住宅ローンで失敗したこと・後悔したことランキング

更新日:2018年12月7日

人生最大の借金とも言える住宅ローンは、わずかな金利の違いで返済総額数十万~数百万もの差が出ますし、月々やボーナス時の返済額の設定を誤ると、家計にも大きな影響を与えてしまいます。

そこで、これから住宅ローンの借り入れをお考えの方におすすめしたいのが、こちらの「住宅ローンで失敗したこと・後悔したことランキング」です。

「現在住宅ローン返済中である」もしくは「既に住宅ローンを完済した」という方々から頂いたリアルな声を掲載していますので、住宅ローン選びの際に参考になること間違いなしです。

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ランキング

上からよくある順に並べた「失敗したこと・後悔したこと」ランキングです。

人生にも大きく関わってくる住宅ローンですので、ランキングを参考に後悔しない住宅ローン選びをしましょう。

  1. 複数の金融機関を比較すれば良かった
  2. 頭金(自己資金)を増やすべきだった
  3. ボーナス払いが苦しい
  4. 変動金利にすれば良かった
  5. 家計・返済が苦しい
  6. 家を買わなければ良かった
  7. 家を買うタイミングを間違えた
  8. フラット35にしなければ良かった
  9. 固定金利にすれば良かった
  10. 固定金利期間を短くすれば良かった
  11. 共同購入でのトラブル
  12. もっと借りれば良かった
  13. メインバンク以外から借りたので手間がかかる
  14. 金利交渉をすれば良かった
  15. 審査に落ちた
  16. もっと早く繰り上げ返済をするべきだった
  17. 事前に家族と相談すればよかった
  18. 住宅ローン控除を受けられなかった
  19. 金利以外の諸費用がかかることを知らなかった
  20. まずは一括仮審査から始めよう!

複数の金融機関を比較すれば良かった

●●住宅ローンは信頼のおける有名なところにしようと思い、みずほ銀行で住宅ローンを組みました。しかし、みずほ銀行以外に下調べをしなかったため、結果的に1社ではなく数社にて検討したほうが良かったんじゃないかと後悔しています。

金利は安いのですが、それが本当にほかの金融機関と平均的な妥当な金利なのかがイマイチ分かりません。

そしてもう一つ、転職したての時に住宅ローンを借りたので組める銀行が少なく、即決で決めてしまったのも後悔しています。

住宅ローンを借りるタイミングは、後から教えていただのですが、転職前もしくは転職後3年以降が妥当と知りました。

数多くの銀行から選ばないと大損してしまう恐れがあるため、ただやみくもにお金を借してもらえるというだけでは住宅ローンを借りない方がいいと思います。(みずほ銀行・20代男性)

●●住宅ローンの返済は毎月の返済と、それにプラスしてボーナス時の増額返済もできます。毎月の返済額を抑えるためにボーナス時に多めに返済するという方法は、月々の生活にも余裕を持たせることができるため、多くの方が利用されていると思います。

ただし、注意が必要です。というのは、ボーナスは勤務先の業績によって大きく左右されるからです。

ボーナスでの返済額を極端に高く設定してしまうと、ボーナスの金額次第では支払えなくなってしまう可能性もゼロではありません。私もそこそこ高く設定していたため、冷や汗をかいたこともありました。

ボーナス返済は確かにとても便利ではありますが、頼りすぎないようにしましょう。あくまで基本は月々の返済と考えておかれるといいかと思います。(三井住友信託銀行・30代男性)

●●転職したてということもあり、住宅ローンを借りることのできる銀行が少なく、金利を優先して選ぶことができませんでした。

住宅ローンを借りるタイミングは、転職前もしくは転職後3年以降だなと後悔しました。数多くの銀行から選ばないと大損してしまう恐れがあるため、ただやみくもにお金を借してもらえるというだけでは住宅ローンを借りない方がいいと思います。

現在、住宅ローンの借り換え先を探し、低金利の銀行の利用を検討しています。(関西アーバン銀行・30代男性)

●●数年前に中古マンションを購入した際、営業担当の方が勧めてくれた千葉銀行でローンを組みました。住宅ローンの金利がかなり低くなっていて、特別な優遇金利でローンを組めたので、固定金利で組みました。

ただ、マンションを購入して少し落ちついた頃に、ネットでローンのことを調べたり、ローンを組んでいる友人に話を聞いたりすると、千葉銀行よりももっと金利が低い銀行がたくさんありました。

