千葉銀行で住宅ローンを借りました!審査&借り換えの口コミと評判

更新日:2018年12月7日

千葉銀行が提供している住宅ローンのご紹介です。数ある地方銀行の中でもトップクラスの規模を誇る大きな銀行で、東京都や埼玉県などといった県外にも複数の支店を構えているほか、ニューヨークやロンドンや香港などに海外支店も設けています。正に日本を代表する地方銀行の一つと言えます。

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右向き矢印 住宅ローンの一括仮審査

住宅ローン一括仮審査サービス

目次

  1. 金利・保証料・繰上返済手数料など
  2. 住宅ローン審査の口コミ
  3. 借り換えの口コミ
  4. まずは一括仮審査から始めよう!

金利・保証料・繰上返済手数料など

借入上限額 1億円
固定金利期間 3年~35年
最新の金利 公式サイト(新しいページで開きます)
保証料 ×(有料)
繰上返済額 10万円~
繰上返済手数料 ×(有料)
団体信用生命保険料 ○(無料)
事務手数料 ×(有料)
その他 ・返済額を自由に指定できるプランがある
・毎月住宅ローン相談会が多数行われている
・インターネットで契約内容の照会ができる
・インターネットで固定金利選択の申し込みができる
・土日や祝日もローンプラザで相談をすることができる
・固定金利と変動金利を自由に組み合わせることができる
・従来の団信よりも加入条件を緩和したワイド団信が用意されている

住宅ローン審査の口コミ

●●私も主人も二人とも元々銀行口座を持っているところしか住宅ローンを考えていなかったので、みずほ銀行三菱UFJ銀行のどちらかで考えていました。日曜日にみずほ銀行の住宅ローン相談会などにも足を運びました。

結局、私の育児休暇中に引っ越しを完了させるために、千葉県内に建築条件付き土地を購入し、地元で数十年営業している工務店に施工を依頼したら、当然のように千葉銀行の担当者の人を照会されて、ほとんど選択の余地なく千葉銀行で住宅ローンを組むことになりました。

私には持病があり、団信を利用できないので、主人の名義100%で住宅ローンを借りましたが、その時に何度も「奥さんも育児休暇が明けたら働くんですよね?」と念を押されました。後で知ったのですが、地元の噂では、年収が500万円はないと千葉銀行ではなかなか住宅ローンが組めないとの話でした。

夫の年収は当時500万円未満で、役職もない上、会社も従業員100人ほどの小さなベンチャー企業に勤務していました。一方、私も年収は少なくて300万円程ですが、東証一部上場企業の正社員なので安定はしていました。おそらく、総合的な判断で世帯年収が見込めると判断されて借りられたのだと思います。

●●建売住宅を購入したのですが、販売している会社から金利が低いからと千葉銀行を勧められました。夫婦で給与口座はメガバンクを使用していたんですが、特に思い入れもないので、勧められるまま千葉銀行一本に絞って申請。

土地建物合わせて2,450万で、その他諸費用を含めまして2,980万程の借入で、変動金利0.875%の35年ローンで審査に申し込みました。主人の今の勤続年数が4年程で年収帯も400万円台だったため、不安でしたが、2週間程で無事に審査を通過。とても安堵したのを覚えています。

申し込みの際、初めて銀行の2階にあがり、かなり緊張しました。担当してくださった銀行員の方も行政書士の方も、物腰柔らかで感じのいい方達でした。色々丁寧に説明してくださり、その場で主人の給与口座も変更し、手続きを完了しました。中々緊張感あふれる2週間でしたが、終わってみるといい思い出です。

●●3年ほど前に新規で借り入れを行いました。住宅購入をお願いしていた不動産仲介業者からの紹介での利用になりました。他の金融機関にも事前審査をお願いしていたのですが、回答が一番早く、条件も一番良かったので、本申し込みを行いました。

千葉の物件だったからというのが大きいと思いますが、やはり地域密着のサービスがあったのだと思います。接客も良かったです。借り入れにあたり、勤務先への在籍確認などを行うと聞いていたのですが確認は無かったようです。特にして欲しいわけではないですが、金融機関として本当にそれでいいのかとも思います。

