東京都でおすすめの住宅ローンを比較 - 審査や借り換えの口コミも!

更新日:2019年6月6日

東京都でおすすめの住宅ローンをまとめてみました。

目次

  1. おすすめの住宅ローン
  2. 住宅ローン審査の口コミ
  3. 借り換えの口コミ

おすすめの住宅ローン

金融機関名 繰上返済手数料 保証料
イオン銀行 無料 無料
ソニー銀行 無料 無料
住信SBIネット銀行 無料 無料
楽天銀行 無料 有料
三井住友信託銀行 無料 有料
三菱UFJ銀行 無料 有料
三菱UFJ信託銀行 無料 有料
三井住友銀行 無料 有料
みずほ銀行 無料 有料
りそな銀行 無料 有料
新生銀行 無料 無料
アルヒ 無料 無料
オリックス銀行 有料 無料
シティバンク銀行 無料 無料
きらぼし銀行 無料 有料
東日本銀行 有料 有料
東京スター銀行 有料 無料
中央ろうきん 無料 有料
城南信用金庫 有料 有料
城北信用金庫 有料 有料
芝信用金庫 有料 有料
東京東信用金庫 有料 有料
朝日信用金庫 有料 有料
西武信用金庫 有料 有料
巣鴨信用金庫 有料 有料
瀧野川信用金庫 有料 有料
多摩信用金庫
フラット35 無料 無料
JAバンク 無料 無料
ジェイ・モーゲージバンク 無料 無料
優良住宅ローン 無料 無料
クレディセゾン 無料 無料
ファミリーライフサービス 無料 無料
ハウス・デポ・パートナーズ 無料 無料
日本モーゲージサービス 無料 無料
全宅住宅ローン 無料 無料
トヨタファイナンス 無料 有料
日本生命 有料 有料
財形住宅金融 有料 有料
日立キャピタル 非公開 非公開

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住宅ローン審査の口コミ

住信SBIネット銀行

●●新築タワーマンション購入にあたり、6000万円の住宅ローンの利用をしたく、商品の検討することになりました。

比較したのは、給与振込先として長年利用しているメガバンクの住宅ローンと、グループのネット証券会社をこれまた長年利用していた関係で口座を持っていた住信SBI銀行です。

住信SBI銀行については、DMなどで住宅ロ―ンについてはある程度の知識がありましたので、メガバンク住宅ローンから調べてみることにしました。

最近では、それほどの差もなくなっているようですが、私が検討した時期には結構な違いがあり、一見して住信SBI銀行の住宅ローンのほうが私には合っていると感じて、こちらを申し込むことにしました。

申込はネットバンクの専用ページから行いました。正式に申し込むと、数日後に携帯に電話がかかってきまして、仮審査に通りましたので必要書類を郵送してほしいとの連絡がありました。

正直驚きです。当時の年収は1200万円くらいで借金なしという状況ではありましたが、こんな簡単に6000万円の融資の審査が仮りとは言え、通るとは考えていませんでした。何度か店舗まで足を運ばなければならないのではと考えていました。

その後、無事に契約は完了して融資を受けることができました。これに伴い、長年利用してきたメガバンクから給与振込先も住信SBI銀行に変更しました。低金利で保険も充実しており、何よりいつでも手数料無料で繰り上げ返済できるところが非常に便利です。

アルヒ

●●フラット35を利用したくて、ここで借り入れしました。他の有名銀行でも審査してもらったのですが、アルヒはそちらよりも収入面での審査基準が緩く、審査が通りやすいと聞いたので決めました。

そして、そんなに年収の高くない自分でも、平穏に通りました。手続きは支店(代理店)で行いましたが、担当者によって能力に差がありそうだなと感じました。特に、代理店と本部の連携がいまいちなのか、手続きの確認に時間がかかることが多く、イラっとすることもありました。

アルヒはもともとSBIモーゲージというSBIホールディングスの傘下企業でしたが、最近別の会社の経営下に入り、アルヒに変わったようで、正直知名度などの面で不安もありました。ただ、結果的に借り入れ先は住宅金融支援機構なので、借りられればまぁよしかなと思っています。

