ソニー銀行で住宅ローンを借りました!審査&借り換えの口コミと評判

更新日:2018年12月7日

ソニー銀行が提供している住宅ローンのご紹介です。ソニーフィナンシャルホールディングスに属しているネット銀行で、インターネットを専業としている銀行の中では最も早く住宅ローンサービスを始めました。基本的に店舗はありませんが、相談を行うことができる「住宅ローンプラザ」が東京に設けられています。

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右向き矢印 住宅ローンの一括仮審査

住宅ローン一括仮審査サービス

目次

  1. 金利・保証料・繰上返済手数料など
  2. 住宅ローン審査の口コミ
  3. 借り換えの口コミ
  4. まずは一括仮審査から始めよう!

金利・保証料・繰上返済手数料など

借入上限額 1億円
固定金利期間 2年~35年
最新の金利 ソニー銀行と他社の金利を比較!(新しいページで開きます)
保証料 ○(無料)
繰上返済額 10万円~
繰上返済手数料 ○(無料)
団体信用生命保険料 ○(無料)
事務手数料 ×(有料)
その他 ・変動金利と固定金利を好きに選ぶことができる
・ネット銀行なので、申し込みから融資まで全てネット上で行える
・ソニー生命の相談窓口(名古屋と神戸)でも住宅ローンの相談ができる
・電話やメールで知識豊富なローンアドバイザーに相談することができる
・戸建てや新築マンションのみならず、中古マンションの購入資金としても使える

住宅ローン審査の口コミ

●●住宅ローンをソニー銀行に新規契約した主な理由は、ローンを組んだ当時、変動金利が底の状態で非常に低金利だったのですが、ソニー銀行が他銀行に比べて、際立って金利が低かったのが決め手となりました。

ネット銀行で人を介さないので信頼感には欠けましたが、それでも、担当の方がついており審査から契約まで、書類作成等に多少手間取ってしまったのですが、事細かに何度も電話で親切丁寧に連絡を頂けたのが有りがたかったですし、安心感を得る事ができました。

●●ネット銀行の住宅ローンの変動金利で最安値はおそらくソニー銀行だと思います。ただでさえ低い金利なのに、頭金を1割用意するとさらに金利が低くなるというとんでもない低金利の銀行です。

私はこの情報を目にしてすぐに飛びつき、事前申請を出しましたが、現実は甘くなかったです。今回はソニー銀行の事前申請の体験談を他の銀行と比較しながら紹介します。

私の場合は通常の住宅ローンの組み方と異なり、申込者本人が単身赴任をして、家族のために家を買うという環境でした。基本的に住宅ローンはこのような場合には融資をしてもらえることが少ないそうですが、このような条件でも他のネット系銀行の事前審査には通過しました。

どのネット銀行もネットで申請を行い、翌日から数日内に電話で連絡があり、上記の詳しい条件を伝えると、「検討してみないとわかりません」と電話では言われたのですが、実際には仮審査は通過しました。

しかし、ソニー銀行は違いました。上記の条件を伝えると、即答で審査する余地もなく、電話で「そのような条件では融資できません」と、バッサリと切り捨てられました。あとで口コミをみると、ソニーは融資条件が厳しいという方も多く見受けました。

年収や勤続年数等は全く問題無いとのことでしたが、それら以外の融資条件で引っかかってしまったので悔しい思いをしました。やはり、金利がやすいこともあって融資条件もなかなかに厳しいのだろうと感じました。

ソニー銀行で仮申請を通されるときは、落ちる可能性が高いと思って申請することがポイントかもしれません。

●●昨年、家を新築した際にソニー銀行で住宅ローンを契約しました。自宅の近くにある銀行や、他のネット銀行など、複数の金融機関の住宅ローンについての情報を入手し、それらを比較して、一番低金利で契約することのできたソニー銀行に決めました。

以前、マンションを購入した際は、自宅近くの銀行で住宅ローンを組みました。そのときは窓口で直接、担当者の方と様々なやりとりができたのですが、今回は初めてのネット銀行での住宅ローン契約ということで、事務手続きがスムーズにいくかどうか一抹の不安もありました。ところが、そのような不安は杞憂に終わりました。