金利については変動金利で1.7%の優遇を受けることができたので、とても嬉しかったです。ただし、金利融通の条件が少しめんどくさかったのが残念でした。

その他のメガバンクにあるような長期固定金利なのに、金利がそんなに高くないというような商品はなさそうでしたので、変動金利にしました(長い期間の固定ができても金利が異常に高い)。

今の状態を考えれば、しばらくの間、金利が上がることは考えずらいので、変動金利でよかったと思います。実際に現在まで金利は上がっていません。

また、インターネットバンキングでの繰り上げ返済も無料なので(今はどこもそうですが)、今後金利が上がる場合には繰り上げ返済をして、金利上昇の影響を受けないようにしていきたいとも思っています。

●●5年前に中古マンションを購入した際、住宅ローンを千葉銀行で組みました。内容は「ボーナス払いなしの35年ローン」で、月々の支払いも日々の家計の負担にならないよう、ゆとりを持って月々の家賃程度の6万円です。

今思うと、ローンを組む銀行を選ぶ余地がなかった記憶があります。中古マンション購入時の不動産会社と提携していたのでしょうか。不動産会社に勧められるがままに、千葉銀行でローンを組む事になりました。

千葉県在住なのですが、千葉銀行は保育園や学校等の支払い先の銀行として何かと指定される地域密着の銀行です。千葉銀行のローンの担当の30代前半の男性はとても感じが良く対応には全く問題がなかったです。

でも、なぜもっと他の銀行ローンを調べなかったのか…と悔やまれます。数千万のマンション購入も初めてですし、ましてや何千万円ものローンをするのも初めてです。

購入時、支払いの手続きに期限があり、急かされた記憶があります。私たち夫婦が抜けていただけかも知れませんが、今後長年にわたりつきまとうローンです。マンションや一戸建て購入時に全額現金で支払える方は中々いないと思うので、購入をお考えの方はその点もしっかり下調べしてからの購入をお勧めします。

●●中古住宅を購入した際に、千葉銀行の住宅ローンを利用しました。勤務先ではボーナス支給がないため、ボーナス支払いはなし。昨今の低金利により固定金利も迷いましたが、しばらく金利上昇はないだろうということで、変動金利の35年ローンを選択しました。先週契約したばかりなので、実際の支払いは来月になります。

住宅を購入した不動産会社と銀行が提携しているらしく、金利の優遇がありました。地方銀行ならではなのかもしれません。当初、ネットバンクの低金利ローンも考慮していましたが、この優遇措置により、金利の差がさほどない状態になりました。

ネットバンクのローン審査はなかなか厳しく、また、手数料等がやや高めとのことなので、その辺は考慮が必要なのかもしれません。不動産購入は初体験だったので、ローンや火災保険などは、不動産会社の薦めどおりに契約しました。

そのため、不動産会社の営業さんには若干の押せ押せムードを感じましたが、銀行の営業さんにはとても誠意ある対応をしていただき、気持ちよく取引できたと感じています。

●●我が家は千葉銀行の住宅ローンを利用しています。2008年に中古の一戸建てを購入したときに、新規で借入しました。ほかの金融機関も3行ほどお話を聞いて検討したのですが、千葉銀行が一番金利面で有利で、営業の方がそこを全面的に売り込んでくださったので、分かりやすくて気に入りました。

35年返済の固定期間20年で借りましたが、繰り上げ返済を繰り返し行ったので、借入期間を35年から18年くらいに短縮することができました。そうなると20年も固定している必要がないし、金利水準も借入時より下がってきていたので、昨年、もっと短い固定期間で他行に借り換えを検討することにしました。

そのことを千葉銀行に相談すると、千葉銀行の方で金利を下げてくれることになりました。10年固定に切り替えたこともあって、かなり金利が下がりました。これ以上は、借り換え手数料を考えると、借り換えてもまずメリットはないと思うので、今後は借り換えは考えず、繰り上げ返済を頑張りたいです。

●●2007年に住宅ローンを組みました。千葉銀行で固定金利35年ローンです。当時は、これから長期金利が上がるだろうという予想から固定金利にしましたが、金利の上昇はみられず、2011年に変動金利に変えました。月々の返済は2万円ほど減ったので助かっています。最初から変動金利にしておけばよかったと思っています。

