住信SBIネット銀行で住宅ローンを借りました!審査&借り換えの口コミと評判

更新日:2018年12月7日

住信SBIネット銀行が提供している住宅ローンのご紹介です。同銀行は三井住友信託銀行とSBIホールディングスの共同出資で誕生しました。その名の通りネット銀行で、インターネット上で様々な手続きを済ませることができます。ネット専業となっているため、オフィスはありますが利用者用の実店舗はありません。

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住宅ローン一括仮審査サービス

目次

  1. 金利・保証料・繰上返済手数料など
  2. 住宅ローン審査の口コミ
  3. 借り換えの口コミ
  4. まずは一括仮審査から始めよう!

金利・保証料・繰上返済手数料など

借入上限額 1億円
固定金利期間 2年~35年
最新の金利 住信SBIネット銀行と他社の金利を比較!(新しいページで開きます)
保証料 ○(無料)
繰上返済額 1円~
繰上返済手数料 ○(無料)
団体信用生命保険料 ○(無料)
事務手数料 ×(有料)

低い金利

変動金利タイプと固定金利タイプの2種類が設けられています。また、両方を組み合わせたミックス・ローンというプランも設けられています。いずれもネット専業の強みを活かした低金利となっています。

無料の8疾病保障

ローン返済期間中に健康上の問題が発生する可能性があるというリスクに対応するため、8疾病保障(がん・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)が無料で付いています。

繰り上げ返済も無料でできる

ちょっと資金に余裕がある際に行うことができる繰り上げ返済ですが、一般的には返済の度に手数料がかかります。しかし、住信SBIネット銀行ならたった1円の繰り上げ返済でも無料で行うことができます。何回行っても無料です。

インターネットと郵送で完結

ネット専業の銀行ですので、わざわざどこかに向かって契約を結ぶという必要はありません。申し込みから融資実行までインターネットと郵送で全てのやり取りを済ませることができます。そのため、全国どこからでも利用できます。

住宅ローン審査の口コミ

●●現在、利用し続けているのが住信SBI銀行の住宅ローンです。金利においてもメリットが大きいですが、繰上げ返済は1円から可能で、しかも返済手数料が無料というのが、将来的にも大きなメリットになりそうです。

住信SBI銀行を利用するのは初めてでしたし、インターネットで調べてもよく分からないところもあったので、先ずは資料請求をしました。

住宅ローンの借り換え経験は過去に複数ありますが、これまでのどの銀行よりも対応は早い印象です。資料の分厚いパンフレットは申し込みの翌日には到着しました。

申込から契約まで、郵送で手続きが完結するというのも、忙しいビジネスマンにとっては住信SBI銀行を選択しやすい理由になると思います。

金利や返済手数料などについての条件が同じであれば、来店不要の住信SBI銀行が選ばれることになるでしょう。都市銀行と違って、細かいお客様対応が印象に残っていて、結構おすすめです。

●●住宅を購入したため、住信SBIでローンを組みました。住信SBIを選んだ理由は2点あります。

1点目は、購入したマンションの提携の住宅ローンだったためです。そのため、マンションの担当者が次に行わなければいけない手続きや、忘れていた手続きなどを適宜フォローしてくれました。

もう1点は、ローンの金利が他の銀行に比べて大幅に安かったことです。マンション購入だったため、ローンも大きく、金利が少しでも安いものを選ぼうと思いました。

特に変動金利は、他の銀行と比べて安かったし、無料で団信がついていたので、少しでも金利が低いものを選びたい私達の目的にあった住宅ローンでした。

ネット銀行のため、直接担当の人に話を聞きながら決めるということはなかなかできません。

店舗を持っていないという事で、聞きたい事もなかなか聞けない状況もありましたが、ローンを組んでからは、問い合わせのメールにもすぐに返信が来るため、とくに不自由はなく過ごすことができています。

●●もともと住信SBIネット銀行の他のサービス(FX・投資信託。少額ですが…。)を利用していたということもあり、安心してお願いできると思い、住宅ローンも申し込みをしました。金利が安かったのも大きな決め手でしたね。

手続きはホームページに書いてあった通り、インターネットと郵送で全て済ませることができました。審査を申し込んでから1ヶ月もせずに正式に契約することができ、手続きもスムーズに進んだのでよかったです。

●●家を購入する前は、窓口のある銀行で住宅ローンを組む方が安心だと思っていました。

ネット銀行の方が安く借りられることは知っていましたが、人生で最も多くの借金をするのに、誰にも会わずに契約していいのか、パソコンがウイルスに感染してお金が盗られてしまうのではないかなど、不安があったからです。

しかし、先に住宅ローンを組んでいた友人に聞くと、やはり金利の違いは大きいとのこと。最初は私と同じ理由で不動産会社から言われるまま、大手銀行で住宅ローンを組んだものの、金利の高さがバカらしく感じて、ネット銀行に借り換えをした友人が多くいました。

私は住信SBIネット銀行に決めるまでに、メガバンクや地方銀行も何行か視野に入れて検討し、実際に窓口にも足を運びましたが、やはり借金を早く返すことが最重要だと考え、金利の低さを重視することにしました。

現在は住信SBIネット銀行と契約し、借金生活が始まっていますが、特別不満に思う点はありません。想像していた以上に契約もスムーズでしたし、住信SBIネット銀行では団信や8疾病保障が無料で加入できたこともよかったと思っています。

なにより繰上返済が無料なので、我が家は使ってしまう前にこまめに返済することにしています。問い合わせの電話も、若干時間はかかりますが可能です。ただ、やはりネット銀行は不安な点も多いので、口座には住宅ローン2ヶ月分のみを入れることにしています。

あとは営業のメール配信が若干多いですかね。でも不要だと思えば消せばいいので、気になりませんが。私は当時一番低い金利だと思い、住信SBIネット銀行と契約しましたが、最近はさらに安くなっているので、それが唯一残念です。