基本的に、ソニー銀行の担当者の方との8割がパソコン上で、2割が電話か郵送でのやり取りでしたが、こちらが用意しなければならない書類等については、分かりやすい書面まとめてくれ、さらに、その書類の入手先の情報まで記載してくれたので、困ることはほとんどありませんでした。

また、書類のことで疑問や質問したいことがあったときは住宅ローン契約者専用のマイページ内にある「コミュニケーションボード」という、担当者の方にダイレクトに質問ができるツールがあったので、それを利用しました。

こちらが質問をすると、どんなに遅くとも24時間以内に(早いときは1~2時間後くらいに)分かりやすい回答をいただくことができたので、とても助かりました。

一般の銀行との違いは、実際に店舗に赴くか赴かないかの違いだけだったように思います。むしろ、この点は普段忙しい人などには、プラスになるように思います。スムーズに契約まで進むことができた上に、低い金利で契約ができたので、ソニー銀行の住宅ローンは、これから住居を購入する人にお勧めしたいです。

●●マイホームを購入するために住宅ローンを検討し、先日ソニー銀行へ申し込みをしました。初めての住宅ローンだったので、色々な銀行を比較しました。

私の場合、マンションを購入したので、マンションの営業さんに提携している銀行を紹介していただきました。提携銀行といっても10以上あったので、いくつか絞り、説明を聞くことにしました。

まずは家のメインバンクとしている三菱UFJ銀行、そして地元の横浜銀行、最後にネット系のソニー銀行です。この3つの銀行の担当者とお会いし、プランを聞きました。

三菱UFJ銀行は大手都市銀行なので、安心感がありました。共働きだと金利を優遇するなどの特典もあり、ミックスローンも組めるとのことでした。横浜銀行は地元に根ざしていて、変動金利も大手に負けないものを出してきました。新居の最寄り駅に支店があるので、何かと便利そうだと感じました。

そして、最後にソニー銀行です。ネット系の銀行で住宅ローンを組むのは少し抵抗があったのですが、便利なサービスが満載でした。インターネット上で来月の金利の確認ができ、お客様ごとに担当者がつくとのことでした。さらに自己資金が10%以上の方はより金利を優遇してくれるプランもありました。

我が家は自己資金を多めに払うことと、インターネットの利便性を考えて、ソニー銀行で住宅ローンを組むことに決めました。

●●私は30歳のときにマンションを購入しました。このとき人生初の住宅ローンを組むことになったのですが、運よく、すでに住宅ローンを組んでいる知人のアドバイスを受けることができました。

その人から勧められたのがソニー銀行です。ソニー銀行は直接的にご担当者と会うことも無く、電話と書類の郵送ベースでローンの審査が為されました。融資を受けられるまでの回答が1週間もかからないくらいで、とても迅速だったと記憶しています。

当時、変動金利を組むことが安いということでそちらを採用しました。今10年以上が経過しましたが、手続きの段階からとてもシンプルで、利子も良心的でした。

また、途中で繰り越し返済をしたり、変動金利を固定金利に切り替える際にも、電話ベースでご担当者が丁寧に説明をして下さり、何ら困ることがありませんでした。

非対面で問題なく、やり取りができていることからも余計な人件費を掛けずに、その分、債務者にはソフトなサービスが受けられるものだと実感しました。そんなわけで名の知れたメガバンクでローンを敢えて組む必要などなく、実のある銀行として私はソニー銀行に対しては今でも好印象です。

●●数年前に新築マンションを購入することになり、住宅ローンの融資を受ける必要がありました。初めてローンを利用することになったので、友人に相談したところ、ソニー銀行を勧めてくれたため、電話して問合せました。

私は当時、変動金利と固定金利の違いも正確に理解していなかったのですが、担当者の応対は丁寧で、質問に対して的確に答えてくれました。信頼がおけると判断したため、審査書類を送ってもらいました。

上場企業に勤めていたおかげもあるのか、郵送後の審査がOKとなるまでが迅速だったと記憶しています。大金を借り入れることになるのに、一切対面での話をしないで融資が成立することに対して、驚くと同時に、ある種の恐ろしさを感じました。

融資を受けた後は、指定した口座から毎月返済分が引き落とされていきますが、インターネットサイトで簡単に状況を把握することができるため、慣れると使いやすいです。

返済の履歴や返済予定も容易にチェックできますし、私が借り入れたときの金利も比較的安く、質問に対する担当者の応対が丁寧で的確であるため、借り入れ先に選択したのは正解だったと思っています。

