、工事も半年くらい早くやってもらうことができました。

ちなみに、ニュースで話題になったあの日本銀行の黒田バズーカによって金利が大きく下がり、借入の時点では当時の史上最低金利という優遇を受けられ、最高のタイミングになりました。

●●中古マンション購入のために楽天銀行の住宅ローンを使用しました。決め手は利率が安かったことに加え、とにかく諸費用が安かったことです。

ローンを完済する場合はもちろんですが、私の場合は途中で売却をする予定ですので、利率以上に諸費用を重視して銀行を選択しました。ネット銀行ということで手続き等に多少不安がありましたが、電話もストレスなくつながり、親切に教えてくれたので特に困ることもありませんでした。

私の場合は銀行の選定から融資実行までの期間が約1ヶ月と短かったため、仮審査の結果が翌日に回答があるなど、融資実行までのスピードが他行よりも早かったのもポイントでした。

唯一のネックは実店舗がないため、通常の物件引渡し時に集まるはずの店舗がなく、また仲介業者も今までネット銀行の住宅ローンを取り扱ったことがなかったので、融資当日の流れについては少し不安がありました。

しかし、結局は事前に楽天銀行に振込指示を出した上で、当日の司法書士による融資実行指示をもって当日のローン関連手続きは終わったので、特に問題はありませんでした。

この点についても、事前にオペレーターの方が丁寧に教えてくださったので、無事住宅の購入をすることができました。個人的には非常にオススメな銀行かと思います。

●●フラット35を取り扱っている金融機関がいくつもあることは知っていましたが、もともと楽天銀行を利用していたということもあったので、審査も有利になるかなと思い、楽天銀行から申し込みをしました。

公式サイトに詳しい情報が載っているので、分からない点などもなく、しかもパソコンで申し込めたのでとても便利でした。

借り換えの口コミ

●●8年前にマンションを購入し、住宅ローンを2500万円ほど組みました。ローンは購入した住宅会社と付き合いがある地元の地方銀行で、3年固定0.9%の金利でした。

5年前に固定の3年間が終わり、残りのローンは金利の上昇リスクを恐れ、1.8%10年固定で続けていました。

しかし、この超低金利時代、インターネットや雑誌の情報だと、フラット35でも1%強の金利であり、もう少し期間の短いローンだと1%を大きく切ることを知りました。

幸いなことに私は繰り上げ返済を積極的に行っていたため、ローン残高が1500万円ほどであり、このペースならあと10年くらいで終わりそうです。そこで、楽天銀行の住宅ローンに借り換え、変動型金利の商品を借りることにしました。

インターネット銀行は店舗型の銀行に比べ手数料や金利が安く、楽天証券経由で株式投資をしている関係で、楽天銀行に口座をもっており、便利だと思ったからです。

手続きは少々手間がかかり、手数料も30万円程度かかりますが、私のように元本があまりなくても、総返済額が100万円以下減りました。

借金の金利は無駄以外の何物でもないので、少しでも安い方がよいと思います。一度自分の借りている商品を見直し、検討してみることをお勧めします。

●●私は去年の夏に、住宅ローンの借り換えをしました。8年ほど前に建てたマイホーム。その頃契約したのが、フラット35という商品でした。

地元の信用金庫がいちばん低い利率でした。当時2.7%でしたが、最近はどんどん低金利になってきて、借り換えの相談を銀行にしにいったのです。

相談をしに行ったのは銀行でしたが、金利がいちばん低いのは、やはりネット系の銀行でした。

私は楽天の会員ではありませんでしたが、楽天銀行で借り換えしました。借り換えの際に必要となる諸経費の数十万も、借り換え時に一緒に借りてしまえるので、実質的な現金の用意は不要でした。

何度も役場に足を運んだりする手間はありましたが、これで毎月の支払いが6,000円ほど減りました。給与が頭打ちになっている現在は、期間短縮より月々の返済額を減らすほうがいいですよ。

●●今まで某メガバンクで借りていましたが、10年を過ぎて変動固定に移行したのをきっかけに、フラット35への借り換えを検討し始めました。

より利子の低いネット銀行系で探していたところ、ちょうど楽天銀行の金利が1%を切っているのを知り、借り換え手続きを開始しました。

ネット銀行のため店舗に出向く必要がなく、ほとんど郵送で完結するのは、出不精の私にとってメリットだと当初は考えていましたが、書類の不備があったりすると逆に手間と時間がかかる場合があり、そのあたりは一長一短だと感じました。

特に、私が借り換え審査を受けている時期は、金利の低下で申込者が殺到していたせいなのか、思ったよりも審査に時間がかかった印象がありました。また、不動産登記の為に楽天銀行指定の司法書士の事務所には出向かねばならない煩わしさもちょっと感じました。

結局、書類の不備や審査の長引きなどもあり、当初の申し込みから5ヶ月ほどかかりましたが、無事審査も通り、希望通りフラット35への借り換えが完了しました。

これで残りのローンが、この先どんなに金利が上がろうとも1%弱で済むことを考えると、借り換えを決断してよかったと思っています。今はまた金利が上昇しているようなので、我ながらタイミングも良かったと思っています。