千葉銀行にした理由は、給与振り込みが千葉銀行なので審査が通りやすいという理由でした。審査は問題なくとおり、無事にローンが組めたので良かったです。35年固定金利というのはフラット35しかないのかと思っていたのですが、銀行でも同じように長期固定金利で組めました。

固定金利から変動金利へ変える際に、本当は他銀行で乗り換えをしようと思っていたのですが、その話を営業にしたところ、千葉銀行でも変動金利に変えられるとアドバイスをいただきました。銀行にとっては不利な話だったかもしれませんが、提案してくださり、感謝しています。

●●2012年に自宅のリフォームと増築工事をしました。その際に、お願いした工務店と親交のあり、地域密着した千葉銀行でローンの申請をしました。千葉銀行の本店のある幕張ローンプラザにて審査が通り、そこで即契約を結びました。

その際に、何枚もの契約書や書類などを書きました。ローンの手数料は、1件に付き31,500円でした。その場で現金支払いをしました。詳しいローン内容は、1500万円の金額を35年ローンを変動金利にて契約。我が家は、ボーナス払いの契約はせず、毎月1回の引き落としで40,000円ちょいです。

この金額は、子供が3人いる我が家でも無理なく支払いすることのできるちょうど良い金額なので、満足しています。変動金利は、3年間今のところ変わらず、とても低い金利なのがうれしいです。

●●マンションを購入したのは10年前になります。このときは主人だけのローンで購入しましたが、共働きだったのでボーナス払いもしながらの返済を組みました。ローン返済は2本に分け、10年固定と変動型で組んでいます。

ローン返済のシミュレーションを組んでもらった時、「収入も年々上がる」との想定でしたが、現状は下がる一方。ここへきて、主人も転職を希望しており、この不景気に転職しても今より収入は上がるとは思えません。

それでも、連日0時帰宅、残業を80時間以上しても30万は貰えず、おまけに上司も会社も社員を大事にするようには感じられず…。退職者も増え、さらに仕事の負担が増えているようです。

このまま今の仕事を頑張ってもらったところで、主人も精神的に病気になりそうなので、今より収入的な条件が悪くなっても体が健康でいられる職場へ転職を私も勧めているところです。

そこで気になるのはボーナス払いを組んでしまったローン返済です。これからローンを組む方にはやはり、ボーナス払いはおススメできません。

我が家も返せる範囲でのボーナス払いを組んだつもりでしたが、こどもが生まれたりと家族形態が変わると返せる範囲も変わってくるからです。主人の転職を機に私も仕事を再開するつもりなので、頑張って二人で返済していこうと思っています。

●●2011年に自宅のリフォームと増築をした際に、千葉県幕張にある千葉銀ローンプラザで、住宅ローンの説明や手続き方法など詳しく教えていただき、ローンの手続きや手数料のことなどわかりづらいことも気軽に聞くことができました。

我が家は小さい子供が3人いて、今後教育費にお金がかかることを想定し、ボーナス返済を希望しないということと、月々の支払いも4万円台で負担になることなく毎月返済しています。

頼んだ施工業者さんが千葉銀なら住宅ローン審査が通りやすいとのことと、自宅近くに千葉銀の出張所があるということで、千葉銀で住宅ローンをお願いすることになりました。従業員の対応も良く、わからないことなど随時対応してくださるので安心してお世話になっています。

●●住宅ローンを組むにあたり、給料や光熱費引き落としなどで使用している三井住友銀行の住宅ローン相談会に行きました。対応は丁寧で説明もわかりやすかったです。話を聞いてローンを組む段取りで審査をお願いしました。

大手だと審査厳しいとよく聞いていたので少々不安はありましたが、結果審査落ちしてしまいました。勤続年数が短いのが一番よくなかったようです。立て続けに審査するのはよくないと聞いていたので、色々銀行を調べて3ヶ月ほど経ってから地元の千葉銀行に相談に行きました。

さすが地元という感じで、銀行員の方も話しやすくてよかったです。三井住友銀行の審査で落ちたことも話しましたが「銀行によって審査基準が違うので審査してみては」と言われ、お願いすることにしました。その結果、問題なく審査が通り、念願のマイホームを手に入れました。

●●千葉銀行をいつも利用しています。そこでいつも感心させられるのが、案内係とでも言うのでしょうか、正式名称や俗称は知りませんが、支店に来た人を案内する人の手際の良さです。