●●初めて住宅を購入しました。もちろん、購入資金の大半は住宅ローンを利用することになりました。銀行選びには非常に時間を費やしました。

大手の都市銀行なんかが安心できるのかもしれませんが、私たちにとっては、何といっても金利が安い、メガバンク以外の銀行が気になりました。特にネットの銀行は金利が安く、店舗に行かなくても良いので忙しい人にとってはピッタリなのかもしれません。

ただ、私たちは、初めて住宅を購入し、非常に返済期間の長い住宅ローンを利用しようとしています。いくら手軽と言ってもきちんと相談し、説明を受けないで住宅ローンを契約するのはかなり不安を感じました。

しかしながら、いろいろ調べてみると、ソニー銀行はネットの銀行ですが、実は店舗もあることが分かりました。場所は東京駅の八重洲口。大変便利です。早速、住宅ローンの相談を予約して、伺うことにしました。

住宅ローンプラザでは、担当の人がとても丁寧に住宅ローンの内容を説明してくれます。金利、毎月の返済額、繰り上げ返済の利点、その方法など。実際に住宅ローンを契約する際の必要書類なども親切に教えてくれました。

魅力的だったのは、住宅ローンを契約した以降、いろんな手続き(繰り上げ返済など)がネットで完結できるという点です。実際に住宅ローンを契約して、手続きの進行も非常に簡単でした。今では、契約の際に担当の方から丁寧に教えていただいたとおり、余剰資金があれば、こまめに繰り上げ返済をしています。

担当の方からのアドバイスで「余剰資金があったら、場合によっては資産運用に回すよりも住宅ローンの繰り上げ返済にあてた方が有利なケースが多い」ということを知ることができました。これは大いに参考になりました。こういったアドバイスもしてくれたソニー銀行は私たちにとって心強い味方です。

●●昨年マイホームを購入し、ソニー銀行から新規で借り入れをしました。もともと付き合いのあったファイナンシャルプランナーの方の紹介で、ソニー銀行に借り入れを希望しました。

ソニー銀行は金利も安くて人気があるが、審査が厳しいという情報があったので、年収的に厳しいかもしれないなと思っていましたが、無事に審査に通り、借り入れが決まりました。当初35年ローンを予定していましたが、購入物件の築年数の問題で30年ローンになりました。

ネットバンクは郵送でのやり取りになるので、時間がかかるという噂を聞いていたのですが、ソニー銀行は返信も早く、気になるほど時間がかかることもなく、比較的スムーズに手続きを進めることができたと思います。契約までの時間が短かったので、この点はとてもよかったです。

顔を合わすことはないですが、一応担当の方もついていて、書類上の書き方がわからない箇所を電話で聞いた時も丁寧に答えてくださって、電話でのやり取りでも接客に何も問題ないと思います。

ちょうど金利自体が安い時に物件を購入したのですが、その中でもソニー銀行が一番安かったので、審査に通ってよかったなと思いました。

ネットで調べていた時、安定した職業の方でも審査に通らなかったと書いている方もいたので、実際どの部分を見て判断しているのかはわからないです。借り入れから1年弱ですが、提携ATMも多いので、今のところ不自由なく使えています。

借り換えの口コミ

●●私は新築で家を建てました。当時は金利の安かった長野ろうきんで5年固定で借りました。5年後、更新をするか借り換えを行うかで迷いました。更新をしても金利は必ず上がるので、借り換えを前向きに考え出しました。

数ある銀行の中で知り合いにソニー銀行を紹介されました。今までネット銀行というものは使用したことがなかったので不安でした。しかし、いろいろ調べてみると、ネット銀行のいいところが見えてきました。

金利は他の店舗を構える銀行とは比べものにならないくらいの低さ。金利プランの設定も、他の銀行にはないプランがあり魅力を感じました。

そして、私は仮審査に申し込みを決めました。仮審査自体は書類だけなのでしっかり嘘なく書けば問題なく通りました。しかし、店舗ではないので、書類が送られてきて送り返しての繰り返しなので時間は掛かりました。ある程度余裕を持ってやらないと厳しいです。

