りそな銀行で住宅ローンを借りました!審査&借り換えの口コミと評判

更新日:2018年12月7日

りそな銀行が提供している住宅ローンのご紹介です。メガバンクと呼ばれるUFJ・三井住友・みずほの各銀行に次いで国内で4番目に大きな銀行として知られ、りそなグループ全体の総資産は約40兆円にもなります。資金のある大手ならではのきめ細やかなサービスが特徴的で、住宅ローンも高い人気を博しています。

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住宅ローン一括仮審査サービス

目次

  1. 金利・保証料・繰上返済手数料など
  2. 住宅ローン審査の口コミ
  3. 借り換えの口コミ
  4. まずは一括仮審査から始めよう!

金利・保証料・繰上返済手数料など

借入上限額 1億円
固定金利期間 2年~20年
最新の金利 りそな銀行と他社の金利を比較!(新しいページで開きます)
保証料 ×(有料)
繰上返済額 30万円~
繰上返済手数料 ○(無料)
団体信用生命保険料 ○(無料)
事務手数料 ×(有料)
住宅ローンラインナップ ・りそな住宅ローン
・親子二世代型
・超長期(全期間)固定金利型
・りそな住みかえローン
・りそな建てかえローン
・りそな借りかえローン
フラット35
・省エネ・エコロジー応援!!住宅ローン
・凜 lin
・凜 lin フラット35

住宅ローン審査の口コミ

●●家を買いかえることになり、新規でりそな銀行の住宅ローンを利用しました。住宅ローンセンターの行員さんの対応もよく、説明もとても丁寧にしてもらえました。

新しい家の提携ローンだったので、変動金利も他行に比べて少しですが低く(ネット銀行とほぼ変わらないくらい?)、とても良かったと思います。

他の銀行では、給与振込口座やカードを作ってほしい、と言われることもあるみたいですが、私の場合はそういうことは言われなかったので、その点も良かったです。

●●2社仮審査をお願いしたのですが、主人一人の収入でローンを組めるのは、りそな銀行さんだけでした。さらに、りそな銀行さんの方が他行に比べて金利も良かったので、りそな銀行さんで住宅ローンを組むことにしました。

住宅ローンのお話を伺ったときも、窓口の方がいろいろな商品を紹介してくれましたが「ご主人の年齢であれば、そこまでしなくても良いのでは」など、状況や環境から考えてアドバイスをくださり、あまりいろんなものを押し付けてくるような感じがなくて、とても好印象でした。

また、金利のお話も「変動」「固定」「フラット35」など全て詳しく説明してくださり、とてもわかりやすかったです。

ローンプラザも街中にあり、自宅からアクセスが良かったのも嬉しいポイントですし、新しい住宅の生活範囲内にりそな銀行があるのも私達にとっては大きな魅力の一つになりました。

主人は、りそなクラブポイントが貯まることも喜んでいました。楽天ポイントやTポイントに変えられることも大きな魅力であったみたいです。

●●一昨年、主人と家の購入の計画を立てて、早速何件かめぼしい物件を見て回り、一番気に入ったマンションの一室を購入することに決めました。大きな問題は2つありました。

1つ目は、主人は年齢的に住宅ローンはムリかもしれないので、その場合、私のみで住宅ローンが通るかどうか。2つ目はそもそも中古マンションで住宅ローンが組めるのか、もしくは頭金の額によって組めるかどうか決まるのかということでした。

事前に色々と調べてから不動産屋さんに物件を案内してもらって、その後こちらの事情を全て話しました。そしたら「奥さんだけの収入でローン通すの全然大丈夫ですよ」と言ってくださり、とりあえずはひと安心しました。

物件的にもローンは組めるとの事。古いマンションだったのですが、駅近なことと人気エリアに位置していること、新しい耐震基準を満たしていること、建築基準を満たしていること、これらが揃っていたので古くても住宅ローンが組めたんだと思います。

中古一戸建てだと、なかなかローンは組めないそうです。その点、マンションなら価値が下がりにくいとの事でした。

大きな問題はクリアしましたが、小さな問題もありました。それは返済比率がオーバーしないかということと、現在他のローンはないにしてもクレジットカードを四枚も所有していたし、そのうち二枚はキャッシング枠もついていたことです。

ただ、四枚とも全て一回払いの利用しかしてないこと、そしてキャッシングは一度も使ってないことが幸いして、何も問題ないということが分かりました。

次に不動産屋さんが大手4行に事前審査を出しました。そのうち3行から事前審査OKのお返事を頂き、金利の優遇、その他の条件などから、りそな銀行を選びました。一番大きかったのは、女性向け住宅ローンの取り扱い商品があったからです。

本審査の結果が出るまでは大変でした。銀行の担当さんから、私の年収が一年ごとにあがっているか確認の為の源泉徴収票を1つ前の分も出してほしいと連絡があり、すぐに提出しました。

そして今度は、住民税などの支払いが終わっているかの領収印付きの明細も提出をうながされ、すぐに用意し提出しました。あとはスムーズに流れました。事前審査に5日ほど、本審査に8日ほどでその後2週間ほどで融資をうけました。

店頭では緊張の面持ちだった私と主人に「返済比率も問題ないし、これから融資の実行日までに新たなローンを組んだり、クレジットカードの支払いを忘れたり、大きなリボ払いなどしなければまず問題ありませんよ」と声をかけてくださって、とても安心して契約まで進める事ができました。

住宅ローンは全額の100%で組みました。いざとなれば頭金を3割入れるつもりでいたのですが、不動産屋さんに全額ローンを勧められました。

その理由は低金利の時代はしばらく続くだろうし、現金を手元に置いておく方がいいのではないか、貯金を崩して頭金を多く入れても、そのあと現金が必要になったときに高い金利でローンを組むことになってしまうとのことでした。

銀行さんからもフルローンの承認を頂いていたので、33年変動金利フルローンで契約しました。

●●住宅ローンの審査を受ける前に、不動産販売の会社の人から、審査には「今いくら収入があるか」ではなく「信用力」が大事だと言われました。その人が例に挙げたのは漫画家で、私より年収があったそうなのですが、ローン審査に落ちたそうです。

私も審査中はビクビクしてたのですが、あっさりと審査合格の連絡がありました。詳しいことは言えないと言いながらも、ポイントは勤務先が上場企業の子会社であった点だという事でした。

自分が子供の頃は、ローンを組むのは一生の問題で、かつ上流の人にしか縁がないと思っていました。定年退職時に、退職金で清算してローン完了になるイメージです。

今は楽な生活をしているわけではないですが、退職金で清算しなくても良さそうで、これが時代の変化なのかなぁと感じています。

ローンを組むことよりも、マンションならば管理費や駐車場代の支払い、一軒家ならば修繕費用の事を考えなければならないのが厄介だと、最近気にし出すようになりました。同じローンを組むなら、海外のようにデッカイ家に住めるようになりたいものですね。