●●今回、住信SBI銀行から住宅ローンを新規借り入れした感想を記載します。金利についてですが、住信SBI銀行のメリットと言えば、やはり低金利な所です。私もそこに惹かれて、今回借り入れをしました。変動金利であれば、有名どころの住宅ローンでは最低に近い金利だと考えます。

また、低金利なのに追加費用なしで8大疾病特約がつけられるのはかなり大きいです。他の銀行であれば、毎月の金利に0.2〜0.3%上乗せするような場合も多いです。低金利なのでこの0.2が目立ってしまいますが、住信SBIなら無料付帯です。

その他、事故等に対する賠償の保険もついており、その点もかなりプラスポイントです。他の保険から特約を削減する事ができ、コスト削減につながりました。

逆にデメリットとしては、窓口がなく、口座はネットバンクとなり、取引はネットで実施するのである程度の知識が必要になります。ただ、最近の若者であれば特に困る事もなく作業可能でしょう。

また、住宅ローンなので一度設定をしてしまえば、繰り上げ返済などしないかぎり口座を気にする事も無いでしょうから、特にその点でのデメリットは無いに等しいです。

しかし、一度コールセンターに電話した時の対応はイマイチ感を拭えませんでした。言葉遣いや態度の端々にちょっとだけ違和感を覚えた程度ですが、人によってはそういう所が嫌だと思う人もいるかも知れません。

こういう問い合わせをするような場合は、窓口があり、きちんとした応対をしてくれるメガバンクの方がいいかも知れません。

●●昨年、主人が住宅ローンを組み、現在返済中です。マンションが推奨していた銀行でそのまま住宅ローンを組んだので、他行と比較することもなく、また行員さんの提案に左右されることもなく、変な気力や労力は使わなかった気がします。結果的に他の銀行より金利が低くて良かったのではないかと思っています。

また、契約後の様々なことがネット上で済むので、それは何より便利です。契約内容や返済予定表なども確認でき、そこからネット銀行を通して金額を操作できるので、窓口やATMに出向くこともなく、重宝しています。書類が増えるなどもないので、エコ対策にもなっていると思います。

反面、窓口がないので、いざ何かあった時は戸惑うかなとも思いますが、今のところはそのようなこともなく、便利に使わせてもらっています。

今年の春先の金利引き下げの際にも、借り換えの案内をすぐに頂き、それは利用しませんでしたが、検討事項として夫婦で話したりしましたので、アフターフォローもして頂けているように感じます。

住宅ローンから始まり、その他の金融商品などもSBIさんである程度まとめるようになりました。しつこいアプローチではないのに、色々な商品に興味を持ったり実際に動いたり、ネット銀行であったからこそ、他行では知りえないサービスを便利に利用できていると思います。

●●新築マンションを購入する際に利用し、現在もローン返済中です。

購入したマンションが住友不動産でしたので、他のネット銀行(新生・ソニー)などと、金利や条件面等を比較した結果、優遇金利が示されたこと、不動産会社と銀行が連携していて他の銀行より手続きの面が簡素化されていることから、こちらの銀行を選びました。

金利の低い時期でしたので固定にするか変動にするか迷いましたが、こちらの住宅ローンは短期プライムレートに連動しているとのことで、ここ10年ほど変動の金利は実はあまり変わっていないということをデータとして示してもらいましたので、変動金利にしました。

8大疾病の保障もつき、団信にも入ることができましたが、逆に団信に入ることが条件でしたので、健康に問題のある人は利用できないことになる可能性もあると思います。そんな場合は相談が必要になることがあるかもしれません。

現在返済していて便利なのは、1円からネットで繰り上げ返済ができることです。過去に借りていた銀行でも同じことを謳っていたのですが、返そうとすると利息がついたりして返済できないことが多かったです。

しかし、こちらは1円の返済を実際にすることができましたので、こまめに返済し、少しでも元金が減ることを確認できるのが励みになります。

過去に借りた住宅ローンに比べ、安定した職についていれば、所得の割には多く貸し出しが可能だなということが正直なところです。他の銀行と比較した際、希望の額を借りられない銀行もありましたので、そういう意味では貸し出しに力を入れているのかな、とも思います。

●●友人が住信で働いているということもあり、住信SBIネット銀行で住宅ローンをお願いすることにしました。自分のマンションを購入するに当たって、住宅ローンを活用しないわけにはいかないので、正直どこの銀行にするか悩みもしましたが、ネットでほとんど完結できて想像以上に便利だったのでよかったです。

●●住宅ローンは減税の為に借りました。私自身は普段は個人トレーダーとして生活費を稼ぎながらアパートを経営してます。家もいずれは転売するつもりですが、最近は金利が安い事と、自分の為に住むなら減税効果が高いということもあり、小さな家をローンを組んで買う事を決意しました。

相談したのは普段から付き合いのあるSBI社。トレードしていることもあり、担当さんからの紹介もありで、なんとなくそちらを金融機関として選びました。こちらの思惑(10年後に減税効果が無くなったら一括で支払いたいこと、転売したいこと、運用目的であることなど)も理解した上で、契約をしてくれました。

都市銀行やネットバンクも考えましたが、10年の支払いで考えた時には大差はありませんでした。一応は30年借りるようにしてますが、金利差は小さいと判断しました。返済や保証料等も気になりましたが、その辺は安定した回答でした。

結局はいろいろ調べても、あっちの銀行は保証料は安いが金利が高い。そっちの銀行金利は安いが保証料が高い…。保証料には8大疾病の特約もあるとか、いろいろなサービスはわかるのですが、こちらの意図する運用という事になると、途端にメリットが弱いと感じるのがほとんどで、地元の銀行は全くだめだと思いました。

当然、地元の建築業者も全く対応できず、結果として大手メーカーの家を買い、メーカーも勧めるSBIさんでOKだろうという事になったのです。担当してくださった方も非常にスマートで知識もあったと思います。

審査はすでに現金で十分な金額を用意できていた事や、土地は自分のものだったので担保して使えたので、気にする事は無かったです。トレーダーですので、基本的に無収入と同じくらい信用がなく、そこが心配でしたが、一定の理解は得られたようで、1週間ほどでOKの返事が出たのを覚えてます。