ただ、わからないところなどには電話やメールで丁寧に答えてもらえたので、困ることは何もありませんでした。本審査も問題なく通り、無事借り換えをを行えました。

ネット銀行は人と顔をみて行えないので不安な部分もありますが、サービスはしっかりしているので問題なく任せられると思いました。ソニー銀行は信頼できる銀行です。

●●ソニー銀行で住宅ローンの借り換えを行いました。ソニー銀行は実店舗のない銀行ですので、連絡はメールと電話ですべて行いました。

必要書類はすべて郵送でのやりとりです。窓口に行くことが無いので、メールだと時間帯も気にせず自宅ですべてできました。夫婦とも仕事が忙しくなかなか休みが取れなかったので、その点は本当に助かりました。

メールと電話が主なやりとりではありましたが、担当が物腰のやわらかな女性の方だったこともあって、安心してお取引させていただきました。

書類の捺印などの不備があったので、その件では何度か書類のやり取りがあったりしましたが、それ以外は特に不自由することなく、だいたい順調に無事に進める事ができました。

●●へーベルハウスで住宅を購入した際に、へーベルハウス傘下の旭化成モーゲージにて35年固定ローンを利用しましたが、その後に市中の金利が下がってきたことから借り換えを検討し、最終的にソニー銀行の住宅ローンを選択しました。

ソニー銀行の住宅ローンに決めた主な理由は以下のとおりです。

1. 手続きの大半をWeb、郵便、電話といった非対面で進められること。

普段、忙しくてなかなか銀行の店舗に出向くことができないので、自宅に居ながら時間帯や曜日を気にせず手続きできる点が気に入りました。必要な書類の用意や記入、Webでの入力などが多岐に渡りますが、個人的には特に悩むことはなく、また不明な点があれば電話やWeb経由で銀行担当者に質問することができます。

抵当権の設定など一部の手続きについては対面で行うことになりますが、ソニー銀行と提携した地元の司法書士が希望する日時・場所に出向いてくれます。

2. 自分の好みに合わせて複数の金利タイプを組み合わせできること。

表面上の金利だけ見ると他のネット専業銀行やメガバンク、地方銀行などと大きく変わりませんが、ソニー銀行の特徴として「固定金利と変動金利を自分の好みに応じて組み合わせることができる」点が挙げられます。

一般的に住宅ローンの金利は「変動型」や「10年固定型」や「3年固定型」といった1種類の金利タイプのみ選択可能ですが、ソニー銀行の住宅ローンは「50%を変動型、50%を10年固定型」といったような複数の金利タイプを組み合わせることが可能です。

金利を低く抑えつつ、一方で金利上昇リスクを軽減させたいと考える方には便利な仕組みかと思います。なお、変動金利から固定金利への変更や固定金利の比率変更は住宅ローン実行後、いつでもWebから申請することができます。

ちなみに、私は「50%を変動型、30%を10年固定型、20%を2年固定型」にしました。変動金利で低金利のメリットを享受しつつ、一部は長期固定金利にして「安心」を買い、さらに2~3年後に金利を見直すことができるよう一部は短期固定にするという、ある意味「贅沢な悩み」をまとめて実現した組み合わせです。

住宅ローンの金利は低いに越したことはありませんが、どの銀行の住宅ローンも金利に大きな差が無いのが実情です。したがって、最終的な決め手は自分が住宅ローンに「金利以外で」求める点が何なのかを明確にし、その求める点を実現可能な銀行を探すことが重要だと思います。

●●マンション購入時に利用した三菱UFJ銀行からソニー銀行へ住宅ローンの借り換えを致しました。まず、なぜ借り換えをしようかと思ったかといいますと、当初の借入金利から比べると、約1%程度借り入れることにより得になることが分かったからです。

借り換えをするにはマンションに設定されている抵当権を抹消して、再度設定する登記費用がかかることは知っていましたし、数十万円になることも分かっていました。ですので、当初は借り換えに消極的だったのですが、ソニー銀行に相談するとかなり詳細にシミュレーションを頂き、金額的にかなりのメリットがあることが分かったのです。

また、数多くの金融機関の中からソニー銀行を選んだ理由は、ほぼ郵送だけで手続が済んだからでした。サラリーマンをしていると、平日の日中に休みを取って銀行に行くのはなるべく避けたいところです。有給を取得するにしても、丸一日休んでしまうのも損をしたような気持ちになります。