例えば、支店に来て、そのまままっすぐATMに向かう人、すなわちATMですること、ATMでできることを理解している人にはなにもせず(下手に色々とするとその顧客の邪魔です)、ただ「いらっしゃいませ」と告げる。それだけに徹するわけですが、その挨拶も非常に感じがいいです。

そして、何か用事があるが、何からすればいいのか分からなさそうにしている人には自分から声をかけて、どうすればいいのか、それはどういう手順で行えばいいのか親切に教えてくれます。しかも、順番待ちの番号札も取ってくれて、待っている間に先ほど伝えられたことをすればいいようにしてくれるのです。

地方銀行となると、地域に根ざしていて、大半の人が「一番近い支店がこの地方銀行だったから口座を開いた」というパターンだと思いますが、この案内をしてくれる人の手際の良さは素晴らしいと思います。

●●新築タワーマンションの購入にあたり、不動産会社より勧められた千葉銀行にて住宅ローンを組みました。申し込みの記入など契約までの書類の手続きは、不動産会社経由だったので手間が省けました。

契約の当日も不動産会社のマンション購入説明会の後に、同じ会場で手続きしました。ローン担当者は、ちょっと年輩で一線からは退いたような方でした。

夫と私の共同名義で申し込み価格は2500万円、月々の支払いのみで毎月69,000円ほどで35年払いです。給与振り込みを千葉銀行に指定すると金利が1.8%安くなるということで、これを利用して変動金利の0.875%で契約しました。

千葉銀行で住宅ローンを組むのは初めてですが、不動産会社を通じて来店の手間がかなり省けたので、利用してよかったです。

●●25年ほど前に30年ローンをくみました。いろいろな手続きをするなかで、銀行の担当の方が丁寧に説明をしてくれて、とても助かりました。当時はバブル真っ只中という事もあり、かなり高い金利を払ってました。

5年に1回金利見直しのタイプのものでしたが、1回目の見直しでかなり金利が下がった事を記憶しております。その後は、見直しのたびに少しづつ下がり、最後の見直しとなった今年は最初の年の支払いの半分の支払いになりました。

住宅ローンは長い期間払い続けなくてはなりません。だからこそ10年後、20年後、30年後の自分の経済状態がどうなっているのか、銀行の経営状態はどうか、真面目に考えなくてはいけません。

子供が生まれたり学校に入ったりで事情も変わります。一番最悪な状態でも支払いが続けられるかが長期ローンを完済する為の要だと思います。

銀行も最低でも2,3件は回って比較することも肝心です。銀行の担当者のいいなりになるのではなく、自分の目で見て耳で聞いて考える事も必要かとおもいます。

私は2件しか考えませんでしたが、家の近くの銀行というのもポイントのひとつにしました。ローン返済している銀行は窓口も明るいイメージでお客様も多く、なにより無理に押し付けるような姿勢がなかったところが決めるポイントになりました。

●●5年前に新築の家を購入したときに、不動産会社の紹介で、千葉銀行の住宅融資ローンを利用しました。借入額は3200万で、「住宅ローンベストチョイス21」というプランで、1.075%の変動金利で契約しました。

住宅ローンの借り入れ条件がいくつかあり、給与口座指定とスーパーカードローン契約、公共料金の引き落としを選択しました。あと、借り上げ返済の手数料がかからないということで、繰上返済用に定期預金もしました。

借入の審査は、主人が会社員で収入も問題なかったので、なんなく通りました。手続きは、不動産会社の紹介ということもあったのか、接客の対応もよく、店舗で待たされることもなく、1時間ちょっとで終了しました。3才の子供もいたのですが、絵本等もおいてあり、なんとか飽きずに過ごすこともできました。

千葉銀行にしてよかった点は、家から近く利便性がよいことです。銀行の他の手続きでも、わからないところがあれば、すぐにわかりやすく教えてくれます。また、ネットに登録すると、振り込み等の手続が簡単にできるので、店舗に行かなくても処理できるのは、本当に便利です。

悪いと思う点は、時間帯によっては店舗内が混んでいるので、ちょっとした手続きに、時間がかかることがあります。現在5年たって2700万まで返済が完了しましたが、最近は他の銀行でも、低い金利のところも増えてきているので、もう少し金利を下げてくれるともっと嬉しいです。