どこの銀行もそうですが、フラットの顧客獲得のために切磋琢磨しているので、キャンペーンが充実しているのがいいと思いました。

千葉銀行

●●初めて住宅ローンを借入したのですが、いろいろな銀行があり、最初はとても迷いました。しかし、金利が低めの千葉銀行にすることにしました。

まず、マンションを購入する時の打ち合わせで何度かお会いして契約したのですが、銀行の方の時間の間違いやすれ違いも多く、書類も手違いがあったりで、書いたりするのにも時間がかかりました。

審査は問題なく、スムーズに借入できましたが、それまでに時間がかかった気がします。もう少し、銀行の方と販売している不動産のやり取りがスムーズだったら良かったです。

金利は、変動金利と固定金利があり、固定金利にしたのですが、選べるのはとても良かったと思います。

ただ、千葉銀行のATMや店舗が都内にとても少ないのが、とても難点だと感じています。通帳記入ができなかったり、手数料がかかることが多いので、もっとATMや店舗が多い銀行にした方が良かったかなとも思います。

住宅ローン特典で、4回までは無料でコンビニのATMとかで取引できますが、通帳記入ができないのがとても不便です。それ以外で特に困ることはないので、悪くもなく良くもなくという感じで利用しています。

三菱UFJ銀行

●●三菱地所の物件を購入したので、必然的にローン事前審査を三菱UFJ銀行ですることになり、そのまま本審査も通すことになりました。初めてローンを組んだので他との比較などについてはよくわかりませんが、メガバンクということもあって、必要な書類も多く、しっかり注意して書類を作成する必要がありました。

また、規模が大きい銀行だからなのかもしれませんが、仮審査自体にも結構な時間がかかりました。およそ4日~5日くらいかかったような気がします。本審査ももちろんけっこう時間がかかりました。

ただ、メガバングへの信頼感もあり、いろいろな書類を提出していることについては不安などはありませんでした。本審査に進んでから、会社宛に在籍確認や本人確認の電話が来ていましたが、こちらはごくごく簡単なものでした。

会社のメインバングであり、給与振込み口座である支店でローン審査をお願いしたことで、この辺が簡略化されたのかもしれません。口頭で「生年月日」を聞かれ、あとは「本当に正社員ですか?」というような事を聞かれただけでした。

全体的に対応もよく、しっかりした印象があったのは、さすがメガバンクといった感じです。ネットバンキングもしっかりしていますし、支店も近いこともあり、他と比較せず、こちらに決めてしまいました。

みずほ銀行

●●東京都内にマンションを購入するにあたり、みずほ銀行の住宅ローンを組みました。契約する際は審査が通るか非常に不安でした。地方銀行とメガバンクと選ぶ事ができたのですが、メガバンクはやはり審査が厳しいということは事前に聞いていたので、実際に審査が通った時は安心したのを覚えています。

メガバンクのローンのいいところは、ネットを使って自由に返済プランを変更することができるということです。最初の試算である程度自分の中で納得できても、家庭の経済事情が変わることも十分に考えられるため、余裕のある時には繰り上げ返済をしたり、ボーナス返済額を調整できることはとても安心材料になったと思います。

地方銀行だとネットで変更ができないところが多く、窓口に行ったり時間がかかったりと何かと不便なこともあるので、若干ですが金利の高いメガバンクで便利に返済ができる方によりメリットを感じています。

三井住友銀行

●●マンション購入に当たり、昨年住宅ローンを組みました。閑静な住宅街に位置し、交通の便も良く、駅まで徒歩6分と、とても条件の良い物件で、頭金がほとんどない状態でしたが、このチャンスは逃せないという主人の思い切りのよさに負け、急遽マンション購入をすることになりました。

住宅ローンと諸費用ローン、合わせて多額のローンを組むことになり、始めは戸惑いもありましたが、担当者の支払いイメージなどの説明がとてもわかりやすく、返済方法のシミュレーションを何度も繰り返しして下さいました。

メガバンクの金利は決して安いものではありません。リスクとベネフィットを考え、また以前から取引のある銀行を利用するのが一番よいと考え、三井住友銀行でローンを組むことを決めました。