●●新築マンションを購入した時の提携ローン先だったので、そのまま利用しました。金利も他行と比べて格段に低いし、団信も8疾病保障もついていたので、万が一のことがあっても安心かなと思いました。

なにより、審査が全て書類でのやり取りで来店する必要がなく、面倒な手続きもマンションの販売会社がすべてやってくれたので楽でした。当初は夫のみでローンを組む予定でしたが、会社の住宅手当てなどを考えて、夫婦でのペアローンを組むことにしました。

妻が育休中だったので審査が通るか不安でしたが、住信SBIは産休や育休中でも申し込めるとのことだったので申し込みました。育休中の証明書や給与明細など提出するものが増えたのですこし手間でしたが、無事に通って良かったです。

届いた申し込み書類も、ここに誰の名前を書いてとか、ハンコを押してとか、丁寧に書かれていたので、間違えることなく書くことができました。

ただ、提携ローンだったということもあり、仮審査や本審査の結果連絡がマンションの販売会社にいくので、販売会社からの連絡が遅れると、ずっとドキドキしっぱなしでそこが少し嫌でしたね。ローンの開始もいつの間にか始まっていたという感じです。

●●購入した住宅メーカーと提携していて若干の金利優遇もあり、ネットでも人気があるとのことだったので住信SBIを利用しています。

いわゆるネットバンクなので、通常の金融機関のように窓口が空いている時間に行かないといけない等の煩わしさと無縁です。24時間いつでも、インターネットにつながる手段さえあれば手続きできるので平日は仕事をしている身としてはとても重宝しています。

また、繰り上げ返済が1円からできるのも魅力です。他の金融機関だと、繰上げ返済が100万円単位であることが多いと聞きますが、そんな大金をいざ貯めようと思うと大変です。1円からでもこつこつできるというのは、精神的な負担をも軽減してくれているように思います。

●●どこで住宅ローンを組むのがベストなのか、いくつか金融機関をまわってローンシミュレーションをしてもらったり、親に話を聞いたりしたのですが、結局、住宅メーカーと提携していて、住宅メーカーの担当者さんが審査用の書類作成の手伝いをしてくれて、なおかつ、若干ですが金利の優遇もあるとのことで住信SBIに決定。

とても人気があるので審査に時間がかかるとの評判をネットでみかけたのですが、私たちの場合は3週間ほどで回答をいただきました。

金利の優遇というのが一番の決め手でありメリットでもあるのですが、慣れている住宅メーカーの担当者さんに書類の作成を手伝ってもらえたのは、ちょうど自分の仕事が忙しかったのもあって、本当に助かりました。

●●インターネットの口コミを見て、また、当時35年固定の金利が他の銀行よりも良かったので決めました。住宅ローンを組むのは初めての経験で、書類の記入や必要資料の準備などかなり苦労しました。

店舗や担当者がいる銀行だったら、きっと手取り足取り楽なんだろうなと考えたりもしましたが、後々の金利の安さには変えられないので我慢しました。

銀行によっては100万円単位でないと繰り上げ返済は受け付けていなかったり、店舗に行かなければいけなかったり、繰り上げ返済をするのに手数料がかかったりしますが、SBI銀行はネットでいつでも月に何回でも、いくらでも無料で繰り上げ返済が可能なので、とても重宝しています。

手元にあるといつの間にか使ってしまう数万円のお金でも、繰り上げできて返済が早まっています!

●●都内の高層マンション用として、住信SBIネット銀行の住宅ローンを申込みました。このネット銀行を選択したのは、以前よりSBI証券に口座を所有していた関係で銀行自体にも口座を持っており、住宅ローン関係の広告メールをもらっていたからです。

広告内容が非常に魅力的であり、金利の低かったので住宅ローンを検討する際にはぜひ候補にしようと思っていました。

申込みも簡単でweb申込みで仮審査まで行われます。その後に、電話連絡で仮審査が通ったので正式書類と必要書類を提出してもらえれば本審査が通りますとのことでした。

実際に書類を送ると非常にあっさりと審査に通りました。6000万円を超える金額でしたので大丈夫なのかという不安もあったのですが、全くの杞憂に終わりました。

●●住信SBIネット銀行の住宅ローンについての感想です。新規契約のときの審査の時間は当初言われていた予定よりも早かったです。金利の低さと、繰り上げ返済の手数料が無料で一円から返せるといった点が気に入り、申し込みました。

ネットに書いてある説明ではよくわからなかった場合でも、コールセンターの方が詳しく丁寧に教えてくれます。ただ、家族カードが作ることができません。カードが一枚発行なのが不便な点です。

最後の繰上げ返済をしたときに手数料を初めて取られたのですが、これは当初書いてなかったので、繰り上げせずに通常引落なら支払わなくてもよかったのかなと不思議に思いました。しかし、コールセンターの方に聞いたら、最後には必ず払うものらしくて納得しました。

●●もともとネット関係の仕事をしているため、いくつかのネット銀行の口座を持っていました。そして住宅ローンを考えた場合、一番仕事でお世話になっている所で住宅ローンを組もうと思い、住信SBIネット銀行を選んだわけです。

正直金利に関しては他のネット銀行とあまり変わりませんでしたが、一番の決め手となったのは対応でした。メールで問い合わせる事はもちろん、直接電話での問い合わせができたのでとても信頼感が持てました。

また、対応もとても丁寧で、押しつけがましい点がなかったのが一番良かったです。電話問い合わせでありがちなのが、「このお客さんは何としても逃がさない!」という、いかにもバレバレな厚かましい接客対応です。

ですが、住信SBIネット銀行では、そういった対応がなかったので、とてもお客さん目線で話してくれる点が良かったです。もちろんローンを実際に組んだ後の対応も今でも満足しています。住信SBIネット銀行のそういう点がお気に入りです。