また、金利が低い今、固定金利で長期で組むよりも、固定金利よりも低い変動金利で組み、様子を見ながら繰り上げ返済をしたり借り換えをしたりすれば良かったと後悔しました。(千葉銀行・30代女性)

●●仕事上のお付き合いがある信用金庫の担当者を頼って住宅ローンを組みましたが、1社ではなく数社にて検討したほうが良かったのではと後悔しております。

金利は安くしていただいていますが、それが本当に妥当なのか疑問です。

もう1つ信用金庫に預貯金を2,000万ほど入れていますが、頭金をもう少し入れて月々の額を少なくした方が良いのか悩んでいます。

住宅自体はキャッシュで払えるのですが、信用金庫の担当さんから住宅ローンをお願いしますとお願いされて、それで仕方なくローンを組みましたが、現金が急に無くなるのも怖いものがありまして、悩んでいます。(熊本信用金庫・40代男性)

●●提示された金利は安くなかったのですが、不景気の世の中ですから、こんなものかと思い、契約しました。

しかし、後から同じ銀行で住宅ローンを組んだという後輩に話を聞いたら、我が家より金利が低くて驚きました。

どうやら他銀行の金利の話も持ち出したところ、簡単に下げてくれたそうです。そうとも知らず真面目に支払っていた私たちが損をしたような気分になりました。

金利を決めるときは慎重になった方がいいと学びました。安易に契約されないことをお勧めします。(静岡銀行・30代女性)

●●借入金額がそれほど多くないので、地元の大きな銀行ならATM手数料が無料になるし、新築マンションの説明会に来ていた銀行を選びました。金利はどこもあまり変わらず、サービス面も大差なかったので、よく考えずに選んでしまいました。

その後、他の地元に支店もある大手の銀行だと、金利は変わらないけれど、住宅ローンを借りている人は定期預金や金利のキャッシュバックなどのサービスがあると知りました。

借り入れ前にもっと色々と比較しておけば良かったと思いました。(滋賀銀行・30代女性)

●●新築建築に意識が集中しすぎていたため、住宅ローンについての比較検討が不十分だったのではないかと反省しています。住宅メーカーに勧められるままに契約したので、他に選択肢があったのかも、正直よくわかりません。

住宅ローンを支払うようになって、初めて比較のポイントなどがわかるようになってきたため、団信などの補償内容、選択した金利のメリットデメリットについても、早くから理解しておくべきだったと思っています。(三菱UFJ銀行・30代女性)

●●住宅を購入した際に、セットになってついてきた銀行でした。

その当時は「面倒だ」「時間がない」等々の理由で詳しく調べもせず、販売会社の言う通りに利用することになりましたが、あの時、もっと慎重に銀行選択をしておけば良かったと、今になってかなり後悔しています。

金利のこと、病気になった際のこと、契約書を見ることもない状態で、いざ問題が発生した際に、全く対応がなっておらず、苦労しました。

また、担当者もよく変わるため、引き継ぎもできていない状態なのに、何度も説明しなければならず、うんざりです。できれば借り換えしたい、そう感じています。(みずほ信託銀行・40代女性)

●●現在住んでいるマンションを購入時に不動産屋さんから勧められ、すぐに審査が通ったことから、三菱UFJ銀行から住宅ローンの借り入れをすることになりました。

最初の二年間は金利が安く問題なかったのですが、その後、どのタイプのローンを組んでも年々金利が上がってしまいました。

ローンを組むときから金利の説明は受けていましたが、これほどまでに金利が高くなるとは思いませんでした。

大手銀行だから金利の高さは仕方がないと思いますが、ここまで高いなら最初から他の銀行の金利も調べてから住宅ローンを借り入れればよかったと後悔しました。(三菱UFJ銀行・40代女性)

●●10年ほど前ですが、新築マンションを買うことになったので、住宅ローンを組むことにしました。住宅ローンを契約することが初めてだったので、手探りの状態でした。

そんな中、販売代理店の勧めもあり、近所に支店のあったUFJにお願いすることにしました。

まだ年齢が若かったこともあり、変動金利か固定金利かぐらいしかわからなかったせいもあって、一番無難であろう35年固定金利で契約しました。その当時の金利が3.3%だったので、今の時代からすると、とんでもなく高い数字でした。

たまたま5年ほど前に家を売却するタイミングがあったので、そこで一度ローンの精算をしました。その後、再び家を購入する機会があり、住宅ローンを組んだのですが、とてつもなく金利が安くなってて愕然としました。