その点、ソニー銀行でしたら契約書の締結も郵送で済みましたし、最後の融資実行日だけ銀行に出向けば良かったので助かりました。住宅ローンの借換えは何度もするものではありませんので、金融機関に希望をしっかりと伝え、よく相談することが上手な借り換えのためには必要なことだと思いました。

●●昨年末、労金からソニー銀行へ借り換えを行いました。いまだかつてない低金利に乗っかって、住宅ローンの負担を減らすためです。地銀、JA、ネット銀行のあらゆるプラン、条件、金利を調査し、結果ネット銀行に焦点をあてました。

ネット銀行の中でも、イオン楽天じぶん、ソニー、新生などのシミュレーションを利用し、一番納得したのがソニー銀行でした。

ネット銀行は対面で契約を行わないので不明な点や不備な点は確認しながらの作業となりますが、忙しくてなかなか店舗に足を運べない主人にとっては好都合でした。また、ソニー銀行はネット銀行ですが、その地域のソニー生命で相談することができて、借り入れまでの過程について丁寧にアドバイスを頂く事ができます。

そして、一番のポイントが手数料の安さです。他の銀行は金利が安くても手数料が高いため、結局借り入れ額が高額となることが多く損をしてる気分になります。

また、ソニー銀行は前月の中旬(主に15日)に翌月の金利が発表されますので、借り入れのタイミングを見計らって手続きを進めることもできました。

ただ、ネット銀行の難点は、申し込みから契約締結までに時間を要することです。一般の金融機関ですと、1ヶ月もあれば十分なところ、ネット銀行は2ヶ月程を見込みます。これは借りる側の根気もかなり必要とするところです。実際、私は4ヶ月かかりましたが、借り入れできたことに満足しています。

●●リーマンショック真っ只中の2008年に新築マンションを購入し、10年固定で金利年2%という、当時としては低金利の三井住友信託銀行でローンを組みました。

ところが2016年になると日銀はマイナス金利を導入し、借り換えの10年固定ですら1%を切る銀行が出て来て、真剣に借り換えを考えるようになりました。

りそな銀行や住信SBI、イオン銀行などが金利が低く、りそなには窓口まで行き相談もしました。しかし、これら金利の低い各社は手数料が高く、40~60万の初期費用がかかるのがネックでした。

価格.comで調べると、ソニー銀行が手数料と初期費用が安く、実質支払額も少ないので、申し込むことにしました。

一回も担当者と会うこともなく、全てネットや電話、郵便のやりとりは不安でしたが、なかなか平日に休むことのできないサラリーマンとしては窓口に行かずに済むのはラクでもありました。

特に大きな問題もなく、審査も無事に通り、手続き中に金利が上がって借り換え効果が少々減殺されたものの、月の支払額が1万5千円下がりました。追加で払った費用は9万円ほどなので、半年で借り換えの元が取れる計算になり、満足です。

子供の大学進学を控え、大きな持ち出しなく、月々の支払いが下がるのはありがたいですね。

●●住宅ローンを変動金利に決めてから、どこの金融機関にしようと考えた時に、当時、最も安い金利だったのがソニー銀行でした。そして、審査もすぐ通って書類を届けてからスピーディにローンが開始されました。

開始されるまでの間にこちらの不手際でミスが発生したのですが、ネット銀行ですので、メールや電話などで頻繁に連絡を頂け、事なきを得ました。

その際に担当者の異動もあったのですが、後継の担当者も前任の担当者からきちんと引き継ぎがされていたようで、安心して任せられました。

繰り上げ返済等の手数料も無料だし、わざわざ銀行に出向かなくてもパソコンで完結できるのが最も気に入っている点です。

まずは一括仮審査で比較してみよう!

住宅ローン選びの第一歩として、新規の方も借り換えの方も、まずは一括仮審査で各銀行の金利や総返済額を比較してみましょう。私の場合、総額で300万円近くもお得になりました。

住宅本舗の一括仮審査なら約60もの銀行を一括比較したうえで、希望の銀行を最大6つまで選んで、一括で仮審査を申し込みできます。

3万人以上もの利用者実績がありますし、複数の銀行に申し込んでもその情報は銀行間で共有されませんので、安心して使うことができます。

無料なのはもちろんのこと、パソコンでもスマホでも簡単に利用できます。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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