住宅ローンを借りる際には、使い込んで汚れた通帳、つまり給与振込みや各種支払いのためにたくさん取引をした履歴のある口座を所有している銀行で借りるのが、お互いに信用があるため、審査が通りやすいと聞いた事があります。

実際に金利の計算の時にも、過去の履歴で勘案して、一見無理がありそうな多額なローンを組むことができ、そして金利の割引をも受ける事ができました。

低金利時代だからこそ住宅購入のチャンスではありますが、必ずリスクとベネフィットを考えてローンを組むことをおすすめします。

りそな銀行

●●自分の勤務先のメインバンクである、りそな銀行にて住宅ローンの借り入れをしました。一部上場企業で、勤続年数も長いことから、窓口の銀行員の対応は良かったです。

住宅ローンについての案内や説明も非常に丁寧に行ってくださって、非常に理解しやすい内容でした。

日銀のマイナス金利政策導入の影響で、比較的低い金利で契約することができました。銀行もどんどんお金を貸し出さないとやっていけなくなっていると、窓口の銀行員はつぶやいておられました。

契約の際は、支店の支店長が挨拶に来るなど、初回訪問から融資実行にいたるまで、懇切丁寧な仕事ぶりだったと思います。

新規借入に関する知識が少ない状態の私ではありましたが、銀行に数回通い色々と教えて頂くことで、理解が深まりました。超低金利(固定)で新規借入ができて、大変うれしく感じております。

さすがは銀行員、愛想よく、仕事はきっちり行っているさまが印象的でした。親戚や友人にも、りそな銀行をおススメしたいと思います。

フラット35

●●フラット35を利用して、2LDK2000万円の中古マンションを購入しました。

勤続年数も3年と短く、税込の年収も300万円を下回っている状態でした。このような状況なので、不動産の購入は無理だと思ってはいました。

ですが、賃貸の更新時期が3ヶ月後にせまっているという事と、賃貸として家賃を払い続けていく事に疑問を持ち始めてていたこともあり、近くのオープンハウス(中古マンション)の旗を見つけて、興味本位で見に行ったのが住宅購入のきっかけとなりました。

賃貸で住み続けるメリットと不動産を購入して所有するメリット、そしてそれぞれのデメリットの説明を受けたのち、住環境の良さと、家族構成が変わっても賃貸としての価値が高い立地にあったため、購入に踏み切りました。

ですが、問題はここからでした。短い勤続年数と低い年収では、住宅ロ―ンを申込む先も限られてきます。

そのため、私の様な条件でも比較的審査が通りやすいと言われている住宅支援機構(旧住宅金融公庫)のフラット35へ、不動産会社の提携している金融機関を通して、申込みを行いました。

審査は無事に通り、融資実行ができたのですが、購入マンションの適合証明の提出が必要だったので、その書類の準備に時間はかかりました。それでも、本申し込みから融資実行まで20日程度で済みました。

銀行とは異なり時間は少し要しますが、購入物件がしっかりしたものであれば、審査には有利になるかと感じました。賃貸で家賃を払い続けるよりは、今回おもいきって購入して資産となったので、本当によかったと感じています。

借り換えの口コミ

三菱UFJ銀行

●●以前はマンションの都合により、地方銀行と住宅金融公庫の両方で住宅ローンの借り入れをしていました。しかし、ローンを組んで10年を過ぎると公庫の金利が跳ね上がってしまうことを考えて、他社への借り換えを考え始めたのです。

その時、たまたまポストに投函されたのが、三菱UFJ銀行の住宅ローンでした。もちろん、三菱UFJ銀行以外にも近所の銀行に相談してみたのですが、こちらの銀行が一番良かったため、三菱UFJ銀行に決定しました。

決め手の一つは、休日相談会にもかかわらず、対応のきちんとした銀行員が接客してくれたことです。借り換えが成立するまで何度も相談させて頂いたのですが、こちらの要望にもきちんと対応して下さったり、主人の仕事の都合も考慮して頂いたため、大変助かりましたし、気持ち良く契約が成立しました。