昔と今の返済計画を比較してみたら、元金の減りが全く違くて驚きました。あのまま支払いしてたらと思うと、今でもぞっとします。無知は駄目ですね。勉強になりました。(三菱UFJ銀行・40代女性)

頭金(自己資金)を増やすべきだった

●●住宅は人生一度の大きな買い物だと考え、思い切って注文住宅を建てることにしました。

3ヶ月に渡る間取りの打ち合わせの途中で土地を購入していたため、融資をどこから受けるかを短期間で決めなくてはなりませんでした。時間もあまりなかった私は、深く考えずに比較的審査が通りやすいフラット35を選びました。

しかし、先方と間取りを決める打ち合わせを重ねる中で、当初予定していた3000万円という金額を大きく超えてしまい、希望の間取りを叶えるために最終的に3350万円になってしまいました。

どうしても希望の間取りを諦められなかった私はその金額でローンを組んだのですが、その後に火災保険や登記費用などで、ローン返済額とは別に数十万近くのローン対象外の出費があることがわかりました。

頭金に…と準備していた300万円の貯金もそちらの費用に充てなくてはならなかったため、結局ほぼ頭金なしの状態でローンを組むことになってしまい、月々の返済額も予定より約1万円増えてしまい、現在家計が苦しい状況です。

なぜ当時、綿密な下調べをせず、資金計画もきちんとしなかったのか、とても後悔しています。(一条住宅ローンi-flat・30代男性)

●●会社の信用力があり、住宅ローンの担当者も高い金額を提示してくれました。

若干、イケイケな感じで手続きが始まり、色々と返済のプランなどを検討しましたが、お決まりの35年ローンで決着しました。何が正解だったのかは分かりません。

このご時世であれば、低金利で借りられるという文句には納得感がありましたが、借金は借金なので、少ない方が良いと思います。

つまり、頭金をある程度ですが準備してからローンを組むべきであったかなと少しばかり後悔しています。(三井住友信託銀行・30代男性)

●●ほとんど思い付きでマンションの購入を決めたのですが、もっと勉強してからにした方がよかったと思っています。当時は、早く購入を決めなければ他に契約されてしまうと急かされて、決めました。

しかし、まさに「急いてはことを仕損じる」ということでした。まず、頭金がゼロ円でした。ということは、月々とボーナス時のローンの金額が跳ね上がります。また、総額も、支払いできそうな金額より上でした。

購入当時は仕事も順調だったのですが、数年後、会社に大きな損失が生まれ、一気にリストラの波が。私もリストラされてしまいました。今は転職しましたが、かつてのような給料はもらえておらず、共働きとなった妻と必死にローンを返済しています。

「頭金がゼロ円」これが大きな負担となって今ものしかかっています。頭金は用意していたほうがいいです。(三菱UFJ銀行・40代男性)

●●今から6年前に結婚を同時に住宅を購入することにしたのですが、妻が再婚で子どもがいたので、一戸建ての家を購入することにしました。

私の信用調査では住宅ローンは問題なかったのですが、頭金が全くありませんでした。それゆえに自分の手取りの半分が住宅ローンの返済に回っている状態です。妻もパートで働いてはいますが、不安定な状態で、借金が膨らんでいる状態です。

これから住宅を購入する人には、是非頭金は購入価格の三割くらいは絶対に用意して購入して欲しいと思います。(三井住友銀行・40代男性)

●●3年前に建売の新築の一戸建てを購入しました。夫は自営業のため、契約は全て妻である私の名義となり、不安で仕方ありませんでした。

仕方のないことですが、普通なら名義は夫で契約するのがほとんどだと思います。しかし、それでは家が買えなかったため、渋々契約することとなりました。

我が家は貯蓄はほとんどありませんでした。そのような状態で家を買ってよいのかとも迷いましたが、賃貸に住み続けるのも嫌だったので決意しました。

頭金なしのフルローンです。私達夫婦は65歳過ぎてからも働きつづけなければなりません。(京葉銀行・30代女性)

●●住宅購入当時、満足な資金を貯めることができていなかったので頭金を多く入れることができず、長期ローンの35年でローンを組みました。

借入するにあたって年齢的にも35年はぎりぎりでしたが、繰り上げ返済で少しずつでも返していこうと思っていたので、それほど深刻にはならずに審査が通った時点でとても安心していました。