●●38歳の男性の会社員です。3年前にマンションを購入しました。清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。妻が「どうしても持ち家が欲しい」と言ってきかなかったのもあります。

購入の際には当然ローンを組みます。一括で購入できる会社員はいません。マンションは一生に何度も購入する人は少ないと思います。そのため、ローン会社の情報を知らないままの人も多いです。私もその一人でした。

初めは大手のメガバンク系の銀行でローンを組みました。毎月の支払いを続けていました。ある日、ローンの見直しの宣伝を見て、私もやってみました。今の銀行の条件はかなり私には不利とわかりました。

私は楽天銀行の口座を持っていました。そこで楽手銀行の住宅ローンを調べて、借り換えを決意したのです。よく調べもしないで契約したのを後悔しています。買い換えは案外簡単でした。申し込んでほとんどお任せでした。

毎月の支払いも2万円安くなりました。2万円も余計に払っていたことには少し怒っています。良い条件の楽天銀行住宅ローンに借り換えられて満足しています。ローンを組んでいる方は借り換えを検討するといいと思います。

●●実家の住宅ローンですが、私の姉が父親と親子リレーローンを組んでいます。現在組んでいる住宅ローンは、住宅金融支援機構で利率は3.5パーセント。

マンションの金利優遇で借り入れ当初の10年間は2.8パーセントでしたが、11年目から3.5パーセントに一気に上がったことで、急激にローンの金額が高くなりました。

親も高齢となり、姉も当時の正社員からパートと雇用形態が代わっていましたが、楽天銀行さんに問い合わせると、「大丈夫ですよ、融資希望金額も年収でクリアしていますから」という丁寧な対応。これで借り換えることを決めました。

住宅金融支援機構から、住宅金融支援機構フラット35への借り換えでしたので、楽天銀行さんへ提出する書類はかなり省けたかと思います(売買契約書、重症事項説明書のコピーや、返済の通帳コピーも不要でした)。

事前審査は翌日に審査承認の連絡をいただき、必要な書類を揃えることに。よくわからない点は楽天銀行さんに電話をして聞いたりし、かなり大変に感じましたが、土日もコールセンターが営業しているので、それが非常に助かりました。

無事審査も承認され、借り換え後の金利で住宅ローンの返済が始まりました。当初よりも15,000円程安くなって、本当に助かっています。

●●私は2度の借り換えを経験しました。1度目は、地銀から楽天銀行へ。地銀の時は、変動金利であったため、金利の低いうちに楽天銀行(フラット35)に借り換えをしました。

ネット銀行であったため、都銀や地銀に比べて、金利は低く手数料はとても安い。ただ、その分、自分で書類は用意しなければなりません。また用意する書類も多く、わからないことも多くあり、その度にオペレーターに確認。対応は良いですが、返答はなかなか返ってこないこともあります。

審査は、フラット35であったためか、2回の審査を通過しなければならないため、時間はすごくかかります。その際、書類に不備があるとますます時間がかかるため、審査も時間がかかります。実行日は月の後半2週間のみなので、審査の結果の時間がかかると月を跨いでしまい、翌月の高い金利になってしまう可能性があります。

2度目は、楽天銀行から楽天銀行へ。フラット35からフラット35へ借り換えができるようになり、1度目の借り換えの金利が低くなっていたため、借り換えをしました。楽天銀行内での借り換えですが、手数料は同じようにかかります。書類はある程度省いて大丈夫でした。審査もすんなり通り、1度目よりは早く感じました。

2度の経験から感じることは、借り換えは忍耐です。とにかく時間がかかります。その間に金利が上がってしまうのではないかと冷や冷やしました。ある程度の覚悟は必要かと思います。

▲▲1998年にマンション購入のため、新規で当時の住宅金融公庫と年金住宅融資の併用で3,000万円、固定金利35年のローンを組みました。金利は住宅金融公庫が3.1、年金住宅融資が3.4でした。その後、2013年に借り換えを検討し、楽天銀行のフラット35に申し込みましたが、審査に落ちてしまいました。

考えられる原因として、車のローンと他の分割払い(月々の金額はわずかなものですが)が残っていること、クレジットカードのキャッシングの上限をカード申し込み時に自動で設定される金額のままにしていたこと、マンションの評価額が大きく下がっている可能性があること等かな、と推測しました。

ネットで検索しても、審査に落ちた人の体験談などがよく出ていますが、皆さん思う事は同じで、原因を知りたいということに尽きると思います。原因の開示が何故なされていないのかはわかりませんが、原因がわかるようになれば、と思います。

まずは一括仮審査で比較してみよう!

住宅ローン選びの第一歩として、新規の方も借り換えの方も、まずは一括仮審査で各銀行の金利や総返済額を比較してみましょう。私の場合、総額で300万円近くもお得になりました。

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3万人以上もの利用者実績がありますし、複数の銀行に申し込んでもその情報は銀行間で共有されませんので、安心して使うことができます。

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