●●我が家が住宅を購入したのは8年前になります。主人の勤める会社は主人の父が経営しており、従業員は主人のみです。

小さい会社ながら40年以上続く実績はあるのですが、いざ住宅ローンを組もうと思うと、大手の銀行ではやはり主人の会社がネックとなり、なかなか住宅を建てれるほどの金額までの融資のお返事が銀行からいただけませんでした。

そこで不動産会社に相談すると、提携している銀行があり、今ならマイナス1パーセントの金利待遇も受けられるという事と、主人の給料口座がちょうどりそな銀行だった事もあり、ローンの審査結果も住宅を購入できるほどの金額を融資していただけるお返事を頂けましたので、りそな銀行で住宅ローンを組むことになりました。

契約日当日はりそな銀行の支店にあります、個室のようなところで、司法書士の方が同席されての契約となりました。りそな銀行の融資担当の方が、ひとつひとつ丁寧に説明してくださいました。「一項目確認をされ印を押す、一項目確認され印を押す」という形で、丁寧に対応して頂きました。

我が家は35年ローンを組んだのですが、35年分の火災保険を住宅ローンの時に一緒に計算される形になっておりました。火災保険35年分でしたので、かなりの金額になりました。

それと同時に地震保険にも加入が必要と聞き、その場で加入しました。地震保険につきましては1年更新のため、毎年りそな銀行の口座から地震保険料が引き落とされ、証書が来る形となっています。

一生に一度の大きな買い物といいますが、本当に金額が大きいだけに、疑問はすべて質問して説明していただき、とても緊張しながら契約したのを覚えています。

毎月の住宅ローンの支払いが始まり、繰り上げ返済などもしておりますが、住宅ローンが始まってからマイナス1パーセントの金利待遇は本当に大きい物だなと感じています。

元本と利子という形で、半年に一度、通達がりそな銀行より来ますが、1パーセント多かったら利子を払っているようなものだなと感じました。借り換えはせず、現在もりそな銀行にて住宅ローンの継続中でございます。

●●2004年にりそな銀行で住宅ローンを借りました。中古マンションを購入するため、初めて銀行で住宅ローンを借りることになったのです。最初7年間は固定金利で、その後変動金利になる契約だったのですが、実際借りてみて銀行のローンって想像以上に柔軟なんだなと思いました。

ちょうど変動金利に移管するころ、ボーナスがほぼなくなるなど経済的に苦しい時期があり、背に腹は代えられないとそれこそ決死の思い出担当の支店に行きました。

住宅ローンの担当者に事情を話し金利を下げてもらえないか話したところ、あっさり「じゃあ何%なら良いですか?」と言われ、恐る恐る希望を伝えると、「そこまではちょっと難しいですが、ご希望との間をとって△%でいかがですか?これでも支払期間が1年以上短縮できますよ。」とのこと。

それで了解し、「じゃあ変更した返済予定表を後日ご自宅に送りますね」と言われ訪問してから15分ほどであっさり終了。支払額を変えず金利が下がったことにより、ローン終了期間が1年以上前倒しとなり、金利の怖さとお得さを学びました。

●●数年前に新しく住宅を購入する際、りそな銀行さんで住宅ローンの新規契約をしました。他にも何社か検討していた銀行があったのですが、トータルで考えた時に一番良いと思ったのがりそな銀行さんでした。

「ローン金利」や「手続きにかかる手数料」の事は、もちろん決め手になる大切なポイントだとは思うのですが、数十年の長期にわたるローンを組むので、とても長いお付き合いになることを考えると、信頼感が持てる銀行さんと契約したい…という事も、銀行を決める際の大きなチェックポイントでした。

ローン金利などの条件は良さそうでも、問い合わせ時の対応が不可解だったり不親切だったりすると、やっぱりこの銀行と契約して大丈夫なのだろうか…と不安になると思うのです。実際、ある銀行さんに問い合わせをした時に、電話に出た方の対応でそう感じてしまったことがあり、検討から外したこともありました。

住宅の購入も住宅ローンの契約も、初めての事ばかりだったので、勉強しつつ調べつつ取り組んでいたのですが、りそな銀行の担当者さんは、こちらへの説明も質問への回答も明瞭だったので、安心して相談することができました。

これからも時代の変化に伴い、何かご相談させていただく事があるかもしれませんが、いいお付き合いができればと思っています。

●●29歳、女(看護師)、旦那あり、子供一人で私の名前でローンを組みました。旦那ではなく私が今後の経済活動において借りておいた方が得策かなと考え、借りました。はじめに打診したのは不動産屋さんが勧めたみずほ銀行です。高校生の時には口座は持っていましたが、その後一切お付き合いのない銀行です。

今の仕事場で借りましたが、勤続年数が2年と短く、仕事を辞めた年の源泉が合わなかった(仕事を辞めてバイトしてた分の源泉を提示していなかった)事から、いけるかどうか不安でしたが、案の定、審査通らず。

普通この場合は都銀から市銀に変えるらしいですが、りそなで再チャレンジさせて欲しいと不動産屋さんに頼みました。りそな銀行はバイト始めてからずっと入金をしており、投資信託や保険もりそなで加入しております。

何かとりそなを使用していた事が幸いし、ローンの審査の担当の方がその点を重視する方という幸運もあり、金利も一番低い金額で借りる事ができました。

物件も住宅ローン控除の物件であった為、固定資産税分は税金で戻ってきます。保育所の料金が控除前なのが残念ですが…。住宅ローンを組みながら、今あるお金で他に運用し、収益を上げています。

●●中古住宅を購入して、りそな銀行の住宅ローンを利用しました。今までりそなを利用したことはありましたが、給与口座はありませんでしたので、当初、住宅ローンは給与口座のある銀行でと考えていました。

ですが、仲介した不動産業者の営業マンが近隣の銀行のローン金利を調べてくれて、りそなが一番低いと紹介してくれました。りそなの提示した変動金利は、自己資金が1割以上なら借り入れ期間中はずっと1.7%引きというものでした。

一方、給与口座のある銀行の変動金利は、りそなの提示したものよりも少し高く、応対した銀行員も申し訳なさそうにしていました。りそなは営業時間が17時まででしたから、あまり焦らずに行動することができました。

また、応対してくれたのはすべて女性の行員さんで、ローン申し込みの日もコーヒーを入れてくれたりと、まるで車でも購入するような雰囲気でした。考えてみればこちらはお客さん。当たり前とも言えるでしょうか。