●●住信SBI銀行の提供するネット専用住宅ローンを利用しました。住宅ローンは非常に高額な借り入れになりますから、ネットで申込みを済ませる点については強い不安がありましたが、やはり金利の安さの魅力は外すことができず、利用を決断しました。

また、団信の保険料がかからない点や繰上げ返済についての制限がほとんど無いという点も外せない魅力です。なお、審査については、オンライン申込みという点以外について他の住宅ローンと大きな違いは感じませんでした。必要書類もやはり膨大なものが求められましたし、それなりに審査期間もかかります。

とは言え、不明な点は問い合わせも可能ですし、添付のガイドブックによる案内もわかりやすいのでスムーズに契約を行う事が可能です。

●●住宅ローンを組んだのは10年前です。やはり、人生においても、一番といっていいほどの大きな買い物でしたので不安もありましたが、何の問題もなく10年が過ぎようとしています。

準備も整ってない状態での、マイホーム購入でしたので、住宅ローンはとても助かりました。家をすぐに欲しいと強く思ってない状態で、気軽に広告チラシの建売の新築物件をレジャー感覚で家族で見に行ったのがきっかけでした。

主人も私も子供たちも気に入って、住宅会社の人もすごく、親身になって相談にのってくれて、住宅ローンもとんとん拍子で決まりました。今考えてみると、すべて準備を整えてからマイホーム購入となると、かえって購入できてない気がします。購入してよかったです。

●●住信SBIネット銀行で住宅ローンの審査を行いました。フラット35を利用した固定金利を検討していて、私の住んでいる県にはひとつだけ窓口があります。地元の地方銀行と同じ時期に審査を行い、地元の銀行はすぐに審査を通ったという回答が来ましたが、SBIの方は2段階の確認があるそうで、少し時間がかかりました。

地元の地方銀行の場合は、分譲マンションの会社とタイアップしているそうで、どんどん売りたい状況なのか、審査もスピーディでした。

しかし、SBIの方の審査は簡単だと言われていたわりに、1度目の審査でOKが出てから2度目の審査回答が来るまでが長く、落ちたのではないかととても心配しましたが、同姓同名の方が何名かいらっしゃたとのことで時間がかかっていたようでした。

また、フラット35での申し込みは、フラット35を提供している住宅支援機構の審査も必要ということで、少し時間がかかったようでした。

SBIの窓口は、住宅ローン専門の窓口のため地元銀行に比べると味気ない感じがしましたが、ローンの申し込みなどの来店に関してもネット受付ができたので楽でした。また、各ブースはパーテーションで区切られていて、他の来店されているお客からあまり見えないように、プライバシーにも配慮されていました。

●●住信SBI銀行・みずほ銀行・ソニー銀行の3つの金融機関の中から、手数料・金利・繰上げ返済のしやすさ・団信などを考慮し、比較検討した結果、住信SBI銀行を選びました。審査は思っていたより早く、驚くほどでした。

金利が低いのはもちろんですが、繰上げ返済の手数料がかからず、1円から返せる手軽さが魅力でした。最後の繰上げ返済のときだけは定められた手数料を払わなくてはいけないのですが、それまでは何回でも無料でした。

最後の手数料を取られることを忘れていたか、それともそこまで知らなかったのは今となってはわかりませんが、ホームページのQ&Aを見ただけではすっきり解決できませんでした。

その後、コールセンターに電話をしたのですが、すぐにオペレーターの方につながり、親切でわかりやすく、丁寧に答えてくれて、すっきり解決することができました。さらに、オペレーターの方の商品知識と、こちらのあやふやな質問を読み取る能力には感心しました。

ホームページからの繰上げ返済は簡単で、すっきりしたレイアウトで見やすくわかりやすいのでいいと思います。返済日も自由に日付を選べるのが便利だと思いました。次回、住宅ローンを借りるときも住信SBI銀行を間違いなく選ぶと思います。

●●2013年2月に住信SBIネット銀行の住宅ローンを組みました。家族構成は「会社員の夫、専業主婦の妻(当時は会社員)、子供」の3人家族です。住宅ローンは夫のみの名義で組みました。

決め手は3つあり、「金利の安さ」と「諸経費をローンに組み込んでもローン金利が変わらないこと」と「繰上げ返済の手軽さ」でした。

私たちは当時、手元の資金が250万ほどしかなく、出産も控えていたため、住宅ローンに回せるお金はほとんどありませんでした。住宅ローンは諸経費も組めるところが多いですが、店頭では諸経費を組むとローン金利が高くなるところしか見当たりませんでした。

とにかく探しまくると、諸経費に関して曖昧な回答をしてきたのが住信SBIネット銀行でした。ネット銀行なのでやり取りは基本メールです。でも、曖昧過ぎて意味がわからず、直接電話で問い合わせして諸経費の組み方を問い合わせたところ、住宅ローンに必要な諸経費を上乗せしてローンの申し込みを行ってくださいとのことでした。

非常に心配でしたが、そのように申し込みをしたところ、200万円ほど上乗せして住宅ローンを借りることができ、手元の持ち出しは50万円ほどで済みました。金利は当時変動で0.775%のままでした。繰上げ返済もネットでポチッと押すだけで少額から何度でも簡単に行えます。

これは後からついてきたことですが、その後に車を買い替えた時の車のローンも優遇金利で借りられて、繰上げ返済も住宅ローン同様に簡単で、とても助かりました。

ネット銀行は顔を突き合わせて話をすることができないので、慎重な方にはハードルが高いように感じますが、質問にはきちんと答えてくれますし、無駄を省いてその分利用者に還元してくれていると感じます。住信SBIネット銀行はとてもお勧めです。

●●戸建て住宅を購入する際に、この銀行のローン金利がかなり低かったので利用しました。多くの人が変動金利を選択する中、低金利の時代とはいえ、いつ金利が変わるかわからないため、私はフラット35の20年バージョンを利用しました。