しかし結局、この先も繰り上げ返済はできそうになく、残すところまだ10年近くもあり、完済できていません。当初は25年~30年程度で完済することを目標としていましたが、いろいろな事があり、思い通りにはならないものだと痛感しました。

あの時、もう少し住宅資金を貯めていればよかったと今も思います。頭金を多く入れることができていればローンを組む額も大幅に減りますし、利息分もむだに払うこともないのです。固定金利で借りてますので、利息は今と比較すると大きいのです。

早く住宅を購入することで必然的にリフォームの回数は増え、そこでまた資金が必要になるので、購入時期をできる限り遅くして、頭金をもっと増やすべきだったのかなと後悔しています。(千葉銀行・40代女性)

●●当時、順調に給与が上がっていくものだと思って、頭金を少なくして35年の3000万の住宅ローンを組みました。しかし、その後の利息がものすごく多いことに気付きました。毎月ローンを支払ってもなかなか残高が減らない状態が続きました。

その後、二度の金融機関の借り換えを行なっています。繰り上げ返済も何度かしました。賃貸より、早くに家を買った方がいいと若干焦って購入しましたが、結局、早く購入すれば家も古くなり、メンテナンスの費用もかかります。

今から思うと、そんなに焦らずにもう少し頭金を増やしてから住宅を買えば良かったと思います。そうすればその分、ローンを組む金額も少なくて済みましたし、利息も少なく総額の支払額も少なかったでしょう。

現在も返済中ですが、返済が終わる前に住宅の老朽化も進んでいます。もっと後に購入していたら、まだ家も新しい状態だったかと思うと、ある程度の資金を貯めてから無理のないローンを組むべきだったと後悔しています。(フラット35・40代女性)

ボーナス払いが苦しい

●●15年前に自宅を新築した時に、夫婦の貯金及び両親からの資金援助額の差額2000万円を住宅ローンから資金調達しました。当時、共働きだったのでボーナス時(6,12月)の返済額を結構な金額で設定しておりました。

しばらくは順調に返済していたのですが、私が子育てと仕事の両立が大変であったことが理由で中途退職しました。最初は別の蓄えもあったので切り崩して返済していましたが、最終的にやむなく返済条件を変更することで対応してもらいました。

当初からいろんな状況を想定して、返済条件を検討していた方が良かったと後悔しました。(紀陽銀行・50代女性)

●●私はやっとの思いで念願の家を買い、35年ローンでボーナス時に20万円支払うということにしました。

しかし、子供がどんどん大きくなってきて出費も増え、普段の生活費だけでは底を尽きてしまい、どうしてもボーナスに頼ってしまうことが多くなり、ボーナス時の20万円の支払いが難しくなっていきました。

また、ボーナスも結構変動があり、数年前より減ってきています。旦那も家のローンがあることで転職がなかなかできず、本当にいま後悔をしております。

子供を増やしたくてもなかなか金銭的に難しく、本当に大きな買い物をしてしまったなと後悔をしています。(JAバンク・20代女性)

●●後悔してることは、諸費用とマンションで二重ローンを組んでしまったことです。特に諸費用のローンは利子が高く、親に借りて払うという選択をするべきだと思います。

また、ボーナス払いをしているため、ボーナスを3分の2支払っています。その為、ボーナス時期であっても、食事や買い物へお金が使えず、家族に我慢させています。

せめて、ボーナスは半分ぐらいにして、少し残せば良かったです。そして、家族へ食事や買い物などをしてあげれるようにするべきでした。(三井住友銀行・30代男性)

●●住宅ローンの返済は毎月の返済と、それにプラスしてボーナス時の増額返済もできます。毎月の返済額を抑えるためにボーナス時に多めに返済するという方法は、月々の生活にも余裕を持たせることができるため、多くの方が利用されていると思います。

ただし、注意が必要です。というのは、ボーナスは勤務先の業績によって大きく左右されるからです。

ボーナスでの返済額を極端に高く設定してしまうと、ボーナスの金額次第では支払えなくなってしまう可能性もゼロではありません。私もそこそこ高く設定していたため、冷や汗をかいたこともありました。

ボーナス返済は確かにとても便利ではありますが、頼りすぎないようにしましょう。あくまで基本は月々の返済と考えておかれるといいかと思います。(三井住友信託銀行・40代男性)

