三井住友信託銀行で住宅ローンを借りました!審査&借り換えの口コミと評判

更新日:2018年12月7日

三井住友信託銀行が提供している住宅ローンのご紹介です。住友信託銀行・中央三井信託銀行・中央三井アセット信託銀行の3行が合併して誕生しました。とても大きな規模誇る信託銀行で、その規模はメガバンクとりそな銀行に次ぐ日本第5位となっています。ちなみに、住信SBIネット銀行は同行の子会社です。

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目次

  1. 金利・保証料・繰上返済手数料など
  2. 住宅ローン審査の口コミ
  3. 借り換えの口コミ
  4. まずは一括仮審査から始めよう!

金利・保証料・繰上返済手数料など

借入上限額 1億円
固定金利期間 1年~30年
最新の金利 公式サイト(新しいページで開きます)
保証料 ×(有料)
繰上返済額 10万円~
繰上返済手数料 ○(無料)
団体信用生命保険料 ○(無料)
事務手数料 ×(有料)
その他 ・土日も営業している店舗がある
・セミナーや相談会が充実している
・借り換え限定の金利優遇プランがある
・様々なサポートが付いた女性専用のプランがある
・複数の住宅ローンを自由に組み合わせたミックスローンがある
・ゆうちょ銀行やセブン銀行などのATMからも返済用口座に入金可能
・変動・一定期間固定・上限・全期間固定という4つの金利タイプがある

住宅ローン審査の口コミ

●●合併前の住友信託銀行で住宅ローンを借りました。合併後も特に何の変化もなく、そのまま引き継がれています。この銀行で借りたのは、比較した中で一番金利が低かったのと、ネットでの繰り上げ返済手数料が無料だったからです。

担当者の方がとても丁寧で、色々と教えていただき安心できました。言動、対応など全てにおいて失礼なことが全くなくて、さすが大手銀行は違うなと感じました。住宅ローンのように大きな金額を借り入れるときは不安になるので、こういった安心感は重要だと思います。

●●新規契約で土地分の2400万円を2011年末に、家分の1200万円を2012年夏に、いずれも変動金利で借りました。会社提携で保証料が安かったことと、優遇金利で、借入当初から現在まで、土地は0.875%、家は0.775%で、そこそこお得だったことが決め手でした。

注文住宅の場合は手続きが面倒なことも多いのですが、会社提携である分、煩雑さが少し緩和されたと思います。吉祥寺にある支店で手続き等を行いましたが、接客は丁寧でしたし、紹介してもらった司法書士もネットなどで調べる限り、報酬も良心的でよかったと思います。

毎月10万弱を返しているのですが、ネットで繰上げ返済が可能で、ボーナスごとにまとまった金額を返しています。

また、自動返済という毎月の金額を減らすタイプの繰上げ返済があり、これも一定の貯金額を超えると自動的に毎月1.5万円ずつ返済されるので、気づけば、毎月の返済額が250円ほど減っています。年額にすると3,000円なので、ちょっとずつやっていけば、将来は楽になるのかなという気がします。

変動金利が不安でしたが、返し始めてみると、あまり気にならないし、全額変動でよかったと思っています。ただ、最近は景気が上向くかもという気がして、早めに繰上返済をしておいて、気持ちを落ち着かせるようにしたいと思っています。

●●もうかなり前の話になりますが、住友信託銀行(現:三井住友信託銀行)にて、新規の住宅ローンを組んだことがあります。住宅ローンには不向きな都内の狭小中古住宅の購入でした。

不動産屋さんからは、地元の信金を紹介されたのですが、ダメ元で大手銀行を申し込んてみました。やはり大手銀行さんの方が、金利条件、繰り上げ返済の自由さなど惹かれる点が多かったからです。案の定、審査は多少長引きましたが、結果的にオッケーとなり申し込んてみたかいがありました。

やはり申し込み者の素性が良い場合などは、それなりに融通は利くようです。これから同様の条件のローンを考えている方は、是非ダメ元でも大手銀行系にローン相談をしてみることをお勧めします。うちはおかげて間もなくローンは終了です。

●●住友信託銀行時代からお付き合いがありましたので、審査も通りやすいのではないかと考えた事、また繰り上げ返済をして早く完済したいと考えていたので、ネットで簡単に繰り上げ返済の手続きができ、かつ繰り上げ返済の手数料も無料だった三井住友信託銀行で住宅ローンを組みました。