●●去年、新築の家をローンで買いました。 初めて住宅ローンを組みましたが、正直借金をするということなので、不安はありました。審査などは銀行と不動産が流れでやってくれたので、一気に手続きなどは終わりました。

あまりお金がなかったので頭金は用意できず、かといって全くないのはだめなので、慌てて残高を作りました。仕事も年収がある程度あれば大丈夫らしいのですが、勤続が長くなかった割にはすぐに通りました。

話によると、旦那さんや奥さんの借金歴などを調べられたりするらしいです。仮に借りたことがあっても、きっちり返済していれば問題ないらしいのですが…。

銀行に足を運び、会議室のようなところで担当の方の説明を聞きながら、一通り書類に目を通し、サインや印鑑をしました。契約書も何枚かあり、内容的に多少難しいので良く読みましたが、金額的に大きい借り入れですので神妙になりました。途中、不動産会社の担当者の方も来てくれて、色々と説明してくれました。

銀行の担当の方が説明してくれた話で、新しい保障プランができたと説明があり、その内容がよかったので、そちらに加入することにしました。ボーナス払いはないプランにしたので、その分ローン期間が長くなるのですが、それも仕方ないと思っています。

●●私は住宅ローンの新規借り入れを千葉銀行から行いました。いくつか比べましたが、最終的には地元の銀行に落ち着いた形です。

千葉県のハウスメーカーと注文住宅の契約をする際、地元2銀行を紹介されました。千葉銀行は満額融資決定、他行は一部制限ありということで、提示された中では千葉銀行しか選べませんでした。

契約まではまだ時間があったので、金利について調べてみると、ネット銀行の方が軒並み安かったので、そちらも検討し始めました。ちょうどそのときハウスメーカーから連絡があったので、「ネット銀行も検討中です」と素直に伝えました。

何日かして、ハウスメーカーに住宅の打ち合わせに行った際に、銀行担当者との顔合わせがあり、そのときにビックリするでき事がありました。

「審査を重ねた結果、0.1%の金利優遇を行います」という話をされたのです。これでネット銀行と同等になりました。条件として、付帯サービスの申し込みがありましたが、全部無料なので問題ありません。

担当者の説明も丁寧で、資金ショートしたときや、繰り上げ返済についてもしっかりと教えてくれました。安心して、千葉銀行と住宅ローン契約を交わしたのです。

ハウスメーカーと銀行が繋がっていて、最初はあまりいいイメージがありませんでしたが、それは思い込みでした。繋がっているからこそ、こちらの状況がしっかり伝わり、低金利に結び付いたのです。

●●マンションを購入した不動産会社から、変動金利が一番低いのは千葉銀行と説明を受け、基本的にはメガバンクを使用していた私たちですが、今まで縁がなかった千葉銀行でローン資金の借り入れをしました。

ローンの申し込みのために初めて銀行の窓口ではないフロアに上がり、少し緊張していましたが、窓口の方も担当の方も一見丁寧な対応で、初めは不満はありませんでした。何故かフロアにあまりスタッフの方がいなくて、ガランとしていたのが印象的です。

審査のための必要な書類が一部足りないことが後日わかり、再度店舗に行かなければならなかったことで不満が出て、千葉銀行が他行(特にメガバンク)よりも変動金利を安くできるのかという私からの質問に対する答えが曖昧で、担当の方の勉強不足を感じ、再度不満を感じました。

スタッフの方には、あまり満足はしていませんが、変動金利が他行よりも一番低かったことは千葉銀行を選んで良かったことです。

ローン審査時は私は育児休暇中だったのですが、「必ず会社に復職するのか?」と再三尋ねられ、口頭での回答をどの程度信じるのか疑問に感じました。復職するかは、その時の状況にも変わってくるかと思います。

●●3年前に住宅のリフォームと増築をしました。我が家は、その際に住友林業に依頼し、設計や施工などのすべてをお願いしました。

住友林業と住宅ローンの取引に有利な千葉銀行でローンの申請をお願いしました。ローンの額は1500万円です。主人の年収はおよそ600万円なので、このローンの希望の金額なら問題なく借り入れさせてもらえることになりました。