●●26歳の時に、25年ローンでマイホームを購入しました。ボーナス払い制度も利用し、当初は繰り上げ返済するなど、順調に借り入れ額は減っていきました。しかし、34歳の時に事故に遭い、それまでの仕事を継続することが困難になり退職しました。

その後、無理のない職業に就くことはできましたが、ボーナスはありませんので、ボーナス払いの月には四苦八苦しています。

不可抗力とはいえ、このような状況になってしまい内心ではローンを組んだことを後悔しています。(愛知銀行・40代男性)

●●マンション購入のために30年の住宅ローンを組みました。その時には年収が500万円ほどありましたので、それほど苦にならないと考えていました。

ところがマンション購入からわずか4ヶ月経った頃に、突然躁うつ病を発症して精神障害者となり、会社を解雇されたのです。その結果、年収は障害年金のみの200万円程度となってしまい、返済が苦しくなってしまいました。

特に、年2回のボーナス月の返済額20万円は重くのしかかりました。このボーナス月の返済に関しては、父が肩代わりしてくれているおかげで、今のところなんとか乗り切っています。

長期にわたる住宅ローンは安易に組んでは後悔すると、しみじみ感じています。(愛媛銀行・50代男性)

変動金利にすれば良かった

●●私は金利プランについて、とても後悔しました。全然金利などの事について分からなかった事もあって、安全性を取って固定金利にしてしまったのです。変動にして凄く金利が上がってしまったらどうしようなどと考えてしまったからです。

しかし、現在融資を受けてから5年程経っていますが、全然金利が変わってないのです。

私は10年固定で契約を結んでしまったので、どうしようもないです。今思うと、初めは冒険だと思って変動金利である程度様子を見て、世の中の流れで固定に変えれば良かったと、とても後悔しました。(東海ろうきん・30代男性)

●●10数年前にマンションを購入するために、福岡銀行で住宅ローンを組むことにしました。その当時は固定金利のプランを選んだのですが、いま思うと、変動金利のプランにしておけばよかったと後悔しています。

固定金利はずっと金利が変わらないといった安心感はあるものの、ここ10年は結局のところ金利がずっと低いままでした。

そのため、変動金利のプランにしておけば、金利はよりずっと低いままでしたし、あまりにも守りに入りすぎてしまったと後悔しています。(福岡銀行・30代男性)

●●今から約7年前、私も主人もちょうど30歳を過ぎたころにマイホームを購入しました。その際、変動金利に関してはいよいよ底値で、「これからは固定の方が安定するし安心」という先輩や両親からの意見を信じ、20年固定でローンを組みました。

ところが周知のとおり、それから7年して現在まで、変動の金利は下がり続けています。さらに、私たち家族は主人に大きな疾病が発生したらローン返済義務がなくなるというプランに追加で入ったため、今から変動金利に変えるというのはすごく損になります。

トータルで考えて、7年前のローンを組むときに変動金利で組んでいたらと、今でも後悔するときがあります。(三井住友銀行・30代女性)

●●住宅ローンの金利プランを固定金利プランにしたことが、最大の失敗です。また、組んでいる固定金利プランを変動金利プランに変更できないプランになっていると、知らなかったところも後悔したところです。

契約したときもバブル崩壊後で、さほど景気の良い時ではありませんでした。だから、これ以上金利が下がって変動が出るとは思いもせず、固定金利を選びました。

最近のマイナス金利がなされたことによって、住宅ローンを借り換えるという動きが出てきて、我が家も検討したところ、変更できないプランだったのでとてもショックを受けています。

何が起きるかわからないという視点で、すべての物事を考えた方が良いと思い知ったところです。(池田泉州銀行・60代女性)

家計・返済が苦しい

●●新築の家の購入のため、35年4000万円のローンを組みました。

ローンを組んだときは世帯年収1000万でしたが、第二子の出産に伴い、私が来年春から正社員からパートに変更することにしたため、世帯年収が800万円に下がります。

4人家族で贅沢せず暮らしていくぶんには日々の生活に支障は出ない予定ですし、ローン以外の借金はしなくてもすむと思いますが、世帯年収が下がった分、ゆとりがなくなるので、その点、もう少し安く済ませて安い額でローンを組めばよかったと後悔しました。

第二子が大きくなったらフルタイムの仕事を探す予定です。(福井銀行・30代女性)