住宅ローン返済をした時、頭金を多く準備していたため、借りる金額もあまり多くなく、更に他にローンを組んでいなかったため、あっけなく審査は通り、借りる事ができました。

また、ネットで繰り上げ返済も簡単にできて、まとまったお金を繰り上げ返済した時にはあと何年の支払いがあるか、元金がどれだけ残っているかなどがわかる紙を送ってくれるので、自分達のやった甲斐が目に見えるのも嬉しいです。

●●2011年の春、マンション購入のために住宅ローンを借りることになりました。主人の勤め先の優待が効き、そして金利の安い銀行をマンションの営業マンが探してくれました。何行かあったそうですが、その中で営業マンがお勧めしてくれた「三井住友信託銀行」に決めました。

なぜお勧めかというと、申込みの際にマンションショールームまで来てくれるとか、私達のメインバンクからの引き落としが可能だとかでした。確かに魅力的でしたので、他行を比較検討せず決めました。

銀行マンは無愛想だし上から目線だというイメージがありましたが、担当の方は本当に優しいし、丁寧にお話しして下さいました。私がする下らない質問から重要なことにまで親身になって答えて下さいました。最後までフットワークも軽かったです。

それでも私の担当の方がたまたま良かっただけなのかなと思っていました。後日、妹も同じ銀行にお世話になることになったのですが、その担当者もすごく良い方だったそうです。銀行もずいぶん変わったのだなぁ~と思いました。

●●マンションを購入する際に三井住友信託銀行にお世話になりました。この銀行に決めたのは、マンション購入時の販売員の方のお勧めがあったからです。

詳しくない私達夫婦は、最初にファイナンシャルプランナーに教えを請うべく話を聞きに行き、フラット35や労金等よりも一般の銀行の方が金利が安いと知りました。その後、マンションの営業の方に金利が安い銀行を数箇所教えてもらい、ネットで調べてこちらの銀行に決めました。

決め手は繰上げ返済がネットで行えて、手数料も掛からない事です。審査もスムーズで特に面倒な事もありませんでした。更には、特定の勤務先は金利が低くなるサービスもあり適用を受けられたので、かなり金利は低く抑えられました。返済時の面倒もないので、こちらの銀行にして良かったと思っています。

●●我が家の住宅ローンは、注文住宅を建てる際に住宅メーカーの担当者と一緒に選びました。何件も住宅ローンの相談に乗ってきている半ばプロのような方だったので、色々アドバイスもいただき、我が家に合ったローンを紹介してくれました。

金利に関しては、もちろん固定と変動とどちらにするか悩みました。結局、低金利の時代な事と、金利がある一定を超えると勤めている会社がそれ以上の部分は負担してくれるという会社の福利厚生もあり、変動に決めました。

今は住宅ローンが開始して一年半のところです。まだ、新居になにかとお金がかかり、ローン分にまで手が回らず繰り上げ返済はできていませんが、早く返せるように頑張っていきたいです。

●●中古マンションを購入するにあたり、三井住友信託銀行の住宅ローンを利用しています。

当初はフラット35の利用を考えていたのですが、仲介会社の勧めで銀行担当者のお話を聞くと、三井住友信託の「当初期間固定」の商品だと、フラット35と金利が変わらないこと、それに保証料や諸経費等の手数料が安いこと、さらに繰り上げ返済の金額に制限が無い(フラット35は10万円単位)ことが分かりました。

また、三井住友信託は二つのローンをミックスできるのも特徴です。35年ローンを契約し、計画的に繰り上げ返済をして20年以内に完済したいと思っていたので、それを考えると「当初期間固定20年」の商品で、将来的に変動リスクがなく、なおかつフラット35よりも低金利のメリットを享受するほうがお得と判断しました。

その他の銀行のお話も聞いたり、調べたりしましたが、固定金利を考えているならば絶対に三井住友信託がオススメです。

●●5年前にマイホームを建てることになり、住宅ローンに申し込みをしました。住宅建設会社にいろいろな銀行から見積もりを取ってもらい、当時一番金利の安かった三井住友信託銀行(当時は中央三井信託銀行)に申し込むことに決めました。

うちは注文住宅だったので、ローンは土地代と住宅代の二つに分割して申し込みました。先に土地代を売主に支払わなければいけないのですが、家の設計が終わり、ローンの審査が通るまで頭金を少し払うことで待ってもらいました。ですので、土地代と住宅代のローンの申し込み手続きが一度にできました。

基本的に申し込みは平日しかできないので、会社を休むのが一度で済み、助かりました。銀行は吉祥寺にあったのですが、駐車場もあり、行きやすかったです。

●●住宅購入の際に、販売店の紹介で利用しました。住宅ローンの手続きは、他のローンのようにローン申込書だけではなく、抵当権の譲渡や個人情報の書類など、とにかく沢山の書類があるという印象でした。

最も気になったのは住宅ローン金利です。住宅ローンは大きく分けて、変動金利型と固定金利型があります。私の場合、固定金利で申し込みを行いました。

理由は、変動金利の場合、金利の上下動によって月の支払額も変わってしまうため、もし景気がよくなって金利が上がった場合の事を考えて、毎月一定の金利で支払える固定金利のほうが、支払い額が分かりやすいと思ったからです。

変動金利は他のローンと比べて金利が安く設定されていますので、金利が安い時期であればメリットにはなると思います。固定金利の場合の悩ましい所は、ベースとなる金利が家の引渡しが行われた月の金利になるというところです。

契約書を書いている時は金利が安くても、家が引き渡された月の金利が上がってしまったら、上がってしまった方の金利で契約をしないといけません。そのため、一通りの契約が済んだ後の私は、とにかく金利が下がりますように!と祈る毎日でした。

普段の生活では気にする事がなかった、金利や権利や土地のお話などについて、担当の方に色々と教えて頂けて、大変勉強になった時期でした。

●●マンションを買った不動産会社が提携しているため、金利優遇を受けることができました。そのため、通常よりもかなりの低金利でローンを組んでおります。郵便局と提携しており、郵便局にて振込みができるので大変便利です。

また、インターネットでの振り込みも可能です。ローンの繰上げ返済もインターネット上でできます。またその際の手数料がかからないことも魅力のひとつです。インターネットサイト上では、繰上げ返済のシミュレーションもできます。

ローンの引き落としは、他銀行でも行っております。その際の手数料は必要ありません。ひとつ難点といえば、店舗数が少ないことです。ローンを組む際、契約のため都心から多摩プラーザまで出向かねばならず大変でした。

●●私は三井住友信託銀行で住宅ローンを組みました。一戸建てを購入するうえで、頭金などは親から援助をしてもらい、その他の分は住宅ローンを組み、自分たちで返していくということにしました。

住宅ローンを組んだ感想ですが、三井住友信託銀行での審査などはそれほど大変ではなく、セキスイハウスの紹介した銀行がこちらの三井住友信託銀行でしたので、顧客ということだからなのか、それほど厳しく審査はされなかった印象です。

他の銀行よりも、借り入れ幅は大きかったので、こちらの銀行に決めることにしました。担当の方に接客をしてもらったのですが、淡々とした接客で、それほど印象には残りませんでした。

変動金利で住宅ローンを35年借りたのですが、金利はとても低い方でしたし、変動して仮に金利が上がった場合には、借り換えをしようと思っていました。

現在、三井住友信託銀行の住宅ローンを毎月+ボーナス月に返済をしていますが、繰り上げ返済などもインターネットバンキングの方で随時行うことができ、また、手数料なども無料ですのでとても使いやすいです。

強いて言うなら、支店の数がそれほど多くないので、近くに支店があればさらに便利なのになぁと思います。

●●新規で住宅ローンを組みました。三井住友信託に決めたのはミックスローンが組めること、長期固定金利が30年以上も組めること、繰り上げ返済が元金から返せること、手数料がかからないこと、などからです。長期金利固定と短期金利固定を組み合わせました。

短期固定金利は5年を選択し、5年以内に繰り上げ返済できる予定の額を短期、残りを30年の長期固定金利にしました。この方法だと5年後には短期分が完済できるので、その時点で返済の月額を一気に減らすことができるのと、現在の超低金利時代のメリットを生かせる短期固定金利を活用できることが魅力です。

返済が始まって数年たちますが、金利が上昇してこないどころか下がってきているので、短期は繰り上げせず、長期を少しずつ繰り上げています。元金均等で返済しているので、繰り上げするごとに返済月額が少しずつ減っていき、やりがいがあります。

また、火災保険の割引もありました。割引率はそれほど高くありませんでしたが、家を建てたのが地方の工務店で、大手ハウスメーカーのような金利割引や保険料割引を期待できなかったので、その点はやはり大きな銀行は強いなと思いました。

ローンを組んでいる本人や家族対象の人間ドックなどの割引サービスの特典もいくつか付与されます。また、信託銀行なので株取引用の口座を開設したり、そこの口座に短期の定期預金を組むとローン金利に割引上乗せなどのサービスもありました。

三井住友信託は大手都市銀のグループなので安心は安心ですが、窓口対応は少し頼りなかったです。担当者はしっかりしているように見えて、イマイチ知識が頼りなく、本契約前日になってトラブルがおきたり、工務店の営業担当者に間に入ってもらったりしてようやく事なきを得た感じです。

若干のトラブルはありましたが、トータルとしては満足しているので、お勧めできる銀行です。

●●購入した物件を扱う不動産業者から、銀行を数行紹介されました。三井住友信託銀行はそのうちのひとつです。

金利からいえば某ネット銀行さんの方がよかったのですが、必要書類で断念しました。借り入れ額にかかわらず、健康診断書を提出しなくてはならず、今年の健康診断で要再検査と書かれた健康診断書では、審査が通らないからです。

再検査して問題がないとわかって、医師の診断書をつければよいとのことでしたが、物件の購入を決めてからローンの手続きをして、引渡しまでの間に再検査をして、医師の診断書を用意する時間がありませんでした。

また、「再検査から要治療になってしまった場合、ローンの本審査がおりない可能性がある」と、不動産業者の担当者から聞いたからです。

わたしたちが決めた三井住友信託銀行さんは、健康診断書の提出の義務もなく、年収で判断していただけた点で決め手となりました。

また、わたしたちは全額変動金利で考えていたので、某ネット銀行さんは変動はその都度ということでしたが、三井住友信託銀行さんは5年間は月額が変わらず、その後5年毎に金利変動分で月額を変更していく点でも決め手となりました。

手続きは都内の三井住友信託銀行さんのビル3階で、約1時間半かけて行いました。丁寧な説明でたいへんわかりやすく、店内も落ち着いた雰囲気でしたのでよかったです。

●●住宅ローンを借りる際に大手銀行や地方銀行も周りましたが、最も金利の優遇をとれたのが三井住友信託銀行でした。条件も「30万円の定期に預けること」と「インターネットバンキングに登録すること」といった2点だけでした。

地方銀行は「給与振込の口座を作ること」や「公共料金の支払いを銀行引き落としにすること」などの条件を提示してきたうえに、三井住友信託銀行と同じ金利優遇でしたので、全く魅力はありませんでした。

また、三井住友信託銀行は自由返済があり、インターネットから手数料なしで繰り上げ返済を1万円からできるので、余裕のあるときは数万円でも早く返すことができ、とても助かってます。

電話で問い合わせをした際も対応も良く、すぐに資料を送って下さったり、相談に乗ってもらえたので、私は三井住友信銀行託で借りることができて良かったと思っています。

●●2100万円借入しました。変動金利で35年ローンです。購入した物件のデベロッパーと提携していたのが三井住友信託銀行で、営業マンから説明を聞き、自分でも情報収集をした結果、こちらで借入することを決めました。

年収に対し借り入れ額が少なかったので、審査はすぐに通りました。金利は担当者の説明を聞いて変動に、年数は月々の返済額を抑えるために35年にしました。

我が家は今後かかってくる教育費のことも考えて、早めに繰り上げ返済をしていきたいと思っていたので、それを担当者に伝えると、手数料無料で繰り上げ返済の手続きが可能なシステムを紹介してもらいました。

先日、そのシステムを利用して手数料無料で100万円繰り上げ返済したところです。他行では100万円繰り上げ返済するのに数千円から数万円の手数料がかかることもあるようですが、担当者が丁寧にお得な繰り上げ返済のシステムについて説明してくれたおかげで助かりました。

借入当時、初めての住宅ローンで不安でいっぱいでしたが、三井住友信託銀行の担当者による丁寧な説明のおかげで、現在余裕をもってローン返済を行うことができています。変動金利なので、金利が上昇しそうだと思えばまた繰り上げ返済をする予定です。

●●住宅ローンの新規申し込みを検討している為、三井住友信託銀行へ相談に伺いました。三井住友信託銀行を選んだ理由は、実際に三井住友銀行で住宅ローンを利用している知人からお勧めされたからです。

初めて店舗へ訪問した際は、とても緊張していたのですが、まず入店してすぐのロビー受付の方がとても丁寧に応対して下さり、そしてローン担当の方もとても親切で、わかりやすい説明をして下さったので、緊張感がほぐれて相談することができました。

私は、ネット銀行よりも実店舗がある大手銀行での取引を検討していたので、三井住友信託銀行の住宅ローンは、メガバンクに次ぐ規模を誇る信頼性の高い銀行であり、安心感が持てました。

ご相談の中で、金利のシミュレーションをお願いしてみたところ、金利面ではほぼメガバンクに近い金利水準であり、プラン内容によってはメガバンクよりも低金利になる場合もありました。

また、リフォームや増改築にも利用できる使い勝手のよい住宅ローンもあるので、商品内容も充実してると感じます。今後、ローンに関する相談や、実際のローン契約も平日時間外の対応が可能とのことでしたので、ローン契約の取引を前向きに検討したいと考えております。

▲▲マイホーム購入の際に住友信託銀行で住宅ローンを借りました。ちょうど、売買契約を取り扱った不動産会社が住友信託銀行と関係のある会社だったようで、紹介されました。もちろん、必ずしもここで借りなければならないというわけではなかったのですが、ほかの銀行と比較して金利が低かったので決めました。

ローン借り入れはもちろん初めての経験でしたので、借り入れをした当初は、手続きについてはこんなもんかと思っていましたが、後から考えると結構手間が多かったように思います。

担当者の問題かもしれませんが、お願いしていた書類や質問の回答がなかなか来なくて、問い合わせをしたりすることが多かったように感じるためです。

また、借入してからしばらく後に全体的に金利水準が下がったため、借り換えを検討したのですが、その際も相談しにいくと「他行への借り換えですね」といった対応で、親身に相談に乗ろうという姿勢を全然感じず、最終的に他行へ借り換えを行いました。

繰り上げ返済のしやすさなど、メリットもあったのですが、全体的に窓口の対応で「今後も取引をしたい」とは思えない銀行です。

▲▲ハウスメーカーの優遇金利が適用されるということで、営業担当者に連れて行かれたのが中央三井信託銀行(現:三井住友信託銀行)でした。優遇金利は通常金利からマイナス1.5%と、かなりお得なものだったので、他での借り入れは考えていませんでした。

それを知ってか知らずか、銀行側の担当者は「貸してやる」と言葉には出さないものの、その態度から言っているも同然な横柄な態度でした。しかし、ハウスメーカーの担当者に紹介してもらったこともあり、色々とお世話になっていたため、我慢して話を聞いていました。その場は我慢を続けました。

後日、銀行の担当者から電話連絡があった際、やはりあまりにもひどい態度だったため、上司に電話を変わらせて、二度とその担当者から連絡をさせないよう告げました。上司の方は平謝りでしたが、もう二度と銀行からお金は借りたくありません。

▲▲三井住友信託銀行で住宅ローンを借りました。繰り上げ返済の手数料が無料だったのと、金利もそこそこ安かったのでこちらの銀行にしました。金利、手数料については満足していますが、接客には不満があります。

契約をする際に、30代後半から40代前半くらいの男性行員に対応してもらったのですが、借りる側のお客を客としてみない典型的な銀行員であり、慇懃無礼な態度で本当に腹がたちました。こちらの従業員のすべてがこのような態度ではないと思いますが、とっても残念でした。

借り換えの口コミ

●●以前まで利用をしていた住宅ローンが金利が高いのと、いまいち使いにくいと感じましたので、住宅ローンの借り換えをすることに決めました。固定金利だったのですが、ずっと金利は景気の影響で低いままなので、変動金利にしたいと思いました。

どの銀行にしたのかというと、三井住友信託銀行です。三井住友信託銀行を選んだのは、住宅メーカーに勧められていた銀行の一つで、以前借り換えを検討していたからです。

変動金利で考えていたのですが、かなり金利なども底値となっていて、こういった点で魅力を感じました。

また、三井住友銀行の住宅ローンですが、繰り上げ返済手数料がオンライン上の場合には無料という点が良いと思いました。繰り上げ返済手数料が高い銀行は結構ありますので、サービス面で優れていると感じました。

借り換えをして、さまざまな諸費用がかかり、事務手数料などを支払う必要が生じたので、このあたりは少しデメリットに感じられましたが、実際に金利が下がったので、とても良かったと思っています。

月々の負担などが下がりましたし、変動金利なので今後変動する可能性はありますが、借り換えをして今のところ満足しています。

●●私は、住宅ローンを組んでいるのですが、三井住友信託銀行の住宅ローンに借り換えをしたことがあります。

なぜ、借り換えをしようと思ったのかというと、以前まで組んでいた住宅ローンが固定金利だったのですが、金利が高いと感じていました。また、繰り上げ返済の際の手数料なども高いと感じており、もっとお得な住宅ローンを探したところ、こちらの三井住友信託銀行のローンが見つかったのです。

借り換えの方の場合、金利引き下げキャンペーンを行っており、かなり金利が安くなるという点がメリットに感じましたし、店舗が近くにあるのも良いと思いました。変動金利の場合、かなり金利が今よりも安くなるので、シミュレーションをした結果借り換えをすることにしました。

借り換えてみた結果ですが、三井住友信託銀行は、一部の繰り上げ返済の場合、インターネットバンキングからなら無料で行えます。このため、手数料が安く済み、助かっています。これらの手数料はバカにならないので、繰り上げ返済をよくする我が家の場合、とても良かったと思っています。

また、インターネットバンキングなど各種手続きなどもわかりやすいのが良いと思いました。総合的に借り換えをして良かったと思っています。

●●「住宅ローンは地方銀行の主戦場」という前時代的な営業担当に従い、地域で最も大きな地方銀行で35年固定金利の住宅ローンを組んでから5年後、一向に上がる気配のない金利の推移から判断して、思い切って全額変動の住宅ローンに借り換えました。

結果から言うと、世界が変わりました。まずは「金利」。これは金融機関には直接関係ありませんが、いままでの支払額がウソのように毎月の支払が軽くなりました。そして何より「繰り上げ返済」。繰り上げ返済手数料無料はもちろんのこと、自動返済といって、口座に1万円以上の残金があれば、自動的に繰り上げ返済に充ててくれるとのこと。

しかも、インターネット上から手続きした繰り上げ返済は毎月の返済額に影響し、自動返済で返済した繰り上げ返済は借入期間の短縮に充ててくれるという、まさに至れり尽くせりと言ったサービスでした。今まで手数料を支払って繰り上げ返済をしていた自分って一体…といった感じです。

借り換え先の担当者の方が言っていました。これからは、信託銀行といえども一般の顧客を大切にしなければ生き残れないそうです。メガバンクをはじめ、多くの都市銀行が住宅ローンに本格的に参入することは、借りる側としては非常にありがたいことです。

●●マンションを購入して9年、10年固定で組んでいた住宅ローンの金利が11年目から大幅アップするのと、最近はかなり金利が下がっているので借り換えを検討し始めました。どの銀行もホームページでシミュレーションできるので何行か借り換え後の毎月の支払額などを出してみましたが、大して変わりませんでした。

来店不要などと謳っている銀行もありましたが(1度も来店しなくていいのかはわかりませんが)金額が金額ですし、それは不安だったのと大手ということで三井住友信託銀行にまず仮審査を申し込みました。これはネットで申し込めます。もし契約することになって来店する場合に、電車1本ですぐ行けるのも理由の1つでした。

今まで返済が遅れたことはありませんし、夫も転職経験がないなど属性はよかったので審査は通るだろうと思っていました。数日後に担当の方からお電話をいただき、本審査を行いますので書類を送りますということで、揃えなければならないものが結構あったので少し大変でした。

マンションの契約書や販売時のパンフレット、建物の詳細が分かる書類、返済計画書、ローンの引き落としが記載された通帳などコピーを取らなければならないものがたくさんありました。本審査も通って、契約ということで銀行へ赴き、司法書士の方と抵当権についての話し合いや、書類の記入、捺印などかなり時間がかかりました。

契約実行当日はそれまで契約していた銀行で完済の書類をいただき、同席していた司法書士の方にそれをお渡ししました。無事に1回目のローンの引き落としが済んだのを確認した時はホッとしました。総返済額もかなり減ったので、頑張って繰り上げ返済をしていこうと思います。

●●住宅購入資金を、住宅ローンを使って借り入れをしていました。従来より使っていた銀行はソニー銀行です。ソニー銀行の住宅ローンの金利もそれなりに低かったのですが、三井住友信託銀行の住宅ローン金利は5年固定で0.5%とかなりやすかったため、借り換えをしました。

この住宅ローンは三井住友信託銀行の商品でしたが、住信SBIネット銀行が手続きの代理をしています。

ネット専用の住宅ローンでしたので、実際の手続きは全てネット上で行いました。もともと、住信SBIネット銀行の口座を持っていたので、改めて口座開設をする必要がなく、従来の口座から審査の申し込みができました。

仮審査が通ってからは、必要書類を銀行に郵送しましたが、その際は身分証明書、所得が分かる資料、物件の売買契約書、ソニー銀行の返済計画書などでした。本審査の際、住信SBIネット銀行から勤務先確認ということで、勤め先に電話があり、実際に私が会社に勤めているか確認を受けました。

必要書類について、数点、確認のやり取りがメールであった関係からでしょうか、本審査が通り融資実行まで約1ヶ月ほどかかりました。毎月、借入金利は変動するものなので、この1ヶ月というのは少し長く感じました。

本審査が通ってからは、旧借入先であるソニー銀行に連絡をし、借り換えをすること、繰り上げ返済の日を決めて、決まった内容を住信SBIネット銀行に連絡をしました。

融資実行にあたっては、住信SBIネット銀行で手配していただいた司法書士の方に登記の変更などを行っていただき、私がしたことは、司法書士さんへの委任状の署名くらいです。そうした一連の手続きを行い、無事、借り換えの手続きが完了しました。

もともとの借り入れ先であるソニー銀行も住信SBIネット銀行もネット系の銀行ですので、手続きは全てネット上と郵送でできたのが、とても便利でした。

私の場合は、借り換え時にもともとの借入額の半分をソニー銀行に繰り上げ返済をしましたので、三井住友信託銀行からの借り入れは5年間で済み、金利も0.5%と大変低い金利が適用となりました。

総じて、三井住友信託銀行への借り換えは満足しています。

●●今年の3月に住宅ローンの借り換えをしました。2016年になってどんどん金利が下がっていくので、これは!と思い、5つの銀行を転々と回り、シミュレーションをしてもらいました。

ネット銀行は確かに金利が低いですが、不安感があるので、市内にある銀行を調べました。そんな中で一番借り換えメリットがあったのが「三井住友信託銀行」です。

新規にローンを組むのではなく、他銀行に借り換えをする場合は、現在のローン残高や残りの年数や金利を比べるなどして、借り換えをしたほうが良いかどうかをまずきちんと考えましょう。

あと5年くらいで返せてしまう人は、借り換えをすると損をするかもしれません。それは、保証料や手数料がかかるからです。新規でも借り換えでも、銀行によって保証料は異なります。私の場合はA銀行(60万)B銀行(55万)C銀行(45万)など様々でした。

「三井住友信託銀行」を選んだ理由は二つあります。一つ目の決め手はやはり「金利の低さ」です。5年前に地方銀行でローンを組んだ際金利は「10年固定で1.9%」でした。

しかし、三井住友信託銀行では同じ10年固定にして「0.5%」です。前の銀行と1.4%も違うのです!これはもう借り換えるしかないと思いました。保証料や手数料が45万ほどかかりましたが、それはどこの銀行でもかかるので仕方がありません。この保証料も訪ねた銀行の中では低いほうです。

保証料45万を支払っても、さらに80万ほどメリットがありました(1.4%変わっただけで借り換えメリットは125万ほどあったことになる。そこから保証料の45万を引いても80万のメリットが出る)。80万は大きいです。1年分のローン額くらいありますから。

あと、証券口座、NISA口座、新型定期預金(30万)を作れば、さらに0.03%下げてくれます。証券とNISA口座は口座を作るだけで使わなくてもよいのです。私は作っただけで一生使うことはないと思います。新型定期は30万の預金と考えればいいだけ。なので私の金利はなんと「0.47%」まで下がりました。すごい!

二つ目は「丁寧な対応」です。仕事で15時までに銀行なんて絶対いけませんが、「17時でも18時でもどうぞ」と、予約さえしておけば大体の都合をつけてくれました。土日も対応してくれましたし、担当の方は21時でも電話をしてきてくれました。

難しいことだらけで、ちょっとしたことでも悩み心配する性格なので、「困ったことがあったら何でも相談してください」という姿勢がありがたかったです。

担当の方がほかの電話の対応中でも、別の行員さんが丁寧に用件を聞いてくださり、その後折り返し担当の方から適切なアドバイスを頂けました。借り換えの客が多く忙しい中でも、納得のいく対応をしてくださいました。信頼できます。

以上が、「三井住友信託銀行」で借り換えを決めた理由です。

最後に。金利は毎月見直されます。4月の時点で固定金利は少し上がりました(三井住友信託銀行にかかわらずほかの銀行も)。6月はまた上がるのか、これから下がることはあるのかなどは誰にもわかりません。

まずはインターネットでシミュレーションをしたり、銀行を訪ねてシミュレーションをしてもらったりして銀行を比べてください。よい借り換えができますように。

●●主人の実家から出ることになり、犬を飼っていたことから、思い切って新築建売の一軒家を購入しました。借入に対する知識が無かったので、不動産屋の勧める通りに金融公庫、年金機構、主人の取引銀行から借り入れして、1ヶ月で新居を手にしました。

しかし、落ち着いてから借入金の返済予定を見ると、年金の返済に毎月500円の手数料がかかっている事に気付きました。毎月500円と言うことは、25年返済すると大変な金額になります。これをきっかけにして、無駄な費用や利息の高さを見直ししていきました。

共働きで、経理の仕事柄、銀行担当者と話することもあり、少しずつ知識を得て、利息に1%以上の差があれば、借り換え手数料を支払っても得になることを知りました。住宅ローンの借入時期や銀行の借り換えを推進する時期というのは、年間ほとんど決まった時期になります。

会社の取引銀行にシミュレーションしてもらったりしましたが、思うようなメリットがなく悩んでいた時に、三井信託銀行の一枚の新聞折り込みを見ました。この時、取引はしていない状態でしたが、新規取引で給料振込と同時に借入すれば住宅ローン利息がより低くなるという商品でした。

迷うことなく、電話で相談して、窓口に行きました。とても親切で、新規での給料振込も主人の会社が2ヶ所振込み可能だったので、所定金額を入れる事で最初の金融公庫や年金機能の借入利息よりも2%以上低く借り換えできました。

本来、住宅ローンを組む時には、生命保険加入や保証協会で保証してもらう必要があります。主人は成人病を患っていた為に生命保険に加入できません。その件も相談にのっていただき、すでに加入している生命保険と私が働いている給与証明で借り替えできました。

この時に、幾つかに別れていた借入先を1本化することと、借入額を少なくすることにして、返済と同時に貯蓄していたまとまった金額(300万円)を一括返済の一部に当てたことで、借入先を三井信託銀行一本にして、借入金額も期間も短縮することができました。

当初25年返済で借入しましたが、貯金しながら返済していったので、最終的には10年かからずに2800万円を完済しました。

住宅ローンを借り入れすると、払い続ければいつか終わると考える人が多くいます。しかし、返済計画を良く見てほしいと思います。利息の高い低いもですが、もしかしたら借入先によっては私達のように事務手数料などを払っているかもしれません。

返済期間に支払い続ける利息の額を考えると、その総額に唖然とします。借り換え時は必ずやってきます。面倒くさいと考えずに、自分が働いて得たお金を無駄にせずにローン返済の見直しをしてほしいと思います。

まずは一括仮審査で比較してみよう!

住宅ローン選びの第一歩として、新規の方も借り換えの方も、まずは一括仮審査で各銀行の金利や総返済額を比較してみましょう。私の場合、総額で300万円近くもお得になりました。

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