我が家は、ボーナスがある時とない時とあるので、ボーナス払いはなしで、変動金利型の35年ローンに決めました。毎月4万円ちょっと支払いしていますが、家計に無理なく余裕を持って支払いできています。

「毎月の返済をもっと増やしてはいかがですか?」と、銀行側から言われたこともありましたが、我が家は子供が3人いて、これからますます子供にお金がかかることを想定し、家計に余裕があるくらいの方が、生活が安心できて良いと思ったため、この少ない金額にしました。

毎年2回、ローンの変動金利の見直しが行われていますが、この3年間、大きな変動もなく同じ金額を払い続けています。

▲▲住宅ローンを利用しています。以前、通帳に入金するのを忘れ、残高不足で代金が引き落としされなかった時にすぐに電話連絡をしていただきました。その時の対応がとても親切でしたので、好感をもっております。

ちょっと残念に思えるのが、ローンの契約更新時の説明や対応が担当者によってばらつきがあることです。繰り上げ返済ができない、と言われたのでそのつもりでおりましたら、その後「間違い」であったと次の更新時に別の方に言われました。

こちらとしては、繰り上げ返済の機会を逃してしまったので、単なる「間違い」で済まされたのは納得がいきませんでしたが、もうどうにもなりません。住宅や自動車などは高い買い物です。こうした行員による知識不足や応対の不手際などにより、顧客に不利益がかからないよう、十分に対処していただきたいと思います。

借り換えの口コミ

●●10年前に中古の戸建て住宅を購入する際、住宅ローンを組みました。固定金利を利用していましたが、金融状況が変わってきたときに千葉銀行で借り換えをしました。他にも農協にするか迷った末の決断でした。

固定金利を止めて変動金利にすることで、借り換え手数料は多少掛かりましたが、結果、予定より月々の返済額が減り、借り換えは成功だったのではと思っています。

借り換えから4年が経ちます。返済予定額のお知らせが半年に1回届きますが、金額が変わったことは1度もありません。繰り上げ返済をするまでには至っていませんが、少しでも残債を減らすために、色々と比較検討するのも1つの手だと思います。

我が家は主人が建築関係の仕事なので、住宅の購入から住宅ローンのことを含めて、すべて任せてしまっていますが、夫婦2人で勉強しながら今後の計画をするのもいいと思います。

●●バブルがはじける以前、公的金融機関の住宅ローンから地方銀行のローンに借り換えました。当時住んでいた公団分譲マンションでは、その時「借り換え」がブームとなり、ママ友の口コミでも「借り換えなきゃ損らしいよ」ってことで、借り換えに踏み切ったわけです。

どの銀行にするかちょっと考えましたが、競合する銀行もほとんどなく、自動的にメインバンクの千葉銀行で借り換えました。当時、千葉銀行の行員さんは、我が家だけでなく、何件ものお宅を効率よく回っていらしたようです。

今でしたら、ネット銀行はじめ、住んでいる場所に関係なく、有利な銀行の商品を選べるわけですが、自己責任というかリスクも高そうですね。

「新規住宅ローン、つなぎ融資、借り換え、繰上げ返済、変動金利、固定金利、期限付き固定金利」など、住宅ローンでは色々な経験しましたが、目先の利率だけじゃなく、「手数料、保証料、事務手数料、繰上げ返済手数料」などもチェックした方がいいですね。

●●築9年になります。住宅ローンは千葉銀行にて、当初10年固定と変動を50%ずつの2本立てで借りました。新築から毎年コンスタントに年1回繰り上げ返済してました。金利の高い固定の方から繰り上げ返済し、月々の金額は変えずに返済期間を短くしました。

築6年目の繰り上げ返済の時、これ以上期間を短くすると返済期間が10年を切ってしまうと言われ、10年未満になると住宅ローン控除の対象外になってしまうため、仕方なく月々の返済金額を減額して返済期間が10年以上になるよう設定しました。

築8年目の繰り上げ返済の時、これ以上月々の返済金額を減額することもできないと銀行に言われ、次は金利の低い変動の方を繰り上げ返済始めました。月々の金額は下げずに、変動の返済期間を短くする方向で設定することに。

変動の繰り上げ返済をし始め2年経った時、ふと「これ金利の高い固定を変動に借り換えしたらいいんじゃないの?」と気付き、中央ろうきんと千葉信金の2行に借り換えの相談に行きました。