●●マンションを購入した際に、りそな銀行にお世話になりました。その時は、リーマンショック前で景気はこれ以上悪くならないと思い、全期間固定のフラット35で契約しました。

りそな銀行はマンションの提携銀行だった為、金利の優遇割引もあり、担当の方がマンションのモデルルームに来て頂けたこともあり、ローンの手続き自体はとてもスムーズに進み、担当の方の感じも良く、安心して契約できました。

ひとつ問題だったのは、家の近所にりそな銀行が無い事でした。ローンの支払い口座はもちろんりそな銀行なので、メインバンクがりそな銀行になります。お金を下ろすのも、何かと手続きをするのも遠方の支店へ行く事になり、そこが問題でした。

銀行へ行く事ってローンの繰り上げ返済や、月に1度お金を下ろしに行くくらいだと思ってましたが、やはりメインバンクは近いのが一番です。

●●2011年に中古マンションを購入して、りそな銀行から住宅ローンを借りました。老後資金の準備もしなければならないので、できるだけ早く繰上返済を利用してローンを完済したいと思っています。

こちらの銀行では、インターネットを利用すると30万円から手数料無料で繰上返済ができるので、ローンが始まる前は、少しずつ何度も繰上をしていこうと思っていました。

ところで、ローンを借りるに当たって銀行の関連会社の「保証協会」に「保証金」をまとめて預けてあるのですが、繰上返済の金額に応じて、預けてあるお金を返して貰えます。その返金の手数料が1回につき1万円なので、びっくりしました。

繰上返済の手数料は無料ですが、保証金の返金は手数料がかかるなんて聞いていなかったので、まとまった金額になってからの繰上げにしようと考え直しました。

そんな事を考えている内に、手続きが変わって、保証協会からの返金も手数料無料になりました。無事に少しずつ繰上返済ができそうです。ちなみに今まで4回繰上返済をしました。これからも頑張って返していこうと思っています。

●●住宅ローンを借りた頃は、少しでも毎月の返済額を少なくしようと、その時の最長の25年ローンにしました。あれから21年、あと4年残っています。

今でこそ思うのですが、定年の60歳で返済が終わるように計画をたてれば良かったと思っています。「それでは今の時期に残りの4年分を繰り上げ返済すればよいのでは」と言われそうですが、この21年間の間に離婚をしたので、共有名義であったことなどの色々な諸事情があり、繰り上げ返済を実行できません。

自分のこの失敗から、知り合いにローンのことを相談されると、定年で終わるように計画を立てた方が楽ですよとアドバイスしています。でも、離婚さえしなければ、あっという間の25年ローンで楽に終わっていたのかもしれません。

●●私達がマンション購入を考えた時、頭金を多く用意する事ができず主人の収入もまだ多くなかったので、住宅ローンの申請をした銀行の中の多くは借り入れしたい金額の審査が通りませんでした。購入を諦めようとしていた所、りそな銀行から審査が通ったとの連絡をもらった時はとてもうれしかったのを今でも覚えています。

今ではネットバンクでも住宅ローンを提供していて、とても魅力的な金利で、借り換えを真剣に考えたくなります。今は変動金利でローンを組んでいますので、これから景気が上向いていった場合、金利がどの様に変動をしていくかも分かりません。

借り入れ時よりもお給料の安定してきた今は、借り換えを考えられる時期だとも思いますので、色々と情報を集めていく必要があると考えています。

●●私が住宅を買い替えた時、会社の共済組合とりそな銀行からそれぞれ住宅ローンを借り入れました。共済組合の金利は低い代わりに、それまで住宅積み立てをしていた額の3倍が限度で、これだけでは資金が不足したからです。

銀行に住宅ローンの借り入れをお願いすると、抵当権の設定が共済組合は絶対1位が条件で、銀行は2位での設定でしたが、受けてもらえました。当時は、今よりも資金需要が旺盛でバブル的要素があった事と、勤務先の会社の信用度が高かったからだと思います。

借り入れ設定が70歳近くまで返済する期間設定にしていましたが、繰上げ返済して、定年時には完済できるように頑張っています。期間短縮の繰上げ返済をすれば、元金返済に充当され、結果的に予測利息よりも、大幅に少なくでき、金利高騰への対抗策にもなると思っています。

●●現在住んでいる自宅の住宅ローンは、りそな銀行さんと契約しています。数年前マンションを購入する時に、いくつかの銀行さんの中から検討して、りそな銀行さんに決めました。契約は新規の契約です。

りそな銀行さんとの契約を決めた理由は、ローン金利や手数料の事、システムの事等いくつかありますが、最終的に一番重視したのは、信頼できるかどうかという点でした。30年以上の長期のローンを組むので、とても長いお付き合いになることを考えると、安心してお付き合いできるかどうかはわが家にとっては重要なことでした。

金利面でもう少し条件の良さそうな銀行さんもあったのですが、お話を伺っていく中で、少し不安になる部分もあったりしました。その点りそな銀行さんは、明瞭でしっかりとした応対をしてくださったので、安心して契約する事ができました。

経済もどんどん変化していきますし、この先どうなっていくのかはわかりませんが、これからも良いお付き合いができればと思っています。

●●都内の中古マンションを自己資金20%で買ったときに、りそな銀行で住宅ローンを組みました。金利は1.2%でした。りそなは女性プランがあって敷居が低く感じられ、お話を聞きに行きました。結局は女性プランではないものの方が長期的にみてお得だったのでそっちを選びました。

女性にも間口を広げている銀行というイメージアップにつながるし、女性プランはいいものだと思いました。最近は自己資金が少ない人でも女性プランで住宅ローンを組めるようになったみたいです。

●●今回の住宅ローンで2回目ですが、最初は不動産関係会社に知人がいたので、その人に手続きやその後の事をお任せしていました。ところがその頃に知人とやり取りした時には、こちらの要望があまり聞き入れてもらえず、結局希望額にはほど遠い借入となってしまい、満足できない後味の悪いものとなってしまいました。

今思い返してみると「知人」という肩書が足枷になってしまい、あまり強く言えない部分もあって十分に気持ちを伝えきれなかったところがあったように思います。

その後、新築の家を購入する機会があったので、今度は知人ではなく、最初から不動産業者に仲介をお願いしようと思いました。色んな銀行を廻りましたが、その頃は自分が派遣社員だということもあって最初から取り合ってくれないケースも多々あり、正直言って失礼なところもあるもんだなと思いました。

あくまで自分の印象での話ですが、最終的に決め手になったのは窓口の人の対応の良さでした(他では借りれなかったという事情もありますが…)。りそな銀行では肩書に対する偏見もなく、丁寧に説明や応対をして下さったので感謝しています。