●●我が家は旦那の名義で住宅ローンを組みました。ローンを組んだのが40歳だったので、ローンの年数をどうするか迷っていました。

35年ローンにすると75歳まで、30年ローンにすると70歳まで払い続けます。色々迷いましたが、後々の事を考えて今少し大変な方が良いのかなと思い、30年ローンを組みました。30年にすると毎月の支払い額が増える為に、少しだけ頭金も多く支払いました。

しかし、30年ローンと頭金も多めに支払ったことで、毎月の支払いが大変になってしまいました。

住宅ローンを組んだ時は将来が大変にならないようにと考えていましたが、やはり住宅ローンは毎月の事なので、無理ない返済ができるようにしていかないといけないんだなと、今になって後悔しています。(足利銀行・30代女性)

●●夫の住宅ローンの支払いのことですが、繰り上げ返済などを頑張って早々に完済しました。ですが、税金のお支払いは増えて、もう少しローンを抱えていた方がお得だったのではないかと思っています。

また、契約から7年後から金額が1.5倍に増えるタイプのローンでしたので、収入が上がる前提で契約するのも危険だと思いました。

実際、夫の収入は上がらず、子どもの養育費などもかかるようになり、私がパートで働けたから何とかなりました。(三井住友銀行・40代女性)

●●私は会社勤めをしており、副業でFXをしております。ローンを組んだ後に大規模な金融緩和があり、ついついその波に乗り、給料の一部やボーナスをつぎ込んでしまいました。今思えばやめておいた方が良かったと思います。今更言ってもしかたないですが…。

それにより、一時的には利益が出たものの、その後は悲惨な有様でした。その結果、ローン返済が厳しくなり、食費や交友費などを切り詰めなければならなくなりました。

自業自得ですね。私は給料はさほど良くない故に長期ローンを組んだので尚更です。ローンを組んだ後は慎重な投資計画が必要ですね。(みずほ銀行・30代男性)

家を買わなければ良かった

●●20代後半で、子供2人と家内と自分の4人で、一般的な新築2階建てを購入しました。小さな庭と駐車スペース2台分があり、それなりに満足の買い物でしたが、今となっては大変後悔しています。

それは、購入前から妻が浮気をしており、結果的に離婚してしまったからです。子供たちは小さかったため、争いましたが、浮気は親権の争点にはならず、妻側へ引き取られてしまい、購入したばかりの一戸建てに一人で住む羽目になりました。

皆さんも、ご購入は信頼関係を確かめ合ってからが良いと思います。(三菱UFJ銀行・30代男性)

●●結婚が早かったので若い時期に35年の住宅ローンを組んだのですが、ローンを組んで10年ほど経ってから妻と離婚をしました。家族で暮らすはずの家だったので、1人では広すぎて掃除も大変なのですが、ローンがあるので売却がなかなか面倒です。

職場も変わって違う県に引っ越したのですが、その家はそのままにしてローンだけ払っています。売ることも貸すことも難しいので、ローン自体が無駄で面倒な負の財産となってしまいました。自分の中では人生で一番の失敗です。(三菱UFJ銀行・40代男性)

家を買うタイミングを間違えた

●●住宅ローンを組むタイミングを完全に間違えました。

住宅に関する知識が乏しく、夫もあまり詳しくなかったのにもかかわらず、下調べする時間が取れなかったためにゼロベースで住宅ローンを組んでしまったのですが、今現在は一番新築マンションの価格が高いことも知らずに新築マンションを選んでしました。

もう少し待てば、オリンピック終焉や都内緑地の開放で東京ドーム1400個分の土地が解放され、土地の価格が急落するでしょう。タイミングを間違えました。(みずほ銀行・20代女性)

●●5年ほど前に新築の戸建て建売を購入したのですが、購入して少ししてからマイナス金利がスタートしたので、その時は安いと思っていた金利がもっともっと下がったことに後悔しています。

イオン銀行なども破格の金利で登場しているのを見て、本当にあと一歩待てば良かったと心から思います。

実際、乗り換えなども考えましたが、手数料や手続きなどを考えるとプラスになるのかよくわからないので、悩んだまま払い続けてます。元金が大きいので、損した金額もとても大きいと感じています。(福岡銀行・40代女性)

フラット35にしなければ良かった

●●10年前に住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)でフラット35の住宅ローンを組んだ事を後悔しています。過去の動向を見れば、低金利の変動金利や、せめて10年固定の住宅ローンにすれば良かったと思います。

結局は、8年間は高金利のまま返済を続け、その後にろうきんの変動金利に借り換えました。手数料や今まで支払った金利を考えれば、余計に支払った金額はかなりのものになります。