2行の金利の回答を持って、現在借りている千葉銀行へ行き「他行に借り換えを検討しているのですが、もし千葉銀行で借り換えする場合、金利いくらにしてもらえますか?」と聞いたところ、他行と遜色無い金利を提示してもらえたので、同行で借り換えを実行しました。

他行の方が若干金利が良かったのですが、他の銀行に借り換えする場合、色々な資料を揃えて提出しなければならなかったり、給与振込口座や公共料金引き落とし口座を他行に変えたり、他行の提携クレジットカードを作らねばならなかったりと、雑事がなかなか面倒です。

なので、元々借りていた千葉銀行内で、固定から変動に借り換えるという技に出ました。

本音を言うと最初から他行に借り換える気はなく、相見積を2行くらい取ってその金利をぶつけたら、きっとお客を他行にとられるくらいなら同じくらいの条件を出してくるだろうと思ってました。予想が外れれば他行に借り換えも可ですし。

というわけで無事、同行で借り換えに成功し、借り換えによって支払利息を200万円ほど減らすことができました。

●●住宅金融公庫で借り入れをしていましたが、借り入れ11年目から金利が大幅に上がり、給料は上がらないのに月の返済額がガクンとあがるため、借り換えを考えていました。

同じマンションの知人から千葉銀行で、長期ローンの金利が安く出ていると教えていただきました(新築一斉入居だったため、同時期の公庫借り入れの方が多く、皆さん情報収集をたくさんされていました)。

金利が1%下がるなら、借り換えたほうがトクだと聞いたことがあることと、月の返済額を上げたくないことから、千葉銀行の金利を検討した結果、上がる前の公庫の金利よりも1%近く下がることが分かり、借り換えに踏み切りました。

借り換えて本当に良かったと思います。借り換えのために、手数料や新たに入る団体信用保険料、その他にも諸費用等100万円以上かかります。そのお金のことも、銀行の方が考えてくだり、手数料等を含めた必要金額を一緒に借りることができました。今まで通りの生活が維持でき、ストレスなく生活しています。

私たちは、公庫(今で言うフラット35)が一番安心と思って、借り入れ当初も、銀行との金利を比較することなく借り入れてしまいましたが、下手に生活費を節約するよりも、大きな借入金の金利を下げるほうが、数倍の節約になりますよ。

●●子どもが大学に入学する際に、千葉銀行で学資ローンを組みました。その際に、担当者から住宅ローンの借り換えを勧められ、借り換えることにしました。

15年ほど前に家を購入し、三菱UFJ銀行で住宅ローンを組んで以来、一度も借り換えをしたことがなかったのです。住宅ローンを組んだ時、審査に1ヶ月近くかかったので、他の銀行でまたローンを組みなおすというのは、腰が引けました。

しかし、担当者にシミュレーションしてもらうと、返済額がかなり安くなったので、思い切って借り換えに踏み切りました。それまでは金利変動性のローンを組んでいましたが、今回は長期固定金利型です。

学資ローンの審査は問題なく通り、手続きもスムーズに終わりましたが、同時に行った住宅ローンの借り換えには、けっこう手間取りました。最初にそろえた書類が不足だったようで、何度か書類を追加して持ち込むことになりました。

しかし、前の住宅ローンの返済手続きや登記手続きは、千葉銀行で進めてくれたので、とても楽でした。住宅ローンの借り換えは少しハードルが高かったのですが、学資ローンはちょうどいいチャンスだったと思います。

結局、学資ローンの審査には、家の経済状況がわかる書類を提出する必要があるので、それで借り換えの審査が通るかどうかもチェックできるからです。

まずは一括仮審査で比較してみよう!

住宅ローン選びの第一歩として、新規の方も借り換えの方も、まずは一括仮審査で各銀行の金利や総返済額を比較してみましょう。私の場合、総額で300万円近くもお得になりました。

住宅本舗の一括仮審査なら約60もの銀行を一括比較したうえで、希望の銀行を最大6つまで選んで、一括で仮審査を申し込みできます。

3万人以上もの利用者実績がありますし、複数の銀行に申し込んでもその情報は銀行間で共有されませんので、安心して使うことができます。

無料なのはもちろんのこと、パソコンでもスマホでも簡単に利用できます。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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