財形住宅金融で住宅ローンを借りました!審査&借り換えの口コミと評判

更新日:2018年12月7日

財形住宅金融が提供している住宅ローンのご紹介です。同社は東京に本社を構えている金融機関で、仙台や名古屋や大阪や福岡といった日本を代表する大都市にもそれぞれ支店を設置しています。社名と似ていて混同しやすいですが「財形住宅融資」という住宅購入時に利用できる住宅ローンに近い商品を扱っています。

右向き矢印 住宅本舗で住宅ローンの一括仮審査をしてみる

右向き矢印 住宅ローンの一括仮審査

住宅ローン一括仮審査サービス

目次

  1. 金利・保証料・繰上返済手数料など
  2. 住宅ローン審査の口コミ
  3. 借り換えの口コミ
  4. まずは一括仮審査から始めよう!

金利・保証料・繰上返済手数料など

借入上限額 4,000万円
固定金利期間 5年
最新の金利 公式サイト(新しいページで開きます)
保証料 ×(有料)
繰上返済額 10万円~
繰上返済手数料 ×(有料)
団体信用生命保険料 ×(有料)
事務手数料 ×(有料)
その他 ・新築・中古問わず利用できる
・リフォームのための資金としても利用できる
・全国各地で住宅資金セミナーや個別相談会を開催している
・35年間に渡って固定金利で利用できるフラット35も扱っている
・火災保険や団体信用生命保険などといった保険商品も扱っている
・土地購入代金や建物中間金などを目的とした「つなぎ融資」を利用できる

住宅ローン審査の口コミ

●●夫が職場の会社からパンフレットをもらってきて、検討しました。

耳なじみのない会社でしたが、とにかくフラット35の金利が安く、「20年以内の借り入れ」「総費用90%以下の借り入れ」などの条件で他行より金利が有利だったので、ほとんど即決で決めました。長期優良住宅であれば優遇などの条件もあり、なるべく金利を安くする方向で仕様も決めていきました。

最寄りでは大阪の梅田にオフィスがあり、子供も連れていきましたが、あめが置いてあったり、別室でお絵かきできるテーブルなどを貸してくださり、スムーズに申し込み手続きができました。

その後の細かい事務手続きについては、女性の方に担当が変わり、初めてのローンの手続き、つなぎ融資の申込など、当方は不慣れなことばかりで、電話で問い合わせばかりしていたのですが、大変てきぱきした方ながら、親切できめ細かくフォローしてくださいました。

日程的に無理なことが出てきたり、書類がなかなか揃わなかったりと、ご迷惑もおかけしたのですが、時にはハウスメーカーや不動産屋さんと直接連絡を取り合ってくださり、何とか無事、物件引き渡しとともにローンが下り、手続きを完了できました。

不動産屋さんからは地元の銀行や信金も勧められたのですが、結果的に金利が一番有利なところでローンが組めて満足しています。

●●夫の会社が住宅ローンの利息を一部負担してくれる「利子補給」という制度が使えるため、財形住宅金融で住宅ローンを借り入れました。全て電話と郵送での対応でしたが、手続き関連は問題なく進めることができました。

2009年に借り入れましたが、当時は都市銀行や地方銀行に比べて金利が安かった記憶があります。利子補給の制度を使っているため今のところは他行へ借り換える予定はありません。団信の特約料を1年に一度まとめて支払いますが、これが月割で金利に含まれていたほうがよかったと思います。

借り換えの口コミ

●●三井住友信託銀行の変動金利から、財形住宅金融を利用したフラット35の乗り換えの体験談です。

2010年に三井住友信託銀行(当時は中央三井信託銀行)にて変動金利型(店頭金利マイナス1.2%)で借入を行いました。借入後は店頭金利が2.475%で変わらず推移しておりましたので実質金利は1.275%という感じでした。

ここ数年、長期金利の低下や変動金利も優遇率の競争などで魅力的な商品が出てきていますので、このままで支払い続けることに対して悩んでいました。

私の選択肢としては以下の3つでした。

  1. イオン銀行の変動金利(金利優遇後0.570%)
  2. 現在のまま
  3. フラット35(2015年2月時点で1.37%)

まず1のイオン銀行の変動金利ですが、確かに金利が変わらず推移した場合は、現在の1.275%の差額が総支払額上削減できるので魅力的です。ただ、乗り換えに掛かる手数料や、今後金利が上昇局面になることがあった場合に結局変動金利のままではそのリスクは変わらないということで見送りました。

2の現在のままというのは1同様に、金利上昇局面の不安があり、悩みどころでした。

次に3のフラット35ですが、2月時点の一番低い金利時点でも現状の変動金利の実質金利である1.275%よりも高いので、総支払額は増えます。しかし、その差額が金利上の保険と考えると納得できるレベルの差額でした。団信については勤務先で加入できる格安の生命保険で代替することで負担感を抑えることができることも後押ししました。

結局、フラット35にしようとなりました。そうなると具体的にどこの金融機関経由でフラットの申し込みを行うかということになります。

手続きのしやすさや手数料などから色々選定しましたが結論としては、手数料が1%というのが決めてになり、財形住宅金融で契約を行いました。首都圏にしか対面契約の窓口が無いということで、通販型での対応となりました。

当方、金融に関しては素人のため、用意する書類の準備や記載する書類の多さに難航して、途中で挫折しそうになり、窓口型の代理店に変更しようと思いましたが、ほとんどの金融機関が手数料が2%なので、1%分の手数料が20万円以上ということでそれを節約できるならば!と、1度切りの大変さを乗り越えました。

その後、2015年4月に乗り換えの融資が実行されました。金利が1.54%と最低金利よりは少し高いですが、金利が固定されたという安心感はありがたいです。

その後、フラット35の金利はほぼ変わらず、変動金利も変わらずなので、いまのところ乗り換えたことによる直接的なメリットは無いですが、乗り換えたことは良かったと思っています。

まずは一括仮審査で比較してみよう!

住宅ローン選びの第一歩として、新規の方も借り換えの方も、まずは一括仮審査で各銀行の金利や総返済額を比較してみましょう。私の場合、総額で300万円近くもお得になりました。

住宅本舗の一括仮審査なら約60もの銀行を一括比較したうえで、希望の銀行を最大6つまで選んで、一括で仮審査を申し込みできます。

3万人以上もの利用者実績がありますし、複数の銀行に申し込んでもその情報は銀行間で共有されませんので、安心して使うことができます。

無料なのはもちろんのこと、パソコンでもスマホでも簡単に利用できます。手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

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