最近はより超低金利となり、本当に運が悪かったと思います。(フラット35・40代男性)

●●職場で勧められた金融機関ということで、中国ろうきんでフラット35の住宅ローンを申し込みましたが、後で調べるとネット銀行での借り入れの方が金利が圧倒的に安かったことがわかりました。

窓口での対応が心理的に安心感があったことと、団信での保障がお得だと聞いていたのですが、同じような保障は収入保障保険などでも替えが効くということあって、シミュレーションするとトータルで300万円程度コストが変わってくることを知り、後悔しました。(中国ろうきん・30代男性)

固定金利にすれば良かった

●●住宅ローンを組むにあたって、固定金利と変動金利の2種類を選択する必要がありました。金利は変動金利の方が低く魅力がありました。

2000万円近くのローンを組むわけですし、少しでも低金利の方が助かります。建築メーカーの担当者に早期に決めてほしいと言われた事もあり、よく検討もしないまま変動金利を選択してしまいました。

返済開始から1年半後、金利が上昇するとの通知が銀行からあり、固定金利より上がってしまうとの事でした。5年間は返済額はそのままですが、利息分が増加してしまい、それだけ返済が遅れてしまうのです。

トータルで計算しても固定より損をしてしまう計算でした。改めて勉強の大事さを痛感しました。(大分銀行・50代男性)

固定金利期間を短くすれば良かった

●●住宅ローンを借りるときに、10年間の固定金利で借りるのか、5年の固定金利で借りるのか迷いました。

金利が下がったときには素早く変更することができる5年の方が良かったのですが、ローンを借りた時に、これ以上金利が下がる事はないだろうと思って、10年の固定金利で借りました。

しかし実際には、3年後ぐらいから金利が下がり始め、5年後には借り換えをした方が最終的に支払う金額が少なくなるということがわかりました。

10年の固定だったので借り換えをすることができず、最初の金利設定を失敗したと思いました。(岐阜信用金庫・30代男性)

共同購入でのトラブル

●●一戸建てにしてもマンションにしても、住宅を購入する際には数千万単位の大きなお金が動きます。そのため、夫・妻どちらか一方だけが負担するのではなく、夫妻でお金を出し合って共同購入することも結構よくあると思います。

2人でお金を出し合った共同購入でも、所有者の名義がどちらか一方だと、他方は金銭を授与したと見なされ、贈与税が課税されることもありますので、住宅の名義も共同名義にしておきましょう。

共同名義にすることで贈与税はかかりませんし、住宅ローンを分担することによって、住宅ローン控除も2人とも受けられるようになります。

こう見ると、共同購入はちゃんとすればメリットばかりという印象がありますが、デメリットもあります。例えば共同購入した後に離婚などによってお金のトラブルが発生することもしばしばです。

返済し切れていない住宅ローンの残額はどちらがどの割合で負担するのか、住宅の今後の所有者はどちらになるのか、所有権を保有する側は放棄する側にいくら支払うのか、などといったトラブルを聞いたことがあります。

必ずしも良いことばかりではありませんので、メリットとデメリットは事前にしっかりと把握しておきましょう。(三井住友信託銀行・40代男性)

もっと借りれば良かった

●●建て売りの一戸建てを買いました。不動産屋から、オススメの庭工事などのパンフレットをいくつか貰いましたが、どうせお金無いしと思って目を通しませんでした。

しかし、いざ住んでみると、雨が降ると庭の土がドロドロで次の日まで水が引かないことがわかりました。

ですが、今から庭工事やカーポートの設置にはどうしてもお金がありません。最初の住宅ローンを組むときに、庭工事やカーポートの分も組み込めば良かったと後悔しています。(大垣共立銀行・30代女性)

メインバンク以外から借りたので手間がかかる

●●住宅メーカーの優遇金利があったので、トマト銀行で契約しました。金利の条件で勤務先の給与振り込みをトマト銀行にすることでした。

メインバンクは他銀行を利用しており、クレジットカードや公共料金も他銀行での引き落としとなっています。今更変更するのはとても大変なので、給与が振り込みされた後は他銀行に移す作業があります。

ローンの引き落としもトマト銀行になっており、お金の管理が上手くできず家計がうまくいっていません。(トマト銀行・30代女性)

金利交渉をすれば良かった

●●当初10年の固定金利でローンを組みました。3,5,10年と提案を受けましたが、慎重派なので次の3年後どうなっているか分からないと考えて、10年で契約しました。