何故、担当者にここまでこだわるのかといいますと、以前、他の銀行の休日相談会に行った時に、あまり感じの良くない銀行員に接客された経験があったからかもしれません。

そして、何といっても変動型の金利がとても安かったことが、三菱UFJ銀行を選んだ最大の理由です。契約した後も、金利が下がった時はすぐに連絡がきて、対応して下さったこともあり、とても信頼できる金融機関に借り換えができて、とても良かったと思っています。

みずほ銀行

●●住宅ローンの借り換えにあたって、どこの金融機関を選んだらいいのかは、難しいです。それほど頻繁に借り換えの経験がある人は稀でしょう。ネット銀行も検討したのですが、都市銀行である「みずほ銀行」もそれに負けないぐらいのメリットがありました。

まず、一番の課題である金利差ですが、ネット銀行の金利と遜色はありませんでした。迷ったのが、ネット銀行であれば原則的に手続きを進める上で全て郵送で完結してしまうこと。サラリーマンにとって、休暇をとってまで住宅ローンの手続きをしたくないという気持ちもあります。

ネット銀行がこれだけ利用されているのは、金利のメリットよりも、手続き的な自由さが借り換え希望者とマッチしているのではないかと思います。

ただ、契約の場面に実際出向いてしっかりと行いたいと思ったので、いつも取引をしているみずほ銀行で借り換えることにしました。やはり、老舗銀行の安心感は他に代え難いものがありますね。みずほ銀行で借り換えをして満足しています。

三井住友銀行

●●数年前、どんどん金利が下がっていくので、ローンの借り換えをしました。電話で銀行の担当者とアポイントをとって、窓口に出向いて、直ぐに審査をしてくれました。平日に申し込みをしましたが、銀行によっては土日祝日に受付してくれるところもあるので、確認が必要です。

ローンの借り換えは、借りる本人にメリットがあって、銀行側にメリットがないように思えるため、なかなか気が引けますが、それは心配する必要もないみたいです。

不動産であるため、再度登記などを含めた法定手数料や銀行の事務手数料などもかかるため、一概には言えませんが、4,50万円程度、最終支払額がお得になるようにすることが一つの借り換えの判断材料になります。

「一生懸命やって、時間もかけたが数万円」では、ほとんど赤字です。これでは、何のために借り換えしたのかわかりません。

また、当たり前のことかもしれませんが、借り換えができるタイミングはそうそうありません。そして、節目であることも多いです。

もし貯金をしているのであれば、このタイミングでまとめて支払いをすることで、すこしでも元本(利率がかかる元手の金額。借金の総額)を減らしましょう。ローンの支払い年数が大幅に減り、重圧感が減るので、気分がとても楽になります。

りそな銀行

●●住宅ローンの借り換えをしようと思ったきっかけは、20年以上前に借入したときの金利が、現在の金利よりも高い利率であったことで、定年退職後も返済しなくてはならず、それが老後の生活を圧迫すると思ったからです。

住宅ローンの借り換えの目安としては、「残りの借入期間が10年以上あること」「残りの返済金額が1000万円以上」「借り換え前の金利と借り換え後の金利の差が0.6%以上」という3点があると良いということは聞いておりました。

私の場合は、住宅ローンの返済期間は10年ギリギリのところで、返済金額は1000万円を切っておりました。但し、金利差という点では、2%以上も下がっている住宅ローンがあることを知り、迷わず借り換えに踏みきりました。

これよって、トータルの返済金額は90万円くらいの減額で、金額的には大きなメリットはなかったのですが、返済期間は10年から8年になりました。定年60歳と致しますと、63歳までに完済できる目途が立ちました。

金利は変動金利を使っておりますが、繰り上げ返済(手数料無料)をして完済できる目途もつきました。これは、借り換えた銀行さんから、いろいろと資産運用のアドバイスを頂いたことによる効果が大きかったです。

普通は、借りたらそのままの金融機関が多いのですが、私の場合、自宅から近い金融機関であることも幸いしたと思います。住宅ローンの借り換えは、手持ちの資産と頂ける年金をよく見比べて行うことが必要だと思います。

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