●●私は、単身者用マンション購入のために住宅ローンを借りました。選んだ銀行はりそな銀行です。組んだローンの金額は2,080万円、35年ローンで固定金利です。

はじめはメガバンクで借りようと思いましたが、担当して下さった不動産営業者の方から、私の収入で新規借り入れでローン組むのは、もしかしたら審査が通らないかもしれないと言われました。

そのため、インターネットを使って、口コミで収入が300万程度で審査が通りやすい銀行を調べた結果、りそな銀行の評判がとてもよかったので、介護職員で年収が300万あるかないかの私でも借りに行っても恥をかくことがないと思い、りそな銀行に決めました。

りそな銀行大阪西区支店へ出向き、ローンを組みたいのですが…と、窓口に相談を直接しに行って説明をうけたところ、とても丁寧な対応と説明をしていただけたので、マンションを買って借金を背負うことへの不安がとても軽減されました。

固定金利がよいのか、変動金利がよいのかの見通し説明も丁寧にしてくださいました。結果、審査もスムーズに通り、無事に住宅ローンを組むことができ、夢のマンション購入を果たすことができました。本当に低所得者層にとても優しい銀行だと思いました。

●●マンション購入のために、フラット35の申し込みをしました。マンション会社の営業の方にほとんど書類を書いて頂いたのですが、銀行による審査と契約手続きがあるとの連絡を頂き、指定された日に実印をもって銀行に行きました。

狭い会場には、同じマンションを購入する方々が集まっていて、一人ずつ順番に銀行の人と面談をしていきました。

面談の内容は「家族構成・収入・勤務先・なぜローンを組む必要があるか・貯金が少ないのは何故か」などといった、やや立ち入った話でした。とはいっても、銀行の人はフレンドリーな感じで、かつ、淡々と質問をしていました。

私の返答にも追求するような構えを見せず、答えにくいことをやんわりと尋ねてもらったように記憶しています。審査というので、ややおっかなびっくりという感じで出かけて行ったのですが、あまり緊張することもなく、対応することができました。

●●金利が一番低かったので、りそな銀行に決めました。当時の銀行の中では、一番低かったです。変動と固定のメリットからデメリットまで丁寧に説明してくれました。銀行の窓口が夕方までやっていてくれたり、窓口があいていなくても、テレビ画面で相談ができたりと、仕事が休めない時は助かりました。

接客の感じはとても良いです。たまたま行った店舗は席が少なく、キツイ感じもしましたが、すぐ隣のテーブルには他のお客さんは座らせずに、一つ空けてくれたりする配慮が良かったと思います。

セキュリティーもきちんとしていて、本人確認が二度行われたのが良かったです。名前や住所が記載されている身分証明書を提示しても、違う質問で合っているかどうか確認をされます。内容が聞こえないように声のトーンをちょっと変えてくれるなどの配慮も良かったです。

●●2004年に建売住宅を購入し、不動産屋の勧めで住宅ローンは「りそな銀行」で借りています。最初は何もわからず、2年固定の金利がとても安いタイプで(たしか1.3%くらい)ローンを組みましたが、2年後には金利が倍以上になりました。

しばらくはそのままにしていましたが、ある時、地元の信金の折込チラシで固定金利10年間で1.9%というのをみて、思い切って借り換えをすることにしました。

信金との手続きが進み、りそな銀行に借り換えするにあたり、抵当権等の件で連絡したところ、折り返し電話があり、「信金と同じ1.9%の利息で7年間固定にするのでこのままうちで借りてもらえないか」ということでした。

結局、保証料やその他諸々考えると、7年と期間は短いですが、借り換えしなくても金額は同じくらいになりそうだったため、よく考えた結果、そのままりそな銀行で続けることにしました。大手の銀行でも一個人の住宅ローン借り換え時にこのような対応があることにちょっと驚きました。

●●りそな銀行で住宅ローンを借りています。りそな銀行の印象は、他のメガバンクに比べて、対応がいい感じがします。銀行に行っても待ち時間が少なく、行員の対応もスムーズで丁寧です。

それと、ローンの金利が他に比べて低い。少なくとも私が借りた時は、他のいくつかのメガバンク系の銀行に比べて、圧倒的に金利が低くなっていました。金利が低くて対応も丁寧となると、ここを選ばない手はありません。いくつかローンの借入先を検討しましたが、迷うこと無くりそなを選びました。

欲を言えば、繰り上げ返済が30万円以上なのが残念です。せめて10万円以上から繰り上げ返済が可能だったら、もっと使いやすかったのに…。いろいろと事情があるとは思うので、それはそれで仕方が無いのですが、ちょっと残念でした。でも、他に関してはおおむね満足。りそな銀行を選んで今のところ後悔はしていません。

●●住宅購入のため1400万円の借入をしました。りそな銀行は口座を作った事がなく、取引も初めてだったのですが、転職して1年目だったためメガバンクでは審査が下りず、工務店の方が方々探して下さり、取引できる事となりました。

金利は0.775%で期間は35年です。月々の支払は4万円ほどで無理なく払えます。新築なので住宅借入金等特別控除対象となり、確定申告をして初年度は14万円返ってきました。この控除は残高に対して計算されるので毎年減額していきますが、10年間返金があるそうです。

りそな銀行はメガバンクに比べると店舗数が少ないので、ローンが下りるまで何度か少し遠いローンセンターのある店舗へ足を運ばなければならず面倒でしたが、ローンがおりてしまえば、あとはATMで入金するだけなので今は問題ありません。

●●住宅の購入にあたり、住宅ローンの新規契約を行いました。当時、不動産業者から銀行を幾つか紹介していただき、その中で金利が一番安いりそな銀行さんにしました。

我が家は共働きだったため、平日日中銀行に伺うことは難しく、土日対応でも快く対応していただけたのが非常に助かりました。また、実際に新居に引越しした後には、住所変更をする必要がありますが、その書類をあらかじめご用意して頂いており、引越し後の住所変更にストレスを感じなくてよい仕組みとなっておりました。

結果的には、住所変更を行うのを忘れてしまっていたのですが、他銀行に比べて、窓口の営業時間も長かったので、銀行特有の「15時ぴったりまで」に縛られず、対応していただけました。

金利については、審査内容によっては変動が発生するのですが、私も主人も共に勤めている企業の評価をして頂き、通常の金利よりもお安くして頂くことができました。この場合、変動も固定もどちらもお安くしていただくことができたのですが、契約当時は変動金利がダントツで安い時期でしたので、変動金利で最終的に契約いたしました。

余談ですが、りそな銀行さんは女性向け、男性向けで契約の内容が少し異なり、女性には無条件で特定のショッピングの割引などが受けられるカードが渡されます。サービスの内容に興味がある方はこういった点に着目するのもよいと思います。

●●住宅ローンを組む時に、初めは全く取引のないみずほ銀行を勧められて審査を通しましたが、通りませんでした。その次は地方銀行にするように言われましたが、駄目元で高校生の頃から取引のあるりそな銀行に申し込みました。

りそな銀行では、複数個所掛け持ちしていたアルバイトの給料振り込みに始まり、社会に出てお金が自由に使えるようになってからは投資信託を購入、りそな銀行の職員に勧められて終身保険にも加入しました。そういう経緯と取引履歴もあり、住宅ローンの審査が通りました。しかも金利は0.77%という低金利でした。

仕事は看護師をしていますが、転職歴があり、その当時の勤続年数は2年でした。それでも今まで長くりそな銀行と取引をしていた所を審査の上部が評価して下さい、審査は通りました。その時担当してくれていた関東から来た若い男性職員も「こんなに低い金利は見た事がない」と言って下さいました。

りそな銀行は営業時間を17時迄延長していたり、銀行なのにポイント制度を取り入れています。私の様に、見た目あまりお金がなさそうなお客さんに対しても、訪問時には丁寧に挨拶し、接して下さいます。少しの時間でもお茶を出して下さいますし、その様な対応に親しみと贔屓で利用させて頂いています。

この度、住宅ローンに通り、お金を借りるという事でりそなポイントも入り、みずほに落ちてりそなに審査が通ってm本当に良かったと思っています。

みずほ銀行を何故められたかは分かりませんが、りそなに決まってこれからも取引が続いていくかと思うと、本当にりそなで良かったと思っています。今後はよっぽどの事が無い限り、りそな銀行から乗り換えるつもりもありません。

●●国際結婚の夫婦です。夫が外国人で、結婚してから日本で賃貸マンションに入居していました。子どもが生まれ、東京23区内の家賃が高いので、住宅ローンを利用できればマイホームを…と考えて、家探しを始めました。

希望の新築一軒家を購入できたのは、低金利の住宅ローンのおかげです。私達の場合は、仲介不動産屋さんの指定で、りそな銀行にローン用の口座を開設しました。外国人の夫でも、日本の安定企業に3年以上勤めていましたので、夫婦共同返済ではなく、夫1人でかなり好条件の35年の変動金利を組むことができました。

現金で必要な諸費用以外は全額ローンを組みました。今の日本の経済状況を見ると、金利がやや下がり、今後数年で金利が急に上がる可能性は低いと思います。

インターネット銀行などの低金利住宅ローンが話題になり、イオン銀行などで話を聞いてみたりと、借り換えも視野に入れて検討しましたが、手数料のことも考えると、今の優遇金利がかなり満足できるものなので、現在は様子をみています。

マイホームを購入したと言っても、国際結婚なので、将来もずっとこの家に住むかはわかりません。地域的に不動産(土地)価値も少し上がっているので、ローンや保険や貯蓄もまとめて、臨機応変に考えていきたいと思っています。

●●横浜銀行は通りやすいと友人に聞いていたので、まず初めに審査を依頼したのですが、あえなく散りました。その他、銀行を何行かあたりましたがいい返事がもらえず、もうダメなのかと思い、ネット検索していたときに、りそな銀行の女性のための住宅ローンがあることを知りました。

不動産屋さんは、三菱東京UFJが時期によっては通りやすいと教えてくれていて、もうひとつ、良く勧められたのがりそな銀行でした。当初は、りそな銀行をあまり知らず、ここにお願いすることはないだろうと、視野に入れていませんでした。

りそな銀行のホームページを見ていると、女性でも問題なさそうで、尚且、プラスの保証も付いているような内容です。ダメ元で、話だけでも聞いてみようと、電話しました。親切な対応で、当時住んでいたところから一番近い住宅ローンプラザを紹介してくださり、すぐに電話しました。

最短のスケジュールを組んでくれて、担当の方にお会いし、こちらの条件を伝えると、「問題ないのでまずローン審査をやりましょう」と、話がトントン拍子で進んで行きました。今まで行った銀行は、まず足元を見るようで、正直感じは良くなかったですが、りそな銀行の方は、一緒に頑張りましょうといった感じで、とても心強かったです。

住宅ローンを通すために、銀行の担当の方がわたしのことを説明する作文を書くらしいのですが、より有利になるために、会社の事業内容を独自に調べてくれて、内容が間違っていないかの確認の電話をくださりました。その甲斐があって、無事希望の額の住宅ローンの申請が下りました。

銀行の人は、書類を書いて、ただ右から左に渡すだけなのかと思っていましたが、大きな勘違いでした。担当の方にもよると思いますが、りそな銀行に連絡して、本当によかったです。自由が丘店のHさん、本当にありがとうございました。

●●接客が明るく、同時に検討していたもう1社の担当者と比較して熱意が伝わってきたので、りそな銀行で新規借り入れをすることに決めました。他社と比較して金利が低い割に、団信の条件が良かったことも決め手になりました。

接客してもらったのはローン専門の部署の方でしたが、地元の支店の社員も同席していて、新しくりそな銀行に口座を作るに当たっての不安感が軽減されました。

ローン申し込み時は、私自身が離婚するかもしれない状況でしたが、もし離婚した場合、ローンの審査にどう影響が出るか等、こちらからの質問に親身に答えていただきました。

主人所有の不動産が売却中だったので、私のローン審査にも多少の影響がありましたが、当初の条件から緩和していただき、最大限親切に対応していただきました。

ネット銀行では、いくら金利が低くても担当者の方の顔が見えなくて不安に感じますが、私のような初心者には、担当者の顔が見えて直接親身にご説明いただける、りそな銀行が合っていると思いました。

●●2年前にりそな銀行で住宅ローンを組みました。もともと借金も無く、金利も低い時期だったので、ローンもすぐ通り、低金利で借りる事ができました。新築マンションを購入したのですが、そこのマンションとりそな銀行が提携していえ、金利を安くしたローンを組めるとの事で、りそな銀行にしました。

ローンの手続きをするのに、梅田のりそな銀行の本社に行きました。その際、担当の方から、三大疾病がついているローンを勧められて、少し金利は上がるけれど、もし主人に何かあった時に困るかもしれないと思い、三大疾病付きのローンに加入しました。

ローンを組んだ際、変動金利にしたので、これから金利が上がると家計も苦しくなります。そのため、なるべく貯金をして、少しでも繰上げ返済をしていける様に節約していこうと思っています。

ただ、いつのタイミングで繰上げ返済をしたら良いのかが良く分からず、最近子供を出産したために、お金がいつ急に必要になってくるかも分からないので、繰上げ返済のタイミングが難しく感じます。

また機会を見つけて、りそな銀行に行き、繰上げ返済の相談を受けてくれるようだったら、相談したいと思います。住宅ローンは今とても低金利ですが、金利が上がる前に少しでも楽になる様に節約する必要があると思いました。

●●会社の給与振込口座がりそな銀行であり、新居の近くに店舗があったこともあり、りそな銀行を借入銀行として選びました。もともと店頭に行ったときにも、住宅ローンのチラシがいつも置いてあったので、目についていました。

ある日、テラーの方に住宅ローンについて少し聞きたいというと、すぐに住宅ローンの担当に繋いでくださりました。

その方は一から説明してくださり、何も知識のない私に、変動金利や固定金利の違い、諸費用がどれくらいかかるかなど、丁寧に教えてくださりました。こちらの疑問にもすぐ答えてくださり、笑顔を絶やさない対応に信頼できるなと感じました。

実際に借り入れを申し込んだときも、記入が必要なところに印をつけてくださったり、用意する証明書の一覧表にマーカーをつけてくださり、わかりやすかったです。

借入をしてから、数年後別の銀行から借り換えをしないかと提案を受けましたが、りそな銀行ほどのアフターフォローは期待できなかったので断りました。

●●25歳の時に、変動金利にて2500万の住宅ローンを組みました。当時の年収は400万弱くらいでした。物件は3200万円で、手元に現金を残しておきたいと思っていたので2800万で希望していました。

普段から利用していた三菱東京UFJ他、数行からは「審査通らず」の回答がきました。りそな銀行だけ「2500万までなら」と、条件付きでOKがもらえたので、頭金として現金700万を用意し、35年でローンを組みました。

審査の基準や目安がわかっていなかったので心配はしていましたが、これほど難航するとは思っておらず、焦ってしまいました。先に物件の契約を進めていて、ローンが組めないと迷惑をかけてしまう所だったので、りそな銀行には感謝です。銀行により審査が違うので、検討中の方は数行に審査を出す事をおすすめします。

固定金利も迷いましたが、最終的に変動金利を選んだ理由は、繰上げ返済時の手数料です。まだ若かった事もあり、収入が増える見込みだったため、数年内の繰上げ返済を検討していました。

手数料を調べると固定金利の場合は手数料が高く、変動金利の場合はほとんどなかったので、変動金利に決めました。結果的に3年おきくらいに繰上げ返済ができており、金利もほぼ横ばいのため、良い判断だったと思います。

トータルの支払い金額を考えると、少しでも早く返済する事が大切だと思うので、繰上げ返済についても重要な検討事項だと思います。

●●新規契約で、りそな銀行と住宅ローン融資契約をしました。初めての事なのでどのような審査をされるのか、審査に通るのかと不安になりました。いくつかの書類を提出し、追加、追加で依頼されるうちに、ふにおちない書類の提出を求められました。

両親の預金通帳の提出を求められたのです。「自分達の通帳ならまだしも、親のが必要か?」と、審査が駄目になるのを覚悟でお断りしたところ、あっさりと「いいです」と言われました。それからは納得ができないことはお断りしたのですが、特に咎められることもなく審査を通ることができました。

この経験で、何事も納得ができない時は相手の言うとおりになるのではなく、断ることも必要なのだと痛感しました。会社への問い合わせがあったり、自分の過去の給与明細の提出を求められたりと、いろいろ大変でしたが、ローンを組めたおかげで無事に住宅を購入できたので、借りられて本当に良かったです。

▲▲りそな銀行の住宅ローンを使用しています。金利の条件はローンを組む時の経済状況で決まるといっても過言ではありません。家を購入した時の建築会社とのお付き合いのある銀行を薦められて、りそな銀行を利用することになりました。

ローンの審査を通す時は、膨大な資料の説明が続いたのがとても印象に残っています。接客は男性二人が資料を見ながら説明をしていましたが、素人の私たちに詳しいことを理解することはあまりできず、10年が経ちました。

経済状況も当時よりだいぶ悪くなり、金利の引き下げをしている金融機関も増え、最近になって金利相談をしてみようということになりました。10年間の支払いは滞ることなく返済してきましたが、繰り上げ返済は一度もしていませんでした。

担当者から「残酷なことですが、繰り上げ返済をしていないと金利の相談にはのれない」と言われました。きっと、最初にローンを組む時にそのように説明を受けていたのと思いますが、膨大な情報を頭に残すこともできず、今回は高い金利のまま元本があまり減らないローンの組み方でしかいられない無念さを痛感しています。

「ローン=借金」です。担当者の方は悪くないんです。無知なことが多すぎた私たち。住宅ローンは早めに返済し、可能であれば繰り上げ返済に力を入れないといけないと思いました。

▲▲12年前に住宅ローンをりそな銀行で借り入れしました。審査が通ったのが、りそな銀行だったからというのが一番の理由です。まずは手続きに行ったとき、金利のことを説明されましたが、何度聞いてもなかなか理解ができず…。「どちらが良いのですか?」と聞いても、マニュアル通りの返答しか戻ってこなかったなぁと思っていました。

月日がたち、住宅ローンの金利が下がっている今、借り換えを視野にいれて、いくつかの銀行に審査申し込みをし、連絡を待つ間に比較サイトでみてみると、りそな銀行が借り換えの金利が一番よく、そうなのであれば金利見直しをりそな銀行にお願いするのが一番良いのではないか?と思い始めました。

というのも、住宅ローンの借り入れには、いろんな書類が必要だったり、日数がかかったりと、手間がかかったり、審査が通りにくいというのもありました。

りそな銀行へ金利の見直しの連絡をすると、「個々に連絡があったお客様だけ、金利の見直しをする」との回答があり、早速お願いしましたが、「連絡がなければ、そのままの高い金利のまま払い続けるのか…」と、思いました。

最終的には、りそな銀行への金利の見直しで落ち着きましたが、住宅ローンが大幅に下がっている今、こういった金利見直しは、銀行側からの提案があっても良いのではないでしょうか。これを機に、お金について学んでいこうと思いました。

▲▲3年前にりそな銀行で住宅ローンを組みました。関西から東京に移動してきて半年。関西のマンションが売却できたので、一戸建てを建てることになりました。

当時、転職して1年未満で、住宅ローンが組めるか不安でした。大手2社は審査が通らず、りそな銀行ともう1社が通りました。35年ではなく、25年という条件付きで通りました。

金利は低金利の変動金利にしました。団信保険にも加入しました。審査が通るまでは、土地の仲介業社が間に入ってくれたのですが、銀行担当者のやり取りのレスポンスが非常に悪く、担当者を変えてもらいました。

契約は渋谷駅前のローンプラザにて行いましたが、担当を変わったにもかかわらず、交代の方も説明がわかりにくく、何度も質問し、とても時間がかかりました。大手銀行だとこの辺の行員教育が徹底されてるのではないかと思い、もし、組み換えをする時は大手銀行にしようと思っています。

本契約後は定期的にハガキが送られてきて、取引確認ができます。また、りそなダイレクトというネットサービスが使いやすく便利です。先日、一部繰上げ返済をしたのですが、それもりそなダイレクトで簡単に申請できました。申請翌日に審査結果が出て、本申請すれば翌日引き落としされます。全てネット上で済んだのでとても助かりました。

借り換えの口コミ

●●3000万円ほどローンを組んでいましたが、りそな銀行のweb申し込みで住宅ローンの借り換えを利用したところ、金利が年2.5%から1%に変わりました。おかげで年間の支払額も10500円から9100円まで減少しました。

web申し込みでここまで金利が変わったのには驚きました。結果的に20年で336万円もお得になるんです。まだ返済始めて8年目ですが、当初の想定額を大幅に減らすことができました。

その他にも、保証料など大きな負担をしめる手数料が全て無料になったのはかなりお得でした。なぜweb申し込みでこれほどまで優遇されるのかはわかりません。

しかし、りそな銀行がweb申し込みで金利が下がることがわかって、すぐに申し込んで正解でした。

●●私が住宅ローンの借り換えを検討した時に最後まで候補に上がっていたのはりそな銀行でした。

金利が安くて借用期間が長く取れるのでトータル面ではりそな銀行の方が返済額が少なくて済んでいました。

私が今、契約しているローン会社は勤めている会社が斡旋しており、社員に特別価格で提供しているプランを選択しています。

勤めている会社名はここでは言えませんが、Tグループ系列の比較的大きな会社です。

そのグループ会社特典が特別価格となっているのですが、これがかなりお得なプランな為、りそな銀行は大分不利な条件での借り換えでした。

しかし、検討していくにつれて、他のローン会社はリタイアしていく中、りそな銀行だけは残り続け、最終的に借り換えるかどうかと言う所まできました。

私が今支払っているプランは固定金利で全体の60パーセント分を割り当て、残りの40パーセントを変動金利に割り当てて返済しています。

個人的にシミュレーションするのが難しい内容なのですが、最終的に返済額は借り換え手数料を含めてりそな銀行の方が0.3パーセント程安い事が分かりました。

そこで契約を進める前に改めて今、返済しているプランの内容をローン会社に確認した所驚きの事態になりました。

なんと、今契約しているプランには死亡保障が付いており、返済中に私が死んだ場合はローン返済を免除すると言うもので、そのプランを入れるとりそな銀行は手数料分位の差で負けてしまいました。

結局は私は借り換えする事は無かったのですが、私の様に特典の多い人以外の方はりそな銀行での借り換えは良い結果になると思います。

●●住宅ローンを組んで4年になります。今年の団信の更新時期に合わせて、りそな銀行に借り替えを行いました。審査を行うにあたり、揃えなければならない書類はどこも同じであったように思います。

新規契約と、審査から借り替え実行までに、店舗へは3回ほど足を運びました。その間は電話でのやり取りを担当者と行い、かなりスムーズに終えた気がします。

借り替えの新規契約にあたり、直近の過去一年の預金通帳のコピーが必要でした。もし借り替えを考えている方は、あまり残高が減り続けていたりすると、印象がよくないかもしれません。

仮審査の通知がくるまでに約2週間ほどかかりました。仮審査が通り、本審査の通知がくるまでに10日ほどでした。全て1ヶ月ほどで無事に借り替えできました。

借り替え時の手数料がかかりました。結構良い額でしたので、手数料の分も借り替え金額に乗せてローンを組みました。金利は他の銀行に比べると真ん中辺りの金利状況だったかと思います。

10年固定で借り、20年のローンを組みました。11年目以降は少々金利が上がりますが、変動ではないため、そこまで心配はしていません。いまのところ、毎年、繰り上げ返済をしており、今後も続けていく予定ですので、12年ほどで返し終わるように動いていこうと思っています。

●●りそな銀行で住宅ローンの借り換えをしました。店頭の案内係の人に「ローンの借り換えの相談をしたい」と伝えると担当部門の男性が応対してくれてました。

借り換えの知識が全く無く、何から手をつけていいかも分からなかったので、とりあえず話を聞いてみようという感じで足を運んだだけでした。なので、担当男性から今現在のローン残高や残りの年数などを聞かれましたが、ほとんど答えることができませんでした。

しかし、借り換えのメリットがあるかどうかは、ローン残高や残りの年数によって変わるので、まずはそれを確認してからお話を進めていきましょうとのことで、後日改めてローン残高が記載された書類などを持参し、概算を出していただきました。

結果、借り換えのメリットがあるということが分かったので、具体的な手続きに入っていきました。

そこから先は女性担当者に代わりました。最初は若い女性行員だったので大丈夫かなと思ってしまったのですが、説明がとても丁寧で分かりやすく、手続きに必要な書類をどこで手続きすれば発行してもらえるかなども詳しく教えてくれました。

また、審査の結果が出るのがいつ頃になるかなどの経過もこまめに連絡してくださったので、安心してお任せすることができました。相談に行ってから借り換えが完了するまでに1ヶ月くらいの期間を要しましたが、いい借り換えができたと満足しています。

●●義母から「りそな銀行の借り換えの金利がいいから相談に行ってみたら」と教えてもらって、まずは電話をしました。

借り換えをするにはいくつかの条件がありましたが、ローンの支払いを5年以上滞りなく行っていることや、その他諸々の条件もクリアしたので説明を聞きに行きました。

うちは共働きなので、土曜日にわざわざ開けていただき、色々な書類を集めたり、審査もあるので結構大変でした。結局、5ヶ月位かかって、やっと借り換えの手続きを終えることができました。

それまではフラット35で月11万くらいのローンを払っていましたが、借り換えすることで月88000円位になり、かなり楽になったので時間をかけた甲斐があったと思っています。

りそな銀行の担当の方は丁寧でしたが、書類の準備の手際が少し悪かったように思います。すごい束の書類の中から必要な物を出すのを待つ時間が、とても長く感じてしまいました。

私達は一度審査に落ちてしまったのと、りそな銀行の借り換えを処理できる所が電車で乗り換えて行かなければならない不便な場所だったので、余計に時間がかかったのですが、専業主婦の人がきちんと通えば、1ヶ月もあれば手続きできる内容だったと思います。

とにかく、お金が浮いた分は貯金に回せたので良かったです。

●●それまで、ある金融機関で住宅ローンを組んでおりました。今から20年以上前のことです。当時は2.65パーセントの変動金利で、最初はどうかなと不安な面もありましたが、幸い、この変動金利が大きく高い方に上昇することはなかったです。

この間、繰り上げ返済も致しました。ただし、このローンの返済の完済が、自分が72歳であることを考えた時、はたして年金で払えるのだろうかという不安が頭をよぎり、ローンの短期完済を考えるようになりました。

このとき、残債としては1000万円を切り、残りの年数も10年あまりになっていたのですが、やはりそれまでの2.65パーセントでは家計を苦しめると思い、借り換えに踏みきりました。

固定金利にするか、変動金利するか迷いのましたが、どうみてもバブルのような時代がくるとは思えず、再び変動金利のほうを選びました。

しかし、銀行の住宅ローン担当者は、あまりお勧めではないようでした。理由は、いままで月に住宅ローンを73,000円支払ってきたのですが、それだとあまりメリットがないのではないかというのです。

なお、この銀行の住宅ローンの変動金利は0.65パーセントでした。そこで、毎月10万円返済で計画を組み、62歳で返済できるようにしました。ボーナス返済は考えておりません。良かったと思います。

●●3年前に15年ローンを組んでマンションを購入したのですが、最近の金利の著しい低下から、借換えをすることを決意しました。10年固定で1.4%で借りていたのですが、0.5%という信じられない金利ですので、借り換えない手はありませんでした。

どの銀行にするかを検討していたのですが、ネット銀行が金利が安く特典が多いので、当初は良いかと思っていました。そんな中でりそな銀行にした理由は、ローンプラザという相談窓口があり、休日でも相談に乗ってくれることでした。

私が利用したのは新都心ローンプラザで、こちらの店舗はなんと日曜日も対応してくれます。相談は予約制ですが、そんなに待たされること無く希望の期日で予約できました。対応の職員の方は男性のいかにもベテランといった感じの方で、とても信頼がおけ、安心して相談ができました。

りそな銀行の方からは、借換えのメリットだけで無く、例えば、住宅ローン減税が借入金残高の1%ですので、金利0.5%で借り換えれば0.5%の儲けということなども教えてくれ、とても参考になりました。

他のネット専業銀行では、例えば住信SBIネット銀行でも、同様の実店舗での相談をしていますが、対応の職員が若いあんちゃん風だったりして、サラ金っぽく感じたので、私は最終的にりそな銀行にしました。

借換えは多くの人にとって初めての経験で、分からないことだらけだと思いますが、ローンプラザなどの実店舗での相談をうまく使うと良いかと思います。

▲▲2012年に建売住宅を購入した際に、言われるがまま住宅販売会社の系列でフラット35でローンを組みました。35年固定なので少し割高でしたが、当初数年は優遇金利があり、その間に数回繰上返済をしました。

しかしその後、段々と世の中の金利が下がり、毎月どんどん史上最低金利を更新していたので2015年末から2016年にかけてリサーチをし、りそな銀行でローンの借り換えをしました。

りそなを選んだ理由は、当時一番金利が安かったからと、私の住んでいる愛知県が対象地域だったこと、繰上返済手数料がかからなかったからです。

銀行に預金があれば繰上返済と同じ効果がある銀行や、保険がワイドに付いた団信が選べる銀行も魅力的でしたが、結局は金利が上乗せされたり、割高だったりして選びませんでした。

今回は10年固定にしましたが、以前借りていたフラットよりも毎月1万円ほど返済が楽になりました。固定金利が終了する10年後までに数回繰上返済をし、その後の返済を楽にするつもりです。

りそなに対して不満に思った点は、名古屋が対象地域と言っても窓口店舗が少なく、手続きまでにわざわざ今池のりそなで口座を開き、栄に移動してからローンの手続きをしなければいけませんでした。りそなはコンビニATMが利用できると言っても、通帳に記帳などもできないし、実際の銀行のATMが近所にないのも不便です。

また、ローンプラザでの対応はとても親切で丁寧でしたが、手続きはとても長く、小さい子連れだったので外をうろうろしたり、とにかく大変でした。あと少しですと言いつつ、まさか2時間もかかるとは!大人一人で行ったほうが良かったです。

結果、たしかに手数料を引いても数十万単位で返済額が減りましたが、ローン借り換えをやっている会社はたくさんあり、リサーチだけでも数日かかりますし、見積もりを取ったり、担当に話を聞いたり、書類を用意したり、実際に手続きに行ったり…。

考えていたよりも10倍くらい労力が必要で、終わってみて家族でぐったりしました。

借り換えをするなら残高が多く、借り換えのメリットを多く受けられるうちはいいのですが、もう一度借り換えるかと聞かれたら、自分はあまりやりたくありません。

▲▲みずほ銀行からりそな銀行に借り換えを行いました。みずほ銀行は3大メガバンクというだけあって、正直なところ不満は全くなくて、とても親切丁寧でした。ただ、3大メガバンクのなかで一番店舗数が少ないです。

なぜ借り換えたのかというと、ほとんどの方がそうだと思うのですが、金利です。借り換えを検討しているときに、ちょうど会社の後輩が借り換えを行ったため、色々話を聞いているうちに、私もしたほうが良いという結論にいたりました。

りそな銀行の窓口になった人が若い女性でした。私は何となく嫌な予感がしました。予感はズバリ的中しました。

一番最初に借り換えたときのシミュレーションをしてもらったのですが、家に帰ってじっくり見てみると間違っていて、非常に不安になったのを今でもよく覚えています。

シミュレーション結果というのは一番重要な資料だと思うからです。現在の支払いがいくらからいくらに減るのかというところを間違えられたのです。

こんなことでこの先やっていけるのかと思いましたが、家から一番近いところなので我慢しました。担当者を代えてもらったら良かったのですが、小心者なんで言えませんでした。

これから借り換えを検討されているかたは、とりあえず信用できり人を選ぶのも重要だと思います。

▲▲2013年に金融公庫からりそな銀行の住宅ローンに借り換えをしました。しかし、その際の審査が結構厳しくて、借り換え予定日ギリギリで、手続きが終了しました。定年が近いと、審査が厳しくなるそうです。

多額のローンを借りるのだから、審査が厳しいのはわかるけれども、預金残高や年金受給額まで根こそぎ調べられ、こちらの信用がそれほど無いのか…と思ってしまいました。借金をするこちらの立場が弱いのは理解できるけれど、銀行員のちょっと高飛車な態度も気持ちの良いものではありませんでした。

それでも、なんとか借り換えができて良かったが、これからは一日でも早くローンを、完済できるよう頑張ろうと思います。銀行とは、預金だけの付き合いに限ると、つくづく思わされました。

まずは一括仮審査で比較してみよう!

住宅ローン選びの第一歩として、新規の方も借り換えの方も、まずは一括仮審査で各銀行の金利や総返済額を比較してみましょう。私の場合、総額で300万円近くもお得になりました。

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