ですが、3,4年経ったころにどんどん金利が下がり始め、今までで最低金利というぐらい下がりました。でも、何となく手続きをするのは勇気がなく、時間が経っていました。

けれど、上がる気配がなかったことでようやく交渉し、7年経った頃に金利を少しだけ下げてもらいました。もっと早く手続きを進めたら良かったなと後悔しています。(阿波銀行・30代女性)

審査に落ちた

●●私は当時多重債務に苦しんでおり、住宅を購入するなんてとんでもない状況でした。

とある住宅展示場にたまたま目を惹かれ、物色していると程なく営業の方が現れ、丁寧に説明をしてくれて、欲しくなってしまいました。

後日、別のショールームも見せてくれると言われ、再訪問したところ、買う買わないは別にして住宅ローンの仮審査をしてみましょうと提案があり、そんなに堅苦しく考えなくていいですよと言われたので、ついつい仮審査をしてしまいました。

銀行の方も同席されたのですが、お名刺を見るとみずほ銀行の方でした。みずほ銀行といえばメガバンクですし、私のような多重債務者は貸してくれるわけもありません。

今思えば、仮審査と言っても信用機関に情報調査をするわけですから、本審査と変わりません。銀行の方にもそれは説明を受けていましたが、ついつい断れず審査を受け、案の定落ちてしまいました。

落ちた実績は数年残ってしまうらしいので、私はしばらく審査はできません。ちゃんとよく調べてから受けるべきでした。営業の方はちゃんと説明していましたから、私が悪かったです。(みずほ銀行・30代男性)

もっと早く繰り上げ返済をするべきだった

●●10年前に20年固定金利2%でローンを組みました。金利については今の方がずっと安いので残念ですが、これから借り換えをするより、繰上げ返済を頑張った方が良いので、住宅ローン控除の期間が終わった今後は繰り上げに力を入れていく予定です。

ただ、今まで住宅ローン控除にこだわり、繰り上げをせずに貯金してきたことで、結果大きな損をしていることに気づきました。

繰り上げはローン開始当初ほど利子の支払いを抑える効果があり、その効果は住宅ローン控除の金額の比ではありませんでした。そのため、住宅ローン控除の期間であってもどんどん繰り上げていけばよかったと後悔しています。(三菱UFJ銀行・40代女性)

事前に家族と相談すればよかった

●●私には別居の実父がいます。あまり気が合わないし、ケチな性格だし、実母は亡くなっており、お金に余裕ないので、親からの援助は期待できないものと私は考えていました。

ローンを組む過程で、実父にはまったく相談せずに、主人と私で全て決め、ローン実行までしました。事後に実父と家のローンについて話す事があり、どこの銀行でいくらローンを組んだか、父に聞かれたので、話しました。

そしたら、実父が500万円援助してくれるとのこと。嬉しいですが、ローン実行が済んだ後でしたので、繰り上げ返済となり、銀行に事務手数料として、1万円くらい払わなければならなくなり、余計な出費でした。

実父に事前にローンを組む話をしておけば良かったと思いました。(静岡銀行・30代女性)

住宅ローン控除を受けられなかった

●●住宅を買う際には、とにかくローン額を少なくしたいという考えだけがありました。そこで、3000万円の住宅について頭金を1500万円払い、残り1500万円は会社内の互助会から借りました(1人750万円×夫婦2名)。

互助会は年利が0.4%と、当時でも安かったです。ところが、市中金融機関から借りないという決断をしたことを、後で少し後悔しました。

それは、住宅ローン控除が受けられなかったからです。借入金の年末残高が2000万円を切っているので、1円も控除を受けられませんでした。恐らく控除が受けれなかったことで数十万円の損をしてしまったと思います。(一般企業の互助会・40代男性)

金利以外の諸費用がかかることを知らなかった

●●もともと月額7万円程度の賃貸のアパートを借りて、家族四人で暮らしていました。

別件で農協に行った際に、将来的に家を建てるつもりがあるのか、そのまま賃貸でずっと行くのかという話になり、旦那さんは実家が一軒家で将来的には家を持ちたいと話していました。

今賃貸で払っているのと、ほとんど変わらない金額で持ち家が持てると話を聞いて、検討しましたが、税金や諸費用の話など詳細を聞いていなかったので、あとから色々なお金がかかることが分かって、後悔しています。(JAバンク・30代女性)

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