当時の金利(2.3%ほど)は、変動ほど安くはないものの、何度繰り上げ返済しても手数料が一切かからないというのが気に入りました。

20年ローンといっても、最初の10年は金利がマイナス1%(つまり1.3%)で、逆に10年目以降は高くなるので、10年目で貯蓄に余裕があればその際に、もしくは10年を迎える前でも繰り上げ返済を考えていました。そのため、手数料がかからないのは魅力的でした。

審査もスムーズに問題なく進みました。ただ、地方銀行のように近所にあるわけではないので、各種手続きで疑問があれば電話で問い合わせたり、また、ローン審査のための面接にも1時間くらいかけて出向かなければならなかったので、そこらへんは不便でした。お近くにこの銀行がある場合はかなりおすすめできると思います。

●●中古住宅の購入に利用しました。

できるだけ金利を安くローンを組みたいと考えて、大手銀行や地域銀行、ネット銀行、組合ローンなど、色々なものを調査検証したところ、住宅購入当時で一番金利が低かった「住信SBIネット銀行ミスター住宅ローン」に行き着きました。各種保険や保証なども充実しており、非常にお得に契約できたと、今も満足しております。

ネット銀行で住宅ローンを借りるとなると、契約の手続き等がスムーズに進むのかどうか若干不安はありましたが、仮審査から正式審査まで、SBIネット銀行からの指示通り書類を記入したり、資料を郵送したりを何度か繰り返すことで、非常にスムーズにローンを組むことができました。

手続きの進め方や書類の記入方法、必要資料などの説明は非常にわかりやすく、ほとんど迷うことなく手続きは進めることができました。PC作業やネットなどに特に詳しく無い方でも全く問題無いかと思います。

契約後の現在ですが、返済の方も自分の銀行口座から毎月定額が引き落とされるだけなので、面倒くさい作業等は一切ありません。繰り上げ返済もネット上で簡単に行えますので非常に楽です。

ローン金利が安いだけでなく、銀行員から対面で余計なセールスの話を聞いたりするのが苦手な方にも非常にオススメできると思います。

●●我が家は子供が増えるのがきっかけで家を買うことになりました。というのも、ファミリー向けの賃貸住宅がとても高いのです。東京程ではないにしても、まあまあ人口の有る都市に住んでいるので、3LDKのマンションの相場は8万~となります。

勿論、古いなどの訳ありはもっと安いでしょうが、極論を言ってしまうと古さのためのカビや設備は子供にも危ないですし、私は害虫がとても苦手なのです。

我が家は裕福なほうではないので、新築の一軒家やマンションは買えませんでした。そのため、1000万円台築20年以内のマンションをリフォームして買うことに決めました。

借りる額が1000万円ほどでしたので、審査は結構簡単におりました。ただ、こちらの住信SBI銀行はネット銀行だったため、担当者とはすべて電話連絡をすることになり、膨大な書類も自分ですべてそろえた上に郵送するという大変な思いをしました。

何か不備があると連絡があり、「送ってください」と。そして、借りたい日に間に合わせるために、早急に対応しなければなりませんでした。当時、妻である私が専業主婦状態だったのでできた事だと思います。

家の近所の銀行に時間があるときに行って、書類を見てもらって、受け取ってもらうということができたほうがよっぽど楽だったと思います。

それでも住信SBIネット銀行に決めたのは、なんといっても格安な金利のためでした。借りた当時、5年固定で年0.49%。借りた額が1000万円だったので、早く返そうと思っていたこともあり、こちらの銀行に飛びつきました。本当に大変でしたが、とても満足しています。

●●今年の3月、中古マンションを購入したのですが、住宅ローンを住信SBIネット銀行で借りました。理由は、あまりの金利の低さに驚いたからです。固定金利と変動金利のどちらにするか、かなり迷ったのですが、もっとも金利の低い変動金利で借りました。

なんと0.6%台で借りることができましたので、驚きました。マンションの価格は1600万円だったのですが、35年ローンで、ずっと金利が変わらないと仮定した場合、総返済額が1750万円前後となります。金利の低さの恩恵というものを実感することができました。

おそらく、店舗を構えているメガバンクや地方銀行よりも住信SBIネット銀行のほうが、住宅ローン金利は低いと思います。

変動金利の場合は半年ごとに金利を見直すことになります。銀行の方からは、おそらくこれ以上金利は下がりませんよと言われましたが、私はそれでも最低水準の金利設定がされている変動金利を選びました。

この銀行の場合、20年ものの固定金利でも1%程度でしたので、それほど金利に大きな違いは出ないと思ったのです。

住宅ローンを選ぶなら、大手のインターネット銀行をお勧めします。店舗がないため経費を節減しており、その分金利を引き下げてくれているからです。

●●住信SBI銀行で初めて住宅ローンを組みました。店舗のある銀行と迷いましたが、やはりネット銀行の方が金利が安く、住信SBI銀行は8大疾病保障も無料でついてきたのでネット銀行にしました。

けれど、手続きを個人でしなければいけないのでとても大変でした。店舗がある銀行なら不動産屋がやってくれたりしますが、ネット銀行は本人でなければだめなので全部自分たちでやりました。しかもすべて郵送でのやりとりで、不備があればまた郵送で送り返すので、余裕をもってやりとりをしないといけませんでした。

特に大変だったのは決済日の決定です。引き渡し日が決済日となるので、工期が延びて決済日が変わるとまた書類のやりとりをしなければならず、工期ぎりぎりで決済したいと思っている人には不向きだと思います。

都銀なら決済日を1日ずらしたりすることもできますが、住信SBI銀行はそれができないのでそこがネット銀行のデメリットだと思います。

あとソニー銀行はネット銀行だけれども担当者がいるらしいですが、住信SBI銀行は担当者がいないので電話で問い合わせをしてもまた一から話をしなければいけないのでそこも不便でした。

でも、金利と8大疾病保障等を考えると住信SBI銀行は非常に魅力的で、無事に決済できた今は満足しています。もう少し融通が効いたらいいのにとは思いますが、対人ではないので仕方がないですね。

借り換えの口コミ

●●35年固定、金利2%の住宅ローンを組んでいましたが、あと10年で返済できる見通しがついてきた時に、10年固定でもっと金利が安い銀行がたくさんあったため、借り換えを考え出しました。

いくつか検討しましたが、中でも金利が安かったことに加え、団体信用生命保険の疾病保証が充実していた点で、SBIを選びました。ネット銀行なので、実店舗に行く手間などが省け、仮審査通過までとてもスムーズでした。

ただ、本審査では、不慣れな書類整備で電話で問い合わせるということが何度かありましたが、電話がつながりにくいことで少しストレスを感じました。

通ってからは実質150万円程度くらい返済額を低減できる計算になるので、満足しています。

●●昨年、三井住友信託銀行から借り換えました。

当初35年のローンは7年経過しており、利率は0.975%だったところを住信で借り換えても0.447%と、俗に言う利率差1%に満たないので、借り換えは自分には関係ないことと考えていました。

住信のバナー広告を何気なく閲覧すると、借り換えが優遇されており、利息が0.447%の上、2万円分のキャッシュバックが魅力でした。

まだローン残高は7000万円以上残っていたため、もしかしてと思い、画面の指示に従い試算すると、約380万円のメリットが出るという結果に。

内、諸費用は約190万円でしたが、何とか工面する事として申し込むと、数日で書類が送られてきて、その後も滞りなく書類のやりとりが行われました。

ネットと郵送のみでほとんどが進みましたが、司法書士との面談と、借り換え元の三井信託には出向かざるを得ませんでした。

最終的には当初の諸費用から6万円以上オーバーして約196万円でしたが、これも司法書士事務所に支払う費用分でした。

三井信託とのローンが解消されると思わぬボーナスが。団体信用生命保険の残高75万円余りが返還されたのです。住信は団信加入費用が無料なため、まるまる手元に。

更に住信SBI銀行では、住宅ローン契約者に、振込手数料が毎月7回まで無料になるなどのサービスがあり、至れり尽くせりといったところです。

●●他の銀行で住宅ローンを借りてから10年以上経過した頃、住宅ローン金利が2%以上下がったと感じました。そこで、以前から普通預金口座を持っていた住信SBIネット銀行に、住宅ローンの借り換えを申し込んだのです。

この銀行は借り換え手続きが簡単でした。一度も銀行のスタッフと顔を合わせることなく手続きが完了したのです。最初に、銀行のホームページから仮審査を申し込んだあと、約10日後に仮審査を通過したとの連絡をもらいました。

その後、今度は本審査の手続きもネット上から行い、住んでいるマンションの図面や住民票などの必要書類は書留で住信SBIネット銀行に提出したあと、本審査を通過することができました。

審査の時間は、他の銀行の住宅ローン審査と同じ程度で、3週間程度かかったと思います。

しかし、この銀行の場合はスタッフと一度も顔を合わせることなく手続きが完了したため、便利な銀行だと実感した次第です。

●●東京都内に新築分譲マンションを購入し、メガバンクから住宅ローンを借りて、毎月約16万5000円を返済していました。しかし昨年、複数のインターネット銀行のホームページを見てみると、住宅ローンの金利が劇的に下がっているため驚きました。

しかも、新規で借り入れる金利よりも借り換え住宅ローンの金利が低く、1%を大幅に下回っていることに驚き、妻と相談して住宅ローンの借り換えを申し込んでみることにしたのです。申し込んだ銀行は住信SBIネット銀行でした。

この銀行の良い点は、ホームページ上で借り換えのシミュレーションをすることができたことでした。このため、借り換えを申し込む前に、自宅のパソコンでシミュレーションをしたところ、毎月の返済額を約7万5000円も引き下げることができると判明したのです。

私はこの銀行のホームページ上から、住宅ローンの借り換えを申し込んでみました。

申し込み画面では、担保物件である住んでいるマンションの住所やマンション名や、勤務先名、氏名などを入力し、現在どの銀行からどのような条件で住宅ローンを借りているかを入力しました。

審査の状態が3週間続きましたが、審査を通過したとの通知をメールで受け取ったときは嬉しかったです。おそらく、いまは景気が良くなっており地価が上昇していますから、担保価値の上昇という点も審査を通過した理由のひとつだと思います。

住宅ローンを借り換えたことにより、借金の期間を8年伸ばすことになりましたが、毎月の返済額を約7万5000円も減らすことができましたので、借り換えることができて良かったと感じています。

●●これまで借りていた銀行はメガバンクで、給料振り込みや公共料金の引き落としなど、すべての手続きをやっていた銀行でした。あまり深く考えずにローンを組んだので金利は最近のネットの銀行に比べたら随分と高いものでした。

借り換えを熱心に考えていたわけではないですが、たまたま住信SBI銀行のホームページを見て、その時借りていた銀行の金利と1.5%くらい違っていたので、一念発起して借り換えることにしました。

手続きは主にネットで行いました。必要書類も郵送で送ったりして極力省力化しました。ただやはり慣れないことでもあるので不安もあったし、よくわからないことも多かったです。不明な点は週末のローン相談に行って解決しました。

やがて承認が降りてローンに組むことができました。住信SBI銀行の手続きはスムーズでしたが、これまで借りていた銀行の抵当権の抹消登記やら銀行内部の決裁やらで時間がかかりました。

銀行としては、儲け口がなくなるので手続きには消極的だったかもしれません。でも確かにローンは解消するけれど、他の引き落としはこれまでどおりに行おうと思っていたので、この対応には少々がっかりしました。

たとえ解約であっても真摯に対応してほしいものです。

●●私達夫婦は、新築に伴い、長期住宅ローンを組んでいました。知人の付き合いもあり、大手銀行での住宅ローンだったのですが、新築して10年目が過ぎた日、勧められたのが住信SBIネット銀行への借換えでした。

私達がどれ程高い利率でローンを組んでいるかを説明してくださり、このままでは損をし続けると思ったのです。ネット銀行という事で不安もありましたが、親会社が住友信託銀行ですので、安心して借換えに踏み切る事ができました。

住信SBIネット銀行のメリットは、月々のローン返済への保障がついていることです。これは長期住宅ローン契約者にありがたい内容で、病気になって返済がストップしても、保障してくれます。

また、住信SBIネット銀行の評価が高い最大の理由は、金利がとても安いことです。変動金利は8大疾病保障付きにも関わらず、年0.497%という数字。これには夫婦そろって驚いてしまいました。どうして今まで住信SBIネット銀行にしなかったんだろうと後悔しました。

他にも魅力的なのが、ミックスローンが選択できる点です。ミックスローンだと、固定金利と変動金利を上手く組み合わせる事ができます。最初の何年かは変動金利で、後は固定金利で安定して返済できます。

低金利時には、変動金利にすれば上手にローン返済できます。私は迷わずミックスローンを選択し、思っていたより順調に返済をしています。

●●我が家が以前に利用していた住宅ローンは、埼玉りそな銀行のものです。しかし、数年前に知人からネット銀行のほうが利子が安いという話を聞き、借り換えを検討して住信SBIネット銀行に借り換え手続きをしました。

借り換え手数料なども他の銀行と比較しても安く、確認審査や書類作成に1ヶ月ほど時間はかかりましたが、無事に借り換える事ができました。

埼玉りそな銀行で借りていた時は、繰上げ返済をするたびに手数料として数千円支払うため、とてももったいない気がしていました。しかし、住信SBIネット銀行は手数料なしで繰り上げ返済をすることができます。

また、住信SBIネット銀行に借り換えたことで、金利で2%は得したことになり、結果としてかなりの額を得したことになりました。借り換えて本当に良かったと思っています。

●●住宅ローンは8年前に新規で住信SBIネット銀行で借りました。当時の金利は固定で2.11%、15年固定35年ローン、借入額は3200万円でした。

2016年冬に、住信SBIネット銀行側から、借り換えの打診がメールでありました。ネット銀行は自分で試算して申し込まなくてはなりません。行員が面倒を見てくれるわけではありません。

金利の情報は入手していましたが、自分で計算するのはけっこう厄介です。試算が本当に正しいのかどうかがチェックできないからです。自分で納得して申し込んでしまったら、そこで終わりですので。

そこだけがネックで、なかなか動けませんでしたが、試算してみると、相当な借り換え効果が出ました。残債が多いのが原因だと考えられます。手数料を考えてもだいぶ返済額が減ることが分かりました。

これなら、多少の計算間違いがあっても損にはならないと思ったのです。勇気を出して借り換えの申し込みをしました。借り換え金利は変動金利0.56%で実行されました。毎月の返済は10000円以上、半年毎増額分は30000円以上減りました。かなり効果が出たので満足しています。

銀行の対応についての感想といっても、すべてメールベース、フォームでの対応ですので、よかったかどうかは何とも言えませんね。

●●京都銀行にて住宅ローンを35年で組みました。10年間の固定金利で、10年経過したら、その時に固定にするか変動にするかを、もう一度検討する事にしていました。

10年目になった時、ちょうど0円金利やマイナス金利という銀行が多くあったので、思い切って借り換えを検討してみました。どこの銀行にするか、インターネットで色々と調べました。

今は、インターネット上で借り換えのシミュレーションが簡単にできるので、わざわざ店舗へ出向かなくてもよく、とても楽です。空いた時間ですぐにシミュレーションもできました。

4つの銀行で比べてみました。乗り換えの際に気を付けたポイントは、保証料が無い事、団体信用保険料が含まれている事、疾病保障がある事、各種手数料が無い事または安い事です。

その中で色々と検索した結果、住信SBIネット銀行にする事にしました。繰り上げ返済する時も、インターネットでできるという点と、各種手数料も無料なので、とてもお得に感じました。

ネット銀行だと、時間帯を気にする必要もないし、窓口で長時間待たせれると言う事もありません。色々と時短できるのも魅力的です。実際に乗り換えてみると、月々の返済が7,000円程安くなりました。

●●変動金利で0.5%以下という低金利に惹かれ、メガバンクから住信SBIネット銀行の住宅ローンに借り換えました。仮審査は3日ほどで結果の連絡が来ます。その後、必要種類を送付し、本審査へと進みます。

書類を揃えるのに時間がかかってしまったのですが、仮審査から審査完了まではスピーディーで1ヶ月半くらいでした。早く書類を揃えることができたらもっと早く完了していたかもしれません。

借換えに必要なのは、住宅関連の書類(契約売買、マンションの規約等)と、収入証明、住宅ローンの残高や返済状況の3点です。住宅関連の書類は、全部コピーして用意します。

規約内容に含まれていた、駐車場や駐輪場の設備についてはローンの申請に必要ないのでは?と思ったので、この部分のコピーも必要なのか問い合わせてみましたが、必要とのことで、枚数が多くて大変でしたが、全部コピーしました。

収入証明は、直近6ヶ月の給与やボーナス明細が必要だったので、明細はきちんと保管しておくことをおすすめします。

住宅ローン関連は、ローン返済が滞ってないことを証明するため、ローン引き落とし口座の過去1年分の内容や融資残高証明書などが必要でした。融資残高証明書は送付されてきたものが手元にあったのですが、申込をする1ヶ月以内に発行されたものでないとNGとのことで再発行してもらいました。

数百円程度でしたが、再発行に手数料がかかったネックでした。借換えを検討している方は、今の銀行から融資残高証明書が送られてくるタイミングを狙って、借換え申し込みをおこなった方が、余計な手間や手数料をかけずにすみます。

全体の感想としては、必要書類の準備には手間取ったのですが、ネット銀行で窓口がないといっても、わからないことは電話すれば教えてもらえたし、スピーディーに進むのであまりストレスは感じませんでした。

●●中古の戸建てを購入して5年になります。当初は、近所にあるメガバンクで固定で住宅ローンを組んで返済していました。ローンを組んだ当時では安い金利でしたが、最近の低金利を見て、返済金額を少なくできそうだったので、借り換えを検討することにしました。

ホームページなどでいろいろな銀行の金利をチェックしましたが、安いのはやはりネット銀行でした。ネット銀行というと「手続きがややこしい」とか「分かりにくい」というイメージがありましたが、住んでいるところが都市部なので、ローンセンターが近くにありました。

相談の予約をして、店舗に行ってみました。店舗に行くと、いくつかブースがあって行員が実際にどれくらいの返済金額になるのか、今よりもどれくらいお得になるのかを説明してくれました。

その結果、変動にすると、今よりも月々1万円以上安くなり、20年固定にすると、今よりも、月々7000円ほどは安くなることが分かりました。

借り換えると、新たに事務手数料などがかかりますが、それを払ったとしても、総返済金額では今よりもお得でした。

借り換えを決めて、審査をお願いしました。ローンセンターで必要書類をもらって記入したので、分からない部分はすぐに聞くことができましたし、とてもスムーズでした。借り換えると、メガバンクで組んでいたローンの保証金が戻ってきたので、よかったです。

●●35年の全期間固定で4000万円のローンを借りていましたが、昨今の金利のあまりの低さに借り換えを決意しました。色々と検討し、最初は新生銀行に仮審査を申し込みましたが、不承諾。

ショックでしたが、気を取り直して同程度の金利で借り換えできる銀行を探し、住信SBIに辿り着きました。この銀行の良いところは、借り換えの場合、諸費用もまとめてローン金額に組み込めること。おかげで、手持ちの現金の持ち出しなしで借り換えができました。

もちろん、保証料も繰り上げ返済手数料もなしで、団体信用生命にも8大疾病保障の特約が付いていて手厚いです(欲を言えば、8大疾病を付けるか付けないか、オプションで選べるようになっていればいいのですが)。

何ヶ月か返済期間は延びてしまいましたが、全期間固定2.52%→当初引き下げプランの固定金利特約型ローン1.3%へと、1%以上下げることができ、月々の支払いも1万円以上安くすることができました。

残念だったのは、我が家が借り換え手続きを進めている時に日銀のゼロ金利政策が発表され、さらに金利が下がってしまったこと。

そんなことなら、もう少し遅いタイミングで借り換えすれば良かった、変動金利にしておけば良かったなどと、悔やむ点も多いですが、借り換えをしなかったよりはずいぶん助かっているのだからと、自分を慰めています。

1%以下の金利になると、返済額もそれほど大きく減ることはないので、変動金利で0%台後半で借りられることができれば、恩の字ではないでしょうか。

●●新築一戸建てを購入した時に、金融機関から提供されている住宅ローンを組みました。

毎月無理のない返済計画を立てて、十分に検討してから住宅ローンをご利用しましたが、何年かしてから金利が低くて魅力的な住宅ローンが、インターネット専業銀行から提供されていたのです。

住宅ローンのトータルの利息のお支払い分がかなり節約できそうだったので、思い切って今ご利用している住宅ローンから借り換えすることにしました。

インターネット専業銀行だからネットと郵送のみで、来店することなく、住宅ローンをご利用できるのが良い点です。仮審査と正式な審査と2つの審査があり、ちゃんと審査に通るかどうか不安がありましたが、無事に両方とも通ることができてホッとしました。

繰り上げ返済しても手数料が0円なので、余裕のある月やボーナスが出た時は積極的に繰り上げ返済していこうと考えています。交通事故の傷害補償が保険料無料で付帯されているので、万一の交通事故にも備えられるのも良い点です。

生活に若干のゆとりが生まれたので、住宅ローンを借り換えしてみて良かったです。

●●いまから20年前の1995年に、分譲マンションを購入したときに埼玉りそな銀行から35年固定金利4%で住宅ローンを借りました。借りた金額は3000万円で、物件価格は4000万円でした。ところが、それから金利が下がり続けて、いまでは銀行によっては1%を割るレベルまで金利が下がってきています。

今年になって私は、住宅ローンの借り換えを決断しました。インターネットで検索してみたところ、10年もの固定金利が約1.0%の住信SBIネット銀行に住宅ローンを借り換えようと考えました。借り換えキャンペーンをやっていて、少額ですが、金品をもらえる点も魅力でした。

現在の住宅ローンの残高が1300万円なのですが、住信SBIネット銀行のホームページで、借り換えシミュレーションをしたところ、約220万円の金利支払いが軽減されるとの結果がでました。

さっそく、ホームページ上から住宅ローンの借り換えを申し込みました。この銀行の良い点は、銀行の店舗を訪問する必要がなく、インターネット上のやりとりと、郵送でのやりとりだけで、正式審査と融資の実行が完了しました。インターネット銀行の利便性を実感することができました。

▲▲昨年末に住宅ローンをSBI銀行に乗換しました。15年固定と変動のミックスローンです。以前の金融機関よりも金利が安いことはもちろんですが、ネット銀行の特色でもあるように、ネット上で手続きを進められたことが何よりもの決め手です。シミュレーションも様々なケースで簡易的にできます。

住宅ローンの手続きは書類さえ集まり、審査がスムーズであれば1ヶ月ぐらいで乗換はできると思います。ただ、私の場合は若干特殊なことがあり、SBI銀行の方と行政書士と私の3者でのやり取りで、勘違いや手続きミスが生じ、契約まで2ヶ月ほどかかってしまいました。

その際、SBI銀行の電話がなかなかつながらず、また繋がっても1から説明しないと話が通じなかったりと良い印象はありませんでした。ネット上で理解ができ、スムーズにことが進めば、非常に良い商品だと思いますが、人の対応となると行き届いていない印象です。

まずは一括仮審査で比較してみよう!

住宅ローン選びの第一歩として、新規の方も借り換えの方も、まずは一括仮審査で各銀行の金利や総返済額を比較してみましょう。私の場合、総額で300万円近くもお得になりました。

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