東北ろうきんで住宅ローンを借りました!審査&借り換えの口コミと評判

更新日:2018年12月7日

東北ろうきんは2003年に「青森県労働金庫・秋田県労働金庫・岩手労働金庫・宮城労働金庫・山形県労働金庫・福島県労働金庫」の6つが合併して誕生したろうきんです。東北地方全体を営業地域としていて、各地で住宅ローンの相談会を開催しています。そんな東北ろうきんの住宅ローンの口コミをまとめているページです。

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住宅ローン一括仮審査サービス

目次

  1. 金利・保証料・繰上返済手数料など
  2. 住宅ローン審査の口コミ
  3. 借り換えの口コミ
  4. まずは一括仮審査から始めよう!

金利・保証料・繰上返済手数料など

借入上限額 1億円
固定金利期間 2年~10年
最新の金利 公式サイト(新しいページで開きます)
保証料 ×(有料)
繰上返済額 100万円~
繰上返済手数料 ×(有料)
団体信用生命保険料 ○(無料)
事務手数料 ×(有料)
住宅ローンラインナップ ・住宅ローン
・ろうきん3大疾病保障特約+障害特約付住宅ローンLoveFamily
・機構買取型住宅ローン(フラット35
・無担保住宅ローン

住宅ローン審査の口コミ

●●マンション購入時に労働金庫の住宅ローンを利用しました。これは当方の希望ではなく、不動産のほうから推薦でした。いろいろ見ましたら、最初の2年の金利が1番安かったので、お願いすることにしました。

長期間それなりの金額を払い続けるのですから、金利のちょっとした差が相当な金額の差になります。そのため、金利を最優先しました。

2年経過後は、定額金利か(多少最初の2年よりは金利は上がる)変額金利にするか選ばないといけなかったですが、その後の情勢などを考えた時に、低金利時代は続くのではないかと判断し、変額を選びました。

ネットの情報などでは、長期間借入れで変動にするのは危険だというようなことも書いてあったのですが、自身の決断で変額にしました。25年ローンで終了まであと9年ですが、その間1回も変動金利の金利が上がったことはなく、変額を選んで良かったなと思っています。

もちろん、今後の9年で上がらない保証はありませんが、上がっても2年経過後に定額にして金利が上がって払い続けるよりは、だいぶ得をしたと思います。

どなたにもおすすめというわけではありませんが、ローン期間があまり長くない、もしくは毎月の支払額に余裕がある場合はおススメかもしれません(支払に余裕はある場合は貯蓄に回し、繰り上げ返済をするとさらに良いかと思います)。

相場や情勢がいつ変動するかは誰にも予測できませんが、変額だからとただ怖がらず、いろいろ調べたうえでのご自身の決断なら、ありかと思います。

●●40歳の時、マンションを購入しました。その際、約2千万のローンを組みました。住宅ローンはメリットデメリットがあり、どの住宅ローンが得なのかわかりません。

七十七、仙台、山形、岩手などの地方銀行には、変動から固定まで様々な金利の商品だけでなく、「ガンになるとその段階で返済が終わる」という商品までありました。

接客は本当に丁寧で、リスクについても正直にわかりやすく説明してくれます。しかし「これがお勧めです」とは絶対に言いません。こちらが誘導しても「お客様の判断で」でかわされます。

選択肢の多さに迷いは深まり、10年後の日本と私がどうなっているかで損得が決まる変動金利商品は、無知な私にとってギャンブルでした。そこで、金利で得をしようと考えを捨てました。

見直した条件は、審査や手続きが簡単、10年以上の固定金利、繰り上げ返済可能の三つです。結果、勤務先と提携している「東北ろうきん」にしました。

金利は銀行より高めですが、職場に来てくれて、そこで手続きができる。返済は給与天引き、審査は本人確認で終了というわけで、数枚の書類、数ヶ所の押印、時間にして二十分、粗品付きで終わりました。

2千万円という金額に対し、拍子抜けするほどあっけない手続きでしたが、総務課長からは「正解だよ。これも会社の福利厚生の一つなんだ」とお褒めの言葉をいただきました。

後に繰り上げ返済をしようとすると、総務に必要書類が常備されていて、その場で必要事項を記入して押印し、銀行から振り込むだけでした。

しばらくすると返済終了書類と粗品を持った「東北ろうきん」の担当者が笑顔でやってきて、私の返済は終わってしまったのです。何より、繰り上げ返済で百万円近い金額が浮きました。

仕事をしながらのマイホーム購入は精神的に疲れます。金利は高めでも、手続きが簡単だったこと、繰り上げ返済で金利分を取り戻すことができたこと、振り返って本当によかったと思います。

▲▲私の場合は、二十代夫婦に子1人という状況でした。しかも私(妻)は専業主婦だった事、借入目安ギリギリの金額だった事もあり、審査が通るのかとても心配でした。しかし、審査はあっさり通過。結構ろうきんは緩いのかなぁという印象でした。

もう一つ心配だったのが、金利優遇についての条件面です。高額な定期預金を組まなきゃいけなかったり、高額な保険加入が条件だったりしたらどうしよう…と不安がありました。その点も、蓋を開けてみたらそれほどでもなく、とてもスムーズに契約できたと思っています。

ただ、ローンを組むのは私達にもかかわらず、私達よりも建設業者を敬うようなろうきん側の行動、言動が目立っていた所が気になりました。

確かに建設業者からの勧めから借入先を決めた部分もあるので、横の繋がりが濃いのはわかりますが、あくまでもどちら側からしても客は私達です。二十代で若さもありナメられていたのかな…。

核家族が多い今は若くして新築を考える人が沢山いると思うので、そういう部分はしっかりして欲しいと思いました。

まずは一括仮審査で比較してみよう!

住宅ローン選びの第一歩として、新規の方も借り換えの方も、まずは一括仮審査で各銀行の金利や総返済額を比較してみましょう。私の場合、総額で300万円近くもお得になりました。

住宅本舗の一括仮審査なら約60もの銀行を一括比較したうえで、希望の銀行を最大6つまで選んで、一括で仮審査を申し込みできます。

3万人以上もの利用者実績がありますし、複数の銀行に申し込んでもその情報は銀行間で共有されませんので、安心して使うことができます。

無料なのはもちろんのこと、パソコンでもスマホでも簡単に